カテゴリ:バレエの悩み( 18 )

振り覚えが悪い…o(;△;)o

下手の横好き? いや、そもそも好きなのか? などと言いつつ長年続けているバレエ。
ジャズダンスというか、「リズムダンス」も一向にうまくならないのに、好きです(笑)。
先日まで一緒に参加していたNさん、腰が痛いとかでリタイア…。結局、受験生に交じって一人参加してます(苦笑)。
リズム好きなんで、楽しいんですけどね。

一番の課題は、「振り覚えの悪さ」
この振り覚えって、年齢のせいにはできないところありますね。事実、私よりずいぶん上のNさん、バーのアンシュヌマンも、覚えるの早いし。
そんなこんなもあり、受験生には補習で振りを教わったりしているので、なんだかんだ言いつつ仲良くさせてもらってます(以前、ほぼ同じようなブログを書いたな~)

私のいけない癖は、「ハイハイ、分かった分かった」って思っちゃうところ。誰かと一緒に踊るとできた気になっちゃうんですが、一人でやろうと思うと(。>д<。)

それと、カッコよく踊るのも難しい…。
リズム感とか音の取り方って、一言で「センス」と言ってしまえばおしまいなんだけど、カッコよく踊れるかどうかもそうですよね~。
普段、宝塚の舞台観て、あーだこーだと言ってますけど、いやいや…宝塚、ダンスのレベル高いです!
みっちゃんのダンス、体幹ブレなくてカッコイイです。
蘭寿さんのダンス、スゴイですよね~。
体幹はしっかりしてるけど、全体の力は抜けてるんです。

そんな高望みはしません…。振りを覚えよう…。
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by a-takechan | 2016-02-18 19:05 | バレエの悩み | Comments(0)

おばさんだって、バレエをやりたい!

ここのところ、出張やら何やらで、レッスンに行けない日々が続き…。今日、久しぶりにレッスンに行きました。
仕事も、締め切りが近くて大変なんですけどね~。 ホントは、レッスン行ってる場合じゃない…。

でも、これ以上休んだら、もう、体はますます動かなくなっちゃいます。
コンスタントに週2回続けていても、とても上達からはほど遠く、課題が山積み(汗)

それが…2週間以上休んじゃいましたからね。
体が動かない。肩や腰はバリバリ。

レッスン行ってみて思ったのは、やっぱり、何だかんだ言いながら、バレエが好きなんだ、ということ。
レッスン楽しかったな~。

今日、昔書いたブログにあるコメントをいただいて。
「おばさんのバレエを見たくない」ということだったんです。 ご本人も困惑している感じがとても伝わってきて…。

彼女がおっしゃることも、とてもよくわかります。

私自身、自分が書いたブログとはいえ、7年前に書いた文章に、少し違和感。

http://atakechan.exblog.jp/6231108/

当時の気持ちもわかる。 「大人バレエ」をバカにされたくないというか、やるからには素敵なものにしたい、という気持ち。

今はね、このコメント欄にも書いたのですが、「おばさんだって、いいじゃない」という気持ちになってます。

何かを始めるのに、遅すぎるということはないし、何よりも「好き、やりたい」という気持ちは、誰にも止められない!

そういう気持ちでやっていれば、自然にキラキラしてくると思うんですけどね~。

実際、「老い」との闘いはあります。

鏡を見ると、肩は前に出てきてるし、ほっとくと姿勢が悪くなっています。

そうそう、でも、「美しく踊りたい」という気持ちは忘れないようにしたいですね。

うちのお稽古場の、皆さん、歳を重ねて、キレイですよ。 

…まあね~、「何でバレエなの?」と思う気持ちも、分からなくはありません。
きっと、ヨガとか体操なら、いいんですよね?

 でも、バレエだから、ダンスだから、いいんだな~。 

 ちゃんと踊れてないので、弱気ではあるんですが、でも、踊りたいんだもん。
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by a-takechan | 2015-10-01 02:22 | バレエの悩み | Comments(3)

老化との闘い

 平日のレッスン、頭が仕事モードから切り替えられなくてキツイんですが、肉体的にもキツイ。 
特にこの時期、一日中机にへばりついて仕事してるんで、方や首の筋肉がバリバリです。
関節がさび付いてギシギシする感じ、っていうのはもう何度も書いていますが、ここのところ、とみにひどくなってます(泣)。 通勤時にメールやスマホのゲーム、やりすぎっていうのもあるかも(汗)

 バレエが上達しないことを、歳のせいにできない…というのは、同じお稽古場に、年齢的にはひと回り上の皆さんがいること。皆さん、確実に上達してますからね。

 とはいえ彼女たち、最近、「私たちには時間が無いの!」とおっしゃるのです。

 だから、「今やらなければ!」

 …はい。

 これまた現実を見つめなくてはいけませんが、人間、確実に歳を取っていく。 バレエの上達と老化とのせめぎ合いです。
 現実を見つめつつ、あきらめてはいけない。
でも、体力は落ちてます。 すぐへばる。

