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第2回湘南バレエコンペティション

第2回も開催するようです。
3月1日から受付です。

http://www.s-ballet-c.jp/

 以前から書いているように、大人の趣味のバレエの枠があることに注目。
昨年は別の日に行ってしまったので、今回はぜひそれを見たいと思います。

 私自身は、だんだんと、「いかに健康を維持してバレエを続けるか」というレベルになってしまいそうですが(泣)、だからこそ、頑張っている大人バレエの皆さんを応援したいと思います!

 いい体験ができると思いますので、ぜひトライしてみてください!
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by a-takechan | 2014-01-13 17:40 | その他 | Comments(0)

湘南バレエコンペティション

https://www.facebook.com/pages/%E6%B9%98%E5%8D%97%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/101486903375130?ref=stream

 以前、紹介させてもらった、湘南バレエコンペティション、フェイスブックのページもあります。 興味のある方、ぜひぜひのぞいてみてください。

 思いを実現してしまうパワー、すごいなと思います。

 Aさん、頑張ってくださいね~

HPはこちら

http://www.s-ballet-c.jp/
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by a-takechan | 2013-07-07 13:08 | その他 | Comments(0)

湘南バレエコンペティション

 うちのお稽古場にときどき来ているAさん、湘南にお住まいなんですが、こんど、こんなバレエコンクールを立ち上げるそうです。
 HPを立ち上げたということで、ご案内いただきました。

http://www.s-ballet-c.jp/

 すごい行動力ですよね~。

 この「舞」の字がステキ、と思ったら、よくテレビでもお見かけする武田双雲さん。湘南在住の方にお願いしようと思っていたところ、ご縁があったとのことです。

 本当に踊っているような、生き生きした文字ですね。

 彼女がこのコンクールを立ち上げようと思ったのはなぜか聞いたところ、

「開催に至る経緯ですが、
社会人生活20年をすぎる頃から何かの形で地域還元できないかと考えていて、それがバレエを身近な芸術として広く愛されるものにしたい!という友人の想いが重なったことから始まりました。
  コンクール自体はたくさんあるのですが、単体でなく地域の文化事業(市民オペラなど)とのコラボまで視野に入れているところが特徴といえます。
 将来的には「湘南芸術祭」というようなものにつなげていきたいと考えています。
 また、バレエを学びたい子供を支援する機関を立ち上げる計画もあります。実現にはまだまだ時間はかかりそうですが、ライフワークとして継続して発展させていきたいと思います」
とのことです。

 スゴイ! スケールが違うな~。
 地域の文化事業とのコラボっていうところもいいですね。 

 私が思ったのは、対象がプロだけでなく、趣味としてバレエをやっている人も受けられるところがすごいな~ということ。

 Aさんは、大人の趣味の域を越え、本当に頑張ってバレエを続けていらっしゃるんですよね~。

 微力ながら、応援したいと思っています。

 大人からバレエを始めた皆さんも、ぜひ挑戦してみては?
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by a-takechan | 2013-01-17 00:38 | その他 | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

 明けましておめでとうございます。って、こんなあいさつしたことありませんでしたが…。 このブログも細々ながら7年目? 
 バレエもある意味生活の一部、ですがそれほど上達ものぞめず。

 とはいえ、今回の発表会に出なかったことで、やっぱり「出たほうが楽しい」というのが実感です。 会場が取れず、年末に発表会だったので、参加は絶対無理でしたが、「発表会出なくていいのは気楽」というのも本音でした。

 レッスンはほぼ出ていたので、振りは一緒に勉強したつもりだったけど、やっぱり甘くなります。どこかで「ま、いいか」と思うと、とたんに振りが覚えられなくなる(汗)


  客観的にみんなの踊りを見ると、ダメなところがすごくよくわかります。 でも、「見るとやるとじゃ大違い」なんですよね。 

 皆さん、ラストスパートで頑張って、本番はすごくステキでした。

 うちのお稽古場は、表情とかポールドブラの使い方とか、とってもきれい。

 でも、ずっとレッスンを見てきたので、観客として見るのは無理だったな~。 ドキドキしちゃって。

 「そうそう」とか思いながら、心の中で拍子なんて取っちゃって。

 で、終わったらウルウル来そうになりました。

 バレエはつらいけど、でも「見る阿呆」より「踊る阿呆」がいいな。

 ちなみに、EちゃんとYちゃん二人によるステージは、本当にカッコよくて、「これこそがダンス」と思いました。

 ステキ~。

 そんなすごい人たちがお稽古場にいるんだから、そして、アドバイスしてくれるんだから、テキトーに笑って誤魔化してないで、真面目にやらなくちゃね。

 つべこべ言ってないでストレッチやりましょう。 その前に、マジでウエストを作る。 
 とりあえず「呼吸法」はやってます。いいみたい。

 これからは年齢との闘い。 客観的に鏡を見て、もう少し「美」を目指しましょう。

 あきらめては終わりだわ…(口ばかりにならないように)

