カテゴリ:舞台作品( 40 )

GOCOO LIVE & タヲリズム2017〜太皷人のまつり〜@浅草公会堂

今日は、暑い中、浅草へ行ってまいりました。
三社祭ではなくこちら。

http://jp.gocoo.tv/?p=3482

以前、ちょっとレッスン行ったりワークショップにも参加したことがあって。

いやー、楽しかったです^_^

タオというのは、太鼓教室みたいな感じなんですが、子供達のクラスもあるし、エルダークラスもあるし。

何か、Gocooとタオって全部繋がってる感じ。

初めてGocooのライブ観たのはもう8年前? なんか、もう、カッコよくてぶっ飛びました。

そして、和太鼓とも違う、独特の世界観。

きっと、太鼓って、どこの国にもある、DNAに刻み込まれてる音っていうか。

そして、最近あまり観てなかったのですが、今年のGocooは、何というか、演劇的な部分もあったり、和だったりアジアだったり、とにかく楽しかったー。

タオリズムも、ホントに太鼓が大好き💕って感じが身体中から溢れてる人の太鼓って、音が違う!

香さん、相変わらずカッコよくて、優しくて。


コタオとかココタオとか、小さい子のクラスもあるんですが、子供達の感性って凄いな。

私たちもワークショップで練習したことがあるフレーズとか聞くと、自然に体が動いちゃう。

一緒に行ったOさん、また太鼓のレッスンに通いたいって。

私は太鼓は観る側で^_^

バレエとの共通点も多いんですよねー。

太鼓やってるみなさん、細くても凄い筋肉!
そして体幹使えてるから、腹筋割れてるー。

そう、発表会に出るには、あの露出の多い衣装を着なくてはならないという、ハードルあります。

肩こり解消は間違い無し。

☆https://m.youtube.com/watch?v=WfkGByrbXNA
東日本大震災後にできたという、ELEVEN




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by a-takechan | 2017-05-21 20:05 | 舞台作品 | Comments(0)

素晴らしき哉、オトナリーナ!

みちこさんが、松戸から関西に移動してDSをされていたころ(これまた素晴らしかったみたいですね!)、元同じスタジオの友人2名が出場する発表会を観に、今年も行ってまいりました。
実は、毎年、発表会前のお食事会が楽しみ^_^

最近なかなか会えなくなっている人たちと、ワイワイ。
バレエの話より、ヅカ話や健康オタク話ですねー。

何と言っても今年は、Tちゃんがポワントデビュー。

M代さんは結構ベテランかな?

Tちゃん、条件良いのに、最初何だかポワントが辛かったみたい。
そりゃ辛いですよねー。
でも、真面目でコツコツ。
ホントに心から感動しました!

以前から言ってますが、すごいフェッテ、ビュンビュン回るより、私は丁寧にきっちり、踊るのを観るのが好き。

今回、みんな、いろんな思いで万障繰り合わせて会場に駆けつけ、何だかウルウル来ました。

翌日のLINE、みんなの思い、熱かったものね。

M代さん、体調不良で、舞台で脚がつってたとか。
よう、頑張ったなー。

ポワント、早々にリタイアした身としては、もう、素晴らしかった!としか言えない。

→リタイアだなんて、すごくやってた人みたい💦ほぼやってません😱

技術もだけど、Tちゃん、パドブレきっちりとか、体の芯を引き上げてるとか、背中のラインやポールドブラがとても綺麗で、何より輝くばかりの笑顔!

宝塚男役になれるぐらいの身長があって(私は密かにまさこさまに似てると思ってます^_^)、フィナーレはセンター!

何とAnさんも会場に来ていて、まあまあ! 大集合でした。

もう、オトナリーナ、万歳!

私? やっぱりポワントはやりません。
ただ、体の引き上げとか、アンディオールとか、もっともっときっちりやりたいなー。

そして、憂き世はいろいろあるものの、楽しく踊りましょう。


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by a-takechan | 2017-05-16 17:19 | 舞台作品 | Comments(0)

Sound of SHIMAKEN 映画とJAZZとオーケストラと

やっぱり ふうちゃんの方とは分けます。

★バタバタしていて忘れそうになっていた、6月6日のコンサート、ローチケでゲットできました^_^

東京ニューシティ管弦楽団、定期演奏会だそうです。 検索は、サウンドオブ島健で出ると思います。

http://www.tnco.or.jp/concert/%e5%b3%b6%e5%81%a5%e3%80%80%e3%80%8cthe-sound-of-shimaken-%ef%bd%9e%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ba%e3%81%a8%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%81%a8/


生オケで、この豪華ゲスト! そしてジャズ!👀

楽しみですー。

山崎まさよしさん、昔から好き。

セロリが流行る前から。


森山良子さん!


