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CAN’T STOP DANCIN’2016

名倉ジャズダンススタジオの公演、うちのスタジオのYちゃんが昔から出ているのもあって、ずっと前から楽しみに観ています。

今、日比谷通いで忙しい中(笑)、土曜日の夜公演、行ってきました。

私は、身びいきでも何でもなく、Yちゃんのダンスが大好き! 昔からファンとも言えます。技術的なことももちろんですが、彼女が舞台に出るだけで、パーッと明るくなる。笑顔がまたいいんです。伸び伸びと明るく、品がある。本人にも伝えてるんですけど、「またまた~、身びいきですよ」とか言われちゃった。 私、身びいきはしません(笑)

このキャンストは2年に1度、そしてずっと青山劇場でやってました。
青山劇場無くなって、どうするの? と思っていたら、新国立の中ホール。
それも、とっても良いお席で観やすかったです。このホール、いいね~。

わ~、最近、バレエ観なくなっちゃったんで、初台なんて久しぶり。それも、夜公演観るだけだったので、今日は早目に着いて オペラシティ内の店をぶらついたり、お茶したり。

今回のYちゃん、いいポジションだったし、もう中堅どころになってるんだって。そっか~。

私的には、堀内充さんが出ていて、「キャー」となりました。
二十年以上前から、変わってない! 

それに、堀内さんがいらしたからか、ジャズじゃなくて、コンテンポラリーって感じの振り付けがすごくよくて、あ~、こういうの好きだわ、と思いました。
作品としてもメリハリつくと思いますし、ちょっとストーリー仕立て。

何より、相変わらずの驚きは名倉先生!

数年前に70歳だとかで本を出して、恐るべし! と思ってましたが、今回も踊ってたし! リフトされてたし! 誰よりカッコイイってどういうこと?

最後は、お決まりの「Sing Sing Sing」と、あれはオリジナルなのかな? 「Can’t Stop Dancing」って歌が流れると、客席の私たちもノリノリ。

今も、宝塚でも振り付けされてますよね~。OGさんからお花届いてました。

今年も楽しかった!
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by a-takechan | 2016-11-08 09:53 | Comments(0)

『桜華に舞え』、『ロマンス』、 東宝覚え書き

自分の記録のためと、東京にいらっしゃれない方のために、少々ネタバレになりますが、ボチボチ覚書を書きとめておきます。
私の感想だったりもするので、正確性はありません…あしからず。

☆初日から週末にかけての公演、地方から来ていらっしゃる方も多かった模様。そして、ネーミングがだじゃれで有名な公演デザートは、「マロンッス」。そう来たか~。と思ってぼやぼやしていたら、すぐに完売(汗)。今まで公演デザートが、開演30分前に完売になるって無かったですよね~。

公演は、何度観てもいつもやっぱり泣いちゃうし、感動するし、日本人と日本人との闘いに思いを馳せてしまいます。

そして、下級生まで結構覚えている自分にビックリ! 
今、『かもめ』観たら、出演者みんな分かるね。 せおっちも出てたんだよね。

大劇場初日には、ちょっとわかりにくいと思えたかごんま弁ですが、やっぱり、この世界観を描き出すためには、かごんま弁が良かったんだと思います。 そして、最初はぎこちなかったかごんま弁、出演者の皆さんが、セリフではなく、「自分のものにした」という印象。 初めて聞く人にも、時々知らない単語はあるかもしれませんが、意味はまあ、理解できると思います。
 こちら側もヒアリング結構できるようになっているので、正確な判断はできませんが、「おはんら~、行こか~い! 泣こよか、ひっ飛べ~」は、標準語にはなりえませんよね~。

☆みちさゆ、少年期の場面では、さらに反りが大きくなってない? 

