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仕事が忙しい上、遊びのお誘いも多く、ぼやぼやしているうちにあっという間に月日が流れる・・・
太鼓の体験から2ケ月。思い切って入会しました。 マイバチもらうとなんか嬉しい(^-^)/ 以前にも書いたけど、太鼓で「大切」とされる話、バレエとの共通点も多い。で、言葉や表現が違うから、「あ、バレエでもこういうのあるかも」とかえって納得できたりします。 今日いいな、と思ったのは、「足の裏の肉球」っていうのと、「バチの先にリボンがあると思って」という話。 バレエも太鼓も自分の周りにある空間と体の芯をどうやって使うかってことなのかな~? K先生、体は小さいのに何であんなにパワフルなの?それにあの軽やかさ(^-^)/ バチの握り方は剣道の竹刀の持ち方にちょっと似てる。 軽~く軽く、親指と中指、薬指でゆる~く支える。一瞬バチを放してもいいほど。 今日は徹底的に「見る」という訓練。K先生を見る、鏡の自分を見る、K先生と別の人との違いを見比べる・・・ やだな~鏡。 自分では肩の力を抜いてるつもりなのに、どうしても力が抜けない(バレエと一緒だ~) それから、前見て打つのが結構難しい(^_^;) 目の前の太鼓を凝視しちゃうんだよね~。 例によって、人のダメな動きはよくわかる。 まあ、そんな理屈をこねなくても、太鼓は楽しくて、レッスン後のビールは美味でした。 もちろん、バレエが一番よ~(^O^)/ 初稽古は行ったものの、出張やら何やらでレッスン全く行けず、2週間ぶりでした。
重い荷物持って歩き回ったせいか、最近肩こり腰痛が悪化していて、噛み合わせまで悪い。 わ~鏡に映った自分の僧坊筋がスゴイ!パンパンだ。 わ~!体硬いよ~。(;_;) 悪化してる。 それに、時々ボキッとかグキッとか鈍い音が(^_^;) トドメは、帰りにお茶飲みながら、Hさんに「10年前の写真見たらA子さん細かったわよ」と一言言われたこと。 わ~ 今年の新年会の写真、「二の腕親方」になってました~。 破門されないよう頑張ります! 15、6年前、当時の会社の先輩や友達と一緒によく舞台を観に行っていた。はっきり言ってかなりお下劣だったけど、すごく面白かった。
梅ちゃんとか(^O^)/ そうそう、吹越満だけ、「お下劣じゃない路線」やってると思ったら、劇団やめちゃいました(すごく良かったけど) 結構お客は地味で真面目そうな人が多かったような… 最近はすっかり忘れてたんだけど、昨晩たまたまNHKハイビジョンで久本雅美と柴田りえのワハハ本舗公演前のドキュメンタリーやってて…感動。 泣いたもん(最近涙腺弱すぎ) やっぱり舞台の人だよね~。 柴田さんの一人舞台、宝塚風バカボンのパパ 舞台の一部紹介してましたが、いい! あ~観に行きたい。 演出家の喰さんがいいんだよね。 バレエの輪は広がる。
思えばmichiyeさんとの出会いも、バレエがなければなかった。初めて会ったときから、何となくスッと波長が合ったような。 あの怒涛のような本作りも、それがバレエの本だからできたのかも。 で、michiyeさんの家にバーと鏡があり、床がフローリングだなんていうもんだから、何となくおじゃまするようになり、新年にお呼ばれするように…。 1年早いです~。去年の新年会がつい先日のよう。 今回、初めてお会いする方も、ミクシィの書き込みでお名前だけは知っている方だったり。何より、バレエという共通項があって、すぐに話は盛り上がりました~。 確かに、いつもお稽古場で受けている注意も、表現を変えるとスッと納得できたりすることもあるのかも。バレエ談義に花が咲き、最後はストレッチやバレエレッスンに。 先生に教わるのとはまた違った楽しさがありますね~。飲んじゃった後のレッスンは、ど~も眠くなっちゃってましたが(苦笑) 今年もまた新たな気持ちで、バレエに取り組みましょう。 バレエ以前に腰痛治さないとね~。 3日は毎年恒例のレッスン。最近は、この日だけ恵比寿教室に行っている。
久しぶりのレッスンだったので「リハビリモードではあったものの、やっぱりレッスンは気持ちいい(^-^)/ いつも言ってるけど、私はバレエが好きなのももちろんあるけど、この教室が好きなんだな~。 先生とのご縁、他の生徒さんたちとのご縁、大切にしたいと改めて思います。 そりゃあ、仕事しながらのレッスンはヘトヘトだったりもするんだけど、先生からはバレエだけじゃなく、たくさんのことを学んでます。 結構厳しいのは確かだけど、それが当たり前なので、世の中全般では、ちゃんとしてない人も多くて驚きますね~。 新年会も例年と同じ場所。今年は受験生抜きでした。レッスンも時間を分けて。 いや~、人数少なめだったこともあって、いろいろと語り合えて良かったです。 職場とは違う、「居場所」があるって嬉しいことですね。 大河ドラマの龍馬伝、「福山は龍馬っぽくないな~」などと言ってましたが前言撤回です。よかったです~。草刈民代の母親役に、不覚にも涙。演技もよかったかも。
