カテゴリ:先生・友達( 12 )

久しぶりのグリッサ姉妹

 ブログ書く前に一言。
花組ラスト公演のライブ中継チケット、まずは抽選に敗れ(周りで申し込んだ人、全滅)、今日11時からの一般受付も、数分で秒殺でした…。 いったいどなたが取れたんでしょう?

 取れた方、楽しんでくださいね~。
いや~、宝塚恐るべしです!

 グリッサ姉妹っていうのは、ブログにも書いてますが、同じお稽古場でレッスンしていたM代さん。宝塚の先輩でもあります。先生がおっしゃるには、音の取り方とか「間」とかが似ているらしいです。 そういえば、笑いのツボとかも近い(笑)。宝塚の舞台観た感想については微妙に違いがあります(爆)

 引っ越してから別のお稽古場に移ってしまったので、ほぼ一緒にはレッスンしなくなってましたが、新しいスタジオになって初めての参加! 久々に姉妹そろってのレッスンです。
 姉妹、先生から注意されるポイントも似てる。
 
 この日、問題になったのは、「まっすぐ立つ」ことについて。
 海苔巻きで言うなら、ちゃんと巻物の中心に、キュウリが入っていてほしい。
 それが、「キュウリ一本丸々、トゲトゲ付きのまま入ってるわよ」

 …うん、わかるようなわからないような…。

 でも、このかっぱ巻きのキュウリの話を聞いてから、格段に立ち方が良くなったらしい。

「これからグリッサ姉妹じゃなくて、かっぱ巻き姉妹って呼ぶわよ」だって。トホホ…
それはやめて~。

 今日のレッスンでも、グリッサードアッサンブレ、やりましたが、相変わらずでした~。

それでも、久しぶりに姉妹そろってのレッスン、楽しかったです!

☆ああ…、この文章書きながらも、実はまだチケット取れなかったショックから立ち直れません…。 はぁ~…

 
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by a-takechan | 2014-04-19 11:32 | 先生・友達 | Comments(1)

今年も受験モード

 いよいよ宝塚の受験が迫ってきた。大人のメンバーたちにとっては、「またこの季節が来たわね」という感じだが、本人たちにとっては大変な時期。 先日のレッスンのときに先生は、「受験生であることは、今だけなのよ」というようなことをおっしゃっていた。

たとえ受かったとしても、もうそれは「受験生」ではない。

 先生はまた、「落ちても受かっても、夢中になって目標に向かうことが大切」ということもよくおっしゃっている。 確かに…。

 自分を振り返ると、高校生ぐらいのときって、「何かに夢中になって頑張る」とかなかったな~。自分に何が向いてるかもわかんなくて、ぼんやりしてたかも。
 
 そう思うと、「最近の受験生は」とか言えないよね(苦笑)

 みんな頑張ってるもん。でも、表に出にくいのかな? 昔の受験生は、もっとギラギラしてたような。

 もし私が、子供時代にバレエに出会ってたら…、続けてなかったよね 多分。
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by a-takechan | 2010-03-22 00:23 | 先生・友達 | Comments(2)

大人バレエ倶楽部

バレエの輪は広がる。

思えばmichiyeさんとの出会いも、バレエがなければなかった。初めて会ったときから、何となくスッと波長が合ったような。

あの怒涛のような本作りも、それがバレエの本だからできたのかも。

で、michiyeさんの家にバーと鏡があり、床がフローリングだなんていうもんだから、何となくおじゃまするようになり、新年にお呼ばれするように…。
1年早いです~。去年の新年会がつい先日のよう。

今回、初めてお会いする方も、ミクシィの書き込みでお名前だけは知っている方だったり。何より、バレエという共通項があって、すぐに話は盛り上がりました~。

確かに、いつもお稽古場で受けている注意も、表現を変えるとスッと納得できたりすることもあるのかも。バレエ談義に花が咲き、最後はストレッチやバレエレッスンに。
先生に教わるのとはまた違った楽しさがありますね~。飲んじゃった後のレッスンは、ど~も眠くなっちゃってましたが(苦笑)