☆初日に、実はハプニングが起きたんですが、みちさゆが役のまま、何とか乗り切っていて、素晴らしいな~と思いました。

☆日曜日は下手側だったので、あのシーンでは、みっちゃんが横を通りました~。 半次郎さんの役で、軍服姿で、超カッコイイ! と、周りにみっちゃんファンが多くて、フワーっという雰囲気(笑) 落ちていたお客様のハンカチ拾ってあげたりして、笑いまで取っている半次郎さん。

☆改めて…岩倉具視、スゴイよね? 最初、みきちぐさんのあの姿を観て、「バカ殿みたい…」なんて思ってごめんなさい。 500円札になったんだもんね~(いや、それは関係ないか)。先のことを考えていたんですよね。

☆残念ながら…東京のオケ、金管楽器もっと頑張ってほしいと思いました。 感動的な場面であの音では、涙も引っ込んでしまいます…

☆最後の城山で、西郷どんが亡くなった後、刀の鞘を投げ捨て、肘を曲げて刀の血を拭う半次郎さんにゾクゾクする~!
あんなにカッコよく、何人斬りもしているのに、最後、しゅんたに抱かれて亡くなるシーンでは、やっぱりクッタリとして、可愛くて清清しい笑顔になっていて、よけいに泣ける…。

☆宝塚のよいところは、主役が亡くなっても、また最後に登場するところ…かな? 
1年後、あの蛍のシーンから、涙は溢れてくるんだけど、少年時代の半次郎さんが、本当に曇りの無い、子供のような笑顔で登場するだけで、「よかったね、よかったね~」と思える。 
そして、組子全員に見送られながら、花道を去っていく…。

☆ショーでも、友情の最後で、扉を開けて去っていく後姿…。ちょっと寂しいんだけど、でも「新しい扉」を開けるんだという、みっちゃんの門出っていう気持ち。

 また、ボチボチとメモしていきます。

 
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by a-takechan | 2016-10-24 00:06 | Comments(0)

花組公演『ミーアンドマイガール』Aパターン観劇

『One Voice』はもう、昔のことのように感じてしまい…。
ムラでお稽古してるんだろうけど、それはそれで「ああ、始まっちゃうのね」と思うし。
何だか、考えないようにしつつ…。
でも、千秋楽の服装などは気になって、いろいろと調べてしまうという…。
何となく、ぼんやり…なんですよね~。

友人は、「千秋楽後の私が心配…」と言ってくれてますが。
ホントにね~。

どうなるか、分からないのよ。
やったことないんだから。でも、しばらく潜伏して浮上すると思います(笑)

とりあえず『人斬り半次郎』は読み始めましたが、進みません。池波正太郎は、面白いよね。読み物として。
お勉強はしすぎなくてもいいかも。

そんな中、友人が友の会で取ってくれたんで、花組観てきました。
実は、エリザベート以来、花組観てなくて。
今回は、鳳真由ちゃんが退団なんで、観に行こうと。

次郎吉メンバーも気になるし。

『ミーアンドマイガール』、何度もされてるし、大好き!という人が多いようですが、私は例によって知らなくて。月組の瀬奈さんのときのDVD借りてみたぐらいかな。

 昨年やったOG公演、『スーパーギフト』で、初演のお2人が舞台でやって、客席は異常に盛り上がりました。すごい熱気だったな~。

そんなぼんやりした感じで行ったんですが。

あー、面白かったです!

明日海さん、合ってますね。

私、花組トップ娘役さん、トップ2人の並びが合わないかな~と思い、その印象は否めないのですが、今回、一人で歌う場面とか、切ないシーンが良かったな。身を引こうとするところの歌。 ちょっとうるっときそうになりました。

マリアおばさまのべーちゃん(桜咲彩花さん)良かったです~。声の出し方とか、歌も次郎吉のときに比べてうまくなってたな。
Bパターンのゆきちゃん(仙名彩世さん)、うまいだろうな~、見たかったな。

ジョン卿やったキキちゃん(芹香斗亜さん)、あら? 丸顔で健康的~ってイメージだったのが、すっかりシュッとしたイケメンになっててビックリしました。

真由Pちゃんのパーチェスター、面白かったな~。

あと、タソ(天真みちるさん)の執事。 めっちゃ良かったです。

何か、クスッと笑えるシーンが多かったので楽しめました。まあ、大劇場じゃなくていいのかな~とも思いましたけど。

そして、花組って、やっぱりダンスがうまいな~。
群舞、ビシッと揃ってて、やっぱりダンスの花組!