 忙しいと、なかなか毎日ストレッチができないというのもあります。 以前、「自分なりのストレッチプログラム」を組んだけど、なかなか…。 
そのプログラムに加え、これからは「上半身専用のストレッチプログラム」を至急やらなくては。

 肩甲骨周りが固い。二の腕の肉が関節からはがれない。 

 もう、あれこれ言っててもダメですね。 「やるしかない!」

★こっそり書きます(笑)。 ここのところ、まるで熱病のようだった「みっちゃん病」。 周りにも迷惑かけたかな~と、少々反省。 

 あと、みっちゃん様にはトップになってほしいけど、不可解な人事、現状を考えると、あの劇団の枠に収まらなくてもいいんじゃない? という気持ちになってきてしまっています。
 少々ネガティブモードですね。 
 特にブログという公の場(?)では、あまり悪口とか書きたくありません。 でも、舞台が好きな観客という立場から言わせてもらえば、 ちゃんと実力を認めてほしいです。
 
 トップには、花も技術も人間性も兼ね備えた人になってほしい! いや、なるべきです!

 また暴言吐いてます? 真実…ですよね~。 
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by a-takechan | 2014-04-10 23:26 | バレエの悩み | Comments(0)

ヘレンケラー

昔、Tちゃんが私に、「バレエって、ヘレンケラーが突然『ウォーター』と理解したように、それまで理解できなかったことが突然わかるようになるから面白い」と言ったらしいのです(私はすっかり忘れてました)
そのときの私の反応といえば、「そういう風になったことは無い」という感じだったらしい(^_^;)

確かに、「あ、わかった!(ピンと電気がつく)」みたいなスッキリ感は無いですね~

でも、先日ちょっとだけ「わかった」というか「繋がった」ということがありました。
N子さんに「体か鎧みたいになってる」と言われてましたが、どういうことか今ひとつ理解できず、また先生にも、「体が使えてない」と言われてました。
私としてはすごく頑張ってるんだけど(>_<)、と思ったときにハッとしました。

つまりは自分で固めちゃってるんだよね。
多分先生には百万回言われてきたんだと思うけど、やっぱり理解してませんでした。
あ、そういうことか~と納得。

とは言えホントのヘレンケラーと言えないのは、鎧を脱いだ自分を体感できてないこと。
「力を抜いてインナーマッスルを絞る感じで」と言われると、イメージはできるものの、まだなかなか。「体のクロス」ね~

Tちゃんから、「関節をもっと動かして、トンベパドブレも足を出して(股関節を動かして)みたら」と言われましたが、そちらの方がすぐに取り組めるかな。

同時にインナーマッスルは追求していきたい。

まずは、長年の課題である 上半身の力を抜くこと。
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by a-takechan | 2012-09-23 10:19 | バレエの悩み | Comments(0)

ちゃんとやる!

 以前から、常に「気を付けよう」と前向きな気持ちでレッスンに臨んでいたものの、ツメが甘かったようで(笑=何事においても?)、「3人のレッスン」を始めてから少なくとも意識だけは変わって来ています。

 昨日のレッスンはなかなか有意義でした。
だいたい私は、「分析」とか物を考えることが苦手なのですが(苦笑)、Tちゃんの分析と言葉の表現は的確でわかりやすい。
 
 今日はポールドブラを前から横に開くときの感覚がよくわかりました。とにかく二の腕が使えてなくて…。
その原因の一つとして、「肩関節のさびつき」があります。回すとゴリゴリ言うぐらい…。
あと、私の体が使えない原因の一つが、骨盤が落ちていること。これは以前から気にしているものの、なかなか改善しません。それが今日、正しい位置が少しわかった気がします。

 正しい位置に立つと、うっ、腰が痛い! だから腰痛なのよね。
「この立ち方じゃ7歳歳とって見えるわよ!」と先生に言われてショック。
それに、どうも下半身が痩せない原因も、骨盤が開いてることもあるな~(それだけじゃありませんが…ハイ)

骨盤を正しく保って正しい位置に立つと、ルルベパッセもグラグラしない。あら~気持ちいい。

そうだ、と思ったのは、毎日のストレッチについて。Tちゃんがやっているストレッチを元にアレンジしてストレッチしていましたが、結局人それぞれ弱いところは違うので、もっと自分に合ったストレッチに変えようと思います。

まずは骨盤をまっすぐにするストレッチ。肩をほぐすストレッチ…。まだまだ道は遠いね。

ここのところ、仕事で一日中机にへばりついて肩こりと腰痛でヘロヘロだったのですが、レッスン行ってスッキリしました。いつも同じこと言ってますが、体調不良で休もうと思っても、休まない方が元気になります。

あとはいつもの「目線」、「アンディオール」…。

N子さんの口癖、「ちゃんとやる!」すべてはそこからかな。
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by a-takechan | 2012-04-11 17:57 | バレエの悩み | Comments(1)

バレエ反省サークル?

