お稽古場には見本がいっぱい

週末仕事(出張)でレッスン行けなかったこともあり、いよいよ講習会の振りが始まったようですし、久々に平日のレッスンに行ってきました。
これからは多少無理しても平日1日はレッスン行きたいものです。
あれ?と思ったのは、以前は本当に「初級」クラスしか出ていなくて、「私なんて」などと言っていた人たちが、積極的にレッスン数を増やして、目をキラキラさせて頑張っていたこと。S子さんは、講習会にも参加することに決め、『ジョフリーバレエ』の本に、先生がおっしゃったことなど書き込んだり、骨や筋肉の人体図を貼り付けたりしてるんだって! すごい!
 お稽古場にはいろんなレベルの人がいるわけですが、やっぱり上手な人を見るのは勉強になります。特にいろんな意味ですばらしいな〜と思うのはM子さん。まあ、プロとして踊っていた人なのでレベルはもちろん高いんですが、それだけじゃない。音の取り方とか、踊りそのものも、何となく優雅なのです。そして、全身から「踊りが好き」というオーラが出ています。ジャンプもしっかり跳んでいるのにバネがやわらかい。回転もきっちり回っているのに「ふんわり」している。ポールドブラも指先からキラキラした糸が出てるみたい…
いかんいかん、稽古場ウォッチャーになってしまっては。
 でも、もともと舞台を観る方から入ったこともあって、観るの大好き。きのうはタカラジェンヌHちゃんも来てました。音楽学校を卒業して、プロとして舞台に立つようになってから、確実に変わってきた感じ。レッスン始めたばかりの、「生まれたての子鹿」(失礼!)みたいなころから知ってるので、感慨深いです(笑)
時間があれば、お稽古場に顔を出してレッスンしようというところが偉い! やっぱり応援したくなりますよね。
 そしてきょうの注意点
○「グリッサー姉妹、胃を出さない」と先生に言われ…うーん。無意識でした。丹田で支えるつもりがつい…
○相変わらずトンベ・パドブレで悩む。目線を少し上に上げ、あまり前につっこまない方がいいようだ。自習でわかったこと。
○パ・ド・カトルの振りにもあるソッテ・アンド・アラベスクは、上体が反ってしまうとうまく跳べない。やっぱり大切なのはやわらかくて深いプリエ。

と、書いてしまえば当たり前のこと。しかし、1つ気を付けると1つ意識が飛んでしまうのがねー。
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by a-takechan | 2006-10-18 15:18 | 先生・友達 | Comments(2)
Commented by M代 at 2006-10-19 19:28 x
グリッサ妹のM代です。
胃も出てるけど、腹もでてます。うー(;;)
ついでに猫背。がぁー(T T)
Commented by グリッサ姉 at 2006-10-27 15:13 x
コメントありがとう。って今頃遅いですね(笑)。グリッサ姉妹が注意されることは、「大人全般」に言えることなのよね。将来、グリッサうまい姉妹になりましょう!
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