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レッスン中の態度、みなさんのお稽古場は?

今日は、レッスン中の態度というか、お稽古場の雰囲気について考えてみたい。
というのも、こういう話があったからだ。

http://www.michiye.com/dr20070327.html
要は、レッスン中のおしゃべりがひどいらしい。聞いただけじゃ、「あり得ない」って感じで、かなり理解不能。それを先生が許す?

確かに趣味なんだし、「楽しめればいいでしょ」という考え方もあるでしょう。でも、バレエに限らず、「人に物を教わる」からには、当たり前の、常識的なマナーってあるんじゃないのかな~。
(ジョフリーバレエを読むと、アメリカの先生もかなり厳しいことがわかる)

そういえば、『週末はバレリーナ』のp44でYAKOさんも、マナーについて書いてます。そのとき、最初は他の事を書いてもらうつもりだったんだけど、「ぜひ書きたいことがある」とおっしゃってました。それが、お稽古場のマナー。ホントにあたりまえのことじゃん、と思ってたんだけど、そうでもないってことですね。

と言っても、私はずっと同じ先生に習っていて、他を知らない(取材はしたけど)。だから、何が一体「普通」なんだか、よくわからない。

前からたびたび書いてるけど、うちの先生はかなり厳しい(規律に厳しいのは宝ジェンヌだから?)大人の習い事なのに、ビシビシ言われる。それが嬉しいという、うちの生徒はMばかりなのかな?(笑)。服装だって、体の線が見えた方が注意されやすいからと、誰もスカートは履かない。(まあ、服装に関してもいろいろ意見はあると思うので、あくまでも「うちの場合」ってことです)

かと言って、張りつめて暗いムードかというと、決してそんなことはない。先生の話が面白くて笑いが耐えない。だいたい、レッスンのどの場面でオシャベリなどする暇があるんだろう?
「他の人の注意も自分の注意として聞きなさい!みんなもそうよ!」と言われ続けてるし。
そうは言っても、辞めていく人もいないわけじゃない。先生が厳しいというより、「体の中心」とか、「まっすぐ立つ」とか、「プリエ」とか、基礎的なことをジ~ックリやるからかな?それもなかなか楽しいんだけどね。
ま、そういうわけで、「うちはこうです」みたいな話があれば、ぜひ教えてください。

そうそう、昔、取材したクラスで、体が引き上がってない、かなり体重もある、大人の初心者にポワント履かせててぶっとんだ。あれは危険すぎる。いくら生徒の要望があると言っても、そんな見極めもできないような教師は怖すぎ。
ホントにバレエ本作ってても思ったけど、教室選びは「先生との相性」が全てであり、義務教育じゃないから、生徒である私たちが「選択」していけばいいのよね~
一期一会だわ。
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by a-takechan | 2007-03-31 11:55 | お稽古場 | Comments(2)

先生のおコトバ

レッスンできない期間が長いと、バレエやりたくてたまらなくなる。心なしか体調もいい。あと、あれだね。フィギュア見た影響もあるのかな(どんな影響だよ)
まあ、真央ちゃんの演技よかったし、かわいかったけど、安藤の辛かった時代を見てきてるから、ホント、乗り越えたんだな、と。高橋もね。そういう「辛さ」を乗り越えた何かがあるのかも。
でも、私は非国民と呼ばれようが、やっぱりキム・ヨナだな。美しかった~。もぅ、点数とかどうでもいい。

まあ、その話はともかく、先生のオコトバ。
1、足の裏をしっかり感じられると、お腹(丹田)も意識しやすくなる。そっか~だからやっぱり正しく立つことが大事だね(百も承知ですが)
2、センターで振り忘れたり失敗しても、「しまった」っていう顔しない。これはクセになるらしい。でもさ~、つい顔にでちゃう。
3、これはアンレールの時言われた。そんなつもりなかったけど、「ただ順番追ってるだけじゃダメ!」
少しナアナアになってたのかもね。一回一回キッチリやらないとね。

あと、永遠の課題は膝とつま先。

逆にアッサンブレはすごくうまくいった。ピルエットも。
こういう日は嬉しい。
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by a-takechan | 2007-03-27 01:45 | 先生・友達 | Comments(2)

「病は気から」ってホントだ!