島田歌穂さんは、実は生で聞いたことないのです。

ロビンちゃん、話には聞いてるけど。


みっちゃんのおかげで、知らない世界を覗くことができて嬉しい😄


とても良さそうな劇場で、ホームページでパノラマビューも出てたので、3階のほぼ正面にしました。


  http://geigeki.jp/house/concert.html


国際フォーラムのとき、あー、島田歌穂さんのも行きたかったなーと思ったので、楽しみです💕


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by a-takechan | 2017-04-13 11:43 | 舞台作品 | Comments(0)

KinKi Kidsコンサート(✿╹◡╹)ノ

会社のKinKi Kidsファンから誘われて、行ってまいりました^_^

私は、KinKi はもちろん、初ジャニーズでございました。

ペンライトを借りて(^_-)

会社、早退。

楽しかったー(^ν^)
2人の魅力はもちろん、ショーとしてスゴイと思いました!
バンドやダンサーのすばらしさはもちろん、ライティングとか、舞台とか。
最後、銀橋みたいなステージが、ビューンと出て来て、会場の後ろまで行くんだよ!

それにドーム、6万人近くをいっぱいにしてしまう!スゴイ!
ペンライト、キレイでした。

Kinkiってデビュー19年目なんだって。
みっちゃんとほぼ同じ?

どおりで、ファンの皆さんのペンライトの振り方が完璧!
光一くんのパートでは、さっと赤いライトになり、つよしくんのパートでは、青いライトに変える!

例によって、私は物珍しくてキョロキョロ。

KinKi、ちゃんとアイドルだったし、アーティストだったし、MCは、お笑い炸裂で面白かったー。
やっぱりギャップ、大切ね。

ドームを「ホーム」だと言う2人、まあ、多少ネタバレになりますが、KinKi ファンはこのブログ読んでないでしょう^ ^

席は、一階ほぼ正面と、後列だけど良いお席でした。それでも豆粒だけどね。

曲に関しては、DVDとCD借りて予習していたこともあって、かなり分かりましたね。

2人が作詞作曲した、『愛のかたまり』いいねー:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:『雪白の月』も!

新曲の『薔薇と太陽』って、イエモン(イエローモンキー)の吉井和哉さんの作品なのね(((o(*゚▽゚*)o)))

それぞれのソロコーナーもあって、全くタイプが違う。
私は、つよしくんのファンキーな曲、好きです!
つよしくんに言われるままに、ペンライト振ったら、上の部分が取れて前の席に吹っ飛んで行くという(≧∀≦)

2人はタイプが全く違うのに、一緒にいるとフィットしますねー。声質も合ってる。やっぱり兄弟みたい(^_-)

いやいやー、行って良かったです。

★そうそう、Kinkiの2人は雨男なんだって。どおりで、すごい台風のような大雨! 生暖かいし。

★規制退場と言いながら、ものスゴイ人、人…。
 帰りに行った、後楽園のラム肉のラーメン、美味でした~
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by a-takechan | 2016-12-23 01:16 | 舞台作品 | Comments(0)

バレエはやっぱり楽しい!。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.

毎年楽しみにしているM代さんの発表会。


http://atakechan.exblog.jp/16514366/


http://atakechan.exblog.jp/21452840/


今年はもう、5回目だそうです。


決して人数が多いわけじゃないのに、毎年これだけやっちゃうのはスゴイ(^-^)


今年は、同じく以前同じスタジオに通っていたTちゃんも出演。


このスタジオのメンバーがスゴイのは、昨年のオトナリーナバレエコンテストに参加しちゃったり、チャレンジャーなのです。


ポワントも履いちゃうし(^_−)−☆


演目が『パキータ』と聞き、わおー!
いろいろ蘇る。


昔、うちのスタジオでもやったのです。
とにかく難しくて大変でした(≧∇≦)


しかも、あの短いチュチュ!


