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Sちゃんのレッスン

 今年の宝塚受験、受験生たち頑張りましたが、残念でした…。自分の中高生時代を思い返してみると、あんなに一生懸命、目標に向かって頑張ったりしたことなかったな~と…。勉強して受験して、大学へ行くこと、それを当たり前のことのように考えてただけで、将来何になりたいとかって…。 
でも、もし自分が宝塚受験を目指してバレエを習ったとしたら、受験失敗によって、バレエを止めていたかも…。(あ、受かってる姿は想定されてませんね…)。

大人からバレエを習い始めたから続けられているのかな? 
子供の頃習っていたピアノとかって、止めちゃったもんね。まあ、無駄にはなってませんが、なかなか続けられないですよね。 バレエ、今までの習い事の中で、一番長くなってしまったかもしれません。

4歳から始めたピアノも高校2年の発表会までで辞めたから。それでも周りの子たちより長くやってたけど。
 せっかくやりたいと思って始めたバレエなんですから、楽しまなくちゃ!(と言い聞かせないと結構つらいことも多い…)

 でも、リズムダンスは、たとえできなくても楽しい~!

 今日は、いつものEちゃんに代わり、Sちゃんが先生。
 
 先生が違うと、また感じるものが違いますね。 お二人とも、とてもわかりやすくて楽しいレッスンなんだけど、タイプが違います。 もちろん、選ぶ曲や振り付けも。

 今日、なるほど~と思ったのは、「振りを追うだけでなく、どう表現するか考えてみて」と言われたこと。 おぉ~、確かに! いつも、そんなところまで考えられず、教わった振りをなぞるのに精一杯なわけですが、「曲をどう表現するか」だなんて、さすが~。(舞台で踊る人の発想だな。当たり前のことなんだけどね)

 忙しいSちゃんが、レッスンのために曲を選び、振り付けもしてくれて、私が普段聞いたことも無いような曲ってところも面白かった。

 楽しいんだけど、難しい~。いや、振りそのものは覚えられましたが、それこそ、「どう表現するか」ですね。

 だから、Sちゃんの踊り、カッコいいんだ~。

 ただ、感覚で踊るだけじゃなくて、とってもわかりやすくてすっと頭に入ってくる話がとても心地よかったです。
 
まあ、とはいえ、カッコよく踊れなくて、ちょっとあ~あ、って感じはありましたけどね~。

楽しかったです。

 
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by a-takechan | 2014-03-30 00:16 | レッスン | Comments(4)

みっちゃん病

 ここのところ、すっかり北翔さんにハマっている私。 ネットで検索しては、北翔さんにまつわるネタを集めたり、北翔さんのことが書かれたブログを読んだり。 お茶会のレポート読んだり。

 で、ますます、ファンに。

 舞台での印象そのままに、本当にまっすぐで無邪気で、だから余計に心配ってところも、ファンに共通しているようですね~。
 
 どこで読んだか忘れましたが、「みっちゃんは、隙がないようで隙だらけ」みたいなことを言われていました。

 そうかもしれませんね。 そこがカワイイ

 あの~、しつこいようですが、私、こんなんじゃなかったんです。

 思い余って、北翔さんのブログにコメントしてしまったり。

 でも、みっちゃん様は本物! まちがいない!

 これまた、固く決心しました。

 劇団に手紙書くぞ! みっちゃん様をトップに!

 どうやっていいのかもわからないけど(汗)

 何だかメールより、手紙の方がいいような気がします。

 
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by a-takechan | 2014-03-25 23:57 | 宝塚 | Comments(8)

初Endress Shock

初めて、ジャニーズ堂本光一君の エンドレスショックを観て来ました。

 なぜ、ジャニーズまで?って感じですよね?
 実は、数年前にNHKのドキュメンタリーで、このショックのことをやっていて、「わー、プロだな~」と感心した覚えがありました。
 でも、とにかくチケット入手が至難の業だとか。
 あの、デヴィ夫人も舞台のファンだとか?

 たまたま、うちの会社にジャニーズファンの子がいて、しかもKinkiのファンだというのです。ファンクラブ枠でチケット抽選に参加させてもらい、無事に当選しました!

