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花組『オーシャンズ11』DVD鑑賞報告

 これ、もちろん生で観ました。しかも、初のSS席。マジで蘭寿さんと「目が合った!」と思い、これでみんなおちるのね~。などと思っていたのですが…。
 ストーリー、11人それぞれがカッコ良かったことは覚えてるんだけど、当時、トップ以外は誰が誰だか、ちゃんと把握してませんでした。
 北翔さん、ラスティ=ブラッド・ピットの役だから、カッコ良かったという印象はありましたが、ジョンソン先生しか覚えてなくて…(汗)。それが…、やだ~!カッコイイ!(今更)。

 最初に星組の『オーシャンズ11』を観て、すっかりやられていたので、わかりもせずに、花組、大丈夫?と思っていたんですよね。私自身は、大してわかっちゃいなかったのですが、またまたTちゃんに聞いたところ、この頃の花組は、退団したり組替えがあったりして、大変だったんだそうです。

 舞台を観たときも、う~ん! 花組良かった~!と思いました。ダンスカッコいいし、芝居も歌もいい。演出も星組のときと、少し変わっていたようですね。

 今回、DVDでじっくり見てみると、当時とは違った見方がいろいろとできました。
蘭寿さんと北翔さんの息が合った2ショット見ていると、もちろん、芝居としてもいいんだけど、宙組時代のこととかを知ると、さらに思いが深まりますね。

望海さんの演技、すごいな~。だんだんと、本性が現れていく感じ。怖い…。
歌も上手いけど、演技、いいですね。

 春風さん、カッコイイし歌も踊りもステキ~。(何を今更なことばかりでスミマセン…)。
 
 あ! ブルーザー役は天真さんだったのね。 モヒカンだ~。

 若手の人たちは、大抜擢だったんだろうな。 それでも、頑張ってるし、第一、ダンスうまいな~。
 
 ダンサーの娘役さんたち、揃ってますよね。美しい人が多いな。

 JUMPの場面、カッコイイね~。 11人のダンス!

 確かに、あの舞台では北翔さんの歌声は、それほどわかりませんね。もっと歌ってほしかった。

ジョンソン先生のアドリブ、この撮影はムラで行ったようですが、面白さの面で言えば、(日によるのかな?)東京公演、どんどん磨きがかかっていったのでは? いや? 最初に観た衝撃が強かったのかな?
 私たちが観劇した日は、ちょうどSMAPの慎吾君が来ていて、ジョンソン先生のシーン以外にも、SMAPネタのアドリブ、バリバリでした。面白かった~

 DVDの方を見ると、望海さん、北翔さんのあのアドリブに、ちゃんと返してるのはスゴイ!ジョンソン先生、この日は老人役でしたが、ホント、2枚目のかけらも無くしてしまう熱演振りはさすがみっちゃん様ですね~。

小池先生、今回の慎吾君主演『オーシャンズ11』、どう演出するんでしょうか? 観てみたい気もしましたが、とてもとてもチケット取れないようです。
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by a-takechan | 2014-04-29 00:55 | 宝塚 | Comments(0)

「カッコいい」と「カッコ悪い」の差とは?

 普段、舞台を観ては、歌がイマイチ、踊りがな?~_~;などと言ってますが、見るとやるとじゃ大違い。
そんなことは重々承知、なんでございますが、前から書いてるように、目の当たりにすると凹みます。

 先日のリズムダンスは、受験生Rちゃんのリクエストにより、『エキサイター』をやろうということに。「もう、大好き」なんだそうです。私も^_^。
 あの曲は頭の中をぐるぐるしますよね。でもさ?、左右にスウィングするだけでも、Eちゃんとのあの違いは何なんでしょう。
 …ちょっとブルーに。

 家でDVD観てみたんだけど、皆さんスゴイです!
あ、関係無いけど、この頃、まっつさん花組だね(*゚▽゚*)

 で、昨日はまた、Sちゃんのレッスンでした。これまたさらに馴染みが無いヒップホップ風の音楽で、振りも超難しい(≧∇≦)。好きなんだけどね?、こういうの。

 バレエとは音の取り方や体の使い方も違う。一歩間違えると結構「変な動き」に見えちゃうし、カッコ悪い(^^;;
 Sちゃんが踊ると、カッコいいんだよね?これが!