宝塚、楽しいね。

みっちゃんが各組回ったってこともあるし、うすーくだけど、一応全組観たりしているので、やっぱりいろいろ気になる生徒さんもいるし。

誘ってもらって良かったわ。

みっちゃんの退団に向けて、やっぱりほかの公演、あれこれ観る気が起こらないのは事実なんだけど。

舞台って楽しいわね。
昼間、仕事であれこれゴチャゴチャ、めんどくさいこともあったりしたんだけど、スッキリするよね。

★周りの皆さん、どうもリピーターっぽい方が多くて、手拍子とか完璧でしたね(笑)





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by a-takechan | 2016-07-29 19:43 | Comments(0)

「みちふう」もいいけど「みちさゆ」もね。(おせちもいいけどカレーもね…古!)

今月のグラフでみっちゃんと紅さんの対談を読んで、何だか泣けちゃいました。

スカイステージの『ナウオン』やいろんな番組見ても、みっちゃんと紅さんの、いい関係がすごく表れていて、みっちゃんがもっと先輩っぽいのかと思ったら、どちらかというと紅さんがお姉さん(お兄さん?)っぽい(^-^)。
みっちゃん、時々、ムチャ振りしてるもん(≧∇≦)

みっちゃんと紅さん、どちらもアドリブは得意と思ってたけど、ここまで…とはねー。

みっちゃん、オープニングの後の、お客様と触れ合う場面で、「今日はこんな感じかな?」って分かるんだって(@_@)

ベテランの寿司職人がその日のネタ仕込む、みたいな感じ?

でも、打ち合わせ無しでやってるみたいなので、大変だと思います。

22日の午後公演、ジョンソン先生の場面、加美乃素に次ぐぐらいの尺になってました。

そのやり取りの詳細は、twitterなどに上がってるので、そちらを見ていただいた方がいいと思うんですが、

歌丸師匠の後を継いで、笑点の司会をやるとか言い出すジョンソンに、「じゃあ、何かここで芸をやってみなさいよ」と無茶振りするベニカメ先生。
「そんな、打ち合わせ無しで無理じゃ」、とジョンソン。
「それがアドリブというものよ!」
「うう、不正脈がー」と言いつつ…

これ、どうすんの?とこちらが不正脈起こすほどドキドキしましたー。

ホントにアドリブなのね?

怖いわー。

でも、みちこさん天才!

あの状況で大喜利やっちゃった。

「宝塚とかけて、ジョンソンと解く。その心は、どちらもカレイ(加齢、華麗)でしょう」

あの追い詰められた状況でこれ言える?

もう、劇場はやんや、やんや。

「山田くん、座布団持ってきてー」

「山田くんじゃないわよ、やり直し!」 

「ハーイ」と言いながら、(やっと)引っ込むジョンソン。 周りの下級生もポカーンとしてたような。

劇場内に、座布団舞ってた…気がする(≧∇≦)

私も、あと、お隣に座っていたマダムも、拍手喝采! ヒューヒュー、みたいな?(イメージです。私は、1階の前の方だったので、逆に劇場全体がよくわからなくて。みちこさんの、一瞬素でどうしよう…というのが見えちゃった…)

引っ込んだあと、ベニカメ先生、「あらあの子天才ね」とかなんとか言ってたらしいけど、私には聞こえませんでした~。

コーフンと混乱から冷めやらぬ客席を、例によって置き去りにしたまま、カッコよく変身して登場するみちこさま。
あれ、同一人物だと分からない人もいるんじゃないかな?

いやいやー、もちろんみっちゃんと紅さんの息がぴったり、もあるけど、やっぱり舞台は怖いわー、っていうのと、だからお客はたまらないっていうね!

