カテゴリ:その他( 72 )

「先生」の力ってスゴイ!

 何となくぼんやりとつけていた夜中のテレビなので、番組名とか知らないのですが、とにかく「へたくそ」な人を先生の力でどれだけ変えられるかという、番組だったようです。

 音痴の人を教育する、というテーマだったようで、いや~、最初に歌ったとき、半端無く、恐ろしくド下手でした。わざとやってる? と思うほど。

 声のいい悪いはあっても、微妙に音をはずすってどういうことなのか? 実はよくわからなかったのですが。

 モデルとなった、女優の大桃美代子さんと、プロレスラーの藤波さん。

 先生は、一方は、すごいシンガーをたくさん育てているゴスペルの先生。 あ、見たことある、有名な方でした。もう一人の先生は、素人の歌下手をたくさん教えている方。

 それぞれやり方は違っていたのですが、多分、音痴の原因をつきとめて改善していくというやり方は同じかなと思いました。

 お2人とも、「自分の声を聞いていない」んですね。 聞こえない、というか。

 藤波さん、耳栓をして自分の声を聞くようにしたり、大桃さんも、壁に向かって自分の声を共鳴させたり、イントロから歌って音程を取るようにしたところ…。

 同じ人とは思えないほどの進歩。

 感動しました!

 大桃さんなんて、声がいいんですよね。 『オリビアを聞きながら』。 感情がこもっていて、何だか感動しました。

 先生の力ってすごいですね!

 宝塚の生徒さんたち、歌が今ひとつの人も結構いらっしゃって…

 精進してほしいです。

 そう言えば、SMAPの彼も、ちょっとうまくなりましたよね。 

 人間、努力だ!

 それにしても、あれだけ上達したあのお2人は、これからますます歌が面白くなって、さらにうまくなるような気がしました。
 
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by a-takechan | 2014-03-22 11:24 | その他 | Comments(0)

高橋大ちゃんの思い

 ブログには書いていませんでしたが、フェイスブックなどでは、オリンピックのフィギュアを見ては、大騒ぎしておりました。

 以前から書いていますが、私は高橋大輔の大ファンです。

 もう、彼がリンクに立つだけで、世界が変わります。 まるで、音楽そのものを演じているような。

 だから、本当は、ジャンプとか回転とか、どうでもいい…。

 でも、オリンピックだから、そうも行きませんよね。

 ソチを最後に引退を決意している話は事前に知っていたので、

 フリーの演技、涙無くしては見られませんでした。

 ビートルズメドレー


 ロングアンドワイディングロードですよ!

 インマイライフですよ!

 今日のスポーツニュースで、はっきりと本人から、あのフリーの演技にこめられた思いを聞き、

 またもや涙。

 大ちゃん、オリンピックは卒業しても、これからも素晴らしい演技、見せてください!

 応援してます。

☆あ、余談ですが、私は織田君も好きだけど、ソチオリンピックでは泣きすぎ? いや、もともとだな~。
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by a-takechan | 2014-03-19 00:08 | その他 | Comments(2)

祝!羽生君、金メダル!

 2週続けての大雪、勘弁してほしい…。 

 昨晩は疲れたこともあって早寝し、夜中3時前に目覚めて男子フィギュアシングルフリー、見ました~。

羽生君、初の金メダルおめでとう! 

残念ながらちょっと転倒しちゃったのですが、堂々の金メダル。それでも、悔しがってるところが彼のスゴイところですね。
高橋は残念ながら6位だったけど何とか入賞。町田君は巻き返して5位でした。

高橋の演技、ジャンプで減点やらいろいろあったと思いますが、私はやっぱり好きです。今回で最後だと思うと、『ロングアンドワイディングロード』の曲を聞いただけで、涙が出そうになりました。本当に長くて厳しい道のりだっただろうな~、でも素晴らしかった。

羽生は常に冷静で、昨日のショートでは、団体戦のときの問題点を修正して臨んだとか。いやいや、修正できちゃうところがスゴイよね。

ショートに使われている、『パリの散歩道』っていう曲、NHKのお笑い番組、『サラリーマンネオ』に出てくる、「セクスィー部長」登場の曲なんだよね~。いい曲なのに、つい笑いがこみ上げてしまうのは私だけ? 