プログラムの一部はバレエコンサートということでしたが、2部は『眠りの森の美女』の結婚式の場面。


しかも生オケだって!
スゴーイ。


今年の発表会、自分の体調がイマイチということもあって、行けるのか?という懸念もあったのですが、「この発表会に行く」ということを目標にしてきました。


なーんて、日比谷の劇場には行ってたんですけとね。


何となく疲れやすくて、ふー、休み休み(・・;)


それがねー!


いやいやー、パワーもらいました。


M代さんとTちゃんが並んで踊るシーンもあって、胸熱♪( ´▽`)


贔屓目じゃなく、2人ともオーラありました!


「笑顔を大切に、客席に語りかけるつもりだった」と言うTちゃん。
Tちゃん、背が高くて顔が小さくて、手足長いし、美しいですー!


M代さんは、ポワントも板について、すっかりバレエダンサー。


もともと細いのに、さらに絞ったとかで、背中のラインも綺麗だったし、首が前に出てなかった!


何より、2人の呼吸がぴったり!


「しばらくは体と向き合う」つもりだったわたくし、「やっぱりバレエは踊らなきゃ!」という思いを強くしました。


Tちゃんは、バレエシューズで踊ったけど、客席から観た限り、それはどっちでもいい。つま先伸びてたし、軸足もとも伸びてたし。


まあ、ポワント軍団も、ポワントであれだけ自然に踊れるのは、アッパレでした!


でね、ビックリは2幕の生オケ。


地元の高校のオーケストラ部とOBということらしいんですが、ビックリのうまさ!


生オケで踊ったことないから分からないんですが、もしかしたら、かえって難しいんじゃないかな?とも思ったんです。ホラ、いつも練習する音と違っちゃうでしょ。


それに、合わせは1回? 大変!


でも、でも、心から感動した!


その子たちにとっても発表の場だもんね。
練習したんだろうなー。


プロの演奏でも、ありゃりゃ?とコケることもしばしばなのに、それこそ一体感あったし。オケセクションからの、「やる気オーラ」がブワーっと来た! 


特に弦の音がキレイだったなー。


指揮の先生が、オケ部の顧問だと思いますが、指揮もうまかった!バレエに合わせてくれてました。


いやいやー、参りました。


チャイコフスキーの音楽、本当にキラキラで、楽しいよねー。


チビたちはまた、舞台に出るだけで可愛いし、若い子たちは、顔もスタイルも綺麗で踊れてるし、(オーロラはゲストだそう)
先生ご夫妻が、青い鳥踊っちゃって。素晴らしかったです。
大人チーム、首の向きとか、ビシッと揃ってて、よっしゃーとか思ったよ。

バレエって、本当に素敵。ちょっと忘れかけていた、そんな思いが蘇りました。


大人メンバー、「戦友みたいなもん」とM代さん。


まあねー、仕事しながらだと、練習やリハは大変だけど、ああ、舞台って、お客様が入ると雰囲気変わるし。ドキドキするけどワクワクする!


☆発表会観劇前のランチも楽しみだったのですが、体調次第では止めようと思ってました!
それも美味しくいただけて、満足満足!


私もレッスン復活しよう!♪( ´▽`)
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by a-takechan | 2016-05-30 09:03 | 舞台作品 | Comments(2)

蜷川幸雄さん

そうだ、その前に!
『Guys&Dolls』、ブルーレイとDVDの発売決定! よかったです~(本当に本当に、今度こそ大丈夫でしょうね~)。 手元に届くまで、ぬか喜びはしないことにします(マジです)

さて…蜷川さんのことを語れるほど、観ていたわけではありませんが…。

蜷川さんというと、学生時代に観た、『近松心中物語』を思い出します。

うちの祖母は、父方も母方も芝居好きで、父方の祖母とは、よく歌舞伎の話をしました。「玉三郎さんの四谷怪談は良かった」とか。

母方の祖母は、九州に住んでいたのですが、上京の際には、叔母たちも一緒に皆で観劇。まあ、それが楽しみでもあるわけですよね。

で、私は、祖母、母、叔母たちが行く分のチケットを頼まれて帝劇まで買に行き、「S席の一番後ろだったらA席の一番前の方が観やすい」という勝手な理由をつけて、浮いた差額分で自分のチケットまで買いました(笑)