またもや、みんなをズブズブと沼に引きずり込む、みちこさんでありました。

あ~、これだから、また、何度も観たくなっちゃうのよね~

恐ろしい子!
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by a-takechan | 2016-05-23 12:00 | Comments(2)

雪組公演 『るろうに剣心』観てきました

 ムラで星組を観た後の東宝って、こちらが「ムラ病」になっているケースも多いのですが…(つまり、何を観ても星組と比べてしまい、気持ちが入らなくなってしまう)、今回はとても楽しめました。

 逆に、原作ファンでは無かったからかもしれません。原作とはかなり違いそうですね。

 原作、途中まで借りて読んで…、ちぎちゃん(早霧せいな)さんの雰囲気が、原作の剣心に合っているな~という印象。 
 これは、『ルパン3世』のときも、ぴったり! と思ったので、彼女の役作りが成功、ってことですね。
 「おろ?」って言いながら、おにぎりだかおはぎだかをモグモグ食べる可愛さとか無邪気さとか、暖かい人柄が、やっぱり現れていますね。

 私の周りでちぎちゃんファンが増えているような…。

 ニュースで見て、あいさつ、いつもいいですよね。中学生男子な感じ。

 原作では分からなかった、人切り抜刀斉時代の様子も分かり、その時に雰囲気がガラリと変わるので、また面白かったですね。

 何より、雪組、殺陣、うまいな~と思いました。 皆さん、かなり頑張ってるし、本当に一歩間違えば怪我しますもんね。 迫力ありました。

 ほかの人のブログとか、スカイステージの番組とか、自分が舞台観る前だと、頭に入ってこないというか、今ひとつピンと来ないんですよね。

 ですから、また改めてナウオンとか見てみようかな~。

 確かに、だいもん(望海風斗)さんの、加納惣三郎、少し残念な人…。何がしたかったのか…。でも、色っぽくてカッコイイから、OK! みたいな。
 きっと、理想を抱いていて、ピュアな心の持ち主が、こじれちゃったのかな~(まあ、そういうのは似合う)。ちょっと切ない。

 雪組の男役さんたち、ビジュアルステキ~、とは思うのですが、私がオペラグラスでガン見してしまうのは、さやかさん(美城れんさん)、はっちさん(夏美ようさん)、そしてがおりさん(香綾しずるさん)ですね。香綾さん、普段わりとおじさま役とかが多くて、職人系なイメージですが、今回、謎のフランス人セバスチャン、立ち姿とかも素敵でした。お笑いセンスもあるし~。

お笑いと言えば、武田観柳、せっかく美味しい役なんですから、もっと弾けてもいいんじゃないかな~と…。

 私の周りでは十分受けていたので、まあ、良いのでしょう。

 お笑いに貪欲です(笑)
★あと、ナウオンとかを見ると、彩凪さん、ああいう役をやったことがないので悩んだとか。ああ、2枚目ばっかりだったのかな~。

 だいもんも、ルキーニの最初のころとか、固かったけど、最近は頑張ってるな~。この日も、アドリブ盛り上がってました。

 薫役のみゆちゃん、ちょっと喉が心配?という声でしたけど、ちょっとハスキーでこれはこれで良いと思ったし、歌は良かったし、可愛かった!

 弥彦、娘役さん(彩みちるさん)、可愛かったな~。やんちゃな少年だったし、殺陣も頑張ってたし(まだまだできない子設定だから)

 そうそう、後ろの席の女の子たち、おそらく、剣心は好きだけど、宝塚にはそれほど詳しくないのかな? という子たちが、「恵さん、カッコイイ、男みたい」と言ってたので、「その人は、もともと男役だったのよ」と教えてあげたくなりました(という私も、男役時代は映像でしか見てませんね~。

 こう考えると、今、各組の特徴がそれぞれあって、なかなかいいですよね(何目線?)
「もう『エリザベート』は(つらいから)見たくない」と思ってましたが、宙組エリザ、ちょっと観たいかも!
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by a-takechan | 2016-04-21 12:07 | Comments(0)

北翔さん情報多くて…慣れてない(笑)

昨日だけでも、いろんな情報が出ていて…。 すでにみっちゃんファンの皆さんがブログに書いていらっしゃるんですが、嬉しかったのが、加美乃素の貸しきり公演を東京でもやるということ!
 http://www.kaminomoto.co.jp/sub/takarazuka/takarazuka2015.html

