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第4回 湘南バレエコンペティション

知り合いのAさんが主催するバレエコンクールも、もう第4回だそうです。

自分で立ち上げ、運営し、地域に根差してしまう、そのパワーがスゴイ!

残念ながら今年は観に行けそうにないのですが…。特に、シニア部門にエントリーした方のが観たかった。

…と思っていたんだけど、何とか調整して行きたいわ~。

頑張ってほしいと思います。

たぶん、バレエを続けられるってことが幸せ。そして、コンクール目指して精進し、切磋琢磨することが楽しいんだよね。

バレエは特に、技術だけじゃなくて、表現力とか美しさとかね。

http://www.s-ballet-c.jp/

錦古里選手見てても思いましたけど、最後はメンタルだな~。
試合、ニュースでしか見てないんですが、生で見てたら死にそう…。

最後まであきらめない! 言うのは簡単だけど…。

ハイ、つべこべ言わず、私もせめてストレッチガンバリマス!

☆…というわけで、何とか仕事をやりくりして休みを取り(夏休み、まだ余ってます)、行ってきました。
いや~、23歳以上のシニア、レベル高くてビックリ! あれは、大人から始めたんじゃない人たちが多かった感じ。

 その中で、多分オトナリーナかな~と思われる人たちも数名いらして。 頑張れ~! と思いました。

 バレエって、改めて大変な世界だよね~。ストイックな世界…。

 久しぶりにバレエのコンクールを見せてもらい、大変だけど、バレエっていいな~と改めて思いました。

 うん…でも…確かに一般人には無理よ~。

 バレエやってる子達、キレイな人多いよね~。 キレイで強靭じゃなくちゃ無理。 メンタルもね。

 は~…。



 
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by a-takechan | 2016-08-16 09:32 | その他 | Comments(0)

スイッチインタビュー 藤山直美さん

Eテレでやっているこの番組、以前から面白くて見ているのですが、今回は藤山直美さんと香川照之さんということで。

最初、軽い気持ちで見てたんですが、これは大変!

再放送、録画しました。

永久保存版

みちこさんが尊敬している藤山直美さん。

…うん…、そうだよね。 すごいわ~。

みっちゃん、こういう芝居、やりたいんだろうな~。

香川さんもすごいですよね。

竜馬伝のときは、リアルすぎて、ここまでやっちゃっていいの?と思いましたよね。

あ、この2人とも2世なんですね。

DNAもあるのかな?

でも、それを超える何かがある。

自分をとことん追い詰める何か…。

2人で漫才もできそう。さすがだわ~。

とことん「お客様を楽しませる」ことを徹底して考えるプロ。

それが舞台ってもんですよね。だからこそ、それを観たお客も感動する。

 舞台の「間」。これって、理屈じゃないですよね~。笑いって、この「間」ですもんね。うまく言えないけど、面白い人とわざとらしい人の差はそこかな?

「情は毛穴から出る」って、何だかすごいな。
鳥肌立ちました。

役者って大変な仕事ですね。
観客側も心しないと、と思います。

客席が温かいだけじゃダメだと思う。 

舞台と客席、一期一会の勝負だから! 演者が真剣に取り組むなら、客席も真剣に取り組まないと。 

だから、ちゃんと実力がある人が真ん中にいてくれないと、様々な思惑やグレーな理由で上に立ったとしても、板に立ってしまえば一目瞭然、ヘンなもの見せられたら「金返せ」となりますからね。

そういう舞台は観たくない、ということです。
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by a-takechan | 2016-06-18 10:19 | その他 | Comments(0)

禍福は糾える縄の如し


全く、世の中、いいことばかりは続かないし、悪いことばかりも続かない、のかなー。

もう、これは書くの止めようと思ったんですが、連休前に転んでケガしまして、10日ほど入院しました。

人生初の入院です。

転んだ、というのも、貧血で倒れたというか。

ちょっと疲れてたのかもしれません。

交感神経張り詰めてた、かな(-_-;)

まあ、ちょっと大変だったのですが、後から考えたら、もっと怖いことになってた可能性もあります~_~;

本当に、皆さんにお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです!
これからは、自分がしてもらったように、他の人に優しくなろう(今さらf^_^; 小学生レベルでスミマセン)

辛いなーと思った時に、脳裏に浮かぶみちこさん。

ひゃー!