 初ジャニーズ、緊張しながら行って来ましたが…。

 階段落ちをやるとか、宙吊りになる、ぐらいしか内容は知らなかったのですが、びっくりしました!

 演出が素晴らしかったです。ストーリーは、全く期待していなかったんで…逆にやられました。 面白かった。
 
 ショーの展開とか、テンポがよくて、早替わりとかもスゴイ。

 ダンスも良かったけど、ストーリー的にも重要な部分、和物の殺陣、スゴかった! バクテンもバンバンやってるし。

 生演奏の人たちも、すごく上手かったな~。 最初オケボックスにいたのに、いつの間にかいなくなってるというのも驚いたけど。

 私は、ライバル役というか2番手役の屋良朝幸さん、良かったと思いました。上手かった。

 光一くんは、歌も踊りも、そんなに上手いってわけじゃないのに、とってもスターでしたね。
 
 宙吊りで2階席に降り立ったときは、ホーっと思いました。 噂の階段落ちも、圧巻! でも、危ないよ~、やらなくてもいいんじゃない? と言いつつ、1階で観てみたい

 今回、2階の端の席でしたが、近くで観たら、迫力だろうな。

観客席、意外に平均年齢高いなという印象。

 ジャニーズファンで、キャーって感じじゃなくて、舞台のリピーターという感じでした。拍手とかも慣れていて、最後はスタンディング。 慌てて周りの人に合わせて立っちゃいましたが。

 来ている方は、ほぼ女性でしたが、あれは男性も楽しめると思う。
ジャニーズファンじゃない人にもぜひオススメしたいですが、ファンじゃないと、チケット取れないんでしょうね~。
 
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by a-takechan | 2014-03-24 00:12 | 舞台作品 | Comments(1)

「先生」の力ってスゴイ!

 何となくぼんやりとつけていた夜中のテレビなので、番組名とか知らないのですが、とにかく「へたくそ」な人を先生の力でどれだけ変えられるかという、番組だったようです。

 音痴の人を教育する、というテーマだったようで、いや~、最初に歌ったとき、半端無く、恐ろしくド下手でした。わざとやってる? と思うほど。

 声のいい悪いはあっても、微妙に音をはずすってどういうことなのか? 実はよくわからなかったのですが。

 モデルとなった、女優の大桃美代子さんと、プロレスラーの藤波さん。

 先生は、一方は、すごいシンガーをたくさん育てているゴスペルの先生。 あ、見たことある、有名な方でした。もう一人の先生は、素人の歌下手をたくさん教えている方。

 それぞれやり方は違っていたのですが、多分、音痴の原因をつきとめて改善していくというやり方は同じかなと思いました。

 お2人とも、「自分の声を聞いていない」んですね。 聞こえない、というか。

 藤波さん、耳栓をして自分の声を聞くようにしたり、大桃さんも、壁に向かって自分の声を共鳴させたり、イントロから歌って音程を取るようにしたところ…。

 同じ人とは思えないほどの進歩。

 感動しました!

 大桃さんなんて、声がいいんですよね。 『オリビアを聞きながら』。 感情がこもっていて、何だか感動しました。

 先生の力ってすごいですね!

 宝塚の生徒さんたち、歌が今ひとつの人も結構いらっしゃって…

 精進してほしいです。

 そう言えば、SMAPの彼も、ちょっとうまくなりましたよね。 

 人間、努力だ!

 それにしても、あれだけ上達したあのお2人は、これからますます歌が面白くなって、さらにうまくなるような気がしました。
 
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by a-takechan | 2014-03-22 11:24 | その他 | Comments(0)

高橋大ちゃんの思い

 ブログには書いていませんでしたが、フェイスブックなどでは、オリンピックのフィギュアを見ては、大騒ぎしておりました。

 以前から書いていますが、私は高橋大輔の大ファンです。

 もう、彼がリンクに立つだけで、世界が変わります。 まるで、音楽そのものを演じているような。

 だから、本当は、ジャンプとか回転とか、どうでもいい…。

 でも、オリンピックだから、そうも行きませんよね。

 ソチを最後に引退を決意している話は事前に知っていたので、

 フリーの演技、涙無くしては見られませんでした。

 ビートルズメドレー


 ロングアンドワイディングロードですよ!