 加美乃素さんのみっちゃんの写真、いつも素敵~ 

 以前から、大劇場の貸切公演をうらやましく思っていました。 イメージキャラクターのみっちゃんが、休憩時間とかにも大活躍とか、加美乃素ネタのアドリブバンバン出るとか、楽しそうなんだもん。

 特に、関東の電車広告にも登場した、ヘアリエは、朝から寝癖がひどいワタクシには、必要な商品だと思っていました。

 ただ、うちの近所で、加美乃素製品、見たことないのよね~。どうしよう! と思っていたら、通販でも大丈夫みたいですね。

 何口でも応募できるみたいですね!

 あと、私的にとっても嬉しいのは、CD発売です! まあ、当然っていえば当然ですけどね。
CDと、DVDも出してほしい! と劇団にお手紙出したんですが…。DVDは難しいのかな?
宝塚として型破りすぎる?

http://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/goods/index.html?ggcd=TCAC-534

Smooth Operator 当然とはいえ、嬉しい!
あと、ライブ最後の2曲もね。

私、ニコライとプガチョフも大好きで。 これは、映像でも観たいんですけど!

 あと、2曲未発表なんですけど、どの曲が来るかな~


デジタル朝日に記事出てました

http://www.asahi.com/sp/articles/ASH6L3V5WH6LPTFC006.html?utm_content=buffer585bf&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

朝日の関西版に出ていたようで、ツイッターで紙媒体を見ましたが、「どんな結果になるか、わからなかった」っていう一文が出ていて、 やっぱり、分からなかったんだ… どうなんていたんだか…と思い、また、ドキドキしてしまいました。

 みっちゃんトップは当然のことなのに、当然のことが当然にならない世の不条理!

 そして、いろんな新聞で取材されているみっちゃん、「遅咲きトップ」って言葉、もうやめてよ~。

 早い時期から、実力あるし!
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by a-takechan | 2015-06-27 10:56 | Comments(2)

1年ぶりの太鼓

 ひょんなことから練習に参加するようになった太鼓でしたが、何となく足が遠のいていた上、昨年の震災後、一時練習が無くなっていたり…自分もバタバタと忙しかったり。
 でも、いっしょに練習に行っていたOさんと、「また行きたいね」ということになり、久しぶりにネットで練習スケジュール見てみました。
 すると…、普段の練習とは違う、こんな企画が…。
http://kinema.gocoo.tv/

 このレトロな「キネマ倶楽部」って何だ? 第一期生? 間が空き過ぎて、少々敷居が高くなっていた私たちには、よいきっかけかも。 
 というわけで、申し込んでみました。 毎週はキツイのでAクラス。

 鶯谷って、降りたことの無い駅でしたが、なーんだ、職場から近いの。そして、キネマ倶楽部は駅から近い!http://www.kinema.jp/

 受付にいらしたスタッフの皆さんも、覚えていてくださいました~。

一曲、曲を仕上げるBクラスはすでにいっぱいになったということですが、Aクラスはまだ余裕がある様子。参加人数はそれほど多くないようです。

 以前、特に着替えず練習しましたが、汗をかくかも、と思って着替えを持ってきました。もちろん「マイバチ」も!

 参加人数は7名。 後で自己紹介の時間があってわかったことは、ほとんどが「今日初めてです」という方たちだったということ。更衣室でいっしょになった女性は、「ネットでたまたま見て、前から太鼓やりたかったので申し込みました」とのこと。 一人で参加しちゃうってスゴイ。
 ほかにも、「一度見学に行きましたが、子育てで忙しくて…どうしてもやりたくて、子供が3歳になったので、ダンナに預けて来ました」とか…。 

