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大切なのは「平常心」と「脳からの信号」

仕事が一段落つくと風邪をひくという習慣(?)が…。今回は今のところ「気合い」で何とかしているものの、鼻水とのどの痛み。
講習会の練習も、いよいよ大詰めなのですが、何となく疲れ気味というか…、すぐへばってしまうのは何故?(歳のせいとかは認めたくないけど、ふう)

先日、朝日新聞の夕刊に、またバレエの記事が載ってましたね。「ああ、またか」と思ってしまう。もう、ブームはいいよ。もちろん、紹介しているということは、注目されてるんでしょう。でも、いつもいつも同じような扱い。騒がれなくなったときが、本当にバレエが定着する日なんでしょうね。(発言がネガティブ?)

これから習いたい皆さん、特に大人から習う場合は、「楽しい、楽しい」だけじゃないですよー。「カメの歩み」を覚悟してください。
でも、あきらめないで、体は変わるんだということで、読んでいて元気が出たのが、草刈民代の『全身「からだ革命」』(講談社刊)。もちろん、彼女はプロですし、他のダンサーもアスリートたちはみな、自分の体と向き合っていることと思います。そこまで近づくことは無理としても、これからはもっと、ボディコンディショニングに力を入れていくべき、という気がする。

相変らずそんな理屈ばっかりコネてますが、一番大切なのは、「からだ革命」よりも「脳(意識)革命」かも。ホント、いつも先生に言われ続けていて私もいつも書いてるんだけど、いっつも同じ注意を受けているのになかなか乗り越えられないのは、「脳からの命令」がうまくいってない、「スイッチの押し間違い」なんですね。頭ではわかってるし、できたりすることもあるから、テクニック的にできないわけじゃない…それなのに~!って感じ。大人バレエ仲間なら、わかってくれるかなあ。

特に、今、センターレッスンでやっている、「グランアレグロ」。「ソッテアンドアラベスク~グリッサー~グランパデシャ2回、アラベスク~ジュテアントルラッセ2回~トンベパドブレ~グリッサーアッサンブレ」
落ち着けば、1つ1つの動きはできなくはないはずなのに、「グランアレグロ」って思うと変になっちゃうのよね。
進行方向に進む足ばっかりに気を取られるけど、反対足に注意!がポイントだなあ。事実、きょうも自由練習時間に、M代さんに見てもらって、ゆっくりやればできたりするのよ。
いい訳しても、仕方ないので、ハイ! ちゃんとやります!(A子は返事だけいいのよ、とまた先生に言われそう) 
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by a-takechan | 2007-01-28 01:52 | バレエの悩み | Comments(0)

出張中のレッスン…

平日のレッスンは、忙しくてなかなか行けない場合も多い。お稽古場が会社から近いので、レッスン後、また会社に戻ったりして何とかやりくりはするものの、出張や取材や会議の場合は仕方ないですね~。普段はともかく、講習会前なので、気持ちが少し焦ってくる。出張先のホテルで少し練習してみた(笑)練習そのものより、部屋の鏡に映る己が姿を見て、「何やってんだ」と思ったけどね。
ジョフリーバレエスクールの本にもそういう話がでていたので、いるんですよ、そういう人が世界中に。

まあ、何もしないよりはいいかもしれないけど…

今、難しくてなかなかできないのが、センターレッスンのときの、ジェッテのポールドブラのタイミング。
アッサンブレ、スーブルソ、2回、グリッサード、アッサンブレ
ジェッテ3回、みたいな早い動きなのですが、なーんかうまくいきません。
そして、欽ちゃん風・・・
鏡の前で1人でやってると何となく情けない。レッスンは1人でやるもんじゃないですね。
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by a-takechan | 2007-01-17 01:16 | バレエの悩み | Comments(0)

「最近の若いもんは」とか言いたくないけど

昭和の人間だからとか、そういうことじゃないとは思うけど、義理とか筋を通すとか、とても大切だと思っている。「人として」
まあ、最近は恋人同士もメール1本で別れたりするらしいので、よくわからないけど、(それでも、知らせてるんだからまだましか)
普通、通っていたお稽古場をやめるなら、先生にごあいさつに行くよね。
去年もあった。おととしもあったらしい。そして今年も…
「受験生、バックレ事件」…
まあ、いろんな事情があるのもわかる。でも、あいさつぐらいしろよ~。最近は親もひどいらしいけど、親が私ぐらいの年だったりするからね(親の方がもっと下か?)ま、あまり世代で考えたくないけど。