いや…「わかる人だけわかればいい」笑いでした。

羽生君、ゴメン!
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by a-takechan | 2014-02-15 05:14 | その他 | Comments(0)

熊川哲也×松岡修造の対談。そうだね、Do it!

日ごろ、ほとんど放置してるのに…。今日は3度目の書き込みです。
 今日、BS朝日で、熊川哲也と松岡修造の対談番組がありました。

 いや~、面白かった。
 感心した。

 昔から(ブログでも書いてたかもしれないけど)、性格的には好きになれないけど、舞台はやっぱりいいな~、と思っていた熊川哲也。 自分でもわかってやってたっていうか、敢えてやってたところもあるんだね~。

 ちょうど靭帯断裂の事故の直後かな、もうすでにバレエ団を率いていて、やっぱり熊川君が舞台に出ないと、お客は呼べないんじゃないかと思っていましたが、ダンサーとしてだけでなく、演出家、振付家、そしてビジネスマンとしても優秀なんだな、と感心したことを思い出しました。

 だいたい、日本のバレエをあれだけ変えた功績は大きいと思います。
昔から、「日本のバレエはお稽古ごとの延長だ」と言われ続け、実際、私がバレエの仕事をしていたころから(まだ、新国立ができる前)、「なかなか変わらない」と思われていたと思う。

 それが…何だかんだ言いながら、チケット完売だもん。

 それに、演出家としての能力にも驚きました。最近はあまり観てないけど、普段あまりやらない演目の『海賊』とか、あと『くるみ』も観に行きました。どの演目かは忘れたけど、演出するにあたり、当時の楽譜から分析したとか。

 そのうえ、学校でしょ? 日本のバレエ界で今までできなかったことを、国立じゃなく、個人で(スポンサーはいると思うけど。スポンサーが付くのもまた能力)やっちゃった。

 対談は、かなり「丁々発止」とした緊迫感があって面白かったです。

 熊川君は、「インタビュアーが松岡修造だから、受けた」と言ってました。

 熊川哲也と松岡修造は、いろんな意味で正反対だ、と松岡は分析します。

 「熊川は天才。自分は才能が無いと言われ続けてきた」と。
 
 それも知らなかったな~。

 確かに天才タイプ=長島タイプは、人に教えられないよね。

 熊川君は、「靭帯を切ったことで、違うものが見えた」と言います。

 それまで考えなくてできたことが、できなくなった。筋肉の付き方も変わってしまった。
それがあるから、今、教え方が少し見えてきた、と。

 でも、その事故があってから、人間的に丸くならないところが、熊川君のいいところだろう。「弱気になったら、蜂の巣に入るようなもの。常にアゲインストに立ち向かう」って。

 やっぱり、カッコいいわ。

 最後に色紙に書いた言葉は「Do it!」

  最近、バレエは観なくなってたけど、熊川バレエ、観たくなりました。

☆甘酒、出来上がりました~。お粥を作り、60℃に冷まして麹を入れ、炊飯器の「保温」にして蓋はせずにふきんを被せて温度調整。ときどきかき混ぜて8~10時間。もうすぐ8時間経つので良しとします。「火入れ」と言って、一度沸騰直前まで温度を上げるとさらに甘くなり、日持ちもするそうです。
つきっきりでもいられず、一時70℃近くになってしまいあせりましたが(高温だと菌
が死んでしまう)。何とか甘くなって美味しい! ちょっと手間ですが、できれば常備
したいと思います。
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by a-takechan | 2014-02-08 23:34 | その他 | Comments(0)

頑張れ! 日本人ダンサー

 今日は大雪のため、レッスンがお休みに…。今日はやる気満々だったのに残念。
だいたい、何で週末に?と思うけど、この天気が通勤日だったら、それはそれで大変だったな~。

 ソチオリンピック開会式の再放送などを見ながらストレッチ。五輪が四輪にとか、ハプニングもあったみたいですが、私は好きでしたね~。幻想的で美しかった。やっぱりロシアって感じ。
 久しぶりにまた白鳥やらくるみやら、チャイコフスキーのバレエ、観たくなりました。

 バレエと言えば、今年もまたローザンヌで日本人頑張りましたね。
最近、ヨーロッパの人たちはあまり出ないとか何とか言われてるけど、このコンクールで海外の学校に留学できるのは魅力。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=34224698&WT.mc_id=jpn_yahoo_prixlausanne

 ニュースの映像しか見てませんが、この優勝した二山君の身体能力すごいね! 関節柔らかい! 男の子で二重関節? ジャンプもやわらかいし、普段はふつうっぽいけど、舞台では王子様オーラだね。

 それに、NHKでミニドキュメンタリーみたいなの見ちゃって。
 お父様が脳梗塞で倒れて、自営の会社が続けなくなり、バレエも続けられるかどうかわからなくなった話とか…。家族の協力で乗り切ったとか。
 信号待ちでアラベスクしちゃうほど、バレエが大好きなんだって! 

