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土曜日予定があると日曜日クラスに。
日曜日は月2回バレエのあと、元ジェンヌのEちゃんの「リズムダンス」のクラスがある。 以前一度出ましたが http://atakechan.exblog.jp/16057013/ 今回はEちゃんの教え方が板についてきたなと思いました。教え方うまい! それに、みんなのことよく見てるな~。 的確なアドバイスをくれるのでありがたいです それがまた、バレエの注意点とも重なるものばかり。 根っこは一緒ですね。 バンスするときに、最後に骨盤が落ちてしまうとか、これってプリエのときの課題だし。 無意識に、目線が下にいくみたいで、それもA先生に百万回言われている話。 Eちゃんはサバサバしていて、でも優しくて、レッスン楽しいです~。 子供のころから知ってるので、「あ~大人になったな」とか。 ☆そうそう、毎回ちゃんとレッスンに出ている、M子さんとN子さん、やっぱりうまくなってました~。 すごく基本的なステップ、と言いつつ、少し難しいのやってました。 また、機会があれば参加したいと思います。 レッスン中、バーはともかくセンターになると「とっちらかってしまう」という話は以前書いたかもしれませんが、なかでも最後にやるグランになると、頭に入ってるはずの振りを忘れたり、落ち着けばできるはずのことができなくなったりします(≧ε≦)
先週レッスン後に残って、受験生のMちゃんに教わったというのに、え?出る足、逆~! なんでだ~ だいたい、「右バージョン」と「左バージョン」と、出る方向が逆になるとわかんなくなる(-.-)zzZ 「右」とか「左」じゃなく、「クロワゼ」と考えればわかるはずなんだけどね~。 ゆっくり整理すればわかってなくはないので、やっぱり舞い上がっちゃうのかな。やれやれ Tちゃんは、ちゃんとカウントで考えておさらいしてるらしい。エライ! できないくせに、音楽で考えたい、なんて生意気なこといってるからダメなんだ。 そして先生の注意も吹っ飛ぶ。 限られた時間、もったいないね。 それでも、うちのお稽古場の大人たち、ポールドブラはきれいだと思う。 先生のおかげですね~ 先日、「そのうちお年寄りになって、レッスンの行き帰りは杖ついて歩いたりして」とおっしゃる先生のギャグ、笑えませんでした~(≧ε≦)。なぜかレッスン中はシャッキリ踊れる「高齢者バレエ」 ありそう\(^ー^)/ どうにも体が硬いのですが、特に最近、肩から首がパンパン。腕の関節を回すとギシギシ言う感じ。これってバレエにとっては致命的…。 今日のレッスンでは(いつもやるんですが)腕を上げて肩甲骨を回す訓練。 自分では一生懸命やってるつもりなんだけどね~。 どうしても、自分がイヤな部分は何となく避けちゃうらしい。 肩甲骨に限らず、結局「体が使えていない」ということ。
そうすると、「レッスンしてももったいないわよ」ということらしいです。 確かに…。 体を見ると、その人の生活習慣や性格までわかると言いますが(先生談)、 私って実は普段から肩に力が入っていて(これもたびたび書いてるけど)、これってかなりメンタルな部分も大きい気がします。 一見フレンドリーでフランクみたいだけど、結構頑なで人を寄せ付けない…みたいな。 性格うんぬんは、この年になると難しいけど、体は努力で変えられるはず。 脳のスイッチの切り替えですね~。 毎日のストレッチもだけど、普段の生活を見直さないとね。 眉間に皴を寄せるのも禁止! リラ~ックス なかなかできないんですけどね~。 常に走ってないと不安。 体も心もゆるめる練習をしましょう。 …だから~、ゆるめるのも頑張っちゃダメなのよ。 一日一回、全身の力を抜きましょう。 まずはそこから! 毎年恒例、3日は初レッスンと新年会です。