今年もまた新たな気持ちで、バレエに取り組みましょう。
バレエ以前に腰痛治さないとね~。
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by a-takechan | 2010-01-06 01:02 | 先生・友達 | Comments(2)

ミラノの友達

年末年始、ミラノ在住の友人が来日する。イタリア人と結婚して子供2人。
でも、子育てやカルチャーギャップの大変さを書く気はさらさらないの(^-^)/

小学校の同級生だった彼女のバイタリティは見ていてすがすがしく、「年のせいにしてあきらめるな」という、同世代に送るエールになると思って。

音大でピアノを専攻し、卒業後は短大で教えたりしていた彼女は、音楽と関係なくイタリアにはまり、始めるととことんやらなきゃ気が済まないたちなので(ちなみに私と同じB型です(^-^)/)、とうとうイタリアへ語学留学してしまいました。
そこで、まるで映画のような出会いがあり、イタリア人と結婚。
でも、彼は、それまで私たち日本人が抱いている「イタリア人」のイメージからはかけ離れています。無口だし、食べることより仕事や機械いじりが大好き。
イタリアではかなり変人?(失礼!)

まあ、ともかくそういうわけで、運命は大きく転がり、遠い異国の地で、出産、子育て。

それだけでも十分波乱万丈の人生だと思うけど、それだけじゃ終わらないんですね~(^O^)/

年齢少々オーバーしてたらしいけど、(^_^;))ミラノ音楽院に入り、最近またその後のコースを受けて、卒論もイタリア語で頑張ってました。
 イタリアで音楽を勉強中に、ピアノの前身であるフォルテピアノhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2

http://www.cembalo.com/instruments/fortepiano.htm

と出合い、著名な先生の講習を受けたり、古バイオリンと組んで演奏したりしてます。

今もピアノを教えつつ、演奏会をやったりしてるのですが、フォルテピアノとの出合いについては、今度ちゃんと取材してから報告しま~す。
 とにかく、この歳になって(笑)どんどん生き生きと頑張っていて、ぐんぐん技術も上達しているみたいなのです。ぜひ、日本で演奏会やってほしいと思ってます。
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by a-takechan | 2009-12-22 12:09 | 先生・友達 | Comments(3)

今日の「お言葉」

うちのお稽古場の先生は、教え方はもちろん、トークも素晴らしいということはいつも言ってますが…。バレエだけじゃない、「人生のお言葉」も多い。
特にこの時期は受験生正念場ですからね。
昨日は若くしてエトワールになったマチュー・ガニオの例から。
彼はバレエ始めたのが遅く、それこそ血のにじむような努力をしたのだとか。
「頑張る頑張る」と口で言うのは簡単だけど、じゃ本当に努力している人はどれぐらいいるの? と(^_^;)
耳が痛いです。

バレエも仕事もダイエットもね。
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by a-takechan | 2009-12-16 08:54 | 先生・友達 | Comments(2)

先生のお言葉はいつも「目からウロコ」

先生は、バレエのこと、体の使い方はもちろん、健康に関することまでとてもお詳しい。
誰かが少しでも具合が悪そうだったり、血糖値下がってると「何か食べなさい」とか。

何よりもスゴいのは、その観察眼と分析力ですね。いつも思うのは、ある世界で素晴らしい活躍をされてる人は、他の世界でも一流になるんだろうなということ。
先生は鋭すぎて「何もかもお見通し」だ。時には私の仕事ぶりまで。何でわかるの~(^_^;)

私がいつも「具合が悪い」ということについても、「こんなに首のリンパが詰まってたら熱がこもって具合が悪くなる」って。確かに。

これが取れればクビもスッキリして小顔になる?