 大人バレエの皆さん、たとえ亀の歩みでも、少しずつ前進しましょう。 楽しくね!
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by a-takechan | 2013-01-02 12:40 | その他 | Comments(0)

好きこそものの上手なれ

 みんなで話をしているときに、「やっぱり好きでやることが上達への道」みたいな話になり…確かにそのとおり。

そして、昔ピアノを習っていたときのことを思い出しました。物心つくかつかない4歳からピアノを習い始め、親からやらされてる感が強かったな。ピアノはうちの母の憧れだったらしいのです。思えばピアノだって高いのにね。
最初に習ったピアノの先生が怖かったっていのもトラウマ。

次の先生に習うようになって、ピアノは嫌いじゃ無くなったけど、やっぱり練習はあんまり好きじゃなくて(笑)。発表会はだーいすき(爆)

地道なハノンとかツェルニーとかすっとばして、発表会用の曲ばかり弾いたり。

自分からちゃんと練習するようになったのは、小学校3年生ごろかな。発表会でショパンの子犬のワルツを弾かせてもらえることになって。とってもかわいくて、子犬が走るのが見えるみたいな気がした。そうそう、ビジュアルとか物語性が大事だったのね。

バレエにも使われたりする『人形の夢と目覚め』とかもストーリーがある。

そういえば、幼稚園のころから、ブルグミューラーだけは大好き(笑)。 指が動かなくなった今でも、酔っぱらうと必ず弾きたがります。
「貴婦人の乗馬」とか、「すなおな心」とかタイトルもかわいいでしょ。「タランテラ」なんて、幼いころの私は、「なんかコワイ」と思ってたし(感受性豊かなフリしました、スミマセン)

で、一度始めるとなかなかやめない性格もあって(アプリゲームとかもそう。みんなやめてるのに一人で地味~にやってます)、部活の合間を縫って高校時代までピアノを習ってました。やっぱり好きだったんだろうな。

そう思うと…バレエは好きなのか…? 

お稽古場や仲間は好きだけど、バレエは結構つらい…。
でも、音楽にのって体を動かすのは楽しいのよね。そう、音楽が好きなんだ~。
バレエがつらいのは、思ったように体が動かないということ。

でもさ~、天才と言われるイチローとかシュンスケみたいな選手って、実は人一倍練習してるんだよね。

凡人はなおさら。 

バレエができる喜びをかみしめつつ、日々精進します! 
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by a-takechan | 2012-04-17 12:25 | その他 | Comments(3)

イメージトレーニング

 週末、祝日とイベント続きでへとへと(^_^;)。
軽い風邪と花粉症は続いてるし、仕事も山積み(≧ε≦)

 太鼓無理かな~と思ったけど、今日は第一次ワークショップの最終日だしと力を振り絞って行きました。
そんなに頑張らなくてもという思いもあるけど、やっぱり行って良かった~(^O^)詰まっていた体がスッキリ。

 ワークショップ、毎回いろんなテーマでやってくれるところも楽しいけど、何より先生方が魅力的だ。
ワークショップAクラスでは毎回違う人が講師を勤めるので、その人の個性が出るし、他の先生方もスタッフとしてフォロー。

 何よりリーダーのカオリさんが毎回いらしてるし。

 いつも書いてるけど、ホントにバレエに繋がるアドバイスがあるな~

この日なるほどと思ったのは、自分の周りの空気間を感じること。
これってバレエで常に言われてることです(`∇´ゞ。
体全体を使い、バチの先で球体の内側をなぞるイメージ。