もう毎年のことなので、スケジュールに組み込まれていますが、考えたら3が日にこれだけ人が集まるのも、さすが~という感じ。 毎年楽しみなのは、先生のお言葉です。 一年の最初に身が引き締まる思い。 今年の先生のお言葉は、「やればできる」ではなく、「やらなくてはできない」。そう、やらないとできないのです。 シンプルだけど真実。 特にバレエって、習い始めたころは急激に進歩します。できないことがどんどんできていく。でも、長年続けていると、目に見える進歩が少なくなってきます。 それでも少しずつ進歩していきたい。 「初日だからリハビリモードで行きましょう」というお話でしたが、何の何の、キツイったらなかったです。 それもこれも、私の体が硬いからいけないんですけどね~。 確かに、やり方が間違っていると、身体には効きません。身体改造計画もままならない。 正しく体を動かすと、「グエー、助けて~」みたいになる。 それに、新年そうそう自分の体型を見て、まずいと思いました。 体重そのものが増えているわけじゃないんだけど、ウエスト周り、背中の肉がぷよぷよ。 そうすると肉が剥がれなくて身体が使えなくなって、さらに肉が付くという悪循環。 年の初めから、先生に絞られました~(苦笑)。教室の後ろの方にいても、いつの間にか先生が傍に(汗)。 ありがたいことですぅ。 新年会では、これも毎年恒例の「今年の目標」。 この年になると、なかなか人前で自分の意見を言うということは無いわけですが、人前で話すことによって、考えが整理されるということもありますよね。 お稽古場で古い順、ということで発言していくんだけど、いつの間にか古株。 昨年、ブログにも書きましたが、私にとって、震災を体験したことで、「バレエができる喜び」を再認識しました。 何となくバレエは生活の一部になっていたし、ちょっと惰性になっていました。でも、震災後レッスンができなくなったり、被災地の人たちのことを思うと、日々レッスンできることは幸せなんだと思ったわけです。 そう考えると、時間を無駄にしちゃいけないんですよね。もっと真剣に取り組まないと。 いつも不真面目ってわけじゃないんだけど、それこそこれからは「老化との闘い」。体のメンテナンス含め、もっと頭を使って考えてレッスンしないといけませんね。そんな発言をしました。 結局発言しても実行しなくては何もならない。 できることから始めよう! 具体的には、毎日体をほぐすことかな。今日も硬くて愕然としたもの。無理して動かすとボキッとかグリッとかいうし。 もちろん、時間をとってストレッチをすることも大事だけど、電車に乗っているとき、電車の待ち時間なんかでも、正しくアラインメントを整えて立つだけでも違うはず。猫背になってアプリばっかりしてちゃダメだ~。これってバレエ以前の問題ですね。 あとは、肩の力を抜くこと。本当の肩の力もだし、リラックスするという意味でもね。
早いもので、今年最後のレッスン。
今年はホント、いろんな意味でダメダメでしたね~。 まず、震災でやられました。メンタル面もダウンしたけど、諸事情によりバレエのレッスンも減っちゃったり。 何となく「バレエをしない生活」に慣れて行っちゃったり。 それでも体は正直なんで、ゆるゆるです。 その上、これはバレエには直接関係無いかもしれないけど、大好きだったサッカー選手が突然亡くなり、本当にやられました。これは、実はまだ立ち直っていないかも。 レッスンしながらも突然涙が出てきたり…。完璧におかしかったですね。 秋ぐらいから、通常のレッスンに戻り、生活のリズムも出てきました。 まあ、平日めちゃくちゃ忙しい日々が続き、土曜日しか遊びに行く日が無くて、早い時間の1レッスンだけで帰っちゃったり。 まあ、今回は発表会もないし、週末のレッスンはチケットにして、テキトーにレッスンしている感じはあったのですが、来年はまた、もうちょっと頑張ってみようかという気持ちになっています。 なんだかんだ言いながらも、最後はバレエに戻ってくるのかな~。そう、M代さんの発表会を見て思ったように、私たちは、健康のためにバレエをやっているわけではないのだ。