専科時代の北翔海莉さん

前のブログに継ぎ足して書こうと思ってましたが、長くなりそうなので、別にします。

4月4日アップのネスレトークでも、専科異動の話が出ました。みっちゃん、現役時代には絶対そういう話しなかったよね。

でも、みっちゃん、なんて素晴らしいの! 人を恨んだりしないんだって。私だったら、耐えられない…。

ホワホワなみっちゃんが、根性を出した、あの専科時代に、私はみっちゃんのファンになりました。

花組オーシャンズでは、ラスティとジョンソン先生が同一人物だと分かっておらず…(汗)

月組『ルパン』を観て、ショーの『ファンタスティック・エナジー』でキラキラ、ギラギラ輝いてた! この人は真ん中にいる人だ!と思いました!

その辺のことも書いたことありますが、自分の過去記事、検索うまくできなくて…(汗)

まあ、かいつまんで言いますと、宝塚のグレーな人事がとてもイヤで、「こんな3拍子揃った人がトップにならないなんてなぜ?」と思い、「応援しなくちゃ!」となったってことです。



 ビルボードライブのときのCDにも、ちょっとみっちゃんの思いが感じられるMC入ってますよね。

長く応援してきた皆さんに、感謝、感謝です。

 これもちょこちょこ書いてますが、もしも、みっちゃんが「普通に」トップになっちゃってたら、私はみっちゃんに出会わなかっただろうな~。


 そして、ホントにドキドキするほど心配した「落下傘」で星組へ。

この辺も、あれやこれや、もやもやあるじゃないですか。

 そこで、妃海風さんが相手役に決まり、みっちゃんにとって本当に素晴らしい相手役さんだったと思います。

 まあ、私もなんだかわけがわからないまま、宝塚ファンになり、トップから退団までを見届け、あとは「余生」と思っていたら、またもや「新生北翔海莉さん」が誕生しちゃいました。

 宝塚のショー、『The Entertainer』そのもののように、あのミッチェルのように、どんどんいろんなものを学んで、北の空へ向かって羽ばたく海莉さん。


みちこさんはよく、「一期一会」とおっしゃいますが、まさにそんな感じですね。

 

平原さんとのデュエットのときも、みっちゃんご本人はもうすでに吹っ切れて、過去のことになっているのか、いつも通りのニコニコ。

え? これ、ニコニコできないよ~。途中から涙で舞台がよく観えなくなって…。

でも、平原さんが涙していらっしゃるのは分かりました。

 

退団後すぐには、「悪い大人に騙されるんじゃないか」と心配したり…。

 芸能界、怖いとこでしょ?

 でも、何だか楽しそうなみちこさん、目をキラキラさせてるんだよね~。
と、またファンはデレデレするのでした…。

まあ、とにかくファンは、みちこさんが元気で楽しくやってくれればそれでいいです。

 

「みっちゃん物語」のあらすじになっちゃいました? みっちゃんの物語は、まだ始まったばかり。
これからまだまだ続きますけどね。

あ、ここでは割愛しますけど、入学までの話もドラマティックでしょ。 
『少年ジャンプ』で連載いかがでしょうか? 
朝ドラでも(このネタも以前書きました)


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by a-takechan | 2017-04-04 18:27 | 北翔海莉 | Comments(0)
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