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ロナウジーニョはターンアウトできてる!

先日、某サッカー情報番組で、有名選手たちがリフティング(ボールぽんぽん蹴ることね)のすごい技を見せてる場面があり、もちろん、サッカーに必要なのはそういうテクニックだけじゃないんだけど、どの選手もその身体能力と技術の高さに驚かされます。ロナウジーニョは試合中でもその観客を魅了するテクニックを披露してくれますが、その難しい技術はもちろん(実際のところはどんなに大変かはよくわかんないんだけど)、私としてはその身体の柔らかさ、関節や筋肉の柔軟さに驚き!サッカーにインサイドキックといって内側で蹴るというテクニックがあるということもあるけど、すごくきれいにターンアウトできてました。しかも開いたり閉じたり自由自在!
それから、あのリズム感ですよね。
私は常々、(同じくサッカーファンである=いや、サポである)お稽古場のNちゃんといっしょに、サッカーとバレエの共通点は多いと言ってるのですが(別の友人からはその意見却下されてるけど)サッカーにかぎらず、優秀なスポーツ選手は、いいダンサーになるような気がします。特にサッカーに大切なのはリズム感。華麗なプレーはまるでダンスを見ているよう…(そんなきどったこと言ってても、勝たなきゃしょうがないんだけどね)
でも、スタジアムでも、選手には華があってほしい。
あのストイコビッチなんて、ちょっとバリシニコフに似てない?(これも却下されそう)私はそれほど生でプレーを見てるわけじゃありませんが、映像を見ると、「千両役者」って感じです。
だから私は、劇場に行くような気分でスタジアムに向かうのです。なーんて。でも、スタジアムでは落ち込んだりうなだれたりする部分も多いなあ。まったく~。いろんな意味でドキドキはできる。
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by a-takechan | 2007-09-18 11:35 | その他 | Comments(1)

稽古あるのみ!どすこい!

バレエができない…つらい…と思い詰め過ぎるのも問題だけど、かと言って頑張らなくていいわけじゃない。
先日先生に、「一度できたら繰り返し練習しなくちゃダメよ」と言われました。フヒー
私の悪いクセは、簡単に「わかった、わかった」と思ってしまうこと。つい先生にも悪いと思ってしまうので、「ハイ、ハイ」なんて返事だけいいの。
それに大人は、次にできなくなったらやだなと思うケースも多いらしい。自主練習、サボってるわけじゃないんだけど、確かにがむしゃらに何度も繰り返したりしてないかも(>_<)
先日亡くなった佐渡ケ嶽親方も、「大切なのは稽古」とテレビで言ってました。松井もすごく素振りしてたみたいだし。すごい人に限って練習してる。
ましてや凡人…更にハンディありなのだ。特に一個考えると別の一個忘れるの禁止!
そうそう、今日はピルエットのときの目線は気をつけたんだけど、ジュテアントルラッセが「全部固まって」しまうっていうのがよくわからず。受験生のSちゃんが上手なので教わる。う~ん、ただ繰り返しても…。できた!という感覚がほしいなあ。そのためにも稽古あるのみ…。
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by a-takechan | 2007-09-12 17:42 | Comments(2)

身体で語り、身体で歌う…

バレエは言葉を介さない芸術だから、万国共通だ…と思っていた。もちろん、いわゆる言語は介さないかもしれないけど、ひとつひとつのパが言葉であり、身体がコミュニケーションツールなんですね。そんなことは、もしかしたら言い尽くされていることかもしれないんだけど、先日先生に、「つま先で語って!」みたいなことを言われて、そうだなあ、と思う。もっともっと雄弁に語りたい。表現が稚出だと、気持ちは朗々と語りたいにも関わらず、「そうなんでちゅ」みたいな赤ちゃん言葉になってるのかも。嗚呼やだやだ、そんなのは。
それからよく言われるのが、「もっと歌って!」ということ。身体で歌うのは難しい。「音楽を浴びて…」。
舞台を観ると、ときどき音をヴィジュアル化するとこんな感じかも。と思うことがある。もちろん、それを支えるのは技術なんだけど、技術だけじゃやっぱりつまらない(自分が踊るときと舞台を観るときは全く別人格ですので。私自身はそんなナマイキ言える技術じゃありませんです…ハイ)
踊りって、その人の人間性とか性格も出ますね。少なくとも本当に楽しんで音を感じて踊りたい。つらいけど、だからバレエは楽しいんだよね。
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by a-takechan | 2007-09-06 00:29 | バレエの悩み | Comments(0)