 インマイライフですよ!

 今日のスポーツニュースで、はっきりと本人から、あのフリーの演技にこめられた思いを聞き、

 またもや涙。

 大ちゃん、オリンピックは卒業しても、これからも素晴らしい演技、見せてください!

 応援してます。

☆あ、余談ですが、私は織田君も好きだけど、ソチオリンピックでは泣きすぎ? いや、もともとだな~。
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by a-takechan | 2014-03-19 00:08 | その他 | Comments(2)

DVD鑑賞感想 『大江山花伝』

これまた、星組感想とは分けることにしました。 
昔のDVDを借りて見た感想です。

K姉妹から借りた、DVD『大江山花伝』も良かった~。
昔のDVD借りたいというのは私の希望ですが、セレクトは姉妹任せなので、ほぼ「洗脳」?でしょうか? 

2人とも長年見ているので、ハズレ無しですね。以前、大空さんの『蒲田行進曲』も借りて、今回の『大江山』で、どんどん大空さんがいいな~と。そして、このころの宙組。大空さんと北翔さんのやり取りとか。

大空さんの舞台は、『カサブランカ』も『誰がために…』も観ていて、良かったんですが、ニヒルすぎて、N子さんが「大ファン」で追っかけているのを横目で見ながら、そこまでは理解できず…。

でも、これまた、年末に行われるスターの競演、『宝塚スペシャル』のビデオを借りて、大空さんのトークの面白さを知りました。

公演後のあいさつもいいですね。

トップさんのあいさつが大切なことも姉妹に教わり。

トップは、本人の華や技量はもちろん、組のリーダーとして、みんなを引っ張っていく力が無くちゃいけないんですね。

で、ランダムに借りているDVDの中で、瀬名さんとかも良かったですが、今回の『大江山花伝』が心に残りました。

黒北翔が見たい!と言いつつ、『大江山』の北翔さんは、まっすぐで、単細胞な若者役。こちらも良かった~。 これは、彼女の「素」に近いのでは?と勝手に思ってますが、良かったです。
 
 敵役のはずの大空さんに、自分が好きな人のこととか打ち明けちゃって、大空さんから「なぜそれを俺に言う」とか言われちゃうの。

 征伐に行って捕まっているというのに、2人の間には、何故か友情のようなものが芽生えるんですね。

 そのやり取りがいいな~。

ビジュアルも、五月人形みたいな清清しい感じがするんだけど、Tちゃんによると、トップ候補とかそういうイメージは無かったと…(汗)。
 
 まあ、いいや。
 とにかく素敵な舞台が観られれば。

 DVDもいいですが、やっぱり生の舞台の魅力にはかなわないね。

 これからも、昔のビデオで、宝塚のお勉強しなくちゃ。
 
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by a-takechan | 2014-03-16 20:54 | 宝塚 | Comments(1)

星組『ナポレオン』眠らない男 2回目観劇感想

 1回目観劇のコメント欄に書こうと思いましたが、長くなりそうだったので別枠にします。

 2度目ということ、S席で前回より間近に観たこと、ストーリーよりも、それぞれの演技とか細かい部分を見られたことも関係しているかもしれませんが、1度目よりは印象が良かったです。
 柚希さんの圧倒的な存在感がやっぱり際立ちます。

 音楽も、少し印象に残るようになり、今は、「嵐の~よ~うに~生きた男~」というフレーズが頭の中でグルグルしています(笑)

 改めて、北翔さんをはじめとした専科の皆様の力を感じました。 安定してうまいですよね~!

 私は、「政略結婚」させる場面の、北翔さん、美城さん、もう一人の方の3重唱のところが好きだったんですが(3重唱とか2重唱とか好き。ロミジュリの美城さんと神父さんのところもだけど)、うまいな~と。
 あと、改めて…、ナポレオン母の美穂さん、強烈でした。怖くて迫力! 

 今回、一緒に行ったのが、宝塚にはそれほど詳しくないけれど、バレエや歌舞伎やその他ミュージカルなどの舞台をたくさん観ている、同じお稽古場のNちゃん。
いろいろと、鋭く、ためになる感想をいただきました。 素直な気持ちだから、よけいに鋭いというか(汗)。
 なるほど、なるほど、と感心!

