北翔海莉メモリアルブックの破壊力!

みっちゃんのメモリアルブック、HPに表紙の写真が出たときからファンは大騒ぎ(笑)

ネットで予約した人たちは、発売日に到着するのかな? とにかく一足先にご覧になった方々が、ツイッター上でバタバタと倒れていき…。

皆さん、「とにかくヤバイ、ヤバイ…」しか言わないし。

で、予約していたので、みっちゃんをお迎えに行ってまいりました。

うっかり店頭で立ち見しちゃって…。 「…パタリ…」と閉じる…。

これはヤバイ…。

それに、一番ヤバイのは、カバーの裏ですね。

そう言えば、以前みっちゃんのパーソナルブックを買ったときもそうだったな~。

なぜか、夜中にこっそり読んでしまうという…。 

そのときもブログに書いたと思うんだけど、それまでは、みっちゃんのこと実力あるし、応援したいけど、別に「キャー」じゃなかったような…。
でも、CD買ったときにアマ○ンさんから、「これを買っている人はこれも買っています」というお薦めを受け、つい買ってしまったわけです。

なにこれ~(ドキドキ)

今回のメモリアルブック、こりゃ~、閲覧用と保存用、そして布教用(?)にも購入せねば。

今回も、メイクはCHIHARUさんで、みっちゃん、ほかの人にメイクしてもらうと最強!

いやはや…  

夜、眠れなくなってる人、多数いるようで…。

まだ、そんなにゆっくりは読んでいられない、と思ったんですけど、真夜中に目覚めちゃって読み始めたら眠れなくなって…。 で、ブログ書いてます(笑)

月組時代のみっちゃん、可愛すぎ。 

歌劇やグラフでの発言、何だかちょこちょこは見てましたが。

当時から、オンとオフのギャップ、だったのね~。

寂しがりやで甘えん坊のみっちゃん…。

それでも、舞台では堂々としてる。

グラビアではこんなに美しくて色っぽくてカッコイイみちこさんなのに、本文読むと、ホワホワ。

化粧前フリフリなんだ~?

歌劇の絵と文とか、楽屋取材とかも…、何となくおかしいんだよね~。天性の明るさ?

私はだいたいいろんなものに気づかないのですが、ツイッターで皆さんに教えていただいてます(笑)

ホント、何度も書いてますが、まっさらな状態から、ここまでになった北翔海莉さん。
宝塚、だんだんと好きになっていって、芝居や舞台の楽しさも感じていったんだな~ということが読み取れます。
改めて、宝塚ってすごい場所だわ。

ボロボロになるまで読んじゃいそうなので、やっぱりもう1冊。
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# by a-takechan | 2016-09-27 05:50 | 宝塚 | Comments(4)

妃海風はブレない!

毎回、ドッカンドッカンと話題を振りまいて、北翔ファンをキャーキャー言わせている妃海さん。
以前から、「風ちゃんと夜中じゅう語り明かしたい」とか言ってたんですが…。

今朝のスカイステージ、宝塚ニュースの「ときめキュン」でしたっけ? そのコーナーに登場した妃海さん。

え~、結局終始「みちこさん」の話(笑)

しかも、その萌えポイントが、ファン目線。

みっちゃんファンが、騒いでいたポイントばかり。

朝から忙しいから、ニュースは録画して夜見てるんですけど…。これは画面に目が釘付け!

この放映後のツイッターが大騒ぎになったことは言うまでもありません。

ふうちゃんって、ツイッター見てるよね…っていうか、やってるよね?

セレクトが完璧!

でもさ~、一つだけ、「袖でのみちこさん」、それってほかのファンにはわからないから~。
ふうちゃんの特権だから~

それでも、ふうちゃん、カワイイからいいか。

落ち着いてもう一度夜見ます。
→見ました。 「ふうちゃん、スゴイ!」しかない(笑)


☆私は全く気にならず、「当然」のように見ちゃってたのですが、あちこちで話題になっていた、「主語が無い」(笑) 全編「みちこさん」の話なんだけど、あれは、そういうコーナーではなく、本来、自分の思い出だったり、自分が来たお衣装だったり、せりふだったり、っていうことらしいです。 っていうか、このコーナー、今までも見てたはずなのに、記憶が無い(笑)
 あと、私たちファンにはお馴染みだし、「そうそう」って話だけど、いきなり「肩こり兄さん」出されても、観てない人が多いし、ポカーンとするんじゃないでしょうか? ファンは、カッコイイみっちゃんの映像が見られて、うれしかったですけどね。
(One voiceのDVDも出るようです!差し替えナシでお願いしますよ!)

