カテゴリ:その他( 63 )

4か月ぶりの太鼓

 ずっと忙しかった上、体調崩したりなんかして・・・また、いっしょに行っていたOさんも死ぬほど忙しかったので、行きたいと思いつつも足が遠のいていた太鼓。
 ちょっとだけ仕事が一段落ついたので、レッスン日を調べて行ってみた。いや~前回行ったのが4月1日!
まあ、5月の連休に太鼓の発表会があったので、その邪魔をしてはいけないという意識も働いた。

 今回また、C&K先生クラスに参加。C先生がとってもわかりやすく解説してくれるのと、基礎的なことをやるので好き(好き、も何も、まだ2回しか行ってないか・・・)

 この日は何か人数も多く、熱気にあふれていた。

ホントに基礎的な打ち方、「タカタン(右左右)」ばっかりやったんだけど、これまた奥が深い。

 結局は体側の使い方だな~と実感したものの、今日のテーマは「ばちの持ち方」、「手の動かし方」

 これまたいっつも感じてることだけど、K先生の動きは本当に美しくて、太鼓叩きながらもダンスみたい。一度、ばちを持たずに打つ、「エアー太鼓」をやってみましたが、やわらかいポールドブラの使い方と指先まで神経をいきわたらせる、ってところがまたまた、バレエと「おんなじ、おんなじ」

 ばちの持ち方は、高校時代に部活でやってた剣道と「おんなじ、おんなじ」。人差し指に力を入れず、中指、薬指、小指の3本で。ちょっと「チョキ」になる(笑)

 そこで、ほとんど力を入れずにゆるゆるに持って、打つ瞬間に締めるとかね。竹刀の素振りを思い出す(笑)

 左右の太鼓を順番に、「タカタン、タカタン」と打つんだけど、その左右の移動も「美」なのです。そして、「指先から糸が出てるように」。 あ、糸見えました~。

 順番に鏡が見える位置、先生の隣に立つ位置、正面から見える位置、などに少しずつ移動しながらのレッスンなんだけど、もう~、鏡はいけません。 がっくり来る。

 バレエでもそうなんだけど、長年「見る」ということを続けてきたので、太鼓自体は打てなくても、見るといいか悪いかはよ~くわかるじゃない。
 それにC先生の説明がとてもわかりやすいので、頭の中では鮮明に理解できたりするわけ。
 
 それが何?

 まあ、3回でできるようになるわけがないんでいいんだけど~

 できないクセに、レッスン後半で、「だんだんテンポアップさせて打つ」っていうのがあって、あれってトランス状態じゃないけど、気分が入っていくね~。  

 楽しい

 せめて、月1は行きたいところです。

 もちろん、レッスン後の「プファー」なビールは最高でした。
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by a-takechan | 2010-08-20 19:17 | その他 | Comments(2)

草刈メソッド

やっぱりどんなもんかと気になり、結局買いました。思いの外よかったです。

これはバレエじゃなくてピラティスメイン。体幹を整えるための「トレーニング」
「楽しくバレエ」っていうんじゃないとこがいい(笑)

ちょっと体重が気になる一般人はもちろん、「バレエを続けるための体作り」にもいいと思います。
ナメたらいけん、上級なんてマジきつい。
でもバレエレッスンで使うようなピアノ曲なんでそこもいい。
曲聞くだけで癒されます。

だいたい、モムチャンダイエットにしても、ヨガやピラティスにしても(DVDどんだけ買ってんだ(^_^;))、ストイックすぎて飽きちゃう。

あと、実は草刈さんのキャラが好き。
バレエにはさんざん文句つけてたくせに(自分はできないくせにスミマセン)、本を読んだり素顔のキャラ見て。
あと、龍馬伝。

音楽聞くだけの環境ビデオにならなきゃいいけどe0086874_1538968.jpg
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by a-takechan | 2010-08-08 15:38 | その他 | Comments(2)

バレエを科学的に分析

 NHKハイビジョンの『アインシュタインの眼』という番組で、中村祥子さんのグランジュテやシェネやフェッテをしているときにどうなっているか、というのをさまざまなカメラで撮って科学的に分析している。
 
 ずいぶん前にM代さんからビデオを借りていたのに、忙しくて(いや、ほかのテレビなんかは見てるわけだから、単に放置…)、「あ、明日返さなくちゃ」と思って慌てて見た(笑)

