カテゴリ:先生・友達( 14 )

秩父夜祭

大学時代の恩師の訃報が届きました。

今年はやけに訃報が多い😢

ノンポリだった学生時代、ゼミのオリエンテーションで、「これだ!」と思ってほかのゼミ決まってたの蹴って入りました。

祭りの社会学

私たちは秩父班で。

1年生の時からフィールドワークしてました。

なんて、お年寄りにインタビューしたり、座談会のテープ起こししたり、お茶菓子買いに行ったり。

秋には川越の応援に行ったり。

そして、12月3日が秩父夜祭。

冬の祭り、寒いけど、最高です!

山車とか花火とか。

もう、寒さも吹き飛ぶ。

昔は女はダメだったらしいですが、一緒に山車ひいて。

レッドアロー号乗ってよく行ったなー。

考えてみたら、合宿してたの、芸者の置き屋だった(>人<;)

とにかく、何よりも今の仕事に役立ってます。

そして、人間的にも大きな影響を受けました。

当時は分かっちゃいなかったけど、戦後の社会史だったんだよね。

お風呂の本とかも書いてる先生。

松平誠先生、ご冥福をお祈りします。

夜祭の翌日である今日、お通夜です。

また夜祭行きたいな。

まあ、祭りは見るもんじゃなくて出るもんだと思ってますけど。


☆お通夜行ってよかったです。いろんな人に会えたし、ご高齢だったこともあって、明るい雰囲気。
まあ、お祭りゼミのメンバーだからかな?

奥様、ゼミの先輩でもあるのですが、相変わらずお綺麗で、美魔女? ゼミのすぐ上の先輩方、やっぱりオシャレで。あっという間に昔に戻りますね。
最初はお互い、あれ?面影あるけど、って感じでしたが。

でも、最後に奥様にご挨拶したら、なんだかじんわり泣けて来ました。

来られなかった人もいるので、偲ぶ会でもやりますか。

こんな日は、北翔海莉さんのハナウタ聞いてじんわりします。


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by a-takechan | 2017-12-04 08:35 | 先生・友達 | Comments(0)

小学校時代からの友人

この週末、バレエスタジオでは年に一度のお食事会。ここ数年、この時期遠征などもあり、なかなか参加できませんでしたが、久しぶりに参加できました。

スタジオ、来年で30周年らしいのですが、私自身、自分の年数を聞いて愕然とします😅(自分では忘れてる💦)

こんなに続けてるのにうまくならない😱(相変わらず体が硬い」

でも、スタジオのメンバーが家族みたいで、だから楽しい。

この日は、むかーし受験生だった人が何人もいらして、結婚式の写真見せてくれたり、結婚式のエピソード聞いたり。

お互い、「全然変わってませんね」と言いながら、変わってるんですけどねー。体型とか顔とか😅

そして今日は、小学校時代からの友人、結婚してミラノに住んでるんですが、来日して、一緒に食事しました。

小学生時代って何年前よ😱

でも、こうやってずーっと付き合えるのは幸せ。

☆みちふう、宙組さんご観劇だったんですね💕
退団後、ずーっと仲良くしてください。まるで姉妹みたい、ってみんな言ってますが、ふうちゃんの気持ちは?(≧∀≦)

とにかく、ご縁がある人とは、そのご縁を大切にしたい、と思った週末でした。

プライベートで忙しく、明日から仕事と思い、少しブルー。仕事は仕事で好きだけど、まあ、サザエさん症候群ってやつですね。

で、スカステ録画もまだ見られず、NHK杯チラ見しつつ、寝ます^_^


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by a-takechan | 2017-11-13 00:41 | 先生・友達 | Comments(0)

久しぶりのグリッサ姉妹

 ブログ書く前に一言。
花組ラスト公演のライブ中継チケット、まずは抽選に敗れ(周りで申し込んだ人、全滅)、今日11時からの一般受付も、数分で秒殺でした…。 いったいどなたが取れたんでしょう?

