はまぐり雛作りました

e0086874_4453299.jpgいつもはバレエの話題ばかりですが、今回、イレギュラーで蛤雛を作ったのでご紹介します。作ったといっても、自分で勝手に作ったわけじゃありません。人形作家の岩下深雪さん(友人です)が、普段は「江戸浮世人形」という人形を作ってるのですが、超初心者向けに蛤雛のワークショップを開いてくれたのです。
私は、最初は「宣伝担当」というか、皆さんをお誘いする係りで、不器用だし、とてもとても作る気なんてなかったんですよ。でも、「ちょっとやってみようかなあ」と作ってみたところ…めちゃめちゃ楽しかったです~。
粘土をこねてると、癒しになります。仕事あとだったんで、何となく眉間にしわがよったような状態なのが、何だか無心になってきて、うまいとか下手とかどうでもよくなってくるんですね(その辺もバレエとの共通点かも)
まあ、細かいもろもろは省略しますが、私は、絵の具の色を混ぜて、色を作ったりも楽しかったな。実際細かい作業は苦手で、不器用だなあと思ったけど。
面白いのは、同じように教わっているのに、みんなそれぞれ個性的なんですね。大きさから着物の色から、顔から…そういうところがとても興味深く、また、「やり遂げた」達成感もありました。
何よりも収穫は、深雪さんの江戸浮世人形が、いかにすごいかがわかったこと。まあ、また江戸浮世人形と、江戸研の話はしたいと思います。

 楽しかったけど、目とか肩とか異常に疲れたし、次やるかどうかは考え中。でも、みなさんにはぜひおすすめしたいと思います。
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by a-takechan | 2007-02-20 02:12 | その他 | Comments(0)
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