 彼女は、「初柚希さん」だったので、そこにも注目だったようです。

 K姉妹・妹のTちゃんより伝言で、
「背負っている羽根をバサッバサッと上下に動かしてあいさつするところを見て」ということでしたが、本当に完璧!
 そして、戴冠式の前、銀橋に登場しただけで、空気が変わる、と。

 そうそう、鋭いご指摘とは、柚希さんが、圧倒的な存在過ぎて、下の人たちの印象が薄かったと…

 ドキッ。

 その通り…。

 北翔さんのことは、花組オーシャンズの時から知っていることもあり、「良かった」と。

 まあ、前回書いたように、今回の公演、人物が描き切れていない、というのもありますが、初めて観た人の印象に残らない…というのは…まずいです。

 今回、本当にいろんな人が「もったいない」扱い。ナポレオンの兄役の十輝いりすさん、カッコイイのに、何だか何にもしてません…。

 ショーの場面、紅さんと真風さんのツーショットのダンス、ビジュアル的にはカッコ良くて素敵ですが、踊り的には…う~ん…。

 それに関しても、Nちゃん、「2人とも同じような感じだったから、気にならなかった」って。ある意味、シビア~。

 そう、2人とも、歌はずいぶん頑張ってますが、踊りは…。

 柚希さんと3人で踊ると、差が…。

 前回も書きましたが、北翔さん、すごく良かったけど、「もっと黒い感じ」を脚本で出し
てもらえたら! 前から、「悪役」って好きなんです。歌舞伎で言う、「色悪」ですか?
 今後も、「黒北翔」に期待します!

 北翔さん、ダンスも安定してるし、最後のエトワール、うっとり~。

 あ~、いいな~、ディナーショー、行きたいな~。 

私は、昨晩から風邪と花粉症で体調が悪く、Nちゃんも3連ちゃんで舞台を観てお疲れだったようなんですが、宝塚観劇で元気をもらいました。
「この元気の出る加減が、『宝塚は世界を救う』だね」というお言葉をいただき、よかった~。

観劇後に帝国ホテルでアフタヌーンティーもして、大満足の休日となりました。
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by a-takechan | 2014-03-16 20:46 | 宝塚 | Comments(6)

左が弱点

 最近、バレエブログじゃなくなってきてますね…。

 レッスンはもちろん続けてますが、特に目覚しい進歩も無く…。

 たまに昔のブログ読むと、今もほぼ同じこと考えてますね~。自分が書いたことなのにすっかり忘れているため、案外新鮮だったりして(新鮮じゃいけないんだけど。だから進歩が無い)

 気をつければすぐに直せること。

 アンシュヌマンやると、最初にやる「右側」というか、基本の方はまだ大丈夫なんだけど、バレエって必ず反対側をやるじゃないですか。 その左側が弱点…。

 それは、単に「苦手」というだけじゃなく、一瞬、方向やら脚の出方やらがわからなくなるという(汗)

 いったい、何年バレエやってんだ?って話です。

 すぐに方向がわからなくなる理由の一つに、「足がちゃんと5番に入ってない」という問題もあります。すぐ6番っぽくなっちゃうから方向がわからなくなる。

 トンベパドブレ、ピルエット…で、反転してアンデダンピルエットするっていうのは、定番の動きだと思うのですが、そのとき、どっちで終わるんだっけ? みたいな。

 方向音痴にもほどがあります。

 いや、そういう問題じゃない。 

 アンシュヌマンはきっちり覚えましょう。 

 方向と言えば、首の方向もすぐにわからなくなります…。

 だんだん、「今更聞けない」ことが増えていく。
 
 アラベスクの1番から4番は、さすがに覚えましたが。

 いろんなこと、こっそりおさらいしなくちゃ。

 昨日は、久しぶりに「パ・デ・バスク」をやったのですが、足をロンデにできない。

 これは、単に「不自由」な感じ。特に左はひどいですね。

 こういうのは、練習して克服しようと思います。
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by a-takechan | 2014-03-10 01:09 | レッスン | Comments(0)

星組『ナポレオン』(眠らない男)を観て

  今回の星組、『ナポレオン』、宝塚100周年だし、演出は小池先生だし、星組だし、作曲はロミジュリの人だし、というわけで期待に胸膨らませてたんですが、私はダメでしたね~。え? どうしちゃったの、小池先生…と思いました。セリフが心に響いて来ない…。歴史をなぞってるだけに見えちゃって。人物やドラマが描けてないっていうか。説明的過ぎるし。そう、ドキドキ・ワクワク・キュンキュンが足りないんだよ!

