カテゴリ:その他( 60 )

草刈民代に泣いた…

大河ドラマの龍馬伝、「福山は龍馬っぽくないな~」などと言ってましたが前言撤回です。よかったです~。草刈民代の母親役に、不覚にも涙。演技もよかったかも。

とにかく、先入観でいろいろと物を言ってはいけませんね。龍馬は本を読んでいるだけに、キャスティングは気になっていたのですが、だんだん龍馬に見えてくるから不思議。

子役の子、超かわいかったです。
相変らず香川照之はうまい。

それにしても、上士と下士ってあんなにひどかったの? 土佐だけの制度? 

江戸時代好きだけど、あれじゃ世の中変えたくなる…。

今後、草刈民代は出ないのかな? 
[PR]
by a-takechan | 2010-01-04 01:26 | その他 | Comments(0)

今年もよろしく!

元旦からゲーセン行って、甥っ子たちと友人、その娘たちと太鼓の達人やりました(^-^)/
力入りすぎて今ひとつ(^_^;)

スッゴくうまい少年がいて、さすがでした。

今年も楽しい一年にしましょう
[PR]
by a-takechan | 2010-01-02 23:31 | その他 | Comments(2)

オリンピック内定おめでとう!

楽しみにしていたグランプリファイナルですが、なかなか冷静に見られませんね~。今回は織田君もだけど、あのけがを乗り越えて復活した高橋のことが気になって気になって。もう、ジャンプとかそういうこと関係なく、彼のフリーの演技には涙が出る。
 でも、まだまだやっぱり心配。 ドキドキして冷静に見られない。
 まあ、ジャンプ失敗はあったけど、まだオリンピック枠あるもんね。ゆっくり頑張ってほしい。
 織田君と安藤美姫はおめでとう。
私は、鈴木明子に頑張ってほしいけどね。フリーのウエストサイドの演技はハツラツとしていて好き。
 高橋は、ケガする前よりよくなったよね、という話はもう書いたような気もするけど、演技力と踊りのセンスが抜群。 いくら技術があっても、見ていてワクワクしない人には興味がわかないもんね。 昔でいえばキャンディローロとか。
 来年はオリンピックにワールドカップ、またまた忙しいです。
[PR]
by a-takechan | 2009-12-06 00:31 | その他 | Comments(2)

プロフェッショナル〜職業・バレエダンサー〜

今日は、会社で残業中にちょっと書き込み(携帯で書いといた分@通勤中)

毎週欠かさず録画して見ているNHKの番組「プロフェッショナル」の予告に、懐かしい人が・・・岩田守弘さん。あ、頑張ってたんだ〜と嬉しくなる。
逆に、熊川は有名だけど、彼は一般の人にはそれほど知られていないと思ってたんで、番組に出ることにビックリ!

思えば、縁あって某バレエ雑誌のライターとして取材をするようになった1990年代、今となってはうろ覚えだが、「岩田バレエ」の取材したんだよね。
メインはお父さんだったか、姉のゆきこさんだったか。
守弘さんは当時すでにモスクワに渡ってたけど、ちょうど帰国していて、少し話をしたはず。
結婚して赤ちゃん生まれたばかりだったかな?

その後、バレエ情報にも疎くなり、彼のこともすっかり忘れてたわけですが(^_^;)、番組見て感動!
いや〜!素晴らしいダンサーだ!
あの頃、モスクワで賞を取ったりしてて、技術はあっただろうけど、その演技力というか、魅力というか(>_<)そう、私がいつも騒いでいるオーラがある!

モスクワでとっても苦労した話も知らなかったので感涙ものだったが、淡々と語る言葉の中に(口数も少ない)心に刻みたい言葉がいっぱい!
もう一度録画見直して、ノートに書き取ってから報告します。
スタジオ実演やら講演のビデオの放映もあったけど、スゴイ!38才であの跳躍。でも、「跳躍なんてすごくもなんともない」とキッパリ。
さすが茂木さんは「上半身がきれいですね」と見抜いてました。

守弘さん、いい顔になってました!
久しぶりに追っかけしたい人、登場。

あと、オーバートレーニングで体ボロボロにしないでください(;_;)
[PR]
by a-takechan | 2008-12-10 18:53 | その他 | Comments(2)

ロナウジーニョはターンアウトできてる!