 Sちゃんが、「どうやったらカッコ良く見えるか考えてみて」と言いながら、「こうやるとカッコ悪い」という見本を見せてくれました。
 これがまた上手くて、みんなでお腹を抱えて大笑い(≧∇≦)。「ほら、これだと盆踊りでしょ」って、まさに、そうなのよ?。日本人のDNAにしっかり刻まれたリズム。
 それから、腰を捻ってポーズとかって、教わって分かるもんじゃありませんね。キャー、無理?(°_°)

 なんだかんだ言いつつ、受験生たちはだんだんサマになってきますね。元受験生のYUちゃんなんて、カッコいいじゃない?
 トホホ、と言いつつも、普段とは違う筋肉と脳みそを使って、楽しかったんですけどね。

 Sちゃん先生、またよろしくお願いしますm(_ _)m
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by a-takechan | 2014-04-27 17:42 | レッスン | Comments(0)

Congratulations! TAKARAZUKA 100th Anniversary Disc

 大和路であれだけ感動し、これからますます美涼さんを応援していこうと思った矢先の退団発表に打ちのめされ…、宝塚新参者のくせに、あれこれ考えてしまい…。何だか目が冴えちゃって、ブログを書くことにしました(笑)

あ~、サッカーの世界とおんなじ。劇団側のわけわからんやり方っていうのは、チーム主催者のやり方にも通じるものがあります。そんなこんなに嫌気が指して、スタジアム行かなくなっちゃったんですけどね。

 発表を聞く前から、今日は日比谷の宝塚専門店へ行って、このCDを買うつもりでした。
はい、みっちゃんが歌う、『愛と死のロンド』1曲のためでございます。

 最近読んでいるみっちゃんファンの方のブログでも、絶対お薦めという話が出ていたので、DVD付きを購入。
 もう、違いますよね~。声が大好き! ってだけじゃなく、この情感溢れる歌い方、素晴らしい! みっちゃん様のトート、見たいです~(祈)。
 ディナーショー、今回はもう全くチケット取れなかったんですが、いつかきっと、ディナーショー、行きたいな~。
 一曲のため、と言いつつ、うん、やっぱり柚希さんの声もいいな~。蘭寿さん壮さんの歌も。DVDだと、蘭寿さんと壮さんがスタジオでおしゃべりしている映像なんかもあり、同期、仲良しの会話も楽しい。
 やっぱり、買ってよかったです!
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by a-takechan | 2014-04-25 02:03 | 宝塚 | Comments(2)

花組 蘭寿さん退団公演 2回目

 今回は、またまた阪急に頼んだ公演で、何と当日引き換え^_^;
それも30分前までに来てください、だとか?

 Eちゃんと一緒に行ったのですが、彼女は仕事でギリギリになるというし、普段だと、私も15分前ぐらいにしか行けないんだけど、今日は別の場所に出かけてて直帰だったんで、早く会場に行けました。

 平日夜ということで、会社帰りっぽい人が多い。
絶対、以前より男性客増えましたね。
男性2人組とか、ちょっと不思議だけど、蘭寿ファン、男性多いみたい。
男性ファン増えるって、いいことだな。
外国人も増えましたね。

 まあ、それはともかく。

 私、2度目は2階から観たかったので、2階席になって嬉しかった。

 特にショーは全体が見渡せる。

 芝居は、やっぱり不自然なところも多く、どうしても突っ込みどころ満載だと思ったけど、蘭寿さんがカッコいいので、良いです。
でも、雪組観た後だからかもしれないけど、雪は2人の道行で、2人で去るのに、蘭寿さんは、1人だな?、とか、でも、蘭寿さんは、1人で凛と立つ姿が似合うなとか。

 セリフにいちいち反応して、「え、思い残したことあるの?」とか。
最後は、「ありがとう」と歌ってくれて…

 やっぱり天国へ行っちゃうみたいな。

 何だか自分でも驚くほど、泣いてます。

 ショーは、1回目、見落としたところもありそうなのですが、2回目、フォーメーション含め、大満足。
アニメっぽいとか言われてるけど、すごく楽しいです。

 あ、前回も気になったのは、スマスマでタンバリン芸を披露した天真さん。
ショーのバケーションで、女装するのが可愛い^_^ 表情がいいの!