 お稽古場で一緒のN子さん、年齢は私より一回り上だけど、ポジティブでバレエに対する思いが熱い\(^ー^)/。
新しいアンシェヌマンも受験生より早く確実に覚えちゃうので、「年のせいで覚えられない」という言い訳は通用しない(^_^;)

そんなN子さんとTちゃんが、最近メールでお互いのバレエに対するコメントをしあっているという。
何て前向き!

早速混ぜてもらうことにしました。
以前から、N子さんはざっくばらんにいろいろ見て言ってくれてたのでありがたいと思ってたけど、定期的に言い合うとなると、レッスン中もメンバーの動きをよく見るようになりますね。

特に私は周りを見ない性格なので(^_^;)、そういう意味でも勉強になります。

なかなか3人揃わないのですが、昨日のレッスンでN子さんに言われたのは、「体の芯ができていない。表面で踊ってる」ということ。

確かに(≧ε≦)

先生からも常日頃、「正しく体を使えないと、レッスンに来てももったいないわよ」と言われてます。
体も変わらない。

それに、いや~今頃(春先)の気候ツライ~
 どよ~んとしちゃってて、レッスンダメダメでした。 仕事で一日中飛び回ってたのもありますが(汗)
第一心が乱れてる感じ。

 これからは特に、ちゃんと考えて効率よくレッスンしなくちゃダメですね。 

★昨日からバーのアンシェヌマンが新しくなったんだけど、「もう覚えたわよ」とメールが来ました。スゴイ!

 
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by a-takechan | 2012-03-07 13:28 | バレエの悩み | Comments(2)

頭悪い…かも(^_^;)

 レッスン中、バーはともかくセンターになると「とっちらかってしまう」という話は以前書いたかもしれませんが、なかでも最後にやるグランになると、頭に入ってるはずの振りを忘れたり、落ち着けばできるはずのことができなくなったりします(≧ε≦)

 先週レッスン後に残って、受験生のMちゃんに教わったというのに、え?出る足、逆~!
なんでだ~
だいたい、「右バージョン」と「左バージョン」と、出る方向が逆になるとわかんなくなる(-.-)zzZ

「右」とか「左」じゃなく、「クロワゼ」と考えればわかるはずなんだけどね~。
ゆっくり整理すればわかってなくはないので、やっぱり舞い上がっちゃうのかな。やれやれ

Tちゃんは、ちゃんとカウントで考えておさらいしてるらしい。エライ!
できないくせに、音楽で考えたい、なんて生意気なこといってるからダメなんだ。
そして先生の注意も吹っ飛ぶ。

限られた時間、もったいないね。

それでも、うちのお稽古場の大人たち、ポールドブラはきれいだと思う。

先生のおかげですね~

先日、「そのうちお年寄りになって、レッスンの行き帰りは杖ついて歩いたりして」とおっしゃる先生のギャグ、笑えませんでした~(≧ε≦)。なぜかレッスン中はシャッキリ踊れる「高齢者バレエ」

ありそう\(^ー^)/
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by a-takechan | 2012-01-27 00:39 | バレエの悩み | Comments(2)

体改造計画

 どうにも体が硬いのですが、特に最近、肩から首がパンパン。腕の関節を回すとギシギシ言う感じ。これってバレエにとっては致命的…。 今日のレッスンでは(いつもやるんですが)腕を上げて肩甲骨を回す訓練。 自分では一生懸命やってるつもりなんだけどね~。 どうしても、自分がイヤな部分は何となく避けちゃうらしい。 肩甲骨に限らず、結局「体が使えていない」ということ。
 そうすると、「レッスンしてももったいないわよ」ということらしいです。

 確かに…。

 体を見ると、その人の生活習慣や性格までわかると言いますが(先生談)、 私って実は普段から肩に力が入っていて(これもたびたび書いてるけど)、これってかなりメンタルな部分も大きい気がします。

 一見フレンドリーでフランクみたいだけど、結構頑なで人を寄せ付けない…みたいな。

 性格うんぬんは、この年になると難しいけど、体は努力で変えられるはず。 

 脳のスイッチの切り替えですね~。

 毎日のストレッチもだけど、普段の生活を見直さないとね。

 眉間に皴を寄せるのも禁止!

