今再びの『九重の雲』

 いよいよ師走。忙しく仕事していると、雑念が無くていいような…。

カフェブレイク、天華えまちゃんと小桜ほのかちゃんの、桜華に舞え、新人公演主演2人の登場。
何だか、桜華に舞えの舞台が、遠い昔のことのように思えます…。
 太郎役のほのかちゃんのこと、公演中からあれこれ書いてましたけど、ホントに天然だよね~。カワイイ! そして、えまちゃんといいコンビ。 
 2人から、みっちゃんふうちゃんから学んだことなどの話も聞けてよかったです。
本公演の映像も流れましたし。

…で、今、みちふうロス、みっちゃんロスとともに、桜華ロスでもあるわけですが…。

 公演前に予習と思って読み始めていた『九重の雲』。かごんま弁が難しくて前に進めなかったのですが、今読んでみるとあら不思議、全部スルスル読めます。しかも、脳内でイントネーションもついてます。

 映画の原作本もですけど、「読んでから見るか、見てから読むか」じゃないですけど、公演中はむしろ、あまり歴史的背景を頭に入れすぎないほうがいいんじゃないか?という思いになってました。サイトー先生の脚本に集中したほうがいいんじゃないかなって。

 公演を通して、改めて、あの時代の日本の歴史に興味を持った部分もあって。

「維新とは何だったのか?」 ですよね。

 本を読みながらも、登場人物が組子の皆さんになっちゃいますが…。この公演には登場しない、江藤新平のこととかも絡めて考えるとさらに面白い。

 それにしても、桐野利秋、半さ~はよかにせじゃ~。

 サイトー先生の書いたセリフ、実際言っていたと思われるような部分も多いですよね。

「おいの体、おはんらにあげもんそ」とか?

☆そうそう、私が好きな、あの「季節はずれの桜んごとく…」のセリフのところの、みっちゃんの肘の筋肉がステキ!って思ってたんですが、あれは「腕橈骨筋」だそうです。ツイッターで教わりました。
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by a-takechan | 2016-12-03 10:37 | 北翔海莉 | Comments(0)
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