 ホントはカッコいい望海さんや華形さんに注目、なんだけど、ついオペラで天真ちゃんを追っかけてしまいます。

 芝居でも、映画の場面やら、医者やら、実は大活躍。

 Eちゃんから、蘭寿さんが銀橋に立って、組子一人ひとりにあいさつし、組子もそれに返すところがいいよ、と聞き、上からだとそれがよく分かって、そこで涙が。

あ?、涙腺弱い。

月央さん(よっちさん)も最後だし、華形さんも専科に行っちゃうし…。何だか寂しい…。

黒燕尾も、本当に鳥肌ものでした。 あの美しさは、日本の伝統芸に入ると思います!

…ああ、蘭寿さんの男役姿、最後なんだな。
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by a-takechan | 2014-04-23 00:21 | 宝塚 | Comments(2)

『心中恋の大和路』雪組青年館公演

 この作品は、おそらくK姉妹のお薦めが無ければ行かなかったと思います。お2人は以前やった公演を観ているので、「いい作品だからぜひ」と薦めてくれました。
 で、3人で観劇。

 近松の心中ものと言えば、大昔、蜷川幸雄演出、太一喜和子と平幹二郎の舞台、観たな~。とにかく太一さんが美しく、二人の道行きが切なく美しかった記憶が。

 宝塚は、ショーが大好きってこともあって、心中ものか~…、つらいな…という思いもあったのですが、今回の舞台、すでに観た人からも「いい、泣ける」と言われていました。美涼さんの八右衛門の歌がスゴイと。

 いや~、実は思った以上にずーんと来ちゃって。
何となく抜け出せない状態です。

 蜷川近松の印象と違うのは(勝手な印象ですが)、あれは死をひたすら美しく描いていた印象があるんだけど、今回の宝塚では、「とにかく生きろ!」という美涼さんの言葉にぐっときました。「生きてこそ!」という思いはあったんじゃないかな?

 一幕は、結構笑わせるシーンもあり、壮さんの忠兵衛、ダメダメな男。

 そんなダメダメな忠兵衛なのに、美涼さん(まっつさん)の八衛門は、本当にいいやつ。
あんな目に合わされたのに、ユーモアも忘れず。

 心から友を思えばこそ、なのに、歯車が一つ狂うと、どんどん…。

 もちろん、恋に狂うっていうのもあると思うけど、梅川も忠兵衛も、もう、行き場の無い閉塞感みたいなものもあったのかな?

 私、それでも泣かないつもりだったんです。
2幕の、忠兵衛のお父さんが出てきたところでもうダメでした…。
 
 最後、あの雪のシーンでまっつさんの歌…。あれで泣かない人、いないだろうな。

 普通、大劇場だと、芝居でつらい最後があったとしても、ショーでパーッと明るくなるんですが、そうじゃなくて、全員のカーテンコールも無くて、まるで幽霊のように空ろな壮さんと愛加さんが、忠兵衛と梅川のまま挨拶したのちに、冥途に向かってまた歩いていく、という演出が良かったと思いました。

 あ~、壮さんと愛加さん、退団しちゃうんだな~と、切ない気持ちに。

 愛加さん、割と元気いっぱいな雰囲気があったんで、梅川?と思ったけど、とても良かったです。

そうそう、宝塚って関西出身の人が多いのかな?
だいたい、テレビのドラマとかだと、関西弁が気になったりするんだけど、皆さんとっても自然で、違和感無し。

 思えば、生の和ものは初めてでした。(三部作で一幕踊りのパターンは観た)
 
 まっつさんの青天は、前から「似合う」という話は聞いていましたが、(蘭寿さんがあんみつ姫になったときのまっつさんの股旅姿は、もう、その格好で生活しているかと思われるほどのフィット感)、ぴったりでしたね~。

 以前やったビデオ(VHS)お借りしたので、また見たらご報告します。仁左衛門の娘さん(汐風幸さん)が主役。 HP見ると、初演は1979年で何度か再演している模様。人気作品なんですね。

 すでに涙腺がゆるくなっているのに、明日は花組公演。私的には蘭寿さんラスト公演です。…と思っただけで泣けてくる。
 
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by a-takechan | 2014-04-21 23:44 | 宝塚 | Comments(1)

DVD鑑賞報告 北翔海莉主演バウホール『セカンドライフ』

 実は、ずいぶん前にスカイステージで録画したDVDをいただいていたのですが…。そのときいただいたもう一枚のDVDに夢中になっていて、こちらは何の演目だったか、あまり把握しないまま放置していたんです。  
 で、よくよく見たら、宙組時代の北翔さん! それは観なくちゃ!