ヒマな学生でしたから、タダ券があれば、何でも観ていた当時の私…。(さすがに日本舞踊の「素踊り」は、どこが良いのかわからず寝ました。ハープのコンサートや能も爆睡)

『近松心中物語』みたいなお芝居は、当時のアングラ芝居ブームからすれば、「おばさんやお年寄りが観る芝居」といったイメージもあったのですが…。

 いや~、面白かった~、舞台が美しかったし、泣けた。

 平幹二朗さんと太一喜和子さん。

 太一さんは、子供のころ、NHKのドラマで『天下御免』という平賀源内のドラマをやっていたんですが、そのときから大好きで。子供心に、「色っぽいな~」と思っていました。中野良子さんが演じた明るい町娘じゃなくて、芸者さん。(ませた小学生)

 あとは、かなり最近になりますが、歌舞伎でシェイクスピアの『十二夜』をやったとき、チケットが取れずに当日券並びました。

 尾上菊之助、菊ちゃんが、まだ可愛くて~

 早変わりで男になったり女になったり。今の猿之助さん、亀治郎の亀ちゃんが切れのいい女役で、カッコよかったのよね~(亀ちゃんの女役好き)

 …と、取りとめもないですが…。

 蜷川さんというと、「灰皿を投げる、怖い演出家」というイメージですけど、若手を発掘したり、本当に素晴らしい舞台を創り上げてくださった方ですよね。

 若いころ、俳優さんやっていたというのは知りませんでした。

 さいたま芸術劇場で、高齢者ばかりの劇団をやっていらしたり、常に面白いことをやっていたので、(歳を取ったらぜひその劇団に入りたい、という野望もひそかにあったので) とても残念です。

 舞台って、楽しいですよね~!

 こころから、ご冥福をお祈りします。
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by a-takechan | 2016-05-18 09:47 | 舞台作品 | Comments(0)

新春浅草歌舞伎

梅芸ラブドリ、初日からスゴイ盛り上がりを見せたようですね。

さらに進化しているとか?
シナーマンの後は拍手が鳴りやまなかったと。

そして、ますます厳しくなるリナみっちゃん(^^;;

関西の方が報道多い気がします。

東京で寂しいし、ご縁があって良い席が手に入り、浅草の新春歌舞伎行ってきました。

若手ばかり起用しているこの公演、今や、ワンピース人気などもあって、アイドル並みの騒がれ方ですけど、昔は、大御所呼べなかったからだと聞きました。

今回、前から5列目、花道横と、歌舞伎座では座ったことがない席!

いつも、花道切れちゃうか、やっと半分ぐらい見える席でしか観たことないから。

浅草の中でも、最近はさらにメンバーチェンジしたそうですね。バラエティをほぼ見ないので、松也さん以外は知らない人ばかり。

でも、あれですね。
宝塚もそうだけど、日本人ってまだまだヒヨッコみたいな子たちを応援するのが好きなんだろうな。

技術的にはまだまだだろうなーというのは、素人目にも分かりましたが、ていねいに教わった通りに一生懸命やってる感じが可愛かった。

松也さんは与三郎やったというのもあるけど、華がありますねー。

おばさま方にキャーキャー言われそう。

あと、プログラム見て、20歳の子がいる!と思ったら、橋之助の息子だって!
ということは、三田寛子の子供!

まあ、大きくなったのねー。

…と親戚のおばちゃんノリになりますね。

ファンクラブお取り次ぎとかスチール写真とか、劇場の華やいだ雰囲気がも合わせて、ああ、歌舞伎と宝塚、似てるかも。

歌舞伎ファンのNちゃんが言うには、歌舞伎界もベテランが亡くなったりいろいろあって、若手を育てないと厳しいらしい。

1人、中村錦之助さんが混じると、引き締まる気がしました。

久しぶりに歌舞伎もいいなーと思ったけど、やっぱり今はみっちゃんが一番!(最後はこれで終わる)

★琴奨菊、おめでとうございます! 体幹を鍛えたことと、メンタルトレーニングのためにコーチをつけたとか。
でも、何よりも、カワイイお嫁ちゃんですよね~。デレデレでしたね。愛の力は大きい!
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by a-takechan | 2016-01-25 12:15 | 舞台作品 | Comments(3)

SuperGift(スーパーギフト)~宝塚OG公演~

 梅田芸術劇場10周年記念の、この公演、国際フォーラムに行ってきました。
http://www.umegei.com/supergift/

 私は、OGとか、もちろんよく知らないわけですが…。OG公演、初めてかと思いきや、昔、汀夏子ファンの友人に連れられて、『狸御殿』を観てましたね。
 しかも、それが初宝塚…? 