 いや~、中村祥子さんの技術や体の美しさにびっくりし、ますます、「バレエって凡人がやるもんじゃないわ」と再認識。

 何たって、アスリート以上の筋肉が必要。そして、「頭で考えなくてもできるぐらい」、体に染み込ませなくちゃいけないんだよね。

 あのグランジュテ、きれいだったな~。
 
 フェッテなんて一生やらないとは思うけど、軸がぶれてないの。

 せめて「顔の付け方」は学びたいものです。 シェネとかピケターンとか、いまだに目の前グルグルしてるし。

 最後に、バレエダンサーと、一般の女性の体をMRIで輪切りにして比較してたんだけど、番組の目的は、ちょうよう筋(だっけ?)、とにかくインナーマッスルが発達してる、っていう話なんだけど、私はそれよりも、「脂肪の量の違い」に眼が釘付け。

 無駄な脂肪がない。

 ということは? 

 無駄な脂肪がある人は踊れない、ってこと。

 あ~。

 ますます道は険しい。

  
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by a-takechan | 2010-03-22 00:42 | その他 | Comments(2)

草刈民代に泣いた…

大河ドラマの龍馬伝、「福山は龍馬っぽくないな~」などと言ってましたが前言撤回です。よかったです~。草刈民代の母親役に、不覚にも涙。演技もよかったかも。

とにかく、先入観でいろいろと物を言ってはいけませんね。龍馬は本を読んでいるだけに、キャスティングは気になっていたのですが、だんだん龍馬に見えてくるから不思議。

子役の子、超かわいかったです。
相変らず香川照之はうまい。

それにしても、上士と下士ってあんなにひどかったの? 土佐だけの制度? 

江戸時代好きだけど、あれじゃ世の中変えたくなる…。

今後、草刈民代は出ないのかな? 
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by a-takechan | 2010-01-04 01:26 | その他 | Comments(0)

今年もよろしく!

元旦からゲーセン行って、甥っ子たちと友人、その娘たちと太鼓の達人やりました(^-^)/
力入りすぎて今ひとつ(^_^;)

スッゴくうまい少年がいて、さすがでした。

今年も楽しい一年にしましょう
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by a-takechan | 2010-01-02 23:31 | その他 | Comments(2)

オリンピック内定おめでとう!

楽しみにしていたグランプリファイナルですが、なかなか冷静に見られませんね~。今回は織田君もだけど、あのけがを乗り越えて復活した高橋のことが気になって気になって。もう、ジャンプとかそういうこと関係なく、彼のフリーの演技には涙が出る。
 でも、まだまだやっぱり心配。 ドキドキして冷静に見られない。
 まあ、ジャンプ失敗はあったけど、まだオリンピック枠あるもんね。ゆっくり頑張ってほしい。
 織田君と安藤美姫はおめでとう。
私は、鈴木明子に頑張ってほしいけどね。フリーのウエストサイドの演技はハツラツとしていて好き。
 高橋は、ケガする前よりよくなったよね、という話はもう書いたような気もするけど、演技力と踊りのセンスが抜群。 いくら技術があっても、見ていてワクワクしない人には興味がわかないもんね。 昔でいえばキャンディローロとか。
 来年はオリンピックにワールドカップ、またまた忙しいです。
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by a-takechan | 2009-12-06 00:31 | その他 | Comments(2)

プロフェッショナル〜職業・バレエダンサー〜

今日は、会社で残業中にちょっと書き込み(携帯で書いといた分@通勤中)

毎週欠かさず録画して見ているNHKの番組「プロフェッショナル」の予告に、懐かしい人が・・・岩田守弘さん。あ、頑張ってたんだ〜と嬉しくなる。
逆に、熊川は有名だけど、彼は一般の人にはそれほど知られていないと思ってたんで、番組に出ることにビックリ!

思えば、縁あって某バレエ雑誌のライターとして取材をするようになった1990年代、今となってはうろ覚えだが、「岩田バレエ」の取材したんだよね。
メインはお父さんだったか、姉のゆきこさんだったか。
守弘さんは当時すでにモスクワに渡ってたけど、ちょうど帰国していて、少し話をしたはず。
結婚して赤ちゃん生まれたばかりだったかな?