 この調子だと、10月の特番も楽しみですね~。 

☆グラフの「ココイチ」も、あれは、「妃海風コメント欄」を別枠にした、編集さんの企画力だと思うな。

 
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# by a-takechan | 2016-09-23 12:28 | 宝塚 | Comments(0)

腑に落ちた!

『桜華に舞え』 早いもので、もう再来週初めの月曜日は千秋楽(ドキドキ)…。
今週は秋雨前線と台風の影響などもあって、せっかくの連休が雨模様。来週末のムラ行きに向けて、昔のみっちゃんが出ている映像を見たり、ハードディスクを整理したり、今、大劇場で観劇されている皆さんのブログを読んだり。

 で、以前から交流させてもらっているみっ友さんのブログを読んで…。
これは、観劇の感想というよりは、長年宝塚を観続けている方の、みっちゃんと宝塚に関するブログとして、まさに「ストンと」腑に落ちました。

 ご本人に許可をいただきましたので、紹介させていただきたいと思います。

http://ameblo.jp/mukogawalove/entry-12202030883.html

 もちろん、私も昔から「横目で」宝塚を眺め、まあ、いろいろあることも聞いていたし、見てりゃわかるし、だからこそ宝塚にはまらなかったわけですが。そんな宝塚の世界で北翔さんを見つけたときには、本当にビックリ! 「こんな人、いるんだ~」と思いました。

 なんで、こんなにいろいろとできて、3拍子そろってる人が、真ん中にいないの?と、いくらなんでも「ありえないわ!」と思いました。

 ほかの方のブログでも、(どこで見たんだっけ?)「北翔さんは、宝塚では上手すぎた」みたいなことが書かれていて、またまた「?」になりましたけど。

 なるほどね~!

 でも、このブログを読んで、私が今なぜ宝塚にはまってしまったのか…何だか納得できました。
「宝塚の青春がここにある!」んだよね~。

…そう、ここにも書いてありましたけど、私も「宝塚スゴイ!」と思ったことの一つに、座付き作家がいること、演出家がいること、衣装にしても舞台にしても、劇団内でやってる! あと、アンサンブルの素晴らしさ、ですよね。

外の世界では、まあ、プロはプロなんだろうけど、全員で合わせる時間とか、ほとんど無い、みたいなことを聞きました。
 
 確かに、作品のクオリティうんぬんを考えると、海外でヒットした作品とかって素晴らしいし好きなんですけど、「あてがきしてもらえる」素晴らしさ。それと、下級生まですごく役があるでしょ。
 以前、外部の脚本家が作品を書いていて(私はその人の作品があまり好きじゃないってこともあったけど)、登場人物がメインの4~5人? そのほかは「その他大勢」っぽいですもんね。まあ、その方が作品として作りやすいだろうし、わかりやすいとは思うんですが。
 サイトー先生が、みっちゃんを思って書いてくれた、そして、みっちゃんの思いをセリフに込めてくれた。

 ムコさんは、「だから、舞台を観ても泣かない!」っておっしゃってますけど…。私は逆~。また、泣いちゃうよ~。 

「下級生にも諦めずに努力を積み重ねてほしい、こんな上級生もいたという
目印の一つになれたらいい」

 って、これ言われたら泣くでしょう!(私、下級生じゃないけど)
 
 私の涙はもともと、「みっちゃん辞めちゃうから寂しい」っていう涙とはちょっと違うんですね。みっちゃんが真ん中で輝いていて、組子のみんなにも受け入れてもらって、可愛い相手役のふうちゃんにも出会えて、本当に良かったね~、とか。

 作品としても、「お涙頂戴」なんじゃなくて、こう、滅びの美学じゃないけど、それこそ、血沸き肉踊るっていうんですか、パッと散り行く美しさっていうんですか? 何か知らないけど、こういうの大好きなの。で、ジーンときちゃう。