 2007年の作品ですから、7年前。軽いコメディだと思っていたら、途中からやられそうになりました…。正直、ストーリーはつっこみどころ満載…ですが、みっちゃん様はじめ、出演者の力量ですね~。ホント、何をやってもうまい!
 それに、何~! こんな色男役のみっちゃん、初めて見た(笑)。とにかく、「ヤス」のイメージから入ったもんで、ビジュアルがどうこう、って考えてなかったんですよ。手足長いし、スタイル抜群! 
 キザる演技は、あんまり板についてなくて、つい、カワイイな~と思っちゃった。

 相手役の和音美桜さんは、退団後にミュージカルや舞台で活躍してますね。歌が上手い人。キレイだし。うん、娘役トップって、こういう人がいい!

 2番手役で出ていた早霧さん、なかなか良かった~。美味しい役だとは思うけど、可愛かったです。ボスの娘さんを一途に思うところとかさ。
 それにしても、あのハデハデのビリーザブートキャンプ、カッケー! ビリーが流行ったのってあのころでしたっけ? 古い? あんなDVDがあったら、毎日見て、ダイエットだ~。
 あ、あの場面、実際に客席降りしてる~。
 お客さんたち楽しいね。
 ボス役の人も、ダンスうまかった。

 ああ! この作品だったんですね。ピアノの練習をして、弾き語りも本当にやっちゃったって話は聞いていましたが、スゴイよ! 弾きながら歌うって難しいのに、確かに鍵盤見ないで弾いてる! 
 努力家のみっちゃん様。
 最後のあいさつも良かったな~。

 また、あれこれ考えちゃいました。最近、結局そこに行き着いちゃうんですが…なぜ?トップになってないんだ!ってこと。

(余談)
☆いつからみっちゃん様のファンになったのか、ちょっと考えてみました。花組オーシャンズのころ、友人(宝塚に興味無し)から「友達が北翔海莉さんのファンクラブに入ってるんだ」という話を聞き、「かいりってどういう字?」とか言ってるぐらいの認識度合い…。その後、ジョンソン先生のアドリブすご~い! とか、銀ちゃんの恋のヤスや大江山花伝の渡辺綱とか。 で、月組ルパンで、注目。「何とか応援したい!」という気持ちになりました。さらに、『メリーウィドウ』でのエンターティナー振りに打ちのめされ。極めつけは、『ナポレオン』のタレーラン様でしょうか?
…と同時に、CD聞いて歌声にメロメロですね。そう、声って重要。
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by a-takechan | 2014-04-20 11:08 | 宝塚 | Comments(3)

久しぶりのグリッサ姉妹

 ブログ書く前に一言。
花組ラスト公演のライブ中継チケット、まずは抽選に敗れ(周りで申し込んだ人、全滅)、今日11時からの一般受付も、数分で秒殺でした…。 いったいどなたが取れたんでしょう?

 取れた方、楽しんでくださいね~。
いや~、宝塚恐るべしです!

 グリッサ姉妹っていうのは、ブログにも書いてますが、同じお稽古場でレッスンしていたM代さん。宝塚の先輩でもあります。先生がおっしゃるには、音の取り方とか「間」とかが似ているらしいです。 そういえば、笑いのツボとかも近い(笑)。宝塚の舞台観た感想については微妙に違いがあります(爆)

 引っ越してから別のお稽古場に移ってしまったので、ほぼ一緒にはレッスンしなくなってましたが、新しいスタジオになって初めての参加! 久々に姉妹そろってのレッスンです。
 姉妹、先生から注意されるポイントも似てる。
 
 この日、問題になったのは、「まっすぐ立つ」ことについて。
 海苔巻きで言うなら、ちゃんと巻物の中心に、キュウリが入っていてほしい。
 それが、「キュウリ一本丸々、トゲトゲ付きのまま入ってるわよ」

 …うん、わかるようなわからないような…。

 でも、このかっぱ巻きのキュウリの話を聞いてから、格段に立ち方が良くなったらしい。

「これからグリッサ姉妹じゃなくて、かっぱ巻き姉妹って呼ぶわよ」だって。トホホ…
それはやめて~。

 今日のレッスンでも、グリッサードアッサンブレ、やりましたが、相変わらずでした~。

それでも、久しぶりに姉妹そろってのレッスン、楽しかったです!

