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ダイエット進行中

衣装合わせのショックから、その日の深夜の通販番組で見た、ダイエット食品を、つい買ってしまう…低カロリーの雑炊。何だかおいしそうだったんだもん。「これならできそう」かな~?と。
ホントは1日一食は「その雑炊だけ」なんだけど、それじゃあんまり空腹なので、プラス野菜と野菜ジュースなどを摂ることにした。
この写真は、きのこチーズリゾット。会社のYさんが作ってくれたかぶの漬物といっしょに。実は、他にも野菜やソーセージを焼いた(焼いてもらった)ものも、会社で食べました。

最近、昼も五穀米の弁当だったり(家にあるものを詰めるだけなので、「手詰め弁当」と呼ばれている)朝からは納豆ごはんと味噌汁とか、(ご飯がないときでも納豆は食べる!)割りとヘルシーな物、野菜や食物繊維を摂るように心がけていた。
甘いものとお酒はなるべく控え…(チョコはいーのとか言いつつ、食べてましたが)
で、2週間で2キロ減りました!
しか~し…ヘルシーもいいんだけど、そればっかりじゃ飽きちゃう。週末、お付き合いもあって、ケーキ食べちゃいました~。ジーゲスクランツのいちごロールケーキおいしかった~。ワインも少々…
…なんか、心なしか顔が丸くなったような…腹八分、腹八分。

☆なんと!衣装入らなかったの、私だけじゃなくて、みんな結構補正したらしい。なーんだ。
いやいや、いずれにしても、もう少し絞らないとね

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by a-takechan | 2007-02-23 01:12 | ダイエット | Comments(2)

はまぐり雛作りました

e0086874_4453299.jpgいつもはバレエの話題ばかりですが、今回、イレギュラーで蛤雛を作ったのでご紹介します。作ったといっても、自分で勝手に作ったわけじゃありません。人形作家の岩下深雪さん(友人です)が、普段は「江戸浮世人形」という人形を作ってるのですが、超初心者向けに蛤雛のワークショップを開いてくれたのです。
私は、最初は「宣伝担当」というか、皆さんをお誘いする係りで、不器用だし、とてもとても作る気なんてなかったんですよ。でも、「ちょっとやってみようかなあ」と作ってみたところ…めちゃめちゃ楽しかったです~。
粘土をこねてると、癒しになります。仕事あとだったんで、何となく眉間にしわがよったような状態なのが、何だか無心になってきて、うまいとか下手とかどうでもよくなってくるんですね(その辺もバレエとの共通点かも)
まあ、細かいもろもろは省略しますが、私は、絵の具の色を混ぜて、色を作ったりも楽しかったな。実際細かい作業は苦手で、不器用だなあと思ったけど。
面白いのは、同じように教わっているのに、みんなそれぞれ個性的なんですね。大きさから着物の色から、顔から…そういうところがとても興味深く、また、「やり遂げた」達成感もありました。
何よりも収穫は、深雪さんの江戸浮世人形が、いかにすごいかがわかったこと。まあ、また江戸浮世人形と、江戸研の話はしたいと思います。

 楽しかったけど、目とか肩とか異常に疲れたし、次やるかどうかは考え中。でも、みなさんにはぜひおすすめしたいと思います。
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by a-takechan | 2007-02-20 02:12 | その他 | Comments(0)