先日、某サッカー情報番組で、有名選手たちがリフティング(ボールぽんぽん蹴ることね)のすごい技を見せてる場面があり、もちろん、サッカーに必要なのはそういうテクニックだけじゃないんだけど、どの選手もその身体能力と技術の高さに驚かされます。ロナウジーニョは試合中でもその観客を魅了するテクニックを披露してくれますが、その難しい技術はもちろん(実際のところはどんなに大変かはよくわかんないんだけど)、私としてはその身体の柔らかさ、関節や筋肉の柔軟さに驚き!サッカーにインサイドキックといって内側で蹴るというテクニックがあるということもあるけど、すごくきれいにターンアウトできてました。しかも開いたり閉じたり自由自在!
それから、あのリズム感ですよね。
私は常々、(同じくサッカーファンである=いや、サポである)お稽古場のNちゃんといっしょに、サッカーとバレエの共通点は多いと言ってるのですが(別の友人からはその意見却下されてるけど)サッカーにかぎらず、優秀なスポーツ選手は、いいダンサーになるような気がします。特にサッカーに大切なのはリズム感。華麗なプレーはまるでダンスを見ているよう…(そんなきどったこと言ってても、勝たなきゃしょうがないんだけどね)
でも、スタジアムでも、選手には華があってほしい。
あのストイコビッチなんて、ちょっとバリシニコフに似てない?(これも却下されそう)私はそれほど生でプレーを見てるわけじゃありませんが、映像を見ると、「千両役者」って感じです。
だから私は、劇場に行くような気分でスタジアムに向かうのです。なーんて。でも、スタジアムでは落ち込んだりうなだれたりする部分も多いなあ。まったく~。いろんな意味でドキドキはできる。
[PR]
by a-takechan | 2007-09-18 11:35 | その他 | Comments(1)

昔話ーひょんなことから上野文化会館の舞台に立ったその理由は?

あれは1997年だったか、まあかれこれ10年前のことだ。とあるバレエ講演を観に行き、配布されたちらしをパラパラ見ていると…佐多達江先生振り付けで、合唱しながらバレエを踊る団員を募集するという。「合唱しながらバレエ?何だか面白そう」
やれやれ、無知とは恐ろしいものである。しかし、好奇心は猫をも殺す(Θ_Θ)
佐多先生といえば、バレエの舞台が好きな人ならみなご存知だろう。作家佐多稲子の娘さんで、文学的なオリジナル作品を多く手がけている。
メインで踊るダンサーの方々も、坂本登紀彦さんはじめ、今をときめく方々ばかり。一緒に練習できるだけでも素晴らしいではないか。
しかし、カルミナブラーナってどんな曲?作曲家オルフ?知らない…
後でわかったことは、この後ろで踊って歌う団員はあくまで合唱がメインだったということ。で、みなさん「第九」歌えるのは当たり前。ヴェルディのレクイエムをヴェルレクとか言っちゃう人たちなのだ。合唱を全く知らないド素人はほとんどいなかった。
…なのに試験もなく合格(多ければ多いほどいいらしい。百名以上)。すぐにキーのチェックがありアルトに決まる。

知ってたら絶対やらなかったと思うけど、カルミナブラーナっていうのは中世の教会の落書きかなんかを歌詞にしたとかいうものらしく、何だか卑猥な歌詞もあり、しかもラテン語だか中世ドイツ語だかで歌うのである。
曲も(結構CMやドラマで冒頭が使われるのだが)何とも仰々しい曲。それに現代曲っていうか、やたらめったら難しい(;_;)
これも後になって「初めての合唱がカルミナですか!」とか驚かれたが、知らねーよ!って感じ。
ならやめちまえばよいのに、始めたからには途中でやめるのやなのね。最初はボンヤリしてるんだけど、だんだん燃えてくるタイプ(笑)

