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好きこそものの上手なれ

 みんなで話をしているときに、「やっぱり好きでやることが上達への道」みたいな話になり…確かにそのとおり。

そして、昔ピアノを習っていたときのことを思い出しました。物心つくかつかない4歳からピアノを習い始め、親からやらされてる感が強かったな。ピアノはうちの母の憧れだったらしいのです。思えばピアノだって高いのにね。
最初に習ったピアノの先生が怖かったっていのもトラウマ。

次の先生に習うようになって、ピアノは嫌いじゃ無くなったけど、やっぱり練習はあんまり好きじゃなくて(笑)。発表会はだーいすき(爆)

地道なハノンとかツェルニーとかすっとばして、発表会用の曲ばかり弾いたり。

自分からちゃんと練習するようになったのは、小学校3年生ごろかな。発表会でショパンの子犬のワルツを弾かせてもらえることになって。とってもかわいくて、子犬が走るのが見えるみたいな気がした。そうそう、ビジュアルとか物語性が大事だったのね。

バレエにも使われたりする『人形の夢と目覚め』とかもストーリーがある。

そういえば、幼稚園のころから、ブルグミューラーだけは大好き(笑)。 指が動かなくなった今でも、酔っぱらうと必ず弾きたがります。
「貴婦人の乗馬」とか、「すなおな心」とかタイトルもかわいいでしょ。「タランテラ」なんて、幼いころの私は、「なんかコワイ」と思ってたし(感受性豊かなフリしました、スミマセン)

で、一度始めるとなかなかやめない性格もあって(アプリゲームとかもそう。みんなやめてるのに一人で地味~にやってます)、部活の合間を縫って高校時代までピアノを習ってました。やっぱり好きだったんだろうな。

そう思うと…バレエは好きなのか…? 

お稽古場や仲間は好きだけど、バレエは結構つらい…。
でも、音楽にのって体を動かすのは楽しいのよね。そう、音楽が好きなんだ~。
バレエがつらいのは、思ったように体が動かないということ。

でもさ~、天才と言われるイチローとかシュンスケみたいな選手って、実は人一倍練習してるんだよね。

凡人はなおさら。 

バレエができる喜びをかみしめつつ、日々精進します! 
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by a-takechan | 2012-04-17 12:25 | その他 | Comments(3)

A先生のレッスン

 A先生は、大手のバレエ団で主役を踊るような現役のバレエダンサーの方。
うちの先生(やっぱりA先生だけどH先生と呼ぶことにします)と知り合いなのか、ときどき教えに来てくださいます。舞台があったりするとなかなか時間は取れないみたいなんですが、A先生のクラスもまた楽しいです。

 最初は正直、緊張もあったりしましたが、実はA先生、気さくで教え方も上手。でも、何よりも見本を見せてくださるのを見るだけでも、目の保養だわ~。 っていうか、「あ、バレエってこういう条件の人がやるもんなのよね」と軽くガックリもするんだけど…。
 アンディオールってこういうことよね、と改めて思いました。そして、何の苦労も無く、あんなに足が上がるの? ポールドブラで「白鳥の動き」をやったときも、「あ、本物の白鳥のポールドブラだー」…みたいな。

 ただ、A先生のクラスはバーのアンシェヌマンも難しいし、ぜーんぶ新しい振りになるので、それだけでアップアップ。 ただでさえ、ぶっとんでしまう注意点が真っ白になっちゃいます。
 
 センターの振りも、「え~!?」って感じでみんないっせいにビビッっているのが先生にも伝わったのか、とても丁寧に噛み砕いて教えてくださいました。 一つ一つ追っていくと、何だかできそうな気もしてきます。

 以前は、「バーの振りって慣れてくれば自然に覚えるし」とか言って、特にメモもしてませんでしたが、やっぱり振りは早く覚えなくちゃ…と思って、家で思い出ししてみました。 う、うろ覚えだ(汗)

 私の記憶力って、「その場限り」なもんで(自慢にならない)、左手バーで一回やると、とりあえず右手バーのときにはできちゃうの。 でも、記憶が定着しなくて…。
 以前から「年のせいだ」とか言い訳してましたが、私より年上のN子さんが完璧に(受験生よりも)覚えてるのを見ると、あ、単なる言い訳だ…と思ってしまいます。
 
 いつも言ってますが、私が好きなのは、H先生のレッスン、それは絶対。だけど、ほかの先生に教わると、同じ注意でも言葉の表現が違うのでまた新鮮なんですね。

 とはいえ、この日のセンターはもう…。「グランの足5番、無理~」と騒いでいたら、Tちゃんが、「ソッテとかアッサンブレとか気をつけてできるときにやったほうがいいよ」って。 そうだよね~、何て頭がいいの、と思ったけど、普通みんな考えることか…。
Tちゃんが、ミクシィの日記に書いていた、「慣れた動きの中にこそ上達の糸口がある」って…おお~、つまりはそういうことなんだよね。
 プリエとかタンジュとかって、何だか生活の一部みたいになっちゃってましたが、そこから気をつけていく、っていう。足の5番とか、お腹って、普段からなのかな、とちょっと思い、電車の中で5番で立ったらやっぱりちょっとヘンな人でした(苦笑)。せめて1番で立って、内転筋を感じるようにしますか(笑)
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by a-takechan | 2012-04-16 01:14 | レッスン | Comments(0)

ちゃんとやる!

 以前から、常に「気を付けよう」と前向きな気持ちでレッスンに臨んでいたものの、ツメが甘かったようで(笑=何事においても?)、「3人のレッスン」を始めてから少なくとも意識だけは変わって来ています。

 昨日のレッスンはなかなか有意義でした。
だいたい私は、「分析」とか物を考えることが苦手なのですが(苦笑)、Tちゃんの分析と言葉の表現は的確でわかりやすい。
 
 今日はポールドブラを前から横に開くときの感覚がよくわかりました。とにかく二の腕が使えてなくて…。
その原因の一つとして、「肩関節のさびつき」があります。回すとゴリゴリ言うぐらい…。
あと、私の体が使えない原因の一つが、骨盤が落ちていること。これは以前から気にしているものの、なかなか改善しません。それが今日、正しい位置が少しわかった気がします。

 正しい位置に立つと、うっ、腰が痛い! だから腰痛なのよね。
「この立ち方じゃ7歳歳とって見えるわよ!」と先生に言われてショック。
それに、どうも下半身が痩せない原因も、骨盤が開いてることもあるな~(それだけじゃありませんが…ハイ)

骨盤を正しく保って正しい位置に立つと、ルルベパッセもグラグラしない。あら~気持ちいい。

そうだ、と思ったのは、毎日のストレッチについて。Tちゃんがやっているストレッチを元にアレンジしてストレッチしていましたが、結局人それぞれ弱いところは違うので、もっと自分に合ったストレッチに変えようと思います。

まずは骨盤をまっすぐにするストレッチ。肩をほぐすストレッチ…。まだまだ道は遠いね。

ここのところ、仕事で一日中机にへばりついて肩こりと腰痛でヘロヘロだったのですが、レッスン行ってスッキリしました。いつも同じこと言ってますが、体調不良で休もうと思っても、休まない方が元気になります。

あとはいつもの「目線」、「アンディオール」…。

N子さんの口癖、「ちゃんとやる!」すべてはそこからかな。
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by a-takechan | 2012-04-11 17:57 | バレエの悩み | Comments(1)