 宝塚を知らなくても、とっても楽しかったです。「行こうよ~行こうよ~」だっけ? しばらく歌ってました(笑)

 友人に付き合って、出待ちまでしてしまい…。

 汀さん、ファンを大切にする、素敵な方で。 汀さんの前で乙女になってしまう、友人にもびっくり! その○○年後に、自分もそうなるだなんて、予想だにせず…。

 よく、「宝塚の男役が好きだから、OGは観ない」という話を聞いていたので、そうなのか~と思っていたのですが、

いやいや~、楽しかったです!

おそらく退団して数十年経っていらっしゃる方もいるわけですが、年齢を感じさせず、キラキラでカッコよかったです!

 むしろ、映像でしか観たことがなかった、杜けあきさんとかを間近に拝見して、もう、素敵~!
『忠臣蔵』泣きましたから。

剣幸さん、お名前しか知らないぐらいだったのですが、あの、『川霧の橋』やった方なんですよね!
ツイッターでファンの方から、いろいろとお聞きしていたのと、スカステニュースのタイムマシンのコーナーで、みっちゃんが、「もう、どこへも行くな!」というセリフを言ってから、とても気になっていたので、そのセリフと場面を、本家本元の2人組で聞けたときは、鳥肌が立ちました。キャー!

娘役さんのこだま愛さん、初日は、感極まって涙してしまったそうです。

おそらく、当時に戻っちゃうんでしょうね。

OG、わかんないし~、と思っていたのに、流れる曲や場面は、知っているものばかり(笑)
スカイステージさまのおかげです。あと、コンサートや、CDで流れていたり。

自分にびっくりでした。

それにしても豪華メンバー。

姿月さんとか、いったいおいくつなんでしょう? スタイル抜群でカッコよかったし。

この日のゲストは、一路真輝さんと和央ようかさん。和央さんは、退団公演観て、わ~!と思い、退団後もちょこちょこ観てました。『ドラキュラ』とか。

男役として、マジでキャー! と思ったのは湖月さんですね。

この日、席が前から11列目のセンターだったので、オペラグラスがいらない距離。

目が合った~と思いましたもん。

安寿ミラさんは、ヤンミキ時代の映像とか観てましたけど、やっぱり素敵。実は、最後のトークが最高でした!ツンデレ!

娘役さんは、全く知らなかったのですが、
本当に、何というか、男役とはまた違う、カワイイ感じ。 それこそ、退団して…○○年、結構なお年のはずなのですが(そういうこと考えちゃ、いけないんでしょうね)

大先輩方は、「初めて観る人」としての感想ですけど、私はむしろ、ダンサーや歌手として脇を固めていた下級生たちの中に、この間退団したばかりの音花さんや、月央さんを見つけたときかな。思わず涙が出てしまって…自分で驚きました。

ですから、当時ファンだった人たちは、もう大変だったでしょうね。

客席の平均年齢は高い感じ(笑)

もちろん、同じスタジオの宝塚ファン、N子さんは、もう、大感激だったようで、後からメールしたら、
「OG公演で一番よかった」って。

一緒に行った、同じスタジオのM子さんは、宝塚のことを全く知らないのですが、
「面白かった~」と言ってましたよ。

私、改めて思ったのは、こう、何ですか、昔の宝塚好きかも…ということです。

すごいメンバーということもありますけど、それぞれの皆さんのオーラが半端ない!

時代とともに、劇団も変わっていくのは仕方が無いのかもしれませんが、そういった宝塚のよさは、これからも残してほしいと思いました。

だいたいわかる、と思いながらも、一応、と思ってプログラムを買ったら、高い!

まあ、記念ですね。

最後のトークでもおっしゃってましたが、男役の皆さん、「男役スイッチ」が入っちゃうと変わるんだそうです。退団して何年経っても戻ると。

退団して、女優として活躍する方が多いですが、皆さん、美しい女性に変身しちゃいますもんね。

今回の公演は、逆に「男役」として見せる場面が多かったので、だからよかったのかも。

お稽古場では、「恥ずかしい!」とキャーキャーしていたようです(笑)

演出は三木先生。

生オケだし、衣装も素敵でした。

宝塚って、やっぱりいいですね!