☆ああ…、この文章書きながらも、実はまだチケット取れなかったショックから立ち直れません…。 はぁ~…

 
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by a-takechan | 2014-04-19 11:32 | 先生・友達 | Comments(1)

花組 蘭寿さん退団公演 

 行ってきました! 阪急貸し切り公演。
花組、蘭寿さん退団公演ということで、チケット入手困難が予想されたため、値段が高くても、確実に取ろうかと…。
 とってもお高い、「お楽しみ袋付き」というチケットを申し込み…まあ、ただ手数料かかるだけよりは、何か「お楽しみ」として蘭とむグッズとかもらえるかと期待したのですが…。ワクワクしながら引き換え券渡したら…。何~? 醤油サブレって~!
 いや、醤油サブレに罪はありませんが。でも、は~…。

 公演は、蘭寿さん退団ということを思うと、いつもの辛口コメントが出ません…。

 放心状態になっちゃって。

 自分でも不思議。

 そんな大ファンってほどじゃなかったんですけどね。

 Eちゃんママが大ファンになって、その話を聞いたり、スカステで番組見たり、素顔に触れるうちに、舞台人としても人間的にも素晴らしい人だなと思い、その天然キャラの話を聞いて、さらにギャップ萌えかな?

 お芝居については、ストーリーがちょっと唐突だな~、とか、そんなにすぐに一目惚れしちゃう?っていう心理的な部分が今一つつかみ切れないところもありましたが、もう、蘭寿さんの宝塚人生と重ね合わせて見ちゃったりすると、もう…そんなことはどうでもよくなっちゃって…。最後の歌とか、涙出そうでした。

 望海さんの演技が良かった~。

 でも、何よりショーですよね!

 以前から、「ダンスの花組」だし、Eちゃん(これは元宝塚の…イニシャルトークスミマセン)なんか、花組としてのプライド持ってるし、前回の花組のショーにもやられてました。
 今回は…わからないけど、ずっと泣きそうで…感想になりません。

 正直、1回観ただけでは消化しきれていないところもありますが、花組メンバーの層の厚さというか、特に黒燕尾のカッコ良さには、蘭寿さんのプライド、心意気、花組メンバーの蘭寿さんを思う気持ちまで感じられました。

 伝統的なショーとは違うのかな~とも思いましたが、とにかくキラキラとスピーディーで楽しかった~。
 阪急貸切公演ということで、阪急ネタのアドリブもあり、サービス精神旺盛な蘭寿さん(笑)
 宝塚楽しい! 花組ステキ! と思えるショーでした。

 そうそう、休憩時間に行われた抽選会で、蘭寿さんのサインが当たったんですよ~!
 お隣の席の人たちにも、「当たりましたね」とか言われて。 

 終演後のごあいさつもあって、案外満喫しました。

☆ちょっぴり惜しい気もしますが、サインは、蘭寿さん大ファンのEちゃんママに差し上げようと思います。 そう、正しい場所に行くべきですね。 以前に何度か書いてますが、蘭寿さんによって救われ、今回もディナーショーからお茶会から、ムラ公演からフェアウェルまで突っ走るお母様に!