合唱って実は体育会系だ。腹筋背筋を鍛えることから始まって、横隔膜をを広げる腹式呼吸を教わる。声って訓練で出るようになるね。そのころはカラオケ行ってもバッチリ声が出たもの。
毎週日曜日に練習、夏には合宿までした。歌と踊り三昧!
でも…何かバレエじゃないの(-.-)不思議な体操みたい。
歌いながら体を動かすってとても大変なんだけど、合唱から来た人は特に大変だったようです。その上わけわかんない歌詞とメロディー覚えなくちゃいけないんだよ!ひー。毎日毎日、ずっとCDを聞いてた。
それに合唱ってハーモニーだから、チームワークなのね。
大変なんだけど、自分が歌うことはともかく合唱の魅力にとりつかれた。どんな楽器より声はステキ。
特に男性だけで歌う部分(まあ、一度聞いてみてください)は鳥肌もの!
それに、合宿ではバレエダンサーのみなさんと合わせたの。舞台で観てた人たちが近くで踊ってるんだよ~素晴らしい体験だった。

カルミナブラーナの練習以外に取り組んだのが「韃靼人の踊り」。前から好きだったけど、本当に美しいメロディ~!歌いながら涙出そうだった。
あー長くなりますが、オーケストラと合わせたり、ソロ歌手が登場すると、全員で作り上げていく感じがとても楽しかった。週末はほとんどつぶれてたけど。
で、何とクリスマスに文化会館の舞台に立ったのだ。そりゃその他大勢かもしれないけど、6人ぐらいで歌う場面もあったし、何といっても上野だよ。海外のダンサーの落書きがあったり、楽屋でもキョロキョロ(@_@)
劇場っていうのは、お客様が入ると景色が変わる。リハーサルと本番前では大違い。で、舞台は楽しかった! 残念なことに、ビデオは誰かに貸したまま返ってこなくなってしまったんだけど、まあ、上野の舞台に立ったことは、今ではよい思い出となっている。観に来てくださった方々の反応は…ビミョーだったかも(笑)

☆その後は…続けませんでした。バレエとの両立は難しいです。
[PR]
by a-takechan | 2007-08-03 01:23 | その他 | Comments(3)

バレエは過酷な芸術!

NHKの『プロフェッショナル』という番組で、吉田都さんの登場だったので、録画したものの、毎晩眠くてやっと見ました。吉田都さんといえば、バレエ界の「イチロー(野球)」「中田(サッカー)」といった存在。熊川哲也が騒がれてますが、彼より前からロイヤル(バーミンガムですが)に行った、パイオニアです。
一般的には草刈民代さんとかに比べて知名度は低かったかもしれないけど、バレエ習っている子たちからはダントツの人気と聞いています。そりゃ、断然うまいですから!
もう最近は踊らなくなってましたが(腰の痛みがそれほどとは知らなかった)、白鳥にしても眠りにしても、観ていてスキがないというかブレがないというか、安心なんですよね~。そして、繊細で優美。
確かに、「日本人は見た目でソンしてる」とか思ったこともある自分に反省…。彼女自身がすごいコンプレックスだったらしい。
 何より、1日13時間ぐらい練習して(信じられない)、バレエ漬けの生活を送っていたのが、ご自身のケガによって考え方が変わっていく話に感動しました。
 「いつも崖っぷち」、「自分を常に追い込む」、「自分を信じる」といったセリフは、東洋人でロイヤルのプリマを10年続けている人の言葉ですよね~。目が肥えている、地元イギリス人に人気っていうところがうれしい。バレエファンとしても、日本人としても、彼女は誇りですよ。
それにしても、彼女も41歳なんですね。私がバレエを見始めたころからずーっと第一線で活躍していた人たち(ギエムも)が、そろそろ引退?という歳になってきているのが心配。 
[PR]
by a-takechan | 2007-05-01 00:35 | その他 | Comments(1)

宝塚受験って改めてたいへん…

今日、ご飯食べながらちょっとだけテレビ見てたら(会社でです~)、「学校へ行こう」という番組で、宝塚受験を目指す高校生のことやっていた。あの学校は有名なのかな~?先生が厳しくて私だったら、あの先生「絶対イヤ」と思ったけど、かわいいからこそ愛のムチなのかな?
まあ、高校3年はあとがないからプレッシャーだろうし、私たちの先生がよくおっしゃるように「過程が大事」なんだろうけど、その学校では、高校3年生10人受けて結局一人だけしか受からなかった…他の学年の子は何人かいたみたいだけど…そう思うと、うちが2人受かったっていうのは割合としては、すごいね?前回、5人受けて3人受かったしね。
でも、うまいのに落ちる子もいるし、これはわからない。
 まあ、試験のシーンはカメラ入ってなかったから何とも言えないけど、厳しいね~。入ってからもトップなんて一握りだもんね。 
 自分の高校時代振り返ると、あんな熱くなれるものなかった…ちょっとうらやましい。でも、もし私が宝塚受験目指して、落ちたとしたら、もうバレエ続けてなかったかもしれない。もう、大騒ぎだよね。
 大人からバレエて始めてよかったのかも…。 
[PR]
by a-takechan | 2007-04-18 01:40 | その他 | Comments(0)

