カテゴリ:お稽古場( 18 )

DVDがやってきた

「舞台大好き」とか言ってる割には、毎回出来上がったDVDを観ては落ち込み、一度だけ観て封印(高い買い物だよ全く)、今回も届きました~。

時間が無くてまだ1幕しか見てませんが、自分はともかく確かに先生の振り付けと演出が素晴らしい。みんなが言ってたことがよくわかった。スピーディーで飽きさせないし、(これも前書いたけど)、難しくないのに可愛く見せる振り付けだ。

 自分に関しては、またまたワンパターンになるのでコメントは控えます。

 でも、「普段あれこれ言ってる割に不甲斐ない自分」を目の当たりにする。
 のど元過ぎると忘れちゃうのが悪い癖。
 大騒ぎする割にはケロリと忘れる。

 今年は「不言実行」
そして、マジで現実問題として年齢との戦いもあるのでおちゃらけてはいられない!
もっと自分自身と向き合わないとね。

 いろいろとアドバイスくれたSちゃん、ありがと~。
[PR]
by a-takechan | 2011-03-09 12:18 | お稽古場 | Comments(0)

久しぶりにグリッサ姉妹共演(競演?)

グリッサ妹であるM代さん。引っ越して遠くなってから、なかなかレッスン来られなかった。
確かに遠いよね~。淋しいけどまあ仕方ないか。別の場所で「闇練」してるらしいし。でも、やっぱり時々むしょうにうちのお稽古場に来たくなるらしい。
わかるわかる(^O^)

もちろんバレエが楽しいんだけど、仲間と先生だよね。

私も、ここのところ仕事は大変だし、イライラするようなことがいろいろあって、少々参ってたんだけど、お稽古場に行くと笑って元気になれる。
いつも言ってるように、先生は温かくて厳しくて、面白い(*^o^*)

元気になります。

グリッサ妹とは、別の集まりでも会ってるし、メールもしてるし、ミクシィのアプリもやってるけど、やっぱり一緒にレッスンするのは違う。フィット感がありました。

また、時々レッスンやろうね♪~θ(^0^ )
[PR]
by a-takechan | 2010-10-06 01:47 | お稽古場 | Comments(2)

ちょっとびっくりなこと

 またまた日曜レッスンの話。
あんまり「最近の若い子は」とか言いたくないんだけど…。
今日はちょっと「口、あんぐり」な話があったんで。
 
 世代の問題かな~?
特に運動部育ちってこともあり、優等生だったという過去もあり(笑)、先生とか先輩の言葉って絶対じゃない? 特にバレエのお稽古場で先生といえば絶対でしょ。もう、ほかの人が注意されてることだって、食い入るように聞くのがあたりまえじゃない。

 ところが、今日、先生が説明をしている最中に、受験生たちったら松脂だかなんだかをめぐってごちゃごちゃやってる。「ありえない」

 先生もあきれてたみたい。

 まあ、先生から何度も同じ注意を受けてる、という点では自分も何も言えない部分もありますが(苦笑)…

 今日もまた、いつも「頭でわかっていること」がなかなかできない。
軸足の上にまっすぐ立つ、とか、アティチュードの股関節とか。

 ジュテ・アントルラッセもおなじみなんだけど、つまさき、膝が伸びない・・・

日曜日は大人から始めた人が少ない、ほぼ受験生のクラスなんだけど、必ずレッスンにいるはずのN子さんがいなかったんで、もう冷や汗ものでした。

 それでも、やっぱりレッスン行ってよかった~。部屋の掃除はどうしても疎かになちゃうんだけど(レッスンに行かなくてもそれは変りないかも)
[PR]
by a-takechan | 2010-05-17 00:16 | お稽古場 | Comments(2)

新学期が始まった(^o^)

最近なかなか土曜日のレッスンに行けず、日曜日に行ってます。
これがなかなかいい。今はまた新しい受験生たちが入ったこともあり、とてもじっくりとしかもわかりやすく教えてくださる。
もちろん、今まで百万回言われてることだったりするんだけど、また違う表現で初心者に話してくださることが、今になって「なるほど」、と腑に落ちるというか。

新しい受験生たちって、最初は立ち方やポールドブラも変なんだけど、みるみる上達するし、体型も変わっていくんだよね。
 体も頭も柔らかい。

 なぜか受験生に向けられた話を聞くと、自分でもうまくいくのが不思議。

 今日は、おなじみとはいえ、永遠のテーマであるルルベとか、ピルエットの顔の付け方とか、目線とか、わきの下の卵1個分の話とか。ピケターンのこつとか。

 日ごろの姿勢が大事、という話とか。

 結局、国立バレエ学校じゃないので、レッスン以外のときの姿勢や動作がとっても大事。
美しさの面でもそうだけど、「肩の力を抜く」とか、お腹を意識する、とかもそうだよね。