とはいえ、このカッコイイ男役が観られなくなるのは、やっぱり寂しいな~。

☆友人のTちゃんが、東京のイープラス貸切公演で、何と最前列という席を当ててくれて!普段、「芝居観るのは後方か2階席よね」な~んて言っているくせに、「うわ~!神席」と大コーフン(笑) このコーフンを分かち合うのは、同じ星組ファンのAnさんしかいない! とお誘いしました。2人で死んできます。
その前に大劇場千秋楽ですね。
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# by a-takechan | 2016-09-22 12:23 | 宝塚 | Comments(2)

改めて『ミューパレ』はDVDにして欲しい!

 …やっと、やっと念願の『ミュージックパレット』、スカイステージ放送。

私が、CDを聞いて、眠れなくなっちゃったやつですね。
http://atakechan.exblog.jp/21851263/

番組の最初のナレーションで、「心休まる音楽を…」なんて言ってますが、心なんて全く休まりませんから!(笑)

 私、このCDでみっちゃんにハマッと思ってましたが、ブログを読み返してみると、この前からキャーキャー言い始めていたようです(笑)。CDでとどめを刺されたかな? あ、いや、このあと、パーソナルブックとか見て…(しどろもどろ)

 まあ、当時、スカイステージの番組は見逃していたので(というか、スカイステージに入ってもいませんし、番組のことも知りませんでした。全ては後から追ったものです)、You ○ubeなどで映像を探して、みっちゃんの憑依っぷりにまたドキドキしたものでしたが、やっぱりスマホで見るのとちゃんとした番組で見るのとは違います。

 今日は、放送第3回分。 

 何より驚いたのは、『闇は広がる』でしたよね。

 私は、正直みっちゃんってトートタイプではないと思っていたんですが、このもんち(星吹彩翔さん)ルドルフの怯えた表情とあいまって、役に入り込むと、トートになっちゃう役者、北翔海莉の恐ろしさを垣間見た気がしました。 
 もう、闇の世界に引きずり込んでやる、とばかりのあの、鋭い目付きと「わっるい顔」。
普段のホワホワからは想像できないほどの、この「ギラリ」があるから魅力なんだよね~。

 それなのに、最後のMCではまた、可愛いみっちゃんになって、もんちに向かって、「ありがとう」なんて言ってるし(笑)

 このギャップがまたね~。

 何てことよりも!

 2年前に書いたように、やっぱりこれはDVDにしていただかないと! ってことです!

みっちゃんファンは、毎日せっせと録画しているとは思いますが、ダビングって1回しかできないでしょ。

 画像だって違うし。

 この才能は、たくさんの人に見てもらったほうがいいと思うの! 

やっぱり、また理事長にお手紙かな~。

もういいわ、というあきらめの気持ちもあります。

☆全組を回ったみちこさん、各組の下級生に影響を与えてるよね。 宙組はもちろん、花も月も…。今回、バウで主演したアキラ(瀬戸かずやさん)、なかなか良い作品みたいですね。それに、評判いいみたいだし。 次郎吉、良かったもんね~。 みっちゃんと共演した子たちは、どうしても気になりますね。
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# by a-takechan | 2016-09-20 00:53 | 宝塚 | Comments(0)

『桜華に舞え』ル・サンクを読んでまた涙

どんどん進化しているらしい、星組公演のうわさを耳にしつつも、月末まではムラに行けないし~。すでにみっちゃんロス状態(みちふうロス、みちさゆロス)
そんな気持ちを紛らすためにも、またフラフラとキャトルへ。

ハイ、『ル・サンク』の発売日です。あと、ツイッターで「引き出物」と呼ばれているみちふうファイルとか。

予約していた写真立ての引き取りもあり。そして、舞台写真を大人買い(笑)
いえ、これでも厳選したつもりなんですけどね。 売り場で鷹のような鋭い目付きで選びました。

『ル・サンク』、写真が良いです! まず、写真だけでも泣けちゃう。

キャプションで、下級生の名前まで出てますね。

今まで、『ル・サンク』買ってもあまりちゃんと読んでなかったのですが、今回は熟読しました。
芝居の脚本って面白いですね(今さら…)

