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不器用でええやん!

何だかんだ言いつつ、朝ドラは欠かさず見続けている、NHK好きの私。今ももちろん見てます。主人公のきよみが不器用なんだこれが。で、師匠の落語家さんに、
「不器用でええやん。不器用な子はぎょうさん練習するから…」みたいなことを言われてました。確かに器用に何でもできちゃう人って、長続きしなかったりするよね。
でも…一番すごいのは、才能あって練習たくさんしちゃう人?
不器用なのに練習しないんじゃ、だめじゃん!
って、理屈ばっかりこねてないで、レッスンしましょう。

それにしても、大人バレエの希望の星、N子さんが先日ぽろっと、「発表会にはいつまでも出られるわけじゃないわよね。衣装も似合わなくなるし…」とぽつり。
だめです!N子さんが出なくなったら、うちのお稽古場全体のテンションが低くなってしまう。
確かにピンクのチュチュはだんだんきつくなるなあ(いや、サイズのことではなく…)。
と思いつつも、発表会に出るのを辞めるのではなく、かわいいおばあちゃんを目指すつもり。
☆全く語るのもおこがましいのですが、歌舞伎の尾上梅幸さん。もう晩年だったか、若いお姫様の役をやってまして、最初観始めたときには、え、きつ~い(オバQそっくりとは言いません)と思ったにもかかわらず、だんだんとすっごくカワイイお姫様に見えましたもん。
だから…? それ、目指しましょう。目標は高く!
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by a-takechan | 2007-10-31 12:17 | Comments(1)

猿に始まり狐に終わる…って、狂言じゃないんだから(>_<)

「全て原因は脳にあり」というのは常々感じていることでもあり、グリッサ姉妹(注)の課題。
ちょっと気をつけるとできるくせに、あっという間にリセットボタン(;_;)
特にセンター。グランワルツで新しい動きが入ると、本来できたはずの部分もおかしくなる。
この日は、前半はいつものアンデダンピルエット~シャッセ~ グランパデシャ~ジュテアントルラッセ2回
そして後半は
トンベパドブレ パデシャ グランジェッテ
要するに小さいパデシャが加わるだけ。なのに、途端に脳がフリーズ(?_?)
続けて跳べませ~ん。だけじゃなく脚が伸びなくなる。
それに2人一組になってじっくり見てもらったところ、パドブレの脚が6番っぽくなる。
これは私の悪いクセの一つで、だからへんだしミョーに和風(汗)
そしてポールドブラ(ワガノアの)6番にしなくちゃなのに、全く無意識に狐の手?「コン!」
パデシャだけに猫の手か?
あー素敵に舞うのはいつの日だろうか?
今のところかぶりものが似合いそう(;_;)

(注)ブログをさかのぼって読んでくださいね~(不親切すぎ?)
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by a-takechan | 2007-10-18 00:16 | Comments(0)

オプセラピー

ここのところとても体調がいい。そりゃ風邪ひいたりはするのだか、ちょっと休めば回復できる。一番の変化はむくみが取れたこと。あと、レッスン時にすごく汗をかけるようになった。バリバリだった背中と肩が少しラクになってきている。肌の調子もいい。以前に比べて睡眠をとり、不規則な生活が改善されたのもあるが、頸椎のカイロであるオプセラピーが効いているような気がする。
http://www.op-wp.com/

歪みを正すことは理にかなっているし、整体とはそういうもんなんだと思うのだが、今まで試した施術と大きく違うのが、頸と脳幹に働きかけるということ。自律神経を司る部分なのでちょっとコワイ?という考えもあるだろうが、これまた「どうなるのか試したい」という好奇心に負けた。
それに、お値段も高いようだけど、よくなれば行かなくてすむというのだから、長い目で見ればお得である。
何より、これを教えてくれた友人にはとても効果があったようだった。

どっちみち、バレエを踊るためには、このバリバリの背中をほぐさなければ話にならず、指圧やマッサージに通っていた。腰痛肩こりに加え、脚や膝が堅くてどうにもならないということだった。バレエ以前の問題である。
最初に受けたときの感想。「うーん、こんなんで効くの?」ということ。気功を取り入れたということなんだけど、頸をひねったりボキボキするわけでもなく、手を挙げたり首を左右に動かして歪みを「診察」
その後も診察台の上で仰向けになったりうつ伏せになったりしながら、首の調子を看ていく。「ふっ」と気の圧を送っているのか?わけわからん。
何でも第一と第二の頸椎を整えるんだそうだ。
もちろん、事前の問診には時間をかける。
面白いのは、施術後1時間近く布団で横になるということ。この休息が重要なのだそうだ。
施術当日はなるべく安静にし、飲酒や入浴も禁止。シャワーはいいらしい。

いやいや、実際驚いたことに、こんな何てことない施術だったにもかかわらず、ぐっすり眠れ、翌日起き上がるのも大変なほど。それに、すごくトイレが近くなった。体の中からポカポカ温まる感じ。最初は1週間、次は2週間と次第に様子を見ながら通った。次第に骨盤や筋肉がほぐれていくのがわかる。時々股関節や肉離れを起こしたふくらはぎが痛むことがあって、これもよく起こる現象だそう。

最近は目覚ましい症状はないものの、体は安定してきている。
まだまだ凝りはあるが、汗をかいて代謝がよくなったのは収穫。体重そのものはそれほど変わらないが、むくみがとれたので、やせたとか小顔になったとか言われる(^-^)/(造顔マッサージもやってますが)
とにかく、この先どう変化するか、またご報告します。

☆最近私のパソコンの調子が悪く、ブログアップできませんでした。今もときどき文字化け。そして、カテゴリ設定も文字化けでわけわかんなくなりました…(これは3点リーダー)以上いろいろありますが、よろしくお願いします。
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by a-takechan | 2007-10-17 11:35 | Comments(3)

歩いてどうする…とは思うけど

本屋の美容コーナーへ足を運ぶと(永遠のダイエッターとしては、最新情報のチェックは必須)、相変わらず「バレエなんとか」は花盛りだ。確かにバレエの美しい動きを取り入れて痩せようというのもありだし、別に止めはしない。でもさ~バレエウォーキングって(-.-)zzZ
まあ、巷ではエレガントに歩くための教室とかもあるらしいし、いいんだけど、バレエウォーキング協会って?言ったもん勝ちだよなー。隙間産業。
確かにバレエの動きで、美しく歩くこともとても重要な要素だ。でもそれは、美しく踊るためのものであり…歩いてるだけでいいんかい!とまたもやそんなことを思ったわけです。しかし、立ち読みの結果、うん、これもありかなと(ゆるい)。バレエってやっぱり敷居が高い。でも、憧れの世界に触れてみたい…フムフムなるほどね。あまりにもバレエにはまりすぎると、少々スポ魂に走りがちな自分に、初心を思い出させる一言だ。
でもやっぱり、私的には「歩いててもしょーがないじゃん」と思う。
いつも言ってるように、バレエを続けた結果、健康になったり痩せたりするのは嬉しいけど、それが目的になっちゃ本末転倒。
私たちはあくまでも、踊れるようになりたいのさ!
まあ、「それもバレエ、あれもバレエ、たぶんバレエ、きっとバレエ…(わかった?愛の水中花の節で)」ということね。
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by a-takechan | 2007-10-10 02:23 | Comments(0)