「病は気から」ってホントですね。昔の人の知恵はたいしたもんだ。先週末は、まあ疲れもあったんだろうけど、某サッカーチームのせいで、起き上がれなくなり(泣)、昏々と眠り続けました。レッスンもお休み…

そして、また楽しいことがあると気分は浮上するもんです。友との語らいは大事だね!
バレエに対する気持も新たになったような。

バレエって(他のスポーツにしても芸事にしても)、結局「自分の問題」がほとんどなんで、もちろん身体能力うんぬんはあるにしても、メンタルなんっすよね〜(何を今更…)

「もう、いいや」とか、「どうせダメだから」とか、ネガティブな発想してると実際ダメになるっていうのは、体験的にそうだなと思うわけですが、実際、血液もドロドロになるらしいですよ。
自己暗示というか、ある種の思い込みも大切なのかな〜?

とはいえ、バレエの場合、自己陶酔してんのも、みっともないけどね。
そして、口ばっかり達者でも、上達はしません…(反省)

だいたい、うまい人とか才能ある人ほど練習するみたい…シュンスケとか。

そう思う一方、バレエとか舞台の人の場合、ギリギリすぎて余裕がない人って、見てて苦しい…(シュンスケが余裕ないってことじゃないです。念のため)先日「情熱大陸」に出てたダンサーとか…。
だから、今回はダメだったけど、フィギュアの織田くんには期待してます。技術だけじゃない、天性のオーラがあるよね。カ〜ワイイ!(単なるオバチャンになってます)
いずれ、大化けするでしょう!(キッパリ)
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by a-takechan | 2007-03-24 23:26 | 健康 | Comments(0)

音楽のチカラ

先週は、仕事が忙しかったりして疲れていたうえ、イライラがつのるような出来事があったりして(平たくいえば、横浜ダービーでございます)、ガックリきますよねえ、そういうの。頭は痛いし、どっと疲れて寝込む始末。
こういうときって、一瞬「レッスン行きたくない」とか、「体調悪いし」とか思うんだけど、少々の体調不良はレッスンしたほうがいいですね。もちろん軽く体を動かすと、血流がよくなるというのもあるでしょうけど、私は音楽のチカラだと思います。なんだかピアノの優しい音色を聞くと、スーッ優しい気持ちになれる。心もほぐれてくる。
ああ、バレエっていいなあ…しみじみ。バレエやってなかったら、とっくに壊れてたでしょうね。肉体的にも精神的にも。意外とヤワなんですよ。
でも、ワルツがかかったら、踊るでしょ、やっぱり。
あと、話全く違いますが、某電話会社ソ○トバンクさんはバレエ音楽好きなのね。例の「予想外だ」っていうCMに流れてるのはプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」でしょ。プロコフィエフ、いいよねえ。あの曲大好き。あと、「ホワイト?」とか言ってるやつ(うろ覚えすぎ)は、ドリーブの「コッペリア」だよね。
プロコフィエフといえば、バレエ音楽じゃないけど、音楽劇の「ピーターと狼」も大好き。昔、ピアノの先生やってる友達が伴奏、私が朗読して、ピアノの発表会でやったんだけど、けっこう時間長いのに、子供たちが真剣に聞いてくれて、楽しかったなあ。ぜひ再演したいとこだけど、友人はイタリアに住んでるし(フォルテピアノという古楽器勉強しつつ、ピアノの演奏活動も)忙しすぎですね。
夢のライブ、いつか再演したいものです。でも、70、80歳じゃ、声出ないよ。
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by a-takechan | 2007-03-13 01:48 | その他 | Comments(3)