踊りたいのだ! そりゃ、正直、お稽古場に行くことは「心の癒し」になっているのは事実。でもそれだけじゃダメ。 そうそう、部屋の掃除をしていたら、作家の萩原洋子さんからいただいた手紙が出てきました。昔、『ダンスで越えた私の人生』という本を読んで感激して、お便りを出したところ、お返事をくださったのです。 驚いたと同時に感激したわりには、紛れてしまっていたのですが、偶然発見できたのも何かの運命。 いや~、その手紙、平成10年ですよ! その後、トークショーというかイベントのご案内をいただいて、お花を持って訪ねたのでした。 お便りには、 「クラシックバレエを30歳から始められたこと、貴女様にとって大きな収穫ですね。私の43歳の入門に比べればまだ若いのですから、挑戦してくださいね」 とありました。 私はもう舞い上がっちゃったんですが、イベントでお会いできたことも宝の一つです。 そうそう、そんな気持ちもちょっと忘れていました。ここでこの手紙を見つけたことも何かの思し召し? もうちょっと頑張らないとね~。 萩原さんの小説はとても辛いものが多くて、なかなか読めませんでしたが、あのダンスは本当にすごかったです。 もう一度あの本、読んでみようかな。 土曜日のレッスンに行けなかったので、日曜レッスンに参加しました。日曜クラスは(宝塚)受験クラス。人数も少なくて土曜日に比べると雰囲気もピリッとしている感じ。平日は残業でヘロヘロだし、土曜日に用があって日曜もレッスンとなると、ゆっくりする日は一日も無くなっちゃいますが(掃除が~!) それでもやっぱり出てよかったな~。
この時期になると、やっぱり先生は厳しい。でも、先生がおっしゃることは全部とっても的を射ていて、しかもスッと腑に落ちる。受験生に向けられた言葉はもちろん、受験に向けてのお言葉なんだけど、人生に対する言葉でもあるな~。 最近の受験生、本人たちは一生懸命なんだと思うけど、それが表に出ていない人が多い。それは彼女たちだけじゃなく、若者全般みたいなのね。先生はよく、「目の表情、感情を表に出して」、「音楽を味方につけて」、「心から楽しいと思えれば、自然に感情が湧き出てくるはず」とおっしゃる。 無表情の原因は、携帯とネットの見すぎではないかと… まあ、それだけじゃないだろうけど、感情に抑揚が乏しいのは事実。想像力なのかな~? 今日はたまたま、宝ジェンヌNちゃんがレッスンに来ていて、お土産に持ってきてくれた「きびだんご」のパンフレットに書いてあった桃太郎の物語の朗読をすることになりました。バレエのレッスンなのに! なぜか最初に私が振られ(笑)、でも朗読は大好きなんで(爆)、なかなかの好評。体は使えなくても、こういうのは大好き。あ~、女優になりたかった~(勝手に言ってろ) まあ、私のことはどうでもいいんだけど、次に受験生が順番に読んでみると…。う~ん、感情の起伏に乏しいの。やたらハキハキとはしてるんだけど。でも、何にも知らない1番バッターは楽だったのかな。 先生のコメントを聞くと、「なるほど」と思うんだけど、だんだんとハードルが高くなるよね。 それでも、助手のMちゃん、そしてジェンヌのNちゃんはさすが! いい物見せていただきました~。 これは酷だな~と思ったことは、「昔の受験生はもっとがむしゃらだった」と本人たちに面と向かっておっしゃっていたこと。内心、「きついな~」と思ったんだけど、それすら感じているのか感じてないのか、よくわからない…。 今日、はっとさせられたお言葉は、「同じレッスンを受けて同じように鍛えても、身になる人とならない人がいる。それはどうやって取り組むか次第。すべては自分のためなのよ」と…。う~…ズキッ。 あと、「踊りには性格やその人の生活すべてが出る」ということ。 ヤバイ。 確かに、身体能力は高いし、もっとできるはずなのに、何となく踊りがゆるいというか、だらしなく見える子がいる。顔の表情もね。隙だらけ。あまりに隙が無いのも息が詰まるけど、特に清純派、正統派が求められる宝塚では、技術そのものもだけど、イメージが大事だもんね。 