と、『フォーエバー宝塚』を口ずさみながら、思いました。

☆同じスタジオのSちゃん、もともとこだま愛さんのファンだったとかで、久しぶりにスイッチ入っちゃったらしくて。とうとう、梅芸まで行っちゃうそうです!千秋楽の日に! 夜行バスで往復するらしい。
 あんなに宝塚について熱く語るSちゃん、初めて見たかも(笑)

 またまた今度、その感想を聞くのが楽しみです!
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by a-takechan | 2015-09-26 11:35 | 舞台作品 | Comments(10)

美輪さまの黒蜥蜴

 以前、美輪さまがN○Kの情報番組に登場した際に、「黒蜥蜴は、今回で最後にする」というようなことをおっしゃっていました。
 美輪さまの舞台は一度観たいと思いつつ、気づくとチケット取りが間に合わなくなっていたりしたのですが、今回は、そのテレビを見てすぐにイープラスのチケット抽選にエントリー。横浜公演を観に行ってきました。

 その感想を書く前に、今日(月曜日)の最終公演の朝、美輪さまの声が突然出なくなり、公演延期が発表されました。
 ご高齢ですから心配です。

 昨日は、そんな年齢を感じさせない、本当にパワフルな舞台を見せていただきました!
後光が差すというか、オーラが半端無かったです。

 原作が江戸川乱歩、脚本が三島由紀夫で、1962年初演ということですから、せりふは美しいけれど、今の時代から見るとクラシックというかレトロ。むしろ、その雰囲気を出した方が良いと思ったんですが、現代の設定なんですね?

 まあ、そんなことはどうでも良くなってしまうほどの、美輪ワールドでした。

 黒蜥蜴、宝塚でも扱っているので、映像ですが、以前観たことがありました。でも、宝塚とはかなり違うというか、まあ、美輪さんの世界は、もっと耽美的でえぐいというか、乱歩の「エロ・グロ・ナンセンス」を前面に押し出してました。

 美輪さま、主演だけでなく、演出・舞台・衣装も全部ですからね~。

 とにかく、ほとんど出づっぱり、そしてあの長台詞を喋るだけでも、そして覚えるだけでもすごいことです! 多分、美輪さまは、そんな感心のされかたはしたくないでしょうけど。
 
 衣装がまた豪華! 早変わりを含め、時には男装したり、掃除婦に化けたり…。振袖も着ちゃう。
 レトロモダンなお着物も素敵!
 江戸川乱歩の時代って、アールデコが似合うというか。 

 舞台美術もシンプルだけど、バンバン場面転換していて、ドタンバタンとか、音もしないの。スタッフさんたちも、もうベテランって感じ?

 明智小五郎役、雨宮役は、朝ドラ、『花子とアン』に登場した2人でした。

 テレビで見たときは、明智役の木村彰吾さん、それほど…と思っていたのですが、舞台栄えするというか、声もいいし、背も高くて、良かったと思います。
 
 雨宮役の中島歩さん、テレビではイケメンに見えたけど、…演技力が…。舞台でオーラが足りなかったし。
 
 まあ、美輪さまの舞台、ですから、いいんだろうな。

 観客は、何となく、「美輪さま信者」の方が多い気がしました。または、昔から観て来た人たち?

 途中、ちょこちょこ面白いシーンがあるのに、クスクス笑っているのは私たちぐらいで、皆さん、あんまり笑ってませんでしたね。急に、歌舞伎っぽくなっちゃったり、不思議なダンスのような振りがあったり。

 台詞は美しいのですが、いかにも三島っぽくて…。もう一度ゆっくり味わってみたいです。

 私たち、あまり予備知識無く行ったんですが、何と、休憩入れて、3時間半ぐらいの長丁場。観ているだけでもエネルギー消耗しましたから、美輪さん、本当にすごいです。

 緑川夫人の明智に対する、愛、明智が死んだと思って、思わず心情を吐露してしまうシーンはぐっと来ました。
 
 最後、カーテンコールのあの美輪さまは、本当に後光が差していましたね。
優雅で気品があって、艶っぽいです。すごいわ!