音楽のチカラ

先週は、仕事が忙しかったりして疲れていたうえ、イライラがつのるような出来事があったりして(平たくいえば、横浜ダービーでございます)、ガックリきますよねえ、そういうの。頭は痛いし、どっと疲れて寝込む始末。
こういうときって、一瞬「レッスン行きたくない」とか、「体調悪いし」とか思うんだけど、少々の体調不良はレッスンしたほうがいいですね。もちろん軽く体を動かすと、血流がよくなるというのもあるでしょうけど、私は音楽のチカラだと思います。なんだかピアノの優しい音色を聞くと、スーッ優しい気持ちになれる。心もほぐれてくる。
ああ、バレエっていいなあ…しみじみ。バレエやってなかったら、とっくに壊れてたでしょうね。肉体的にも精神的にも。意外とヤワなんですよ。
でも、ワルツがかかったら、踊るでしょ、やっぱり。
あと、話全く違いますが、某電話会社ソ○トバンクさんはバレエ音楽好きなのね。例の「予想外だ」っていうCMに流れてるのはプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」でしょ。プロコフィエフ、いいよねえ。あの曲大好き。あと、「ホワイト?」とか言ってるやつ(うろ覚えすぎ)は、ドリーブの「コッペリア」だよね。
プロコフィエフといえば、バレエ音楽じゃないけど、音楽劇の「ピーターと狼」も大好き。昔、ピアノの先生やってる友達が伴奏、私が朗読して、ピアノの発表会でやったんだけど、けっこう時間長いのに、子供たちが真剣に聞いてくれて、楽しかったなあ。ぜひ再演したいとこだけど、友人はイタリアに住んでるし(フォルテピアノという古楽器勉強しつつ、ピアノの演奏活動も)忙しすぎですね。
夢のライブ、いつか再演したいものです。でも、70、80歳じゃ、声出ないよ。
[PR]
by a-takechan | 2007-03-13 01:48 | その他 | Comments(3)

はまぐり雛作りました

e0086874_4453299.jpgいつもはバレエの話題ばかりですが、今回、イレギュラーで蛤雛を作ったのでご紹介します。作ったといっても、自分で勝手に作ったわけじゃありません。人形作家の岩下深雪さん(友人です)が、普段は「江戸浮世人形」という人形を作ってるのですが、超初心者向けに蛤雛のワークショップを開いてくれたのです。
私は、最初は「宣伝担当」というか、皆さんをお誘いする係りで、不器用だし、とてもとても作る気なんてなかったんですよ。でも、「ちょっとやってみようかなあ」と作ってみたところ…めちゃめちゃ楽しかったです~。
粘土をこねてると、癒しになります。仕事あとだったんで、何となく眉間にしわがよったような状態なのが、何だか無心になってきて、うまいとか下手とかどうでもよくなってくるんですね(その辺もバレエとの共通点かも)
まあ、細かいもろもろは省略しますが、私は、絵の具の色を混ぜて、色を作ったりも楽しかったな。実際細かい作業は苦手で、不器用だなあと思ったけど。
面白いのは、同じように教わっているのに、みんなそれぞれ個性的なんですね。大きさから着物の色から、顔から…そういうところがとても興味深く、また、「やり遂げた」達成感もありました。
何よりも収穫は、深雪さんの江戸浮世人形が、いかにすごいかがわかったこと。まあ、また江戸浮世人形と、江戸研の話はしたいと思います。

 楽しかったけど、目とか肩とか異常に疲れたし、次やるかどうかは考え中。でも、みなさんにはぜひおすすめしたいと思います。
[PR]
by a-takechan | 2007-02-20 02:12 | その他 | Comments(0)