 取れた方、楽しんでくださいね~。
いや~、宝塚恐るべしです!

 グリッサ姉妹っていうのは、ブログにも書いてますが、同じお稽古場でレッスンしていたM代さん。宝塚の先輩でもあります。先生がおっしゃるには、音の取り方とか「間」とかが似ているらしいです。 そういえば、笑いのツボとかも近い(笑)。宝塚の舞台観た感想については微妙に違いがあります(爆)

 引っ越してから別のお稽古場に移ってしまったので、ほぼ一緒にはレッスンしなくなってましたが、新しいスタジオになって初めての参加! 久々に姉妹そろってのレッスンです。
 姉妹、先生から注意されるポイントも似てる。
 
 この日、問題になったのは、「まっすぐ立つ」ことについて。
 海苔巻きで言うなら、ちゃんと巻物の中心に、キュウリが入っていてほしい。
 それが、「キュウリ一本丸々、トゲトゲ付きのまま入ってるわよ」

 …うん、わかるようなわからないような…。

 でも、このかっぱ巻きのキュウリの話を聞いてから、格段に立ち方が良くなったらしい。

「これからグリッサ姉妹じゃなくて、かっぱ巻き姉妹って呼ぶわよ」だって。トホホ…
それはやめて~。

 今日のレッスンでも、グリッサードアッサンブレ、やりましたが、相変わらずでした~。

それでも、久しぶりに姉妹そろってのレッスン、楽しかったです!

☆ああ…、この文章書きながらも、実はまだチケット取れなかったショックから立ち直れません…。 はぁ~…

 
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by a-takechan | 2014-04-19 11:32 | 先生・友達 | Comments(1)

今年も受験モード

 いよいよ宝塚の受験が迫ってきた。大人のメンバーたちにとっては、「またこの季節が来たわね」という感じだが、本人たちにとっては大変な時期。 先日のレッスンのときに先生は、「受験生であることは、今だけなのよ」というようなことをおっしゃっていた。

たとえ受かったとしても、もうそれは「受験生」ではない。

 先生はまた、「落ちても受かっても、夢中になって目標に向かうことが大切」ということもよくおっしゃっている。 確かに…。

 自分を振り返ると、高校生ぐらいのときって、「何かに夢中になって頑張る」とかなかったな~。自分に何が向いてるかもわかんなくて、ぼんやりしてたかも。
 
 そう思うと、「最近の受験生は」とか言えないよね(苦笑)

 みんな頑張ってるもん。でも、表に出にくいのかな? 昔の受験生は、もっとギラギラしてたような。

 もし私が、子供時代にバレエに出会ってたら…、続けてなかったよね 多分。
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by a-takechan | 2010-03-22 00:23 | 先生・友達 | Comments(2)

大人バレエ倶楽部

バレエの輪は広がる。

思えばmichiyeさんとの出会いも、バレエがなければなかった。初めて会ったときから、何となくスッと波長が合ったような。

あの怒涛のような本作りも、それがバレエの本だからできたのかも。

で、michiyeさんの家にバーと鏡があり、床がフローリングだなんていうもんだから、何となくおじゃまするようになり、新年にお呼ばれするように…。
1年早いです~。去年の新年会がつい先日のよう。

今回、初めてお会いする方も、ミクシィの書き込みでお名前だけは知っている方だったり。何より、バレエという共通項があって、すぐに話は盛り上がりました~。

確かに、いつもお稽古場で受けている注意も、表現を変えるとスッと納得できたりすることもあるのかも。バレエ談義に花が咲き、最後はストレッチやバレエレッスンに。
先生に教わるのとはまた違った楽しさがありますね~。飲んじゃった後のレッスンは、ど~も眠くなっちゃってましたが(苦笑)