かごんま弁、ほぼ理解していました。台本読むと、情景が蘇ってくるんですよね。読み終わったら号泣してました…(ですから、最近涙腺ゆるすぎなのです)

☆最初の「西郷数え唄」は「吹優録音」だったのですね。
初めて歌詞が分かりましたし。

☆かごんま弁は分かったけど、ウィリアム先生の英語!「its been a while(久しぶり)」って。これ分かってなかったわ~。
☆みっちゃん最後のシーンのセリフ
「どうせ散る身と知るならば季節外れん桜ん如く華やかに舞ってみせようか!チェスト!」

は~…
みっちゃん、本当に素晴らしい作品で退団できて良かったよね。でも、その素晴らしい作品になったのは、演出のサイトー先生の素晴らしさもあるけど、みっちゃんだからできたというのもあるし、今の星組だからできたというのもありますよね。

みっちゃんがトップになってからの作品の新人公演の主役を務めた子たち、どうしても気になって。これからも応援しちゃうな。

今回、太郎役をやったほのかちゃん、太郎もすごく大変な役なのに、新人公演では吹優役。大変だっただろうな~。

天華えまちゃんも、ごあいさつで泣いちゃってて。カワイイな~。
ダンスうまいし背が高くて、以前から目立ってたけど、あまり早いうちから爆上げされず、ゆっくり育って欲しいと思います。

これからも、星組の下級生たち、応援するよ。
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# by a-takechan | 2016-09-17 10:22 | 宝塚 | Comments(2)

北翔さん 新人公演トークショーと公演後あいさつに萌え死ぬ

 スカイステージ、9月は「北翔海莉サヨナラ特集第1弾」とかで、みっちゃんにまつわる過去の舞台の模様やら、新人公演の模様やら、またまたあの、私がみっちゃん堕ちした「ミュージックパレット」やら(なぜ1回しか放送しない!?)とか盛りだくさん。

 トップになってからの「男役の魅力全開」のみっちゃんが好きな人も多いとは思いますが、私は「舞台でカッコイイのに、普段はカワイイみっちゃん」が好きなもので(笑) 新人公演トーク番組は…、もうもう! 

ずいぶん昔、自分のブログでその辺のことも書いたことがあるような気がしますが、みっちゃんは、その辺は今も昔も変わってないかもね。 今も、舞台であんなにカッコイイのに、あいさつになるとカワイイみっちゃんになってるし。 それでも、かなり立派で優等生な印象。

…でも、昔からのファンの方に伺うと、とにかく舞台挨拶はいつもハラハラドキドキだったそうです。みっちゃん正直だから、「言わんでもいいこと」を言っちゃったり…。

 『薔薇の封印』の新公トーク、本公演では男っぽく、ちょっと耽美な雰囲気で頑張ってるんだけど、トークはお笑い炸裂! 「みっちゃんはみっちゃんだ~」と嬉しくなりました。
高所恐怖症でドキドキしてる、とか、「そんなに歌ってないで、早くここから出してよ~」とか。

 みっちゃん、「皆さんなぜ笑うんですか?」と不思議そうにしてるんだけど、もうね~、あれは笑うから。

 みっちゃんファンは、会場全体が「可愛いな~」と見守ってる雰囲気ですね。あったかいけど、男役としてキャー、では無さそう。

 昨晩見て、ツイッターでも話題になったのは…。『飛鳥夕映え』のときの新人公演あいさつ。私は、あいさつで言い間違えたっていうことよりも、もう、衣装着たまま、素のみっちゃんになっちゃって、笑っちゃったりしてるところに萌え~。 
もう、一日の疲れやら、眉間の皺やらが緩みました。

…で、録画した本公演見ないで、あいさつばかり見てますが、舞台はビシッとカッコイイんですよ!和物のの衣装が似合うし~。

研7だけど、声はいいし、演技もいい! 何より品があって美しい!