とにかく、先入観でいろいろと物を言ってはいけませんね。龍馬は本を読んでいるだけに、キャスティングは気になっていたのですが、だんだん龍馬に見えてくるから不思議。 子役の子、超かわいかったです。 相変らず香川照之はうまい。 それにしても、上士と下士ってあんなにひどかったの? 土佐だけの制度? 江戸時代好きだけど、あれじゃ世の中変えたくなる…。 今後、草刈民代は出ないのかな? 元旦からゲーセン行って、甥っ子たちと友人、その娘たちと太鼓の達人やりました(^-^)/
力入りすぎて今ひとつ(^_^;) スッゴくうまい少年がいて、さすがでした。 今年も楽しい一年にしましょう 浅田真央ちゃん、決めましたね。あのプレッシャーの中であれだけ落ち着いて演技できたのは立派。強くて美しい(^-^)/
彼女がいないと、何だか華がなくてつまらない。 魅力ってそういうことかな。 鈴木明子のマリア大好き(マンボ!のとこ) 転倒ヒヤヒヤでしたが、やっぱりキラキラしてました。 もちろん、高橋大輔もよかったです。 特に女子は熾烈ですね。 世界で輝け! 帰りの電車で携帯から書き込んだら、全部消えました(泣)。やっぱりだめね~。もう、再現は無理(苦笑)
のだめ、よかったですよ。ドラマで面白かった部分を残しつつ、海外ロケで豪華でした。演奏部分が長かったのもよかった。クラシックいいなあ、と…。そして、DVD出てから見ればいいや、と思ってたけど、大画面でいい音で聞くといいですね。演奏会では思わず拍手しそうになりました。 でも、あそこで終っちゃうの~、みたいな後半見なくちゃだめじゃん、という商売のうまさを感じました~。後半を見られないイタリアの友達は、「また4月に来たい~」と言ってたし。 テレビもそうだったけど、映画も割りと原作に忠実に作ってるなと思ったんで、原作読んでる私は、「あ、これもうテレビで見たっけ?」みたいな錯角に陥る部分も。 相変らずキャスティングはよかったです。マルレオケのマネージャーとか(笑)。 実際マンガも後半はお笑いが少なくなって、マジで「才能とは」みたいな内容になってたんで、映画もだんだんつらくなってくるところもあるけどね。 のだめは、ちょっと「あぶない人」になってきてます。エキセントリックっていうより、やっぱり千秋先輩とは、音楽という同じ道を目指すライバルって部分もあって、恋愛とは別に、才能に対するさまざまな思いとかあるんだろうな。 映画館で映画観るの久しぶりだったんで、最近のシステムをわかっておらず…。今はネットで座席予約できるんですね…。コンビニでふつーの前売りを買ってしまい、「座れなかったらどうしよう」とすごく早く行ったら、まだ余裕でした。長蛇の列ってわけでもなかったし、世間の評判はそれほどでもないのかな? のだめのピアノの弾き方とか、(弾みすぎ、跳び過ぎ、でもキラキラしてる)とか、ボレロの最悪の演奏とか、オケがだんだんよくなってくるところとか、音楽聞いてるだけで楽しいです。 あ、久々にバレエでボレロが見たくなりました。 年末年始、ミラノ在住の友人が来日する。イタリア人と結婚して子供2人。
でも、子育てやカルチャーギャップの大変さを書く気はさらさらないの(^-^)/ 小学校の同級生だった彼女のバイタリティは見ていてすがすがしく、「年のせいにしてあきらめるな」という、同世代に送るエールになると思って。 音大でピアノを専攻し、卒業後は短大で教えたりしていた彼女は、音楽と関係なくイタリアにはまり、始めるととことんやらなきゃ気が済まないたちなので(ちなみに私と同じB型です(^-^)/)、とうとうイタリアへ語学留学してしまいました。 そこで、まるで映画のような出会いがあり、イタリア人と結婚。 でも、彼は、それまで私たち日本人が抱いている「イタリア人」のイメージからはかけ離れています。無口だし、食べることより仕事や機械いじりが大好き。 イタリアではかなり変人?(失礼!) まあ、ともかくそういうわけで、運命は大きく転がり、遠い異国の地で、出産、子育て。 それだけでも十分波乱万丈の人生だと思うけど、それだけじゃ終わらないんですね~(^O^)/ 年齢少々オーバーしてたらしいけど、(^_^;))ミラノ音楽院に入り、最近またその後のコースを受けて、卒論もイタリア語で頑張ってました。 イタリアで音楽を勉強中に、ピアノの前身であるフォルテピアノhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2 http://www.cembalo.com/instruments/fortepiano.htm と出合い、著名な先生の講習を受けたり、古バイオリンと組んで演奏したりしてます。 今もピアノを教えつつ、演奏会をやったりしてるのですが、フォルテピアノとの出合いについては、今度ちゃんと取材してから報告しま~す。 とにかく、この歳になって(笑)どんどん生き生きと頑張っていて、ぐんぐん技術も上達しているみたいなのです。ぜひ、日本で演奏会やってほしいと思ってます。
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