あと、しょっちゅう喉が痛くて風邪っぽいのも、器官が詰まってるから。ここを通すようにすると、風邪も引きにくくなるらしい。すごーい(^-^)/
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by a-takechan | 2009-10-16 01:08 | 先生・友達 | Comments(0)

お笑いじゃ終わらせないぞ!

友人たちから、「バレエの発表会ぜひ呼んでよ」と言われることが多い。ん? 素人の発表会がおもしろいの? と思うけど、どーも、お笑いとして考えてるんだよね。確かに、大人がクラシックバレエ?というのは世の中的にはまだまだある。それ以前に、「A子がバレエ?」っていうのはかなりあるらしい。昔から知ってる友人ほどそう。…はい、確かにバレリーナってタイプじゃないです~。ピンクのチュチュ着ちゃうっていうのも、我ながら「うわ~」みたいなのもある…。また、自分でも、「髪をお団子にすると、何だか旅館の女将っぽくなるんだよねえ」などと言ってしまうのだ。自虐ネタ禁止!(実際、いろんな笑えるネタはたくさんある…汗)
私だって、自分がバレエやってなかったら、きっと同じ反応してたと思う。でも…、私たち「大人からのバレエ組」には使命があるのよ! 発表会を観に来た人たちに、「私もバレエ習いたい」と思わせる使命が…。
確かに、日ごろバレエの舞台を観ている人ほど、「私は絶対無理。やらない。あれは、大人から習ってできるもんじゃない」という。「その通り!」とか思ってしまう自分もいる。
でもね、めげちゃいけません。バレエ楽しいんだから。しかし、人様にお見せするに足る踊りができているかというとちょっと…。
あのね、「一生懸命やる姿が感動を呼ぶ」とかやなのね。それって、要はできてないってことだもの。まあ、KちゃんやMちゃん、Sさんなどと同等に踊れるようになるとは思ってませんよ、私も。そりゃ、身の程ってもんがあります。ええ、わかってますとも。でも、「大人バレエの文化」ってもんを、もっと浸透させたいじゃないですか(大きく出たねえ)。だいたい、『テレプシコーラ』読んでても、大人クラスの扱いはひどすぎです。
確かに、毎年発表会のビデオは一度観て「封印」してしまいますが、封印しちゃだめだ。現実を見据えないと!大きいこと言ってる割には、上達しないのが悩み。でもさー。「大人のお気楽な趣味」を超えて、みんな、泣くほど頑張ってるっていうのにね。
もちろん、本番ではそんな舞台裏見せちゃいけません。お稽古場での涙の分、本番での喜びがあるのよ!みんな!(あーあ、リハーサルまで、本気で泣きそうになったの思い出した。自分がいけないんだけどね。立ち位置ぐらい覚えろ!)
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by a-takechan | 2007-07-22 04:13 | 先生・友達 | Comments(2)

先生のおコトバ

レッスンできない期間が長いと、バレエやりたくてたまらなくなる。心なしか体調もいい。あと、あれだね。フィギュア見た影響もあるのかな(どんな影響だよ)
まあ、真央ちゃんの演技よかったし、かわいかったけど、安藤の辛かった時代を見てきてるから、ホント、乗り越えたんだな、と。高橋もね。そういう「辛さ」を乗り越えた何かがあるのかも。
でも、私は非国民と呼ばれようが、やっぱりキム・ヨナだな。美しかった~。もぅ、点数とかどうでもいい。

まあ、その話はともかく、先生のオコトバ。
1、足の裏をしっかり感じられると、お腹(丹田)も意識しやすくなる。そっか~だからやっぱり正しく立つことが大事だね(百も承知ですが)
2、センターで振り忘れたり失敗しても、「しまった」っていう顔しない。これはクセになるらしい。でもさ~、つい顔にでちゃう。
3、これはアンレールの時言われた。そんなつもりなかったけど、「ただ順番追ってるだけじゃダメ!」
少しナアナアになってたのかもね。一回一回キッチリやらないとね。

