ミラノの友達

年末年始、ミラノ在住の友人が来日する。イタリア人と結婚して子供2人。
でも、子育てやカルチャーギャップの大変さを書く気はさらさらないの(^-^)/

小学校の同級生だった彼女のバイタリティは見ていてすがすがしく、「年のせいにしてあきらめるな」という、同世代に送るエールになると思って。

音大でピアノを専攻し、卒業後は短大で教えたりしていた彼女は、音楽と関係なくイタリアにはまり、始めるととことんやらなきゃ気が済まないたちなので(ちなみに私と同じB型です(^-^)/)、とうとうイタリアへ語学留学してしまいました。
そこで、まるで映画のような出会いがあり、イタリア人と結婚。
でも、彼は、それまで私たち日本人が抱いている「イタリア人」のイメージからはかけ離れています。無口だし、食べることより仕事や機械いじりが大好き。
イタリアではかなり変人?(失礼!)

まあ、ともかくそういうわけで、運命は大きく転がり、遠い異国の地で、出産、子育て。

それだけでも十分波乱万丈の人生だと思うけど、それだけじゃ終わらないんですね~(^O^)/

年齢少々オーバーしてたらしいけど、(^_^;))ミラノ音楽院に入り、最近またその後のコースを受けて、卒論もイタリア語で頑張ってました。
 イタリアで音楽を勉強中に、ピアノの前身であるフォルテピアノhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2

http://www.cembalo.com/instruments/fortepiano.htm

と出合い、著名な先生の講習を受けたり、古バイオリンと組んで演奏したりしてます。

今もピアノを教えつつ、演奏会をやったりしてるのですが、フォルテピアノとの出合いについては、今度ちゃんと取材してから報告しま~す。
 とにかく、この歳になって(笑)どんどん生き生きと頑張っていて、ぐんぐん技術も上達しているみたいなのです。ぜひ、日本で演奏会やってほしいと思ってます。
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by a-takechan | 2009-12-22 12:09 | 先生・友達 | Comments(3)
Commented by a-takechan at 2009-12-27 23:39
フォルテピアノとの出合いですが、最初に音楽院に入った当初から、先生に勧められていた、というのはあったそうです。その後、今コンビを組んでいるバロックバイオリンの彼の演奏に一目ぼれ、っていうのが大きいようです。
 
Commented by ミラノの悪友 at 2010-01-12 16:55 x
いや~、日本ではお世話になりました!お正月にはすっかり‘おさんどん’をさせてしまいましたね。
ところで私は短大講師時代長い休みを利用しつつフィレンツェの語学学校へ行ってたけど こっちに本格的に来た時には音楽学学院への留学だったのよ。いくらB型でもすべてを捨てて語学留学だけでは来ませんよ。
Commented by a-takechan at 2010-01-12 18:41
たいへん失礼しました(^_^;)取材したつもりだったのに詰めが甘いな~。
もろもろは、またメールしますね。
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