私にとっては、何よりも大きな力になりました。

ボチボチゆるゆるとやっていこう、と思ったのですが(^-^)

入院中に宝塚友の会、バウホール公演ワンボイスの第2抽選。

病室からポチリ。

いつもお友達になってくれない友の会。

友人たちと協力し合って申し込んでます。

それでもバウホールは厳しいかなー。しかも、遠征だし仕事休めないので、日曜日ピンポイント。

それがねー。

自力で当てました!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

いやいやー、ビックリ。

本当に当たらないし、ステイタスも低いし、そろそろ退会考えてたんですよねー。


人生、悪いこともあればいいこともあるってことなんですかね。


☆腹が立ったのが、あっという間に転売サイトにワンボイスのチケットが高額で出ていたという情報。尋常じゃない値段(♯`∧´)

買う人がいるから出るんでしょ?

本当に観たい人にチケットが行かない。

ダフ屋は犯罪!

それも、友の会の会員が(o_o)

多分、組織的にやってるよね?

劇団は取り締まれないんですか?

1枚18万って。バカじゃないの?

皆さん、絶対買っちゃダメです。

無視しましょう。


定価でお譲りはいいと思うんです。

急に行けなくなる場合もあると思うし。

宝塚だけじゃなくて、この転売問題はどこにでもあります。

サッカー界でも。

大好きな選手の限定グッズ。ファンだからこそ手に入るものが高値で出ているのを見て、悲しくなりました。

敵は、ファンのふりをして、潜んでいます。

買わなきゃいいのです。

負けちゃダメです。

みっちゃんが、「たくさんの人に観て欲しいから」と、ディナーショーじゃなくてバウにしてくれたんです。
その思いを踏みにじる転売行為、許すまじ!

みっちゃんファンの皆さん、頑張りましょう!


P.S. 久しぶりに劇団にハガキ書きました。
もちろん、メインは感謝の気持ちです。

 でも、この転売目的でチケット購入を何とか食い止められないか、お願いしてみました。
あまり厳格にしてしまうと、それこそもっと難しくなって、会員は離れていくでしょうし。

 100年続く劇団、大変ですよね。

 それこそ、お客の心が離れたら終わりですよ。

 バレエにしても舞台にしても、公演を続けるためにいかに苦労しているか…。

 こんなにロングラン公演で、しかもチケット完売になる舞台なんて、ほかにありませんからね。

 (私自身、同じ公演をこんなに何度も観るとはね~)

 でも、それも、この秋で、みっちゃん退団とともに、もう終わりにします。

 お手紙書いたり、うるさいこと言ったりもしません(苦笑)

 
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by a-takechan | 2016-05-12 12:46 | その他 | Comments(2)

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

大晦日は紅白を見て、行く年来る年を見て…というオーソドックスな年越しを送るのが恒例ですが、今回、ギエムのラスト・ボレロはどうしても見なくちゃ! と録画して見ました。

ギエムも50歳なんですね~。でも、年齢を感じさせない、すごくパワフルな踊りだったし、まだまだできたと思いました。むしろ、昔より良くなってると思うんですけど…。
まあ…、肉体を使ったパフォーマンスなんで、ご自身が一番分かるでしょうね。
引き際の美学なのかな~。

100年に一人、とか言われてますが、20年前には、あれこれ言われちゃってましたよね。

それでも、あれだけ圧倒的なものがあれば、それがスタンダードになっていくんだな~。

ここ最近舞台を観た印象では、あれ? やわらかくなったな~と。とてもナチュラルで素敵でした。

ギエム、お疲れ様でした。 
やっぱりバレエは素敵だと思います。
そして、正直、舞台に立つのは、選ばれし者なのかな~。

ちょっと感傷的になっちゃいましたけどね。 ギエムは、後ろは振り返らないそうです。
新しい道を見つけるのかもしれないな~。


さて、年末年始以前に比べると、お目出度い感じは薄れてきているかもしれませんが、宝塚とか歌舞伎の世界は華やかでいいですね。

宝塚では、毎年恒例の鏡開きが行われたようですし、生徒さんたちが続々と袴姿で登場する様子がツイッターに上がっていました。

袴姿のみっちゃん、美しかったです。黒いお着物に緑の袴、白いショールって、正装なんですか?