 もう、太鼓に来られただけでもうれしくてうれしくて、というオーラがみなぎっていました。
 男性3名、女性は私とOさんを入れて4名。
 そんな、「たまたま今日初めて会った人たち」だというのに、何だか初めてとは思えないほど息が合って、楽しいセッションになりました。 何だろうあの感覚。
 代表の香さんではない「かおり先生」が講師だったのですが、香さん、そしてほかのスタッフの方も大勢いて、ほぼマンツーマン状態。
 最初に「歓迎の演奏」をしてくださったときには鳥肌立ちました。やっぱり太鼓カッコイイ!
 そして、私的にすっごく楽しかったのは、太鼓の音に合わせて、みんなで輪になってぐるぐる回ったり走ったりしたこと。 これって何だか人間の原点っていう気がする。太古の昔、きっと火の回りを囲んで、こんな風に踊ったに違いない!(笑) 確かに「血が騒ぐ」
 体をほぐしたところで、最初は先生方の後について打ってみる。 

 太鼓の基本って、「タカタ」なんだそうです。「右左右」で「タカタ」、または、「タン、タカタ」、「右、右左右」。この基本的な動きだけでも、早さを変えたり、シメ(小さい太鼓)と何だっけ?大きい太鼓の呼び名、を打つことで音の違いやらニュアンスの違いが出ます。それを複数の人間でやると、もうセッションなの。 

 香さんの太鼓をベースに、7人が順番に「タン、タカタン」とやるだけで、もう何だかだんだんサマになってきました。 何より、それぞれの個性って出るもんですね。

 あと、自分だけでなく、周りを感じて打つことが大事なんだそうです。
「和太鼓の和、は、みんなの和でもあるんです」とかおり先生。

 周りを感じて、というのは、バレエのコールドにも通じますよね。

 それにしても、皆さん、やっぱり好きで参加されてるだけあって、初めてとは思えないうまさ。

 このホールの天井が高いこともあって、すごく音が響いてよかったです。

 それからさらに、左右にステップを踏みながら太鼓を叩くっていうのが、超楽しかった!

あれ? リズムの取り方忘れちゃったんだけど、「右左右左右左右左」と8回打つだけでも、1と4と7にアクセントを置くの。「タカタ、タカタタカ」それを、左右にジャンプしながら。

 やりにくかったら、最初はジャンプしなくてもいいですよ、という話だったんだけど、私はステップ踏んだほうがリズム取りやすかったです。

 とにかく1時間、あっという間でした。
最後、何となく曲っぽくみんなで打って、ラスト、香さんがドラを叩いたときには本当に鳥肌ものでした。
 先生方のリードで、楽しく叩かせていただきました。
 
 普段のクラスももちろん楽しかったのですが(基礎クラスに何度か出ただけだけど)、今回は、みんなが初めてで、初心者ばかり、というやりやすさはあったかもしれません。

 忙しくなると参加は難しいかな、バレエもあるし、と思ったんだけど、多少無理してでも頑張って行く事にしました(3回は行けそう)。

 5月にある発表会、今までは旅行で見にいけませんでしたが、今回は見に行ってみようかな。

 あ~、忙しいことを考えると、早く家に帰ってさっさと寝たほうがいいのはわかってるのに。ヘロヘロになりながらも楽しい~。そして、気圧のせいで昼間ボーっとしていた頭もシャッキリ!

 メンタルにも効きます(笑)。

☆もちろん、一番はバレエだけど。 バレエより発散できるのも事実だな。 


 
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by a-takechan | 2012-02-24 00:43 | Comments(2)

今日はダメダメ

 やっぱり火曜レッスンは不調(汗)。どうしても、仕事引きずるよね~。ホントは残業して仕事しなくちゃいけない状況かも…。 頭の中が煩悩でぼんやりしているんで、どうもだめだね~。

 さすがにバーレッスン、センターともに振りは頭に入るもんですね。2日しか経ってないんだもん。

 今日の鬼門は、アッサンブレのドゥスー。いやいや、アッサンブレっておなじみの動きなんだけど、実は案外難しくて、足は出ない、体幹がまっすぐ伸びずに引きずられて動く。
そして、またもや目線。ど~も下を見てるみたい。 これまた課題の一つなんですが。普通のアッサンブレだって大変なのに、その反対となると、(?)がいっぱい。
 