2007 バレエ講習会の1日

いよいよ講習会。自分が出ないなんて何か変な感じ。差し入れというか、皆で食べようと、「体にいいおやつ」やくだもの、お弁当、メイク道具も一式持っていくと、かなりの荷物。
今年は、大人の出演者が担当の子供のメイクをする(それも勉強のうち)ということだったけど、もう、みんな自分のメイクでいっぱいいっぱいになってるんで、それをメインに手伝うことにした。
もちろん、ジャズや日舞の先生がスタッフとして来てくださっていて、あと、他にも手伝いに来てくれている人達もいる。
最初は、「メイク、苦手だし」などと思っていたけど、そんなこと言っていられないほど、ベビーやジュニアの子供たちの長蛇の列…まるで野戦病院。もう、やるっきゃない。
さすがに、アイラインは難しかったけど、パンケーキを塗る「地塗り」、鼻立てをして眉描いて、シャドーは、見よう見まねで数こなすうちに、少しずつわかってきた。
なんたって5歳児の肌はツルツル!化粧ノリのいいこと!
それに、子供たちとの会話も楽しい。
「バレエ、何歳から始めたの?」
「4歳」
「バレエ、好き?」
「あんまり好きじゃない」
「…(苦笑)」
「発表会、初めて?」「去年は、お熱出して出られなかったの」
だって。
みんな、きちんと話せばわかってくれる。
パンケーキ塗るときも、
「ちょっと冷たいけどがまんしてね~」
と言うと、
「大丈夫だよ。気持ちいいくらいだよ」
だって!
10人ぐらいやると、かなり慣れてきて、面白くなってきた。…しかしヘトヘト…
軽く昼食を食べ、みんなにお菓子や果物を配ったりして、部活のマネージャーのよう。それはそれで結構楽しかったが、ゲネプロ、初めて客席で観て、さすがにちょっとせつなくなったな~。
出る側と観る側の違いは大きい。
でも、客席から観ると、冷静にいろんなことがすごくよくわかる。
レッスンの時に先生がおっしゃっていたこと、まずい部分、「表情が固くなってるな」とか、○ちゃん、あそこ苦労してたけど、よくなったなとか、○ちゃん、すっごく爪先伸びてる、とか。
特にびっくりしたのは受験生のKちゃん。元からかわいいし、スタイルよくて筋肉もいい。でも、この1年で先生がおっしゃることを、スポンジみたいに吸収して、すごく上達してる。それだけじゃなく、とってもイキイキしてて、フレッシュで「また観たい」って感じ。スター性とかってあるな。
かと思うと、普段はそれほどとは思わなかったような子が、すっごくチャーミングでびっくり。
そんな感じでしばらくは「ただの客」になってたけど、パドカトルはちょっとつらかった。最初のポーズ、みんなキレイ。シルエットが浮かび上がり、パープルピンクのような照明を浴びると、ピンクの衣装がすごく美しかったな。
思えば第1回のパドカトルから一緒だったKさんも、家庭の事情(詳しく知らないけど、お母様がご病気とか)で今回は出られず。まだまだ乳飲み児を抱えたNちゃんも、最初は出る気でいたけど、途中で断念した。
出たくないから出ない人はともかく、いろんな事情で出られない場合もあるのだ。
だったらよけいに、「出られる事」を楽しまなきゃソン!
ゲネが終わって楽屋に戻ると、心なしかみんなどんよりしている。
「みんな、よかったよ~」
と言っても、
「またまた~」
などと言う。みんな、舞台の上でキラキラしてる自分に気づいてないのだ。もったいない!
「もうちょっと、笑顔があるといいな」などと意見を言う。
だけど、本番になればできるもんだしね。

講習会の場は、日頃あまり会えない人との再会の場でもある。以前一緒にタップやってたMさんは、二児の父。タップが日曜日に変更になった際に続けられなくなった。いずれにしても出張続きで、忙しすぎ。昨年、オーバーワークのためか、ギックリ腰をやっちゃったらしい。
今回は講習会ギリギリになって腰痛が再発したNちゃんも、用は働き過ぎ(彼女は何とか頑張って出たけど、少しつらそうだった)。
みんな、体のこと考えなくちゃね。そんなこと、昔は考えなかったよな~。

まあ、本番も大成功。今年はいろいろあったけど、来年はうちのスタジオの20周年(10周年のパーティがつい先日のことのよう…)。ということもあり、ぜひ頑張りたいと思う。
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by a-takechan | 2007-02-13 01:34 | レッスン | Comments(0)

それでもダイエットは続けるぞ!

 先生にご報告を兼ねて、レッスン見学に行く。足の痛みはなくなったとはいえ、歩くとつっぱる感じがしてまだ引きずる。どう考えても講習会は無理そう。プロだったら多少痛みがあっても舞台に立つんだろうけど、長く踊り続けたいのなら、余計にここで無理をする必要はないだろう。
 先生のご判断もそうだった。っていうか、この状態で日曜に踊るのは無理。意味ないし。…とわかっていても、少し淋しいなあ。
 思えば、バレエを習い始めてから、講習会は全参加(そっちのほうがすごい?)。考えてみれば、いろんな事情で出られないケースもあるわけですよ。もし、親が病気で寝たきりなんてことになったら(それでも出るかも)…自分が病気で寝たきりになったら(これは絶対無理)。
 バレエを踊れるってことは幸せなことなんだ!ということを再確認しました。考えてみればそうだよねえ。
 気持ち切り替えて、当日は朝からお手伝いに徹することにしました。メイクの手伝いやおだんご作る手伝いができるのかどうか…。子供たちの顔、みんな「キョンシー」みたいにしちゃったらどうしよう…リハまでは手伝うけど、ちょっと客席で見てみたい気もする。