普段の生活が出る…。いや~、もっとちゃんとしよう~。 もう2週間もたってしまったので、「気の抜けたビール」みたいですが、すっかり定着した「練馬音楽祭」、またまた楽しかったです。 今回は心身ともにお疲れモードで、「ノリノリで踊りまくるのは無理!」と宣言していたのですが(宣言する必要もないし、踊らなくても結構…)、会場も新しい場所になり、何だかホームパーティーのようにまったりとした雰囲気。 みんななんとなくゆったりとなごやかに会話なんてして(笑)、ガツガツとは歌わなかったんだけど、こういう雰囲気もいいね~。
だんだんと、カラオケよりもグルメッチーさんの生ギター伴奏によるシンギングタイムが好評です。 さすが、毎晩練習しているとあって、かなりの腕前。しかも、素晴らしいギターの「ギタ子」を連れてきてくれました。 もはやこの時間は、ただの「歌の時間」ではなく、セラピーなの。 何だろう、あの心地よさ。 ギターの音色と、あと、こちらに合わせてくれるグルちゃん。自分はそれほどうまくなくても、うまく感じられる(笑)。それに、コラボしてる感がいいよね~。 今回は、そのセラピーのお礼ということで、イラストレーターのNさんがグルちゃんのイラストをプレゼント、わ~すごい! カッコよく描けてるとまたまた盛り上がりました。 以前から好きで歌っていた、由紀さおりの「手紙」、最近、「夜明けのスキャット」をはじめ、由紀さおりブームなんでしょ。 私も夜明けのスキャットは小学校低学年のころから大好きでした。いいよね~。 これから路上ライブとか、流しのバイト、とかもいいかもね。 またまたNHKです。今回のNHK杯、忙しくてあまり見られなかったんだけど。(以前なら絶対録画してたのに、微妙にやる気なし)。
で、ニュースしか見てませんでした。高橋君は圧倒的だったな。でも、ジャンプ失敗してたのね。 小塚君は、「ご両親が選手だったサラブレッド」という認識しか無かったんだけど、何だか踊り(じゃないって…)に魅力が無い。ジャンプはきれいなのに。 ていうか、スポーツだからそこ重要なんだけど、私にとっては結構どうでも良くて、いかに踊るかだから。 でも、今回は頑張ったんですね~。『アスリートの魂』ってドキュメンタリー見て、表情がどんどん変わっていくのを目の当たりにしました。そう、もともとカッコイイのにね。何だか硬い。高橋君と対照的な感じ。 私はどうしてもポールドブラとか見ちゃうから、ブンブン振り回してる印象でした。それが、元アイスダンス選手だったコーチについてトレーニングするうちに、あら、何だか楽しそう。 小塚君、「僕はどんな曲踊っても同じになっちゃうから」みたいなこと言ってて。だめだよ~自分でそれ言っちゃ。と思わずテレビに突っ込みました。 自然な笑顔を作る練習なんてしちゃって。でも、それを意識してないときの方がいい笑顔だったよ。 彼、まだ若いんだっけ? グングン変化しそうだな。もともと技術はあるので、短時間でみるみる変化する様子は見てて楽しかった。 こういう番組見ちゃうと、みんな応援したくなっちゃう(おばちゃん~) とはいえ、やっぱり高橋君のスケートには魅了される。色気あるよね~。 あのステップは鳥肌物でした。 回転に関してはどっち回りが何やらさっぱりわからないんだけど。
同じお稽古場のM代さん、引っ越しを機になかなかレッスンに来られなくなってましたが、決してバレエを辞めたわけじゃなく、他の教室にも通うようになりました。通称「闇連」
