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いよいよ講習会モード(遅い!?)

 バレエの世界っていうのは、お稽古場に行けば「バレエ一色」なんだけど、普段は仕事に追われていたり、何だかんだ考えなくてはいけないことがいっぱい(ホントに考えてるかどうかは別問題)。特に平日のレッスンは切り替えが難しくて、つい仕事のこと考えてしまうことも。そうするとまた、先生にバレバレなんですよね。

 でも、いよいよ衣装が来たりして、だんだん気持ちも盛り上がってきました(なんとあの大雪の日に衣装を持ち帰らなくてはならず、たいへんでした)。例のカワイイ村娘風の衣装。さっそく着てみたんですが・・・ダメ!カワイくない! なんかやっぱりこのウエストはマズイ!それから、「ライモンダ」の「貴婦人の踊り」も、衣装はとっても美しい。・・・なのに・・・(以下略)
あと3週間か・・・夜中に通販番組を見て、ウエストやせるとかいうマシンを本気で買ってしまいそうになる(^_^;)
 
 まあ、見た目もだけど、踊れないことには話しになりませんからね。まだまだやばい感じです。特にコールドですから、「そろってナンボ」でしょ。それがなかなかそろわない。
 「コッペリア」の「仕事の踊り」では、「糸巻き隊」と「カマ隊」がいて、特に同じ振りの「糸巻き隊」同士は、絶対に揃わないといけません。なのに、4人がどうしてもそろわない部分があってたいへん。
 それに、たかだか2分程度の踊りにもかかわらず、息が切れてゼーゼー。 見た目はそんなにたいへんそうにも見えないところもくやしいところ。 もう、つべこべ言わず、頑張るしかないでしょ。

 今週は、レッスンだホールでの「場当たり」だと、さっさと会社を出なくてはいけない場面も多く・・・あ~ホントの仕事の方も終わんないよ~。
(ホント、コピーロボットがほしい・・・これも古すぎてわかんないかな?)

「場当たり」では、自分の立ち位置を把握しなくちゃいけないんだけど、すぐ忘れちゃうしね。ホント、ボケ老人になったら、踊れませんからね。せいぜいボケないように務めなくてはなりません。

 久々にほぼ全員そろって、全体を把握してみると、課題多し(;_;)
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by a-takechan | 2006-01-27 02:10 | Comments(0)

バレエはつらい! by草刈民代

 ブログを始めたのはいいけれど、ずいぶんご無沙汰してしまいました。これではとても日記とはいえないですね(反省)。だいたい、3日坊主。それにしては、バレエは続いてます。 
 いつも言ってますが、バレエというか、踊りは楽しいけれど、どちらかというと、たいへんなことばかり。先日、ガレッジセールの番組で、「ルルベ・ゴリ・バレエ団」の公演風景を放映してましたが(まったくの素人が、3か月で公演するという主旨)、みんなとっても頑張ってたし、その頑張りは胸を打つものがあったし、3か月で480時間というレッスン時間もすごいと思うけど、でも、「あー、やっぱりきびしいなー」というのがすなおな感想でした。
 つま先伸びてないし、何だかカッコ悪い。バレエって言うもんは、そうそう簡単なものではないことを再認識しました。舞台風景を観ながら、己が姿を見るようで苦笑い。でも、振り付けが揃っていたのはさすがだったし、みんなが感激の涙を流しているのを見て、ついもらい泣きしそうになりました。
 あと、草刈民代の舞台監督姿がけっこうよかった。今までどちらかというと、すこし近寄りがたいというか、「すましてる」みたいなイメージがあったんだけど、どなりちらしてる姿とかが、けっこうカッコよかったです。
 番組の最後に、「バレエについて一言」とコメントを求められ、「バレエはつらい!」と言ったのには、つい大きくうなずいてしまいました。バレエのお稽古場でも、この番組については話題になり、「ホントにバレエってつらいよね」という話になりました。でも、やめずにせっせと通ってるんですよねー。きっと楽しいだけだったらつまんないな。
 先生が、「(宝塚の)受験生だとか、プロになろうとしてるとか、趣味でやってるからとか、関係ないの。このお稽古場に来たら、みんないっしょです」みたいなことをおっしゃって、だからいいんだと思いました。
 もう、最近は、週末もレッスン、レッスン・・・確かに、何のために?って思うこともあるんですけどね。
 ほかの習い事もそうでしょ。「芸の道」は、一生続くのです・・・
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by a-takechan | 2006-01-15 05:00 | ダイエット | Comments(0)