人間関係とか何とも思ってないのかな。人の気持ちとか。

でも…先生が受験生たちにどんなに一生懸命やっていらしたかを見ているだけに、許せないな~失礼すぎる。
パソコンじゃないんだから、リセットして済む問題じゃないと思う。

そういうわけで、私はAグループからBグループになりました。

もちろん、それは踊れない理由にはなりません…
頭よくなりたい!
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by a-takechan | 2007-01-07 01:49 | 先生・友達 | Comments(5)

いよいよ講習会モード

6日のレッスンで、やっとセンターレッスンのグループ分けが決まった。これは、普段やっているセンターをアレンジしたものなんだけど、フォーメーションと出はけがとても複雑。バレエの振り付けって絶対理系の思考回路だよね(先生すごい!)って感心してる場合じゃなく…
アダージオでは何列目の何番目、タンジュはこう…ってバーッと言われても、ホントにさっぱり覚えられないの。こういうとき、自分はバカじゃないかと思う。
プロで踊ってるような子たちは一度で覚えるんだってね。スゴイ!(まあ、後から紙に書いたものが張り出されましたが…)
言い訳になりますが、私は今までAグループだったの。それが突然Bグループになったんだもん(今までのをちゃんと覚えてたかどうかについてはノーコメント)
そうなってしまった口アングリの 事情についてはまた別に書きます。
まあ、グループや順番はともかく、アンシュヌマンそのものはもう1ヶ月以上やってるので、記憶があいまいなのはマズイでしょう。
一方、パドカトルの方も、「マーキングじゃダメ!」と言われてしまいました(泣)
一生懸命やってるつもりなんだけど…確かに、まだまだ「踊る」ところまで行ってないんだよね~
しかし…
「A子、何回講習会に出てるの!」にはグサリ…
そりゃ、先生のためじゃなく、自分のために頑張るわけだけどさ、少しは先生を安心させたいよね。
今日は本当にクラクラ来ていらっしゃる先生を見ると申し訳なく…
仕事も忙しいんだよな~(言い訳禁止!)
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by a-takechan | 2007-01-07 01:46 | レッスン | Comments(0)

初稽古&新年会

3日は毎年恒例の初稽古&新年会。ついこの間、新年会やったばかりなのに、一年早すぎる…
毎年、この日は神楽坂ではなく、恵比寿のお稽古場で行われる。
去年、ずいぶん早くレッスンが終わってしまったため、何と2週間ぶりのレッスン。本当に久しぶりなので、体がなまっているのがわかる。

バーに続きセンターは、講習会ヴァージョン。う!振り、忘れてるし。年末に立てた目標が、早くもくずれそう。…いや、今からが勝負!これからキッチリやればいいのだ!前向きに、前向きに。
そうそう、今日帰ったら、ノートに記録ね。
新年会では、いつものメンバーだけでなく、今はこのお稽古場を辞めてしまったけれど、他の世界で頑張っているOBも何人か顔を見せていた。

思えば、新年会に顔を揃える大人メンバーは毎年それほど変わらない(主婦の方々は三が日に家を空けてよいのでしょうか?) 受験生や中高生の顔ぶれは結構めまぐるしく変わるかな~。宝塚受験生は、受かればもちろんいなくなるし、落ちると、バレエそのものを辞めてしまうのか、結構メンバー交代が激しい。大人からバレエを始めた私から見れば、何とももったいない話です。急に趣味には切り替えられないのかな?ジャズのお稽古場でイキイキとやってる人もいるしね。

元々受験生で、その後先生の助手となり、どんどん美しくうまくなっていったKちゃんが、昨年末お嫁さんになりました。写真見たけど、とってもきれいでした~
あの高校生だったKちゃんがね~と、これまた感慨深い。
受験生が受かって初舞台生になれば、宝塚まで見に行くし、他の舞台でプロ目指す子もなるべく足を運ぶ。
うーん。ただの稽古場とは違うかな~。

へたすりゃ娘みたいな年頃の子たちと一緒にレッスンしてるので、何だかファミリーっぽい。
高校生たちから見たら、うるさい親戚のおばさんって感じかな~? まあ、今年は誰が受かってどうなるのか…2月の講習会が終ると春…また、ひきこもごもの季節が来ます
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by a-takechan | 2007-01-07 01:41 | レッスン | Comments(0)