 一人の子は、割り箸を持ってくるように言われて、それをくわえながら、ミングー(だっけ?あの四角いスポンジみたいなの)の上でパッセをしてました。
 そうそう、体が柔らかい子は特に、体幹がまっすぐじゃなくてもパッセできちゃったりするからね~。
 あと、表情や笑顔はとても大事。口角を上げるだけでも表情って明るくなる。

うちのお稽古場に限らず、バレエのお稽古場って礼儀や規律にも厳しいと思う。そこがいいとこ。
 今日も、「(大人はいいけど)、受験生は、レッスンを受けるときはレオタードで。スカートやオーバーパンツは教えてくださる先生に失礼」とぴしゃりとおっしゃる。
 何かあったらきちんとあいさつ。あやまる言葉もはっきりと。 まあ、そんなの当たり前だけどね。その当たり前ができてない。
 でも先生、昔ほど厳しくおっしゃらなくなったな~。

いくら繕っても、そういうだらしなさってちょっとしたときに出ちゃいますからねえ。「お里が知れる」って言うんですか。
 言葉づかいや態度はもちろん、物の考え方でも、ときどき「え?」と思うような人いるよね。って、おっと、バレエから外れました。

 先生のこの厳しさをメンドクサイと思う人もいるのかもしれないけど、私にとってはバレエだけじゃなく、人生についても教わっていると思います。

 びっくりするほどお見通しだし(職場での様子とか…汗)

 まあとにかく、この時期「初心に返る」いい機会です。
[PR]
by a-takechan | 2010-04-12 01:16 | お稽古場 | Comments(2)

初レッスンと新年会

3日は毎年恒例のレッスン。最近は、この日だけ恵比寿教室に行っている。

久しぶりのレッスンだったので「リハビリモードではあったものの、やっぱりレッスンは気持ちいい(^-^)/

いつも言ってるけど、私はバレエが好きなのももちろんあるけど、この教室が好きなんだな~。

先生とのご縁、他の生徒さんたちとのご縁、大切にしたいと改めて思います。

そりゃあ、仕事しながらのレッスンはヘトヘトだったりもするんだけど、先生からはバレエだけじゃなく、たくさんのことを学んでます。

結構厳しいのは確かだけど、それが当たり前なので、世の中全般では、ちゃんとしてない人も多くて驚きますね~。

新年会も例年と同じ場所。今年は受験生抜きでした。レッスンも時間を分けて。
いや~、人数少なめだったこともあって、いろいろと語り合えて良かったです。
職場とは違う、「居場所」があるって嬉しいことですね。
[PR]
by a-takechan | 2010-01-04 10:18 | お稽古場 | Comments(6)

レッスン中の態度、みなさんのお稽古場は?

今日は、レッスン中の態度というか、お稽古場の雰囲気について考えてみたい。
というのも、こういう話があったからだ。

http://www.michiye.com/dr20070327.html
要は、レッスン中のおしゃべりがひどいらしい。聞いただけじゃ、「あり得ない」って感じで、かなり理解不能。それを先生が許す?

確かに趣味なんだし、「楽しめればいいでしょ」という考え方もあるでしょう。でも、バレエに限らず、「人に物を教わる」からには、当たり前の、常識的なマナーってあるんじゃないのかな~。
(ジョフリーバレエを読むと、アメリカの先生もかなり厳しいことがわかる)

そういえば、『週末はバレリーナ』のp44でYAKOさんも、マナーについて書いてます。そのとき、最初は他の事を書いてもらうつもりだったんだけど、「ぜひ書きたいことがある」とおっしゃってました。それが、お稽古場のマナー。ホントにあたりまえのことじゃん、と思ってたんだけど、そうでもないってことですね。

と言っても、私はずっと同じ先生に習っていて、他を知らない(取材はしたけど)。だから、何が一体「普通」なんだか、よくわからない。

前からたびたび書いてるけど、うちの先生はかなり厳しい(規律に厳しいのは宝ジェンヌだから?)大人の習い事なのに、ビシビシ言われる。それが嬉しいという、うちの生徒はMばかりなのかな?(笑)。服装だって、体の線が見えた方が注意されやすいからと、誰もスカートは履かない。(まあ、服装に関してもいろいろ意見はあると思うので、あくまでも「うちの場合」ってことです)