 それにしても、自分でもあきらかに日曜日と違ってました。日曜日は体が目覚めてた。今日はだるいし重いし、頭もダメ。
 
 バレエもメンタルだよね~。
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by a-takechan | 2010-04-14 01:10 | Comments(0)

太鼓レッスン覚え書き ~見ることの大切さ~

 バタバタしていて太鼓の練習に行けず、忙しく毎日が過ぎていったんですが、会報紙といっしょにスタッフの方から手書きのメッセージ。

あら~、もう2ヶ月もたってたなんて。
こりゃ、ズルズルて行かなくなるおそれあり、とOさんを誘って行ってきました。
発表会前だしな~、その練習モードだろうなという思いもあったんだけど、基礎練習は曲やらないみたいだし。

前回と同じような感想かもしれないけど、ホントにバレエとの共通点が多い。
足は根を張るように立って、上体は上に引っ張られるように。バチを持つ腕はまるで7番(ワガノワ)。肘は下がらないよう後ろに向け、脇の下は卵1個分あける。丹田にエネルギーを溜める。

バチの持ち方は、剣道の竹刀の持ち方にちょっと似てます。

親指と中指でバチを挟み、あまりガッチリと掴み過ぎないことがポイントだそう。
力を抜くと落としそうでコワイ(*_*)

レッスンでは、2チームに分けて交互に打つ。
C先生は、「Kさん(代表)の動きを見ることも大事だけど、ほかの人の動きと見比べて、何がどう違うのか観察して」と。

ふんふん。

いや、このクラスはなにげにレベルが高くて、特にこの日は常連さんばかり。みんなうまくてカッコイイ。

どういうのがカッコイイかというのは何となくわかるんだけど、自分の体は全く動きませんでした(-.-;)

特に感じたのは体側の使い方。肋骨と骨盤がはがれて蛇腹のように動かせる。

小さく繊細に打つときも、力を抜くわけじゃなくて、よけいに神経を使う感じだったり。
いやいや、奥が深そう。

場所を移動しながら打ったんですが、鏡に映る自分を見るのは辛かった~(≧ヘ≦)
他の人たちと違ってる~

てな感じでやっぱり楽しかったんで、せめて月一は行けるように頑張ります。

 でも、今は「初心者」だからのん気にやってるけど、そのうちまた大騒ぎだろーな~。
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by a-takechan | 2010-04-04 23:42 | Comments(0)

マイバチもらった~(^-^)/

仕事が忙しい上、遊びのお誘いも多く、ぼやぼやしているうちにあっという間に月日が流れる・・・
太鼓の体験から2ケ月。思い切って入会しました。
マイバチもらうとなんか嬉しい(^-^)/

 以前にも書いたけど、太鼓で「大切」とされる話、バレエとの共通点も多い。で、言葉や表現が違うから、「あ、バレエでもこういうのあるかも」とかえって納得できたりします。

 今日いいな、と思ったのは、「足の裏の肉球」っていうのと、「バチの先にリボンがあると思って」という話。
バレエも太鼓も自分の周りにある空間と体の芯をどうやって使うかってことなのかな~?

K先生、体は小さいのに何であんなにパワフルなの?それにあの軽やかさ(^-^)/

バチの握り方は剣道の竹刀の持ち方にちょっと似てる。
軽~く軽く、親指と中指、薬指でゆる~く支える。一瞬バチを放してもいいほど。

今日は徹底的に「見る」という訓練。K先生を見る、鏡の自分を見る、K先生と別の人との違いを見比べる・・・
やだな~鏡。
自分では肩の力を抜いてるつもりなのに、どうしても力が抜けない(バレエと一緒だ~)

それから、前見て打つのが結構難しい(^_^;)
目の前の太鼓を凝視しちゃうんだよね~。

例によって、人のダメな動きはよくわかる。

まあ、そんな理屈をこねなくても、太鼓は楽しくて、レッスン後のビールは美味でした。

もちろん、バレエが一番よ~(^O^)/
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by a-takechan | 2010-01-26 00:30 | Comments(5)