 リラ~ックス


 なかなかできないんですけどね~。

 常に走ってないと不安。

 体も心もゆるめる練習をしましょう。 

 
 …だから~、ゆるめるのも頑張っちゃダメなのよ。

 一日一回、全身の力を抜きましょう。

 まずはそこから!
 
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by a-takechan | 2012-01-22 00:43 | バレエの悩み | Comments(1)

身体で語り、身体で歌う…

バレエは言葉を介さない芸術だから、万国共通だ…と思っていた。もちろん、いわゆる言語は介さないかもしれないけど、ひとつひとつのパが言葉であり、身体がコミュニケーションツールなんですね。そんなことは、もしかしたら言い尽くされていることかもしれないんだけど、先日先生に、「つま先で語って!」みたいなことを言われて、そうだなあ、と思う。もっともっと雄弁に語りたい。表現が稚出だと、気持ちは朗々と語りたいにも関わらず、「そうなんでちゅ」みたいな赤ちゃん言葉になってるのかも。嗚呼やだやだ、そんなのは。
それからよく言われるのが、「もっと歌って!」ということ。身体で歌うのは難しい。「音楽を浴びて…」。
舞台を観ると、ときどき音をヴィジュアル化するとこんな感じかも。と思うことがある。もちろん、それを支えるのは技術なんだけど、技術だけじゃやっぱりつまらない(自分が踊るときと舞台を観るときは全く別人格ですので。私自身はそんなナマイキ言える技術じゃありませんです…ハイ)
踊りって、その人の人間性とか性格も出ますね。少なくとも本当に楽しんで音を感じて踊りたい。つらいけど、だからバレエは楽しいんだよね。
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by a-takechan | 2007-09-06 00:29 | バレエの悩み | Comments(0)

大人バレエの美しさ向上委員会

さんざんここでも書いているが、大人からのバレエというとどうしてもあるイメージがつきまとう。バレエまんがテレプシコーラに登場する「大人クラス」。目を覆いたくなるが、ある意味リアルでもある。
世の中のイメージってまだまだあれなのだろうか?そう、「オバサンの趣味」の世界。
先日も某サイトで、「バレエに夢中になる五十代」が出ていた。取材は好意的には書かれていたが相変わらずのワンパターン。第一登場した人がどうしてもオバサンである。週に数回、かなりの年数続けていれば、あのポーズはもう少し何とかならないものか?いやいや、これは自戒の意味も込めて…至急「大人バレエの美しさ向上委員会」を結成しなくては?
そのために何をするか?
(1)まず、どうせ大人だから無理と逃げない。
=この気持ちは誰の心にも潜む。まずは意識革命から。
(2)ハンディキャップを武器に。なーんて。これは一流スポーツ選手の受け売り(^-^)/
=大人だからと逃げないと言っても、実際に若い人と真っ向勝負してもかなわない。自分たちにできる範囲で美しく見せる方法があるはず。
(3)芸事は楽しいだけじゃダメ。
=プロのダンサーでも、体を管理して維持するのは大変。苦しいこそ得られる達成感もあるはず。

こんなこと書いちゃうと、ますますバレエに対する敷居が高くなるのは心配だけど、でもこれだけは言いたい!
ポワントに憧れる気持ちはわかるけど、ポワント履いてぶざまに踊るくらいなら、バレエシューズで美しく踊るほうがいいんじゃないか?
バレエはあくまでも舞台芸術なんだから、自己満足じゃなく、見せることを意識すべきじゃないか?そりゃプロにはならないかもしれないけど、同じ大人が観て、「私もバレエ習ってみたい」と思わせたい。
以前、無理にポワント履いてグラグラになった舞台を観て愕然とした。あれはあきらかに教師の責任。あの状態で舞台に出すな!同じときに観たジャズダンスの舞台は素晴らしかった。年代はかなりいってたけど、カッコよかった。
ただ単に若作りするんじゃなく、カッコよく歳とりたいよね。
こんなこと書いちゃうと、「楽しむためにバレエを習ってるの」という方々からお叱りを受けそうだけど、大人からバレエを始めたからには、美しく踊りたいという願望があるだろうと思うので、ぜひご理解をいただきたい。
で、さらに自分の首をしめてることも…わかっているつもり…。

☆今日のバレエノート
○動きには「同調」が大切。トータルでの動き。ぶつ切りじゃなく、流れってことだと思う。
○ちゃんとエネルギーを出す。出してるつもりなんだけど…それが伝わってないなら出てないことになる。
○腰椎を伸ばす。基本だ。腰椎を伸ばして腹筋背筋をしっかり保つことによって、肩の力が抜けるはず。

まだまだあったけど、これぐらいに(笑)
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by a-takechan | 2007-08-06 00:04 | バレエの悩み | Comments(3)