バレエを科学的に分析

 NHKハイビジョンの『アインシュタインの眼』という番組で、中村祥子さんのグランジュテやシェネやフェッテをしているときにどうなっているか、というのをさまざまなカメラで撮って科学的に分析している。
 
 ずいぶん前にM代さんからビデオを借りていたのに、忙しくて(いや、ほかのテレビなんかは見てるわけだから、単に放置…)、「あ、明日返さなくちゃ」と思って慌てて見た(笑)

 いや~、中村祥子さんの技術や体の美しさにびっくりし、ますます、「バレエって凡人がやるもんじゃないわ」と再認識。

 何たって、アスリート以上の筋肉が必要。そして、「頭で考えなくてもできるぐらい」、体に染み込ませなくちゃいけないんだよね。

 あのグランジュテ、きれいだったな~。
 
 フェッテなんて一生やらないとは思うけど、軸がぶれてないの。

 せめて「顔の付け方」は学びたいものです。 シェネとかピケターンとか、いまだに目の前グルグルしてるし。

 最後に、バレエダンサーと、一般の女性の体をMRIで輪切りにして比較してたんだけど、番組の目的は、ちょうよう筋(だっけ?)、とにかくインナーマッスルが発達してる、っていう話なんだけど、私はそれよりも、「脂肪の量の違い」に眼が釘付け。

 無駄な脂肪がない。

 ということは? 

 無駄な脂肪がある人は踊れない、ってこと。

 あ~。

 ますます道は険しい。

  
[PR]
by a-takechan | 2010-03-22 00:42 | その他 | Comments(2)
Commented by しゅら雪 at 2010-03-22 22:12 x
録画したまま観てませ~ん(^^;
面白そうなのに、なぜか撮ったまま放置してます。
やっぱり小脳(大脳で考えなくてもいい)なんですねぇ・・・。はぁ。
Commented by a-takechan at 2010-03-23 12:21
大人はどうしても大脳で考えないとダメですよね~。だから子供のころからバレエ習っていた人はスゴイ! まあ、大人は大人なりのやり方でいきましょう(笑)
<< 先生は占い師? 今年も受験モード >>