 太鼓の音を空高く響かせるイメージ、反対に地の底までもぐって響かせるイメージなど、結構イメージを大切に太鼓を打つ練習もしました。

 すると不思議。
 だんだんと音が変わっていったんだよね。

 いつも思うのは、初めて参加する人たちがみんなうまい。先生方のフォローもあるけど、また複数の太鼓の音色っていいですね~。

 太鼓って実は腕だけで打つのではなく、全身を使います。丹田に力を入れ、床を使って膝を伸ばし、肩甲骨を開いて腕を伸ばし…。だから、打つだけでゼーゼーして息が切れるほど。
 それでも、詰まった関節がほぐれて気分爽快。

 先生方はじめ、スタッフの皆さんも本当に無駄な肉が無いのはそのためね。
 背中やお腹が出たスタイルで露出度高めの服装の人も多いんだけど、皆さんカッコイイ。

 太鼓もちゃんとやれば痩せるだろうな。

 例によって1時間はあっという間でしたが、ある意味これぐらいがちょうどよいかもしれません。

 5月からまた次のクールが始まるらしいので、それにも参加しつつ、たまにはタオの道場にも行ってみたいと思います。毎回参加できる保証は無いので、私はやっぱりAクラスがいいなあ。
 次回はBクラスで、とおっしゃってる方もいたし、AとB両方出ている方も結構います。

 その前に、GWにやるというタオの発表会も見に行こう。

 鶯谷のキネマ倶楽部、昭和の香りがプンプンで、江戸川乱歩の黒蜥蜴とかやったら似合いそう(笑)。自分たちのレッスンが終わり、2階のゴージャスなソファーのあるスペースからBクラスの練習風景をのぞくのもなかなかでした。

 レッスン終わったらさくっと帰ろうと思ったんだけど、結局また飲みに行っちゃいました~(ハー)

 
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by a-takechan | 2012-03-22 12:19 | その他 | Comments(0)

ステージで太鼓を叩く(^O^)

 キネマ倶楽部でのワークショップ、先週不参加だったので2回目の参加です。この日は前回のメンバーに加え、新しい人も増えてました。

 毎回スゴイと感心するのは、初参加の人達が結構うまいこと。

 今日は深い「お言葉」もありました。

 太鼓は、音程が無いけど、叩き方や弾き手の感情で、音色が大きく変わるということ。

 実際、固く叩いたときと、体全体を使って叩いたときの音の違いを感じたり。
香さんの演奏を目をつぶって聞き、感じるという時間がありました。

 香さんの演奏はどちらも素晴らしく、逆に「どっちもいいかも」と思ってしまいましたが、確かに違いました。

 あと、太鼓と武道との共通点の話とか。

 以前から剣道と太鼓の共通点を感じていたのでとても腑に落ちました。

 前回も言われた、「周りを感じる」ということも。ついつい目の前の自分のことでいっぱいいっぱいになっちゃうんだよね。

 でも、周りを感じた方が楽しい(^O^)

 今日はさらに高度なレベルに挑戦。

 何と3グループに分けてセッションしたのです。

 それぞれのパートを単独でやる分にはできるんだけど、別のパートを聞くとわかんなくなっちゃう(^_^;)

 それでも始めてみたら、めちゃカッコイイ\(^ー^)/

 楽しい

 体も心も軽くなる

 そして、会場のステージに設置された太鼓を、メンバーが順番に叩くことに。

 ステージに上がると世界が変わりますね。

 演奏の一部で、ステージ上の3人だけの、いわばソロ演奏の時間もあってゾクゾクした。

 この日はOさん参加できず、一人だったけど楽しかったな~

 来週はお休みするけど、無理してでも行けばよかった。


とは言え無理は禁物ですね
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by a-takechan | 2012-03-09 00:42 | その他 | Comments(0)

バレエ大国ニッポン

 今朝、ニュースでやってましたが、日本のバレエ人口は40万人だそうです。スゴイね~。 ローザンヌになぜたくさんの日本人が入賞するのかっていう話だったんですが、確かに裾野は広いと思います。 

 海外のバレエみたいに国立バレエ学校で選抜されてたら、ほんの一握りの人たちしかできないもんね。

 とはいえ、以前からこれも問題になっているように、 日本ではプロとして食べていけませんね。日本にも国立ができるっていうときに、ちょっと期待しましたが、やっぱり違うもん。

 日本は「習い事文化」っていう気がします。 お花にしてもお茶にしてもそうだし。

 まあ、なかなか厳しい日本のバレエ界ですが、「バレエを楽しむ」分には日本のシステムっていいと思います。 パリオペラ座にしても、ロシアにしても、おばあちゃんの体型まで調べられて落とされる…、学校に入ってからも落第してしまえばバレエは続けられない…。