その後、バレエ情報にも疎くなり、彼のこともすっかり忘れてたわけですが(^_^;)、番組見て感動!
いや〜!素晴らしいダンサーだ!
あの頃、モスクワで賞を取ったりしてて、技術はあっただろうけど、その演技力というか、魅力というか(>_<)そう、私がいつも騒いでいるオーラがある!

モスクワでとっても苦労した話も知らなかったので感涙ものだったが、淡々と語る言葉の中に(口数も少ない)心に刻みたい言葉がいっぱい!
もう一度録画見直して、ノートに書き取ってから報告します。
スタジオ実演やら講演のビデオの放映もあったけど、スゴイ!38才であの跳躍。でも、「跳躍なんてすごくもなんともない」とキッパリ。
さすが茂木さんは「上半身がきれいですね」と見抜いてました。

守弘さん、いい顔になってました!
久しぶりに追っかけしたい人、登場。

あと、オーバートレーニングで体ボロボロにしないでください(;_;)
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by a-takechan | 2008-12-10 18:53 | その他 | Comments(2)

ロナウジーニョはターンアウトできてる!

先日、某サッカー情報番組で、有名選手たちがリフティング(ボールぽんぽん蹴ることね)のすごい技を見せてる場面があり、もちろん、サッカーに必要なのはそういうテクニックだけじゃないんだけど、どの選手もその身体能力と技術の高さに驚かされます。ロナウジーニョは試合中でもその観客を魅了するテクニックを披露してくれますが、その難しい技術はもちろん(実際のところはどんなに大変かはよくわかんないんだけど)、私としてはその身体の柔らかさ、関節や筋肉の柔軟さに驚き!サッカーにインサイドキックといって内側で蹴るというテクニックがあるということもあるけど、すごくきれいにターンアウトできてました。しかも開いたり閉じたり自由自在!
それから、あのリズム感ですよね。
私は常々、(同じくサッカーファンである=いや、サポである)お稽古場のNちゃんといっしょに、サッカーとバレエの共通点は多いと言ってるのですが(別の友人からはその意見却下されてるけど)サッカーにかぎらず、優秀なスポーツ選手は、いいダンサーになるような気がします。特にサッカーに大切なのはリズム感。華麗なプレーはまるでダンスを見ているよう…(そんなきどったこと言ってても、勝たなきゃしょうがないんだけどね)
でも、スタジアムでも、選手には華があってほしい。
あのストイコビッチなんて、ちょっとバリシニコフに似てない?(これも却下されそう)私はそれほど生でプレーを見てるわけじゃありませんが、映像を見ると、「千両役者」って感じです。
だから私は、劇場に行くような気分でスタジアムに向かうのです。なーんて。でも、スタジアムでは落ち込んだりうなだれたりする部分も多いなあ。まったく~。いろんな意味でドキドキはできる。
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by a-takechan | 2007-09-18 11:35 | その他 | Comments(1)

昔話ーひょんなことから上野文化会館の舞台に立ったその理由は?

あれは1997年だったか、まあかれこれ10年前のことだ。とあるバレエ講演を観に行き、配布されたちらしをパラパラ見ていると…佐多達江先生振り付けで、合唱しながらバレエを踊る団員を募集するという。「合唱しながらバレエ?何だか面白そう」
やれやれ、無知とは恐ろしいものである。しかし、好奇心は猫をも殺す(Θ_Θ)
佐多先生といえば、バレエの舞台が好きな人ならみなご存知だろう。作家佐多稲子の娘さんで、文学的なオリジナル作品を多く手がけている。
メインで踊るダンサーの方々も、坂本登紀彦さんはじめ、今をときめく方々ばかり。一緒に練習できるだけでも素晴らしいではないか。
しかし、カルミナブラーナってどんな曲?作曲家オルフ?知らない…
後でわかったことは、この後ろで踊って歌う団員はあくまで合唱がメインだったということ。で、みなさん「第九」歌えるのは当たり前。ヴェルディのレクイエムをヴェルレクとか言っちゃう人たちなのだ。合唱を全く知らないド素人はほとんどいなかった。
…なのに試験もなく合格(多ければ多いほどいいらしい。百名以上)。すぐにキーのチェックがありアルトに決まる。