 でも、実は魂をかけて舞台に立っていらしたんですね。

 本当に、観られて良かったと思います。

 そうそう、横浜芸術劇場、初めて行ったんですが、いい劇場ですね~。とても観やすい。
県民ホールの隣なんですね。昔は無かった劇場。

中華街や元町からも近いので、友人たちは、旅行気分で楽しんでいました。
 久しぶりに萬珍楼に行って。 安定の美味しさでした~。雰囲気もいいし、良かったです!
 舞台好きの友人たちですから、舞台談義に花が咲きました。
 
 お母様が宝塚ファンだったという人に、すかさずみっちゃんを宣伝。

 ちょっと興味持ってくれたような気がします。 
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by a-takechan | 2015-05-19 01:04 | 舞台作品 | Comments(0)

ロイヤルバーミンガムの『白鳥の湖』

先日、ひょんなことからチケットが手に入り、ロイヤルバーミンガムのバレエを観てきました。

久しぶりのバレエだし、監督がビントレーさんだし、楽しみだったんですが(^^;;

正直、3時間キツかったなー。宝塚だったらあっという間なのに。
もう、観る側の私が、宝塚モードになってるのかな~?
あれこれ語れる立場でもありませんが、とりあえず感想を。

まずは、舞台装置や衣装、照明とか好きでした!素敵!
衣装は、ゴールドの裏が紫だったり。照明は暗めで、舞台もシックな。うん、イギリス的?

あと、演出ですが、私は、あの最後は無いわーと。
白鳥の最後って、演出によってかなりいろいろで、そこが見所でもあるんですけどね?

全体的な演出は、さすがイギリス!演劇的で面白かった。

でもさー、群舞はひど過ぎ。一人ひとりのレベルは高いと思うし、スタイルもいいですが、群舞は揃ってなんぼでしょ!
バラバラだよ。

あと、主役の2人ですが、王子はロイヤルのプリンシパルで人気がある人らしい。ホント、最近のダンサー知らなくて。
確かにうまいし、ノーブル。
だけど、キラキラが足りなかった。(ファンの方ゴメンなさい)

でも、安心して観ていられました。

そうそう、王子の友人たちとか、2幕に出てきたおじさんダンサーたちが、強烈な個性だったからかも。

長身でヒゲのおじさんたちに目が釘付け!カッコいいー。こっちが好きだったもんで、王子の影が薄かったわ。

 主役の子、本来の人が怪我で降板し、ピンチヒッターだったってこともあるのかな? ちょっとかわいそうでした。いっぱいいっぱいかな?

繊細な感じで、ああ、いいかも、と思うところもありつつ。
私が好きで見ていた、吉田都さんとか、シルヴィ・ギエムと比べちゃうからか…。 
 何よりひょえーとなったのは、オケがひどい! 金管はいつもひどいんだけど、おそらく、主役の子が踊れてなくて、それに合わせて超スローペースで、(あんなにゆっくりのアダージオ無いわ~)それで調子が狂ったのか、バイオリンが音をはずした! 思わず「ひっ!」となる感じでした。

一緒に観た人によると、ロイヤルは割と遅めだっていうんですが、あれは、やっぱり踊りに合わせたと思う。

でも、公演の数日前に本役さんが怪我で降板したみたいだから、よく頑張ってたのかも。第一、プリンシパルが日本人とは知らなかった。

頑張れ!

オディールは、もう、あの王子を翻弄する悪い女のギエムがだーいすきだったもんで、全然悪い女に見えなくて、可愛い過ぎ。
ロットバルトにやらされてるけど、ホントはいい子、王子、助けて、みたいな。

まあ、そういうオディールもありか?

そうそう、ロットバルトも、あんまりギラギラじゃありませんでしたね。

まあ、そういう演出なんですから。

こってこての白鳥が観たい!

そういえば、昔、東京バレエ団で観た眠り(『眠れる森の美女』)の、井脇さんのカラボス、良かったなー。やっぱり悪役好きー^_^。


韓国ドラマの『奇皇后』、ヨンチョル丞相っていう悪役が、もう、ホントに悪いやつなんだけど、ど迫力でものすごい存在感で、大好きでした。

先週、死んじゃったからー。つまんない。

ちょっと瀬名じゅんさんに似た、男装がカッコいい人も出てきます。キレイ。
主役のヤン、もちろん好きだけど、敵に回したくない。怖過ぎ。
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by a-takechan | 2015-04-30 01:21 | 舞台作品 | Comments(2)