 日本のバレエで「食べていける」システムを作った 熊川哲也はやっぱりスゴイ(これも以前書いたことあるかもしれませんが)

 バレエにかぎらず、日本で、芸術で食べていくのは至難の業ですよね~。 で、みんな海外に行っちゃう。

 まあ、とにかく「バレエ人口ってこんなに多いの?」とびっくりしたということをお伝えしたかったわけです(笑)

 サッカー同様、これからまたどんどんレベルアップしていくためには、やっぱり食べていけるシステム作りが必要ですよね~。

 先生方、よろしくお願いします。
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by a-takechan | 2012-02-15 12:15 | その他 | Comments(2)

癒しの「生演奏セラピー」

 もう2週間もたってしまったので、「気の抜けたビール」みたいですが、すっかり定着した「練馬音楽祭」、またまた楽しかったです。 今回は心身ともにお疲れモードで、「ノリノリで踊りまくるのは無理!」と宣言していたのですが(宣言する必要もないし、踊らなくても結構…)、会場も新しい場所になり、何だかホームパーティーのようにまったりとした雰囲気。 みんななんとなくゆったりとなごやかに会話なんてして(笑)、ガツガツとは歌わなかったんだけど、こういう雰囲気もいいね~。

 だんだんと、カラオケよりもグルメッチーさんの生ギター伴奏によるシンギングタイムが好評です。

 さすが、毎晩練習しているとあって、かなりの腕前。しかも、素晴らしいギターの「ギタ子」を連れてきてくれました。

 もはやこの時間は、ただの「歌の時間」ではなく、セラピーなの。

 何だろう、あの心地よさ。

 ギターの音色と、あと、こちらに合わせてくれるグルちゃん。自分はそれほどうまくなくても、うまく感じられる(笑)。それに、コラボしてる感がいいよね~。

 今回は、そのセラピーのお礼ということで、イラストレーターのNさんがグルちゃんのイラストをプレゼント、わ~すごい! カッコよく描けてるとまたまた盛り上がりました。

 以前から好きで歌っていた、由紀さおりの「手紙」、最近、「夜明けのスキャット」をはじめ、由紀さおりブームなんでしょ。 私も夜明けのスキャットは小学校低学年のころから大好きでした。いいよね~。

 これから路上ライブとか、流しのバイト、とかもいいかもね。
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by a-takechan | 2011-12-04 23:59 | その他 | Comments(2)

表現力

 またまたNHKです。今回のNHK杯、忙しくてあまり見られなかったんだけど。(以前なら絶対録画してたのに、微妙にやる気なし)。
で、ニュースしか見てませんでした。高橋君は圧倒的だったな。でも、ジャンプ失敗してたのね。

 小塚君は、「ご両親が選手だったサラブレッド」という認識しか無かったんだけど、何だか踊り(じゃないって…)に魅力が無い。ジャンプはきれいなのに。

ていうか、スポーツだからそこ重要なんだけど、私にとっては結構どうでも良くて、いかに踊るかだから。

 でも、今回は頑張ったんですね~。『アスリートの魂』ってドキュメンタリー見て、表情がどんどん変わっていくのを目の当たりにしました。そう、もともとカッコイイのにね。何だか硬い。高橋君と対照的な感じ。

 私はどうしてもポールドブラとか見ちゃうから、ブンブン振り回してる印象でした。それが、元アイスダンス選手だったコーチについてトレーニングするうちに、あら、何だか楽しそう。

 小塚君、「僕はどんな曲踊っても同じになっちゃうから」みたいなこと言ってて。だめだよ~自分でそれ言っちゃ。と思わずテレビに突っ込みました。
 自然な笑顔を作る練習なんてしちゃって。でも、それを意識してないときの方がいい笑顔だったよ。

 彼、まだ若いんだっけ? グングン変化しそうだな。もともと技術はあるので、短時間でみるみる変化する様子は見てて楽しかった。
 
 こういう番組見ちゃうと、みんな応援したくなっちゃう(おばちゃん~)

 とはいえ、やっぱり高橋君のスケートには魅了される。色気あるよね~。 あのステップは鳥肌物でした。 回転に関してはどっち回りが何やらさっぱりわからないんだけど。
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by a-takechan | 2011-11-15 00:57 | その他 | Comments(0)