スカイステージでは新春のごあいさつの模様が放映され。

お正月っていろいろと忙しいですが、とりあえず録画は忘れず(笑)

こちらのみちこさんは赤いお着物で。ふうちゃんの着物とシンクロしているような。

みっちゃんだけでなく、いろんな方のご挨拶をパーっと見たのですが、特に星組の人のコメントは感慨深くて。
1年ってあっという間みたいだけど、こう思うといろいろありましたよね。


2日には舞踊会の模様が放映されました。

最初、「宝塚でもこれだけの本格的な和物の舞台をやるんだ!」と思い、さすが、1日のためにこれだけお金かけてるんだ! とか、いろいろと感心しきりでしたけど、ずーっとそれを見ているのも飽きてしまうという…

Eテレで歌舞伎中継もやってたし~。

ただ、みちこさん登場部分はバッチリチェックしました。

日本舞踊はよく分からないと言いつつも、踊りって共通点ありますからね。

みっちゃんは、軸がしっかりしていて、手先指先まで美しく、とにかくていねいに踊っていて美しいと思いました。

『流星』ってよく知らなかったんですが、難しそう。 
http://www.nihon-buyo.com/2006/01/post_8.html

ふーん、そういうストーリーなのね。
とにかく、演じわけが大変そうだし、笑いもしっかり取ってました。そして、きちんと日本舞踊。

それに、大劇場でガイズの公演中。よくお稽古頑張ったな~。

後見の人との息もぴったりだったけど、練習中はこの後見の役をふうちゃんがやったって聞きました。

いやいやあっぱれ!

バタバタしていると、もうすぐラブ&ドリーム始まっちゃいますね。

すでにグッズが売り切れだとかなんだかとか…。

私は初日、仕事で行けませんが、あ~! 週末楽しみ~。e0086874_1342073.jpg



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by a-takechan | 2016-01-03 00:14 | その他 | Comments(0)

オトナリーナバレエコンクール2015 ~大人だけのバレエコンクール~ 

 最近は、大人からバレエを始めた人たちを、「オトナリーナ」って言うんですか?
こんなコンクールがあるんですね? 今年初めて開催だそうです。
http://www.otonari-na.com/

 M代さんが出場するというので、Tちゃん、Nちゃんと一緒に観に行きました。
M代さんの発表会のときもそうなんですが、プロの舞台とはまた違う、感動があるんですよ!
 一般的なコンクールと違って、受賞内容は、大賞でもギフト商品券3万円だったりしますし、参加規定は「大人から本格的にバレエを始めた人」というざっくりしたものみたいですが、問題はそんなことじゃないんですよね。

 参加者は26人、観客もおそらく「ほぼ関係者」かな?と思いましたが、私としては、「ああ、大人バレエもここまで来たんだな~」と、感慨深いものがありました。

 今でこそ、バレエに限らず様々な趣味を、大人から始めるのは当たり前のようですが、私がバレエを始めたころは、まだまだ、「バレエは子供から始めるもの」というイメージが強く、大人から習い始める人を受け入れるスタジオも少なかったと思います。受け入れていても、子供がメインで、「大人はご自由に」という感じだったり。

 今回、まあ、参加者の年齢や、習っている年数などはバラバラで、まだ20代かな~という方から、かなりご年配の方まで。そりゃ、皆さんご自分でエントリーなさるわけですから、かなり「できる」方ばかり。(M代さんのスタジオからは5人がエントリー)

…でも、しみじみといいな~と思ったのは、何よりも、踊る喜びに満ち溢れていたんですよね。
 それに、ああ、先生の教えを、真面目にコツコツと続けていらっしゃるんだろうな~、ということもよく分かって、何だかうるっときそうになりました。
 
 それこそ、踊りって、その方の人柄とか、あと先生の教え方、とかも出ますよね。

大人から始めたとは思えないほど、「主役踊ってます」といったレベルが高い方の踊りよりも、ちょっと足元がぐらついていても、ポールドブラだったり、背中の使い方だったり、体の引き上げを一生懸命やっていらっしゃる方の方に、私は「いいなあ」と思ってしまいました。
 それから面白かったのが「場当たり」。まあ、本番前の練習みたいな感じで、思い思いに練習をするわけですが、それを公開でやっちゃうところがスゴイ!