ひょんなことからその教室の発表会に出ることになったM代さん、何と大人クラスの一期生だとか。 先生は独立したばかりで、まだまだ人数も少ないってことだったけど、「一期生」っていいよね、パイオニアって感じで(*^o^*) 大人クラスはまだ四人!他の方は大人の初心者じゃなく、昔習っていたり、レベルが高いらしい。 それで、ポワント履いて舞台に立つ?しかも男性と組んで踊る? 「え?パドドゥなの?」と聞くと、「じゃなくてデュエットダンスっていうか…(^_^;)。一人じゃ不安だから先生に支えてもらうの」 などとむにゃむにゃおっしゃる。 謙遜じゃなく、マジで不安そう。 「私は何を目指してるんだろう」なんて時々弱気な発言。 とは言え、実態がよくわからないまま発表会を見に行ってきました。 日曜日ごとに通し稽古だったらしい。たいへんだ~。 興味津々で幕が開くのを待ち、彼女の出番を待ちました。 いや~感激しました。 友人とは言え、私はお世辞は言いません。友人だからこそ真実は伝えなくちゃならないし(^O^) まず思ったのは、「大人バレエの醍醐味ってこれだよね」ということ。 正直、それほど高い技術を要する振り付けでは無かったと思います。 でも、ポールドブラや上半身の使い方がきれいで、「大人の良さ」が出てました。 曲はサラ・ブライトマンなんだって(後から聞いた)。無理なく、でもきれいに見せる振り付けで(自分のための振り付け)、しかも最高のパートナー。衣装や髪飾りもステキ。 私はめったに人のことをうらやましいと思わないし、「人は人」と考える方なんだけど、ポワントっていいなあ、と少しだけ思いました(笑) とはいえ、現実的に考えると、本当にやりたいかな~…微妙。 リフトされるためには、あと5キロ、いや10キロの減量が必要だな(汗) 2幕は『くるみ割り人形』の全幕。 M代さんはスペイン。大人4人と男性1人のチームでよくまとまってました。 オープニングとファイナルの群舞もにぎやかで、これまたポワントは大変だっただろうな~。 限られた人数で、うまく振付けられていて、演出が良かったと思います。先生(奥様)自ら金平糖を踊り、イタリアンフェッテグルグル踊っていたのにはびっくり。 あと、一番びっくりしたのは、先生(ご主人の方)のお母様という方が「大人クラス」に参加されていて、バリエーションを踊っていたこと。たぶん50代半ば? それが、少女のように可愛らしかったのです! 舞台ってスゴイ! う~ん、この発表会は、私の気持ちに大きな「喝」を入れてくれた気がする。 ここのところバレエに対する目標を見失っていたかもしれません。 生活の一部と化していたし、レッスンしないと気持ち悪いし、レッスン後の爽快感も捨てがたい。でも、バレエっていうのは舞台芸術なんだよね。舞台で輝きたいがために苦しいレッスンを続けているわけで…。 でも…毎週日曜日通し稽古は、勤め人には無理だな~。 自分にできる可能性、やりたいことは何か、どこまでできるか、人生において何を優先するのか(大げさ)、真剣に考えないと、「私たちには時間が無い!」
同じお稽古場で一緒のYちゃんの公演を見に行った。以前書いたことがあるかもしれないけど、彼女のダンスは生命力に溢れていて、生き生きしていてすごくステキ。それに華というかオーラがあるのよねえ。ダンスっていいなあと思わされます。
今回は普段のジャズに加え、ヒップホップ系の踊りもあって初挑戦とのことでしたが、難なく乗り越えていました。 ヒップホップ系って、普段なかなか舞台を見る機会は無いのですが、実はテレビでよく夜中にやっているようなダンスバトルの番組とかも好きで見てます(笑)。ジャンルを超えて、やっぱりダンスが好きなんだよね~。 ヒップホップって、ジャズや、ましてバレエとは全く体の使い方とか違う。それでも何となくうまい人ってわかるもんですね。とても楽しい舞台でした。 Yちゃん、特にジャズのカッコ良さはピカイチでした。 断然輝いてる~。バレエっぽい振りもあって、あ~やっぱり基礎もできてる(いえ、決して上から目線というわけでは…) そりゃあ、そんなYちゃんと自分を比べるわけにはいかないのですが、自分もやっぱり好きだからバレエ続けてるんだよね、などど帰り道つらつら考えてしまいました。「バレエは発散できないし」とか、「どうせ上達しないし」なんてグダグダ言ってないで、楽しく踊ろうよ、ね。そうそう、年数だけ重ねててもダメだ!
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