 改めて、月組時代は、超路線だよね。あのまま月組にいたら、研10ぐらいでトップになってたかもしれません。
 「たら・れば」は無いとはいえ、相手役の城咲あいさん、きれいだしカワイイし、みっちゃんとも合ってるし、そのままトップコンビでも良さそう。

 でも、もしそうだったら、私はぜ~ったいにみっちゃんとは出会わなかった。宝塚もそんなに観なかっただろうな~。(みっちゃんはふうちゃんとも出会わなかった…)

 友人は、「トップになってご挨拶も安心して見ていられる」と言ってたんですが、私は、型にはまらない、唯一無二のみちこさんが好きだ~。 それは、今も変わりませんね。

とはいえ、疲れたときの癒しに、「新公トークのみちこさん」 
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# by a-takechan | 2016-09-14 18:36 | 宝塚 | Comments(2)

『こうもり』『エンタテ』ブルーレイ

 昨晩、心待ちにしていたブルーレイがやっと届きました!

 今朝は早起きして出かけなくてはならないことが分かっていたというのに…「ちょっとだけ」と思って見始めたら、止められない!

 『こうもり』、やっぱり楽しいんですよね。 みっちゃんって、本当に舞台上でイキイキしてる。

 …でも、毎日毎日CDを聞いているせいか、『The Entertainer』を見始めたら、涙が止まらない…。

 このショーは本当に素晴らしかったな~。

 公演の感想でもさんざん書きましたけど。

 チョンパってテンション上がるでしょ? それであのプロローグ!

 「これぞ宝塚」って感じで、「ああ、私はこれからも宝塚を観続ける」と思いました。 みっちゃんが卒業してからも、やっぱり宝塚は観続けるだろうな。 でも、すごく文句言いそう(笑)

 みっちゃんは出ずっぱりで、歌いながら踊るし、八面六臂の大活躍で。

 「北翔さんはいったい何人いるの?」っていうぐらい。

 途中、お芝居仕立てになっているところが大好きで…。

 ミッチェルがすごくカワイイ。 映像でアップで見るとまた、細かい演技がいいよね~。

 カイル先生に、「空気読め」って言われちゃってしょんぼりするミッチェル。

 マギーさんとまさこさんの2人の天使、改めて、「デカイ」(笑)

 また、みっちゃんのちょっと怯えた感じがすごくいいよね~。

 CD聞いてても、毎日鳥肌ものなのは、ふうちゃんとの掛け合いスキャット対決。

 シスターふう先生、ナウオンでは、「スキャットとかアドリブなんて初めて」と言っていたのに、なんのなんの!素晴らしかったです。

 シスターの制服を脱ぎ捨てるところがカッコよくて! ここで鼻血出しちゃうみっちぇるが好き(笑)

 多分、ジョンソン先生とその後のフラメンコ姿のイケメン、同じ人だと分からない人も多いんじゃないかな。

初めて見る人には「同一人物です」と解説してあげたほうが良いですね。

 CD聞いて、毎回泣きそうになる、100人ロケットのシーンですが、ホントにゾクゾクする。

 『ショーほど素晴らしい商売は無い』をセンターで歌うみちこさんが、ミッキーみたい。

 私が、「北翔さんがトップになったら観てみたい」と劇団にお便りを書いた、まさにその光景!

 で、鏡を使った効果的な演出っていうのもあるけど、「これぞ大人のロケット」ですよ!

 初舞台生の初々しいロケットも大好きだけど、トップ2人を中心に、ガンガン足を上げて踊る!

 泣けるのは、みっちゃんが掃けた後の、ふうちゃんを中心とした銀橋ロケット。

 多分、体力の限界…だよね。

 あそこの場面の組子の皆さんの キラキラと真剣なまなざし、素敵です。

その間も、みちこさんは、奈落でピアノの前にスタンバイしてるわけでしょ。

 次々と息つく暇も無い、スペクタクルな演出!

 これも何度も書いてますが、 あのピアノ演奏、本当にすごいです。そして、あれだけ足上げて踊っていた人が、弾き語りですから!