あと、永遠の課題は膝とつま先。

逆にアッサンブレはすごくうまくいった。ピルエットも。
こういう日は嬉しい。
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by a-takechan | 2007-03-27 01:45 | 先生・友達 | Comments(2)

「最近の若いもんは」とか言いたくないけど

昭和の人間だからとか、そういうことじゃないとは思うけど、義理とか筋を通すとか、とても大切だと思っている。「人として」
まあ、最近は恋人同士もメール1本で別れたりするらしいので、よくわからないけど、(それでも、知らせてるんだからまだましか)
普通、通っていたお稽古場をやめるなら、先生にごあいさつに行くよね。
去年もあった。おととしもあったらしい。そして今年も…
「受験生、バックレ事件」…
まあ、いろんな事情があるのもわかる。でも、あいさつぐらいしろよ~。最近は親もひどいらしいけど、親が私ぐらいの年だったりするからね(親の方がもっと下か?)ま、あまり世代で考えたくないけど。

人間関係とか何とも思ってないのかな。人の気持ちとか。

でも…先生が受験生たちにどんなに一生懸命やっていらしたかを見ているだけに、許せないな~失礼すぎる。
パソコンじゃないんだから、リセットして済む問題じゃないと思う。

そういうわけで、私はAグループからBグループになりました。

もちろん、それは踊れない理由にはなりません…
頭よくなりたい!
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by a-takechan | 2007-01-07 01:49 | 先生・友達 | Comments(5)

お稽古場には見本がいっぱい

週末仕事(出張)でレッスン行けなかったこともあり、いよいよ講習会の振りが始まったようですし、久々に平日のレッスンに行ってきました。
これからは多少無理しても平日1日はレッスン行きたいものです。
あれ?と思ったのは、以前は本当に「初級」クラスしか出ていなくて、「私なんて」などと言っていた人たちが、積極的にレッスン数を増やして、目をキラキラさせて頑張っていたこと。S子さんは、講習会にも参加することに決め、『ジョフリーバレエ』の本に、先生がおっしゃったことなど書き込んだり、骨や筋肉の人体図を貼り付けたりしてるんだって! すごい!
 お稽古場にはいろんなレベルの人がいるわけですが、やっぱり上手な人を見るのは勉強になります。特にいろんな意味ですばらしいな〜と思うのはM子さん。まあ、プロとして踊っていた人なのでレベルはもちろん高いんですが、それだけじゃない。音の取り方とか、踊りそのものも、何となく優雅なのです。そして、全身から「踊りが好き」というオーラが出ています。ジャンプもしっかり跳んでいるのにバネがやわらかい。回転もきっちり回っているのに「ふんわり」している。ポールドブラも指先からキラキラした糸が出てるみたい…
いかんいかん、稽古場ウォッチャーになってしまっては。
 でも、もともと舞台を観る方から入ったこともあって、観るの大好き。きのうはタカラジェンヌHちゃんも来てました。音楽学校を卒業して、プロとして舞台に立つようになってから、確実に変わってきた感じ。レッスン始めたばかりの、「生まれたての子鹿」(失礼!)みたいなころから知ってるので、感慨深いです(笑)
時間があれば、お稽古場に顔を出してレッスンしようというところが偉い! やっぱり応援したくなりますよね。
 そしてきょうの注意点
○「グリッサー姉妹、胃を出さない」と先生に言われ…うーん。無意識でした。丹田で支えるつもりがつい…
○相変わらずトンベ・パドブレで悩む。目線を少し上に上げ、あまり前につっこまない方がいいようだ。自習でわかったこと。
○パ・ド・カトルの振りにもあるソッテ・アンド・アラベスクは、上体が反ってしまうとうまく跳べない。やっぱり大切なのはやわらかくて深いプリエ。

と、書いてしまえば当たり前のこと。しかし、1つ気を付けると1つ意識が飛んでしまうのがねー。
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by a-takechan | 2006-10-18 15:18 | 先生・友達 | Comments(2)