かと言って、張りつめて暗いムードかというと、決してそんなことはない。先生の話が面白くて笑いが耐えない。だいたい、レッスンのどの場面でオシャベリなどする暇があるんだろう?
「他の人の注意も自分の注意として聞きなさい!みんなもそうよ!」と言われ続けてるし。
そうは言っても、辞めていく人もいないわけじゃない。先生が厳しいというより、「体の中心」とか、「まっすぐ立つ」とか、「プリエ」とか、基礎的なことをジ~ックリやるからかな?それもなかなか楽しいんだけどね。
ま、そういうわけで、「うちはこうです」みたいな話があれば、ぜひ教えてください。

そうそう、昔、取材したクラスで、体が引き上がってない、かなり体重もある、大人の初心者にポワント履かせててぶっとんだ。あれは危険すぎる。いくら生徒の要望があると言っても、そんな見極めもできないような教師は怖すぎ。
ホントにバレエ本作ってても思ったけど、教室選びは「先生との相性」が全てであり、義務教育じゃないから、生徒である私たちが「選択」していけばいいのよね~
一期一会だわ。
[PR]
by a-takechan | 2007-03-31 11:55 | お稽古場 | Comments(2)

先生いろいろ…生徒だっていろいろ…だけど

 ずっと同じお稽古場に通っていて、ほかを知らないので、掲示板でときどき見かける、「人間関係の大変さ」とかがよくわからない。たぶん、「大人の習い事」にしては先生も生徒も熱いので、逆にバレエ以外の余計なことはそぎ落とされるんだろう。
 でも…いや~いろいろあるんですね。
知り合いの翻訳者mさん(っていっても、HPの管理人だからバレバレですが)

http://www.michiye.com/dr20061215.html

こんな話を聞き、ホントに「目が点」に…そして、毛穴が開く感じ…それって、バレエうんぬん以前の問題。
学校の授業だったら、チョーク飛んで来るでしょ(笑:今の授業ってどうなんでしょ)。

まあ、バレエに対する考え方は人それぞれだとは思うけど、「人として」最低限のマナーは守りたい。なーんて言ってますが、知らないで迷惑をかけちゃうことも、あるのかなー。うちの場合、先生からビシッと言われちゃいますからね。
例えば、次のレッスンのために、前のレッスン中にお稽古場に来たら、1曲終わるまでは通り抜けない。レッスン中、先生の話を聞くときは、腰を落とさない。以前、スタジオを斜めに横切って怒られました。左端を通るんだって(そんなのしらないよ~)
私たちだけじゃなく、取材に来たテレビ局の人が、ドアをバタンと閉めて、先生に言われちゃってましたけど(笑)
いくら親しくなっても、先生は先生。お友達ではないので、そこがいいんだと思います。
レッスン休むときに先生に連絡入れなくちゃならないのには、「大人の習い事なのに~」とも思いますが(汗)
[PR]
by a-takechan | 2006-12-19 01:57 | お稽古場 | Comments(2)

緊急事態発生!

うちのお稽古場は、以前は舞台講習会を毎年行っていましたが、ここ数年は2年に1度という感じになっていました。昔は本当に自分たちの「勉強会」というノリだったのですが、「ブーケ・ド・ジョワ(喜びの花束)」なんて洒落た名前もついて、お客様をお呼びしたりするようになり、そうすると同じ踊りを何度もお見せするわけにもいかず、全幕とまではいかないまでも、けっこう大掛かりなものになってきてました。
 で、今年やったんで、「次はなしね」と思っていたのです。もちろん、常に地道にレッスンに励んで(?)いるわけなのですが、何となく発表の場がないと、気楽っていうか…

 それが突然(先生的には突然でもないのかも)、来年もやるってことに決まりました。まあ、発表会というよりは、どちらかというと自分たちの勉強会という意味合いで、お客様は呼ばないというものらしい。どうしても大きい発表会になると、大人チームは、コールドになってしまいます。でも、今度は4人で踊る「パドカトル」をやるらしい。
 この演目は、10年近く前に一度、5年ぐらい前のスタジオ講習会で一度すでに踊ったことのある演目。それだけ難しくてトラウマになってるものなんです。
今度こそリベンジ…かな…。
ウエストと二の腕ムキムキは、死活問題。ピンクのロマンティックチュチュですから!
[PR]
by a-takechan | 2006-08-25 01:25 | お稽古場 | Comments(0)