 そこから、紅さんに引き継ぐ場面…

 これ、サヨナラ公演みたいだよね~。 改めて。

 私の中で、「ショー、ベスト1」です!(そんなにたくさん知らない…)

 ☆この時期、スカステでもみちこさん退団特集やってるので、ホントに忙しい。 とにかくダビング!そしてハードディスクを空ける事が最優先任務ですね!
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# by a-takechan | 2016-09-13 05:54 | 宝塚 | Comments(2)

『歌劇』9月号 座談会

今月号の『歌劇』、「Produced by 妃海風」コンビde プロデュースの話題沸騰ですが(笑)。それに関してはもう皆さんたくさん書かれているので(退団記念グッズのファイルもすごいですね~)もう書かなくていいですね(笑)

さて、歌劇の座談会の感想というか、改めて出演者の皆さんと、斉藤先生・岡田先生のお考えなどを読ませてもらって、さらに「なるほど~」という気持ちになりました。

 みっちゃんはじめ、出演者の皆さんの気持ちは、ナウオンと被る部分もあったんですが、一番ぐっときたのは、やっぱり斉藤先生!

 先生! ご自分でお書きになった脚本に、本読みで泣いちゃったんですね! 本読みのとき、紅さんもみっちゃんも、みんなで泣いちゃったようですね。号泣しちゃったという紅さん、本番ではしっかりと演じていて、余計にこちらは泣けます。

 そして、やっぱり素敵な夏美ようさん。大久保利通の最後のセリフでこちらもまた泣きますからね。

 前半、みんなで和気藹々としていると、もうそこから泣いちゃいます。

西郷隆盛って人は、やっぱり不思議な人なんですね。

 対談中にゆず長さんが涙する場面などもあり…。お芝居のことを語りながらも、元組長の夏美さんだったり、同じ星組だったさやかさんの退団だったりと、見送る側の思いもあるんだろうな。

 副組長の美稀さんも、今回は悪役っぽいけど、悪役というよりは、冷静に将来を見据えている人ですね。

 カイちゃん、最初は川路の気持ちをなかなかつかめなかったと言ってましたが、モノにできたんですね。 あの抑えた演技がとっても良かった。

 斉藤先生、生徒さんたちに、「これまでのキャラとは少し違う」新しい役で、新たな魅力を引き出してくれていますよね。

 琴ちゃんや綺咲さんのヒサもそう。

 ショーの方も、改めていろいろと分かりました。

 あ~、今度観るときは、また違った印象が持てそうです。

 いろんなこと納得できたし、少ししんみりとしていたのに…。

紅さんが、「かいちゃんと手を繋いだ時に、ぷよぷよしていて、可愛いんですよ」と言っていたのを読んで、ほかのことが吹っ飛んじゃいました(笑)
禁断の手繋ぎにムヒムヒしてるんだって。

☆そうこうするうちに、加美乃素貸切公演の日の即売会とオリジナルグッズの話しなども出て、また、ザワザワしますね~。
「限定商品」に弱い(笑)
あと、みちこさんに薦められると買っちゃうよね~。
たとえ貸切公演に当たらなくても、ムラには行ってますから。立ち見でもいいから観たい! 

 
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# by a-takechan | 2016-09-10 10:28 | 宝塚 | Comments(0)

『エンタテ』CD

 もう~…どこでもドアがあれば…すぐにでも飛んでいきたい! とつぶやいていますが…。『桜華に舞え』、日々進化しているようですね。 
 スカイステージの突撃レポートやら、歌劇やら、情報をかき集めて生きております。

 今週はずっと忙しく…、この気圧の変化で体調も悪く ヘロヘロでしたが…。

 そんな中で、何とか生きながらえているのは、『エンターテイナー』のCDを通勤のお供にしているから。

 ブルーレイだって見たいんですけど、まだ届かないんですよ~。
 でも、『ガイズアンドドールズ』のときも思いましたけど、CDって、目の前にバーッと映像が浮かぶんですよね。

 本当にこのショーは最高でした。 大好き!

 電車内では我慢していますが、帰り道、家の近所ではCDに合わせて歌っています(笑)

 そしてたぶん、足取りも軽くなってます。 情景を思い浮かべながら、みっちゃんたちと一緒にシャンシャン持って、銀橋を歩く気分で、背筋を伸ばしてね。

 プロローグ、一人ひとり テーマソングがあって、それがまた素敵。

 どの曲も好きなんだけど、 私は琴ちゃんが歌う、「Can't stop dancing」が好きだな~。
→そして、琴ちゃんから紅さんの歌に移るメロディラインが好き! 