 それに、音楽も…いい曲は多いな、とは思うんだけど、エリザベートやロミジュリみたいに、「ズキュン!」と入ってこない。

 舞台の見方は人それぞれで、友人たちの間でも意見が分かれるのが結構楽しかったりもします。う~ん、ナポレオンのイメージ、もともとあんまり良くなかったっていうのもあるかな~。でも、宝塚って、歴史上の人物で、いまいち知らない人なんかも、魅力的に描いてることが多くて、そこら辺がすごいな~と思ってたんですけどね。私にとっては響かなかったな~ってことで。
 もちろん、柚希さんだし、カッコイイし、衣装や舞台美術は豪華だし、キラキラでした。夢咲ねねちゃんも、役に合ってたと思います。

「初宝塚」って人がいて、誘った友人Tちゃんは心配してましたが、その彼女はもうおメメキラキラさせて大感動! 良かった~。特に柚希さんにやられちゃった模様です。
 同じスタジオの受験生の子も、『ナポレオン大好き』と言っていました。その子は琴ちゃんファンだから、納得。

 あ、それから収穫としては!
紅さんが、歌を頑張ってた! 頑張ってるとか言われたらダメだと思うんだけど、でも、努力してるんだな~とうれしくなりました。

 そして何より! 北翔さんがカッコよかった~! ごめんなさい…。このブログでは、「応援するけど、ファンじゃない」とか失礼きわまりないことを言ってしまって。http://atakechan.exblog.jp/21440587/
 
 これは、私が言ったんじゃないんですけど…。服のセンスが、とか、ビジュアルが…とか言われていたみたいで。美人だと思うんだけど、男役のカッコよさとかがもう一つ(ホントにごめんなさい)。どちらかというと、頼れる上司とか先輩って感じ。

 それが今回、舞台に出てきた北翔さん(みっちゃん)を見て、一瞬、だれ?と思ったほどです。ロン毛のかつらが似合う~。 あと、ちょっと陰りのある役が似合ってた。 少しお痩せになりました?(急に敬語)。今まで、ニックネームの「みっちゃん」とか言ってたんですが、そんなに気軽に呼べなくなりそう。これからは「みっちゃん様」だわ。 歌はホントに素敵。すべてが安心して観ていられます。 まあ、この役も、もっとはっきりとしたキャラづけがほしかったし、もっと出番がほしかった。後ろ~の方にいるみっちゃん様をオペラグラスでチェックしてました(笑)

 そうそう、しつこいですが、蘭寿さんや壮さんが引退されてしまうと、もう、大人の男役さんがいなくなっちゃう(暴言?)みっちゃん、トップになってほしいです。って、ファンクラブにも入ってないくせに。

 スミマセン、長くなりますが。先日、「宝塚先輩たち」であるK姉妹から、オススメDVDとして杜けあきさんの『忠臣蔵』を借りました。すっごく良かったんですよ~。頼りになるリーダーで、色気もあって…。で、「今、大石内蔵助をやれるのはだれか?」という話になったときに、K姉妹の間では、「みっちゃん」という話になったそうです。
 素朴な疑問として、なぜ、忠臣蔵の再演がないの?と思ったのですが、あれは大変なんですね? そして、ファンの間では、杜さんの印象が強すぎるのかもしれませんね。
 黒燕尾の群舞、痺れますが、忠臣蔵討ち入りの装束での群舞、ゾクゾク来ました。

 宝塚は、理屈じゃなく、鳥肌立つほどのゾクゾク、キュンキュンがなくちゃダメですね。それを自分の中における作品の、バロメーターにしようと思います。(きっぱり)

 
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by a-takechan | 2014-03-07 00:03 | 宝塚 | Comments(0)