 そんな話はともかく、もっと健康にならないと。相変らずむくみや肩こりはひどいし。それに、足もそろそろストレッチとか始めないと、筋肉固くなってしまうようです。いろんなこと勉強しないとね。

そして、来年に向けて、ダイエット始めますから。もちろん!
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by a-takechan | 2007-02-07 01:14 | 健康 | Comments(0)

肉離れ…

バレエを習い始めて10年以上たつが、上達はともかく、けがは全くしないでここまで来た。それほど無理をしないこともあるけど、筋肉や関節はけっこう柔軟なのかななどと、勝手に思っていた(そこがまず「驕り」です)。
今日はホントにショック。講習会前だというのに…けがをしてしまったのだ。講習会前だとか、そういうこと関係なくても、とにかく、「え、どうして?」とびっくり。まず、驚いたというのがホンネだ。肉離れなんて、サッカー選手がなるもんだと思ってたから。
以前、サッカーの試合を見に行って、目の前で、それこそ、突然崩れ落ちるように倒れた選手がいたんだよね。それが「肉離れ」だった。でも、自分もそれに近い状態。何が何だかわからなくて、倒れこんだ。
講習会用の、センターレッスンのお稽古をしていたとき、それも、そんなに跳んだりはねたりするようなパではなくて、ただルルベしただけなんだけど、そのときに、足がつったみたいになって、「ブチッ」っていう音がした。これは、周りにいる人たちにも聞こえたほど。そのあと、もう立っていられなくなった。
とにかく、近所の整形外科に駆け込んだら、湿布も何もなし。包帯を巻かれて、「全治2週間ですね。運動は3週間目からにしてください。お風呂は入ってもいいです」だって。あとからいろいろ調べたら、氷で冷やしたりするらしいんだけど…。
それにしても、えーどうしよう講習会。1週間あるから何とかしたいな~と思っていたんだけど、「肉離れはくせになりますからね。固定して安静にしてください」と言われると心配になってくる。
…でも、それこそこの時期に出られないなんてことになると、自分の問題だけじゃなく、みんなに迷惑かけてしまう。
マジで体重も減らさないと、足に負担がかかるのかも…と、いろんな考えがグルグルと頭の中を駆け巡る。

いやー帰り道の疲れたこと。歩けないってこんなにつらいとは思わなかった。片足を引きずるように歩くので、今度は右足とか左肩とかにすごく力が入って、筋肉痛になりそう。普通にさっさと歩ける人がうらやましい(大げさ)。こんなだと、早起きして早く家を出ないと、会社に着けそうにない

振り返って考えてみると、最近、ちょっとだれてたのかもしれない。以前はレッスンの始まる30分前にはお稽古場に着いて、ストレッチやアップをするようにしていたのに、つい朝起きられなくてギリギリに駆け込んだりしていた。
今日はまた、(これも自分のせいなんだけど)、そのままでは衣装が合わなかったことで、もう一度衣装合わせしたりして、ストレッチできなかった。
バーはきちんとやったつもりだったんだけどなあ。
それこそ、長く踊り続けたいんだったら、体のケアもしっかりしないとまずいですね。

夜、先生にご報告の電話を入れると、
「とにかく様子を見て、センターレッスンはやめたほうがいいわね」ということだった。確かに無理して頑張って、かえって迷惑はかけられない。今の状態だと、うーん、パドカトルも含め、舞台どころではないかも。
いくら安静にといっても、会社を休むわけにはいかないし…。

とにかく、今、自分にできることをやるしかないですね(ためいき)。

☆肉離れっていうのは、骨から肉が離れるんじゃなくて、筋肉が切れちゃうことなんですね。そんなことも知らなかった(泣)
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by a-takechan | 2007-02-04 00:22 | 健康 | Comments(2)

ピ、ピンチ!あと2週間、頑張る!

今日は衣装合わせ。
パドカトルの衣装、とってもカワイイ!
ワーイ!と喜んで着てみたら…e0086874_171239.jpg
ショックなことに、ウエストが入らなかったんですよ(:_;)。ウエストに合わせると、丈が長くなってしまって…(裾、ふんづけて転びそう。ドリフじゃないんだから…)
今回は、ひとりひとりに合わせた衣装ではなく、何枚かをみんなで着ることになっているのですが、つ、つまり、「チビデブ」(禁止用語?)
笑ってる場合じゃありません。

何とか2週間、頑張ります。
シャレになりません…

(注):この写真は、わたくしではありません(モチロン…)
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by a-takechan | 2007-02-02 01:08 | ダイエット | Comments(2)