 もちろん、みっちゃんの歌声が一番好きなんだけど、琴ちゃんの声も好き。

 『キャラバン』もいいよね~。 差し替え無しに感謝。

 ショーなのに、ストーリー仕立てになっていて、毎日アドリブも満載だったわけですが、収録日はエイプリールフールだったんですね。

 みっちゃんと紅さんのやり取り、サイコーです。 あのアドリブだけ集めて、DVD作ってもいいと思う(真顔)

 ☆あと、何回聞いても涙が出そうになるのが、100人ロケットのシーン。 
 もう、あの情景を思い浮かべるだけで泣ける。 星組のみんなが愛おしい。

 ☆順番前後しますけど、この収録は大劇場なので、初舞台生ロケット。 紅さんの歌う歌詞も、東京と違うのよね。 東京も良かったけど、やっぱり初舞台生ロケット、良かったわ~。

 あ~! 

 みっちゃ~ん! ふうちゃ~ん! 

 みんな、大好き~。

スミマセン、金曜日なんで壊れています…。

 月末のムラ行きを心の支えにガンバリマス!

 

 
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# by a-takechan | 2016-09-09 12:11 | 宝塚 | Comments(0)

『桜華に舞え』『ロマンス』ナウオン

今日は『ナウオン』ファーストラン。
出かけてたので録画見ました。

まだこの時期だっていうのもあるけど、みっちゃん真ん中のメンバーだからかな? 雰囲気が明るい。

それでも、メンバーが、「今」を大切にしてるんだということが伝わってきて、じんわり泣けました。

またまた愛の告白をしてしまうふうちゃん。
みっちゃんばっかり見てるし~。

「部活辞めちゃう」ような気持ちなんだそうです。

それぞれの役に対する思いなども聞けて、良かったです。

今回のカイちゃん(七海さん)演じる川治さん、実際、桐野さんとはそりが合わなかったらしい。本や資料でいろいろ調べて役作りをしたというカイちゃん。彼は彼で、任務をまっとうしたってことなんですね。
 舞台で演じているうちに、結構快感みたいですけど(笑)

 恋仲だったヒサと準太郎。なのに、半次郎と結婚する…というつらい場面。陰からじっと見ているという準太郎。「皆さん気づいてないと思いますが」って紅さん言ってましたが、いやいやいや~。みんな観てますから。

 琴ちゃんは、一人でちょっと寂しいらしいですが(笑…こうもりのときも一人でしたね~) 悪役というよりは、会津のことを思って、復讐の鬼になる、そして、その黒い部分があれば、「みちこさんがさらに引き立つ」という思い出やっているそうです。
 凄みがあったものね~。 ショーブラン、楽しみです。

ショーのことも…。

ヒゲの3人の場面は、やっぱり笑うところらしい(笑)
初回はちょっととまどいました。何だかんだでカッコイイからさ~。

やっぱり、『友情』のシーンは、皆さん、いろんな思いがありそう。
みっちゃんも、「もう限界」って感じの時間らしい。
…確かに…。
「一番最後に掃けて、次の場面では板付き」のみちこさん。

 
☆これは、ナウオン見る前から考えていたことですが、ナウオン見て、星組のみんながみっちゃんを見つめ、吸収しようとしてるんだな、ということがとてもよく伝わってきました。
みっちゃん、時間は短かったかもしれないけど、とっても幸せなトップだった。

最初は正直ドキドキしたし、まあ…、いろんな思いで迎えられたんじゃないかな~と心配でした。

今、いい雰囲気だな~と思います。

思えば、『メリーウィドウ』にしても『次郎吉』にしても、「北翔号」に乗った若手のみんな、みんなすっごく伸びるし、本当にみっちゃんを中心に、素晴らしいカンパニーになるよね。

 みっちゃんは、自分の退団よりも、その前に、思いや技術を伝えたいという気持ちが強いように見えました。

 
…それでも、最後のお花渡しを見ると…。
あ、そうなんだ…、と思ってしまいました。

昔は、大劇場公演と、東京公演と、ナウオンは2回収録したらしいですね。

きっと、東京でまた進化してるだろうし。

 あ~あ、早くまた観たいよ~。

 そりゃ、映像は残るかもしれないけど、あの「空間」、あの雰囲気、生でないと味わえないよね。
 舞台って楽しいな~。
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# by a-takechan | 2016-09-04 01:24 | 宝塚 | Comments(4)