 そういう子を応援したいじゃない!

 頑張れ二山くん! 頑張れ! 日本人ダンサー!

 バレエとは無縁の話題ですが、今、「発酵」がマイブーム。 麹を取り寄せて、塩麹、醤油麹を作っています。
 で、酒粕から作る甘酒は好きじゃないんだけど、麹から作る甘酒、美味しいのよね~。

 こんなに家から出ない日はめったにないので作ることにしました。

 お粥を作って、60℃に冷まして、麹と混ぜて10時間だって。
 できたら、また報告します。
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by a-takechan | 2014-02-08 15:00 | その他 | Comments(0)

第2回湘南バレエコンペティション

第2回も開催するようです。
3月1日から受付です。

http://www.s-ballet-c.jp/

 以前から書いているように、大人の趣味のバレエの枠があることに注目。
昨年は別の日に行ってしまったので、今回はぜひそれを見たいと思います。

 私自身は、だんだんと、「いかに健康を維持してバレエを続けるか」というレベルになってしまいそうですが(泣)、だからこそ、頑張っている大人バレエの皆さんを応援したいと思います!

 いい体験ができると思いますので、ぜひトライしてみてください!
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by a-takechan | 2014-01-13 17:40 | その他 | Comments(0)

湘南バレエコンペティション

https://www.facebook.com/pages/%E6%B9%98%E5%8D%97%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/101486903375130?ref=stream

 以前、紹介させてもらった、湘南バレエコンペティション、フェイスブックのページもあります。 興味のある方、ぜひぜひのぞいてみてください。

 思いを実現してしまうパワー、すごいなと思います。

 Aさん、頑張ってくださいね~

HPはこちら

http://www.s-ballet-c.jp/
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by a-takechan | 2013-07-07 13:08 | その他 | Comments(0)

湘南バレエコンペティション

 うちのお稽古場にときどき来ているAさん、湘南にお住まいなんですが、こんど、こんなバレエコンクールを立ち上げるそうです。
 HPを立ち上げたということで、ご案内いただきました。

http://www.s-ballet-c.jp/

 すごい行動力ですよね~。

 この「舞」の字がステキ、と思ったら、よくテレビでもお見かけする武田双雲さん。湘南在住の方にお願いしようと思っていたところ、ご縁があったとのことです。

 本当に踊っているような、生き生きした文字ですね。

 彼女がこのコンクールを立ち上げようと思ったのはなぜか聞いたところ、

「開催に至る経緯ですが、
社会人生活20年をすぎる頃から何かの形で地域還元できないかと考えていて、それがバレエを身近な芸術として広く愛されるものにしたい!という友人の想いが重なったことから始まりました。
  コンクール自体はたくさんあるのですが、単体でなく地域の文化事業(市民オペラなど)とのコラボまで視野に入れているところが特徴といえます。
 将来的には「湘南芸術祭」というようなものにつなげていきたいと考えています。
 また、バレエを学びたい子供を支援する機関を立ち上げる計画もあります。実現にはまだまだ時間はかかりそうですが、ライフワークとして継続して発展させていきたいと思います」
とのことです。

 スゴイ! スケールが違うな~。
 地域の文化事業とのコラボっていうところもいいですね。 

 私が思ったのは、対象がプロだけでなく、趣味としてバレエをやっている人も受けられるところがすごいな~ということ。

 Aさんは、大人の趣味の域を越え、本当に頑張ってバレエを続けていらっしゃるんですよね~。

 微力ながら、応援したいと思っています。

 大人からバレエを始めた皆さんも、ぜひ挑戦してみては?
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by a-takechan | 2013-01-17 00:38 | その他 | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

 明けましておめでとうございます。って、こんなあいさつしたことありませんでしたが…。 このブログも細々ながら7年目? 
 バレエもある意味生活の一部、ですがそれほど上達ものぞめず。