今年もまた新たな気持ちで、バレエに取り組みましょう。
バレエ以前に腰痛治さないとね~。
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by a-takechan | 2010-01-06 01:02 | 先生・友達 | Comments(2)

ミラノの友達

年末年始、ミラノ在住の友人が来日する。イタリア人と結婚して子供2人。
でも、子育てやカルチャーギャップの大変さを書く気はさらさらないの(^-^)/

小学校の同級生だった彼女のバイタリティは見ていてすがすがしく、「年のせいにしてあきらめるな」という、同世代に送るエールになると思って。

音大でピアノを専攻し、卒業後は短大で教えたりしていた彼女は、音楽と関係なくイタリアにはまり、始めるととことんやらなきゃ気が済まないたちなので(ちなみに私と同じB型です(^-^)/)、とうとうイタリアへ語学留学してしまいました。
そこで、まるで映画のような出会いがあり、イタリア人と結婚。
でも、彼は、それまで私たち日本人が抱いている「イタリア人」のイメージからはかけ離れています。無口だし、食べることより仕事や機械いじりが大好き。
イタリアではかなり変人?(失礼!)

まあ、ともかくそういうわけで、運命は大きく転がり、遠い異国の地で、出産、子育て。

それだけでも十分波乱万丈の人生だと思うけど、それだけじゃ終わらないんですね~(^O^)/

年齢少々オーバーしてたらしいけど、(^_^;))ミラノ音楽院に入り、最近またその後のコースを受けて、卒論もイタリア語で頑張ってました。
 イタリアで音楽を勉強中に、ピアノの前身であるフォルテピアノhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2

http://www.cembalo.com/instruments/fortepiano.htm

と出合い、著名な先生の講習を受けたり、古バイオリンと組んで演奏したりしてます。

今もピアノを教えつつ、演奏会をやったりしてるのですが、フォルテピアノとの出合いについては、今度ちゃんと取材してから報告しま~す。
 とにかく、この歳になって(笑)どんどん生き生きと頑張っていて、ぐんぐん技術も上達しているみたいなのです。ぜひ、日本で演奏会やってほしいと思ってます。
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by a-takechan | 2009-12-22 12:09 | 先生・友達 | Comments(3)

今日の「お言葉」

うちのお稽古場の先生は、教え方はもちろん、トークも素晴らしいということはいつも言ってますが…。バレエだけじゃない、「人生のお言葉」も多い。
特にこの時期は受験生正念場ですからね。
昨日は若くしてエトワールになったマチュー・ガニオの例から。
彼はバレエ始めたのが遅く、それこそ血のにじむような努力をしたのだとか。
「頑張る頑張る」と口で言うのは簡単だけど、じゃ本当に努力している人はどれぐらいいるの? と(^_^;)
耳が痛いです。

バレエも仕事もダイエットもね。
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by a-takechan | 2009-12-16 08:54 | 先生・友達 | Comments(2)

先生のお言葉はいつも「目からウロコ」

先生は、バレエのこと、体の使い方はもちろん、健康に関することまでとてもお詳しい。
誰かが少しでも具合が悪そうだったり、血糖値下がってると「何か食べなさい」とか。

何よりもスゴいのは、その観察眼と分析力ですね。いつも思うのは、ある世界で素晴らしい活躍をされてる人は、他の世界でも一流になるんだろうなということ。
先生は鋭すぎて「何もかもお見通し」だ。時には私の仕事ぶりまで。何でわかるの~(^_^;)

私がいつも「具合が悪い」ということについても、「こんなに首のリンパが詰まってたら熱がこもって具合が悪くなる」って。確かに。

これが取れればクビもスッキリして小顔になる?

あと、しょっちゅう喉が痛くて風邪っぽいのも、器官が詰まってるから。ここを通すようにすると、風邪も引きにくくなるらしい。すごーい(^-^)/
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by a-takechan | 2009-10-16 01:08 | 先生・友達 | Comments(0)

お笑いじゃ終わらせないぞ!