 うん…、出演者の方たちも、これを食い入るように観ている人たち(私たちのことです)がいるとは思っていなかっただろうな。ある意味、本番より面白かったです。

 M代さん、場当たりのときは、少し緊張してるかな?と思いましたが、本番は落ち着いていたと思います。
 何よりも、白いチュチュも髪飾りも似合う! ちゃんと可愛かったよ! 

 全く知らない人の踊りも、とっても面白くて、全く飽きませんでした。

 私たちは、最後の授賞式まで観たのですが、審査員の先生のお言葉にも胸打たれました。
オトナリーナの皆さんのエネルギーは、ものすごいものがあり、プロで、素晴らしいキャリアを持つ先生方にも、初心を思い出させてくれる、といったコメントでした。

 何よりも、「好きだ」というエネルギーが、一番大きいものなのかもしれません。
そうなんです、オトナリーナの皆さんからは、バレエを踊れる幸せみたいなものが、キラキラと溢れていました。

 私自身、正直、「本当にバレエ、好きなのかな?」と思ったり、上達しない、と落ち込んだりすることも、いや、落ち込みすらしない日々もあるわけですが(笑)、バレエってやっぱり楽しいな、音楽にのせて踊るって楽しいな、と改めて思いました。

 コンクールの定番であるドンキや海賊、眠りやくるみ、楽しいですよね~。

 改めて、チャイコフスキーの曲好きだわ~。 チャイコフスキーって、本当に乙女だよね。もちろん、『悲愴』とか、重い曲も素敵なんですが、バレエ音楽は、キラキラのおもちゃ箱みたい。…で、これがまた、踊ると難しいんですよね。メロディとリズムの拍が違ったりするの。いけずだわ~。

 コンクール後、GWで長く休みが続いていたので久しぶりにレッスンに行ったのですが、心なしか、やる気スイッチオン!になってました。

 とはいえ、私の今の一番の「心の美容液」は、バレエ<みっちゃん かな~。
(またそこかい?)

 まあ、それとこれとは別ってことで。

 
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by a-takechan | 2015-05-10 01:43 | その他 | Comments(4)

来年もよろしくお願いします

 みっちゃんファンのブログの皆さんに、ご挨拶コメントさせていただき、またはメールさせていただきました。今年は本当に、皆様にお会いできたことに感謝しています。

 私自身含め、皆さんに共通した気持ちは、「今の状況に慣れていない」ということ。

 来年、北翔さんは、大空に羽ばたきますよ!

 私たちも、頑張ってついていかなくては!

 主役に慣れていない、なんて言っていられません!

 真ん中で羽根を背負うんですから!

 また、来年もよろしくお願いします。
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by a-takechan | 2014-12-31 22:31 | その他 | Comments(0)

すべてはみっちゃんのため

みっちゃんがトップに決まってから、満を持して、スカイステージへの加入を決めました!

で、アナログのレコーダーだと、DVDにダビングできない。

というので、これまた一大決心をして、ブルーレイ買っちゃいました(≧∇≦)

メカに弱いんですが、「繋ぐだけ」と言われましたし、みっちゃんの番組を録画するためなら、マニュアルも読むわ!

☆ニュースで見たんですが、ワンピース、歌舞伎になるの??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00034425-crankinn-ent


でも、どうやって?

ルフィもだけど、ナミさんは?

あ、そもそも和物じゃ無いよ。

でも、普段歌舞伎観ない、若者が来るでしょうね。

亀ちゃん、いや、猿之助さん、期待してるよ。
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by a-takechan | 2014-12-23 00:07 | その他 | Comments(3)

DNAと才能と努力

 昔から好きな野村萬斎。NHKの『プロフェッショナル』登場です。
http://www.nhk.or.jp/professional/

 以前から、節目節目にドキュメンタリー番組やってますから、いろいろな時代を見てきました。Eテレでやった、猿之助との対談も見ました。
http://matome.naver.jp/odai/2139415743190432301

 同じ伝統芸の家に生まれながら、この2人はタイプが違いますね~。亀ちゃんは、芝居大好き歌舞伎大好き、劇場は「遊び場」だったみたいですけど、萬斎さんは違いました。
悩んで悩んでもがいて、でも、結局狂言に帰ってきた…のかな?