 とはいえ、今回の発表会に出なかったことで、やっぱり「出たほうが楽しい」というのが実感です。 会場が取れず、年末に発表会だったので、参加は絶対無理でしたが、「発表会出なくていいのは気楽」というのも本音でした。

 レッスンはほぼ出ていたので、振りは一緒に勉強したつもりだったけど、やっぱり甘くなります。どこかで「ま、いいか」と思うと、とたんに振りが覚えられなくなる(汗)


  客観的にみんなの踊りを見ると、ダメなところがすごくよくわかります。 でも、「見るとやるとじゃ大違い」なんですよね。 

 皆さん、ラストスパートで頑張って、本番はすごくステキでした。

 うちのお稽古場は、表情とかポールドブラの使い方とか、とってもきれい。

 でも、ずっとレッスンを見てきたので、観客として見るのは無理だったな~。 ドキドキしちゃって。

 「そうそう」とか思いながら、心の中で拍子なんて取っちゃって。

 で、終わったらウルウル来そうになりました。

 バレエはつらいけど、でも「見る阿呆」より「踊る阿呆」がいいな。

 ちなみに、EちゃんとYちゃん二人によるステージは、本当にカッコよくて、「これこそがダンス」と思いました。

 ステキ~。

 そんなすごい人たちがお稽古場にいるんだから、そして、アドバイスしてくれるんだから、テキトーに笑って誤魔化してないで、真面目にやらなくちゃね。

 つべこべ言ってないでストレッチやりましょう。 その前に、マジでウエストを作る。 
 とりあえず「呼吸法」はやってます。いいみたい。

 これからは年齢との闘い。 客観的に鏡を見て、もう少し「美」を目指しましょう。

 あきらめては終わりだわ…(口ばかりにならないように)

 大人バレエの皆さん、たとえ亀の歩みでも、少しずつ前進しましょう。 楽しくね!
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by a-takechan | 2013-01-02 12:40 | その他 | Comments(0)

好きこそものの上手なれ

 みんなで話をしているときに、「やっぱり好きでやることが上達への道」みたいな話になり…確かにそのとおり。

そして、昔ピアノを習っていたときのことを思い出しました。物心つくかつかない4歳からピアノを習い始め、親からやらされてる感が強かったな。ピアノはうちの母の憧れだったらしいのです。思えばピアノだって高いのにね。
最初に習ったピアノの先生が怖かったっていのもトラウマ。

次の先生に習うようになって、ピアノは嫌いじゃ無くなったけど、やっぱり練習はあんまり好きじゃなくて(笑)。発表会はだーいすき(爆)

地道なハノンとかツェルニーとかすっとばして、発表会用の曲ばかり弾いたり。

自分からちゃんと練習するようになったのは、小学校3年生ごろかな。発表会でショパンの子犬のワルツを弾かせてもらえることになって。とってもかわいくて、子犬が走るのが見えるみたいな気がした。そうそう、ビジュアルとか物語性が大事だったのね。

バレエにも使われたりする『人形の夢と目覚め』とかもストーリーがある。

そういえば、幼稚園のころから、ブルグミューラーだけは大好き(笑)。 指が動かなくなった今でも、酔っぱらうと必ず弾きたがります。
「貴婦人の乗馬」とか、「すなおな心」とかタイトルもかわいいでしょ。「タランテラ」なんて、幼いころの私は、「なんかコワイ」と思ってたし(感受性豊かなフリしました、スミマセン)

で、一度始めるとなかなかやめない性格もあって(アプリゲームとかもそう。みんなやめてるのに一人で地味~にやってます)、部活の合間を縫って高校時代までピアノを習ってました。やっぱり好きだったんだろうな。

そう思うと…バレエは好きなのか…? 

お稽古場や仲間は好きだけど、バレエは結構つらい…。
でも、音楽にのって体を動かすのは楽しいのよね。そう、音楽が好きなんだ~。
バレエがつらいのは、思ったように体が動かないということ。

でもさ~、天才と言われるイチローとかシュンスケみたいな選手って、実は人一倍練習してるんだよね。

凡人はなおさら。 

バレエができる喜びをかみしめつつ、日々精進します! 
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by a-takechan | 2012-04-17 12:25 | その他 | Comments(3)