知ってたら絶対やらなかったと思うけど、カルミナブラーナっていうのは中世の教会の落書きかなんかを歌詞にしたとかいうものらしく、何だか卑猥な歌詞もあり、しかもラテン語だか中世ドイツ語だかで歌うのである。
曲も(結構CMやドラマで冒頭が使われるのだが)何とも仰々しい曲。それに現代曲っていうか、やたらめったら難しい(;_;)
これも後になって「初めての合唱がカルミナですか!」とか驚かれたが、知らねーよ!って感じ。
ならやめちまえばよいのに、始めたからには途中でやめるのやなのね。最初はボンヤリしてるんだけど、だんだん燃えてくるタイプ(笑)

合唱って実は体育会系だ。腹筋背筋を鍛えることから始まって、横隔膜をを広げる腹式呼吸を教わる。声って訓練で出るようになるね。そのころはカラオケ行ってもバッチリ声が出たもの。
毎週日曜日に練習、夏には合宿までした。歌と踊り三昧!
でも…何かバレエじゃないの(-.-)不思議な体操みたい。
歌いながら体を動かすってとても大変なんだけど、合唱から来た人は特に大変だったようです。その上わけわかんない歌詞とメロディー覚えなくちゃいけないんだよ!ひー。毎日毎日、ずっとCDを聞いてた。
それに合唱ってハーモニーだから、チームワークなのね。
大変なんだけど、自分が歌うことはともかく合唱の魅力にとりつかれた。どんな楽器より声はステキ。
特に男性だけで歌う部分(まあ、一度聞いてみてください)は鳥肌もの!
それに、合宿ではバレエダンサーのみなさんと合わせたの。舞台で観てた人たちが近くで踊ってるんだよ~素晴らしい体験だった。

カルミナブラーナの練習以外に取り組んだのが「韃靼人の踊り」。前から好きだったけど、本当に美しいメロディ~!歌いながら涙出そうだった。
あー長くなりますが、オーケストラと合わせたり、ソロ歌手が登場すると、全員で作り上げていく感じがとても楽しかった。週末はほとんどつぶれてたけど。
で、何とクリスマスに文化会館の舞台に立ったのだ。そりゃその他大勢かもしれないけど、6人ぐらいで歌う場面もあったし、何といっても上野だよ。海外のダンサーの落書きがあったり、楽屋でもキョロキョロ(@_@)
劇場っていうのは、お客様が入ると景色が変わる。リハーサルと本番前では大違い。で、舞台は楽しかった! 残念なことに、ビデオは誰かに貸したまま返ってこなくなってしまったんだけど、まあ、上野の舞台に立ったことは、今ではよい思い出となっている。観に来てくださった方々の反応は…ビミョーだったかも(笑)

☆その後は…続けませんでした。バレエとの両立は難しいです。
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by a-takechan | 2007-08-03 01:23 | その他 | Comments(3)

バレエは過酷な芸術!

NHKの『プロフェッショナル』という番組で、吉田都さんの登場だったので、録画したものの、毎晩眠くてやっと見ました。吉田都さんといえば、バレエ界の「イチロー(野球)」「中田(サッカー)」といった存在。熊川哲也が騒がれてますが、彼より前からロイヤル(バーミンガムですが)に行った、パイオニアです。
一般的には草刈民代さんとかに比べて知名度は低かったかもしれないけど、バレエ習っている子たちからはダントツの人気と聞いています。そりゃ、断然うまいですから!
もう最近は踊らなくなってましたが(腰の痛みがそれほどとは知らなかった)、白鳥にしても眠りにしても、観ていてスキがないというかブレがないというか、安心なんですよね~。そして、繊細で優美。
確かに、「日本人は見た目でソンしてる」とか思ったこともある自分に反省…。彼女自身がすごいコンプレックスだったらしい。
 何より、1日13時間ぐらい練習して(信じられない)、バレエ漬けの生活を送っていたのが、ご自身のケガによって考え方が変わっていく話に感動しました。
 「いつも崖っぷち」、「自分を常に追い込む」、「自分を信じる」といったセリフは、東洋人でロイヤルのプリマを10年続けている人の言葉ですよね~。目が肥えている、地元イギリス人に人気っていうところがうれしい。バレエファンとしても、日本人としても、彼女は誇りですよ。
それにしても、彼女も41歳なんですね。私がバレエを見始めたころからずーっと第一線で活躍していた人たち(ギエムも)が、そろそろ引退?という歳になってきているのが心配。 
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by a-takechan | 2007-05-01 00:35 | その他 | Comments(1)