 萬斎さん、ロンドンにシェイクスピアの勉強に行ったり、シェイクスピアの公演もやりましたよね。
 世田谷パブリックシアターの芸術監督やっているので、昔からよく観に行きました。どうしても『ハムレット』観たかったけど、チケット取れなくて、当日券で立ち見したり。

 番組で胸を打たれたのは、萬斎さん自身が、3歳で演じた猿の映像のあと、今度は、息子が3歳で猿を演じたときの映像を映したこと。本当ならあってはならないことだけど、彼は舞台上で涙を流してしまった…。
 伝統芸能の一族に生まれてしまったこと、過酷ですよね。職業を選べない。
とにかく芸を叩き込まれる。 反発もすると思います。
 でも、思うんですけど、小さいころから「体で覚える」って違うんですよね~。大人からの努力とはまた別のものがありそう。

 とはいえ、自分の意志とは無関係に、「それをやらなくてはならない」つらさ。彼は自らを「狂言サイボーグ」と言ってますけど。
小さいころから訓練した凄さの一つが、「身体能力」。あのジャンプとか、中腰の擦り足で移動しちゃうとか?

 シェイクスピアや、映画の萬斎さんも素敵ですが(『のぼうの城』は、彼がいなければ成り立たなかったでしょう)、でも、彼の真髄は狂言にあると思いました。
 狂言を観たくて能楽堂に行っても、どうしてもお能って眠くなっちゃうのですが(苦笑)、狂言って本当に面白い。600年の伝統を受け継ぐって並大抵のことじゃ無いと思うけど、人間の本質って変わらないのかなとも思います。
 
 そんな萬斎さんも、もう48歳かな? 舞台で息が上がらないようにと、毎日ランニングしてるし、自宅で何時間も稽古してる。自分の芸に満足することが無いって。
 芸の道ってそういうもんかもしれません。
 萬斎さんの父、野村万作さんが、「教わった通りにやるだけではまだまだ。これから、自分の世界を出していかなくては。これからだ」みたいなことを言ってましたが(全く合ってないかも。もう一度録画見てみます)、萬斎さん、演目の中で最も難しいと言われる、「一子相伝」のたぬきを演じました。あの映像だけじゃ、正直わからなかったけど、せりふじゃなく、体で、母たぬきの悲しみや愛みたいなものが伝わってきたような…(何だかわからないけど涙…)

 番組を見終わって、しみじみと感じたことは、演者がこれだけ真剣勝負してるんだから、観客も真剣勝負で観なくちゃいけないなということ。
 そりゃ、楽しみに行くんだから、いろいろな楽しみ方があってもいいとは思うけど、私は、いい舞台を観たい! 魅せてほしい!
  実力も無い人は、舞台に上がらないで欲しい。それを良しとする観客がいるからいけないのよね。 まあ、観に行かなきゃいいんですから。それが観客の答え。
 観客側も、舐められちゃいけないと思います。言うことは言わないと。
客をバカにするような公演はやめてください!
(スミマセン、急に番組と関係無いところで激昂してしまいました)
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by a-takechan | 2014-12-18 12:09 | その他 | Comments(0)

太鼓イベントで一曲仕上げる

バレエとの両立は難しいかな~と、少し遠ざかっていましたが、やっぱり太鼓は好きです。
5年前に出会ったGOCOO
http://jp.gocoo.tv/

映画マトリックスにも出てるとか?
とにかくカッコいい!

太鼓っていうと、つい和っぽいイメージあるけど、無国籍なところもいいなと思います。

何と言っても、初めてステージ観た時、舞台上の香さんが超カッコよくて痺れました。
カッコいいし、暖かくて優しいし、シャーマンっぽいし^_^。

私より、もっとハマったOさんが走りだし、太鼓の道場で稽古始めたり。

私も何度か通って、「マイバチ」も持ってるんですが、だんだん通わなくなっちゃいましたね~

何回かブログにも書いてます。

http://atakechan.exblog.jp/10879534/

http://atakechan.exblog.jp/11550987/

http://atakechan.exblog.jp/13889997/

http://atakechan.exblog.jp/17417531/

http://atakechan.exblog.jp/17487148/

結構書いてました(^^;;。まだあるかも。

思ってることもほぼ同じ。
バレエとの共通点も多い!