友人たちから、「バレエの発表会ぜひ呼んでよ」と言われることが多い。ん? 素人の発表会がおもしろいの? と思うけど、どーも、お笑いとして考えてるんだよね。確かに、大人がクラシックバレエ?というのは世の中的にはまだまだある。それ以前に、「A子がバレエ?」っていうのはかなりあるらしい。昔から知ってる友人ほどそう。…はい、確かにバレリーナってタイプじゃないです~。ピンクのチュチュ着ちゃうっていうのも、我ながら「うわ~」みたいなのもある…。また、自分でも、「髪をお団子にすると、何だか旅館の女将っぽくなるんだよねえ」などと言ってしまうのだ。自虐ネタ禁止!(実際、いろんな笑えるネタはたくさんある…汗)
私だって、自分がバレエやってなかったら、きっと同じ反応してたと思う。でも…、私たち「大人からのバレエ組」には使命があるのよ! 発表会を観に来た人たちに、「私もバレエ習いたい」と思わせる使命が…。
確かに、日ごろバレエの舞台を観ている人ほど、「私は絶対無理。やらない。あれは、大人から習ってできるもんじゃない」という。「その通り!」とか思ってしまう自分もいる。
でもね、めげちゃいけません。バレエ楽しいんだから。しかし、人様にお見せするに足る踊りができているかというとちょっと…。
あのね、「一生懸命やる姿が感動を呼ぶ」とかやなのね。それって、要はできてないってことだもの。まあ、KちゃんやMちゃん、Sさんなどと同等に踊れるようになるとは思ってませんよ、私も。そりゃ、身の程ってもんがあります。ええ、わかってますとも。でも、「大人バレエの文化」ってもんを、もっと浸透させたいじゃないですか(大きく出たねえ)。だいたい、『テレプシコーラ』読んでても、大人クラスの扱いはひどすぎです。
確かに、毎年発表会のビデオは一度観て「封印」してしまいますが、封印しちゃだめだ。現実を見据えないと!大きいこと言ってる割には、上達しないのが悩み。でもさー。「大人のお気楽な趣味」を超えて、みんな、泣くほど頑張ってるっていうのにね。
もちろん、本番ではそんな舞台裏見せちゃいけません。お稽古場での涙の分、本番での喜びがあるのよ!みんな!(あーあ、リハーサルまで、本気で泣きそうになったの思い出した。自分がいけないんだけどね。立ち位置ぐらい覚えろ!)
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by a-takechan | 2007-07-22 04:13 | 先生・友達 | Comments(2)

先生のおコトバ

レッスンできない期間が長いと、バレエやりたくてたまらなくなる。心なしか体調もいい。あと、あれだね。フィギュア見た影響もあるのかな(どんな影響だよ)
まあ、真央ちゃんの演技よかったし、かわいかったけど、安藤の辛かった時代を見てきてるから、ホント、乗り越えたんだな、と。高橋もね。そういう「辛さ」を乗り越えた何かがあるのかも。
でも、私は非国民と呼ばれようが、やっぱりキム・ヨナだな。美しかった~。もぅ、点数とかどうでもいい。

まあ、その話はともかく、先生のオコトバ。
1、足の裏をしっかり感じられると、お腹(丹田)も意識しやすくなる。そっか~だからやっぱり正しく立つことが大事だね(百も承知ですが)
2、センターで振り忘れたり失敗しても、「しまった」っていう顔しない。これはクセになるらしい。でもさ~、つい顔にでちゃう。
3、これはアンレールの時言われた。そんなつもりなかったけど、「ただ順番追ってるだけじゃダメ!」
少しナアナアになってたのかもね。一回一回キッチリやらないとね。

あと、永遠の課題は膝とつま先。

逆にアッサンブレはすごくうまくいった。ピルエットも。
こういう日は嬉しい。
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by a-takechan | 2007-03-27 01:45 | 先生・友達 | Comments(2)