 その件、メールしたら、お母様、キャーキャー喜んじゃったらしい。ホント、宝塚って、年齢を超えて「乙女」になっちゃうよね~。
 
 色紙は写真入。お宝だね。
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by a-takechan | 2014-04-13 18:18 | 宝塚 | Comments(1)

老化との闘い

 平日のレッスン、頭が仕事モードから切り替えられなくてキツイんですが、肉体的にもキツイ。 
特にこの時期、一日中机にへばりついて仕事してるんで、方や首の筋肉がバリバリです。
関節がさび付いてギシギシする感じ、っていうのはもう何度も書いていますが、ここのところ、とみにひどくなってます(泣)。 通勤時にメールやスマホのゲーム、やりすぎっていうのもあるかも(汗)

 バレエが上達しないことを、歳のせいにできない…というのは、同じお稽古場に、年齢的にはひと回り上の皆さんがいること。皆さん、確実に上達してますからね。

 とはいえ彼女たち、最近、「私たちには時間が無いの!」とおっしゃるのです。

 だから、「今やらなければ!」

 …はい。

 これまた現実を見つめなくてはいけませんが、人間、確実に歳を取っていく。 バレエの上達と老化とのせめぎ合いです。
 現実を見つめつつ、あきらめてはいけない。
でも、体力は落ちてます。 すぐへばる。

 忙しいと、なかなか毎日ストレッチができないというのもあります。 以前、「自分なりのストレッチプログラム」を組んだけど、なかなか…。 
そのプログラムに加え、これからは「上半身専用のストレッチプログラム」を至急やらなくては。

 肩甲骨周りが固い。二の腕の肉が関節からはがれない。 

 もう、あれこれ言っててもダメですね。 「やるしかない!」

★こっそり書きます(笑)。 ここのところ、まるで熱病のようだった「みっちゃん病」。 周りにも迷惑かけたかな~と、少々反省。 

 あと、みっちゃん様にはトップになってほしいけど、不可解な人事、現状を考えると、あの劇団の枠に収まらなくてもいいんじゃない? という気持ちになってきてしまっています。
 少々ネガティブモードですね。 
 特にブログという公の場(?)では、あまり悪口とか書きたくありません。 でも、舞台が好きな観客という立場から言わせてもらえば、 ちゃんと実力を認めてほしいです。
 
 トップには、花も技術も人間性も兼ね備えた人になってほしい! いや、なるべきです!

 また暴言吐いてます? 真実…ですよね~。 
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by a-takechan | 2014-04-10 23:26 | バレエの悩み | Comments(0)

北翔海莉さんのCD,Musicパレットは、DVDにしてください!(祈)

 先日からコメント欄に書いていましたが、独立させます(笑)。ア○ゾンからCD届きました!

 で、今日は帰りが遅かったにも関わらず、さっそく、いそいそとCDを聞いたところ…。もう、想像以上に打ちのめされちゃって。 だいたい番組を見ていなかったので、何も言えないんですけど、北翔さんの歌声、素晴らしすぎる! いったい何オクターブ出るんですか!? それに、全部じゃないけど、サックスまで吹いちゃってるんでしょ? 本当に聞いているだけで癒される声なのですが、何だかもう! 寝ちゃいられない気分になっちゃいました。

 だいたい、選曲がツボ。 北翔さん、いったいおいくつなんですか? 久保田利伸のLA LA LA LOVE SONGも、アースのBoogie Wonderlandも大好きな曲。 とっても難しいのにね~。春風さんとのデュエット良かったわ~。2人ともうまいし、声が合ってますね。 エリザベートの闇が広がる、とか、スカーレットピンパーネルのひとかけらの勇気とかっていうのは、宝塚だからわかるとして、飾りじゃないのよ涙は、カラオケで私の持ち歌なんですけど(笑)

 中川晃教さんは、全く知りませんでしたが、スカステで北翔さんと対談した番組を見て(友人が録画してくれた)、いいな~と思いました。 マタドールって歌は、彼が作詞作曲してるんですね。

 このCDのみっちゃん様の歌は、普段、宝塚の舞台じゃ聞けない歌声ですね。 音域もすごいですが、私はあのスキャット、すごいと思う。 いいな~。
 
 これからも、もっとジャズとかボサノバも歌ってほしいです。コールポーターとかガーシュインとか、アントニオ・カルロスジョビンとか。

 で、先日書いたように、あの専門店では売り切れになっていた上、「入荷の予定はありません」だって。
 そりゃないんじゃない? 
 こういう歌声こそ、皆さん 聞くべきです。

 劇団の幹部の方、CD増刷じゃなくて、DVD出してください!

 
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by a-takechan | 2014-04-03 01:58 | 宝塚 | Comments(2)