でもね~、そんなことどうでもいいや、というくらい、心身ともにスッキリリフレッシュするんです。

今回行われたイベントはこれ。
http://kinema.gocoo.tv/?cat=6

久しぶりだったにも関わらず、道場の先生方も私のこと覚えててくださって、「久しぶり!また練習にも来てね」と言われました^_^。
そんなこと言われたら、嬉しいよね~。

そして、昼夜通しのチケットで参加。バレエも1レッスン出てから行ったので、もう、ハードでヒーヒー言いながら、でも楽しかった~。

夜の部では、ぶっ通し2時間半で、1曲仕上げちゃいました!

GOCOOがステージでも演奏してるっていう曲。

途中、跳んだり跳ねたりもあるし~。

でも、皆さん、なんだかんだついていってました!

子供がリズム感いいのは知ってたけど、結構年配のおばさまとか、初参加の方とかも。

…頭も使います。

だいたい、やっぱり8小節ワンセット。
それが2セットで違うフレーズになる、とかね。

私たち初心者組のAパートに、Bパートが加わり、さらに香さんのソロが入ると、複雑なリズムが生まれ、超カッコいい!

鳥肌立ちました。

今日参加した、Oさんと、Oさんの大学時代のお友達は、ブラバンの仲間、もう1人の人は、アフリカの楽器ムビラを習ってるとかで、皆さん音楽好き。

かなり太鼓にハマったご様子でした。

また、東京キネマクラブがレトロでいいんですよね~。

道場はともかく、イベントにはちょこちょこ参加しようかなと思います。

まあ、私にとっては、整体やマッサージとセラピーを兼ねたようなもんかな?

参加した皆さん、笑顔でいっぱいでした。
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by a-takechan | 2014-12-08 00:39 | その他 | Comments(1)

早生まれの人が好き?..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.

今はみっちゃんこと北翔海莉さんの応援をしてますが、過去に好きだったのは、サッカーの松田直樹選手。

全然違うジャンルのようですが、サッカーと舞台は共通点も多いです。

サッカー選手は、ピッチ上で最高のプレーをして、輝くスター。

北翔海莉さんも、宝塚という世界で、輝くスター。

2人の共通点は…2人とも3月生まれなんですよ~。そして、兄弟の下の子なの。みっちゃんはお兄ちゃんがいる妹、直樹はお兄ちゃんとおねえちゃんがいる末っ子ですね。

2人ともファンを大切にし、最高の技術を持ちながらも、どこか危なっかしくハラハラさせる。そこが「ほっとけない」魅力なのかな?

松田直樹は、ミスターマリノスと言われるほど、チームのために人一倍頑張り、頼りになる存在。
それなのに、時々、「それはやめとけ」みたいなことをやっちゃう。

ファンも、ハラハラするのを喜んでるところもありました。 代表に呼ばれたのに、監督に切れて帰国しちゃったときは、こちらもマジで切れて怒ったけど。

当時、最高のパフォーマンスを見せてくれれば、後はいいや、と思い、握手やサインも求めず、キャーキャーも言わなかった。

…でも、チームのフロントは、あれだけ貢献してきたミスターマリノスをあっさり切ったのです。
パフォーマンスが落ちたわけじゃないのに。

ファンが署名運動までしたのに、声は届かず(ー ー;)

そんなチームに嫌気がさして、次第にマリノスの試合を観に行かなくなりました。

松田直樹選手が移籍した、松本山雅というチームは、当時、J2よりさらに下のチームでしたが、試合観に、松本まで行きましたよ。

これから、練習のときに握手したり、サインもらおうと思った矢先、練習中に突然死してしまったのです。

もう何が何だかわからなくなってしまいました。

どこにいようが、何をしようが、生きてて欲しかった…>_<…。

今も、松田直樹選手のメモリアル試合があれば観に行くし、スタジアムには行かないまでも、マリノスの選手はチェックしてます。

でも…なんで、当時握手やサインしてもらわなかったんだろう、と今でも後悔(-_-)。
応援してます、頑張ってください!って言えばよかった。

何をモジモジしてたんだ?

そういうこともあって、北翔海莉ファンになってからは、手紙も書くし、お茶会へも行く。ドキドキしながら握手をしてもらう。
後悔したくないから、私も思いっきり応援させてもらいます。

サッカーからは離れてましたが、松本山雅がとうとうJ1に上がるというニュースを聞き、ホントに嬉しくて。

来年は、松本とマリノスの試合は観に行こうかな~。

あれこれやってると、お財布も大変(^^;;
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by a-takechan | 2014-11-09 14:20 | その他 | Comments(3)