<   2014年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

初バウホールと公演ランチ

 今回の旅の一番の目的は、バウホールの『かもめ』。琴ちゃんが主演だし。

 とはいえ、宝塚でチェーホフ? とびっくりするほど『かもめ』のことを知っているわけでもなく…。

 Nちゃんは元演劇部ということで、もちろんストーリーは知っているし、ちゃんと本も持ち歩いてました。私も、うちに本があったはず…と言いつつ、読んでないし(汗)。
 プログラム買って、前日に予習。
 美城さん、美稀さんといった、ベテランで上手い人が出てたんで期待してました。
あと、天寿さんが良かった~。

 琴ちゃんの役、とても難しかったと思うけど、頑張ってたし、役に合ってたと思います。
 母性本能をくすぐる役ですよね~。
 音花さんとのやり取りの場面、良かったです。

 正直、相手役の子が残念…。
あの、最後の重要な場面、あの演技では…。

 宝塚だと、やっぱり歌劇団だから歌わなくちゃいけない? 歌がうまい人が多かったんで、歌ってほしいような気もしたけど、ストレートプレイで観てみたい気もして。
 時代背景とか、あの「空気感」とか。原作読んでみようっと。

 私は、小劇場系の、重いテーマの作品も、好きだったりするんですが、というか、もともとそういうのばっかり観てたし。 でも、宝塚ファンの皆さんとしてはどうなんでしょう?
 くすっと笑わせる場面は結構あって、特に美城さんから目が離せませんでした。

 プログラムを読むと、日本ではチェーホフって、シェイクスピアに次いで人気なんだそうです。
 でも、宝塚では初上演。
 ということは、やっぱり挑戦だったわけですね。

 ストレートプレイが観たいという気持ちと矛盾しますが、音楽も生演奏だったし、ストリングスで曲も結構好きでした。そういうところはやっぱり贅沢。せっかく生なのに、最初に音合わせがあったから気づいたけど、生演奏だと思わなかった人も多いんじゃないかな? もったいない。

 この公演のチケットが4枚あり、1枚余っていたので、Nちゃんの同僚のANさんが、名古屋から駆けつけてくれました。で、観劇後にランチをご一緒しました。
 ANさんは、ずいぶん前に宝塚ファンだったものの、一度離れていたのですが、再びファン熱が再燃したそうです。東京公演、ムラ公演とかなりの回数を見ていらっしゃるよう。
 先週も、オーヴの太陽王を観に来ていたそうです。
 柚希さんがきっかけで戻ってきたけど、花組蘭寿さん退団公演も12回も観たんだとか!でも、今は紅さんの応援。
 この日、初めてお会いしたというのに、共通の話題があると盛り上がりますね~。
楽しかったです。
 1年前はあんまりわからなかった、ニックネームもずいぶん覚えたし(笑)

 時には厳しい意見も含め、ワイワイと、うるさかったかな?私たち。初めて公演ランチを食べましたが、100th Anniversaryという文字がお皿に入って、キレイでした。

 フェイスブックと違って、ブログでは写真載せてませんね。載せ方も忘れたし…。

 本当に、楽しい時間は瞬く間に過ぎ…。
あ~、もう帰らなくては…と、ANさんと別れ、バタバタと劇場を後にしました。
 
 帰ってきたばかりだというのに、また、行きたいです。

 ☆今回のメンバーではありませんが、友人で航空会社に勤めているEちゃん、以前は海外旅行に年に何度も行っていたのに、最近はムラにしか行かなくなったって。でも何だかんだで2ヶ月に1回ペースで行ってる?
スゴイな~。

 スミレミュージアムには、今度ルーペを持って行くそうです。「卒業生の顔がよく見えないから」だって。怪しい客だ~
[PR]
by a-takechan | 2014-05-31 23:44 | 宝塚 | Comments(3)

ムラ報告

 1週間 たっちゃったんで、あのコーフンは静まりましたが(ある意味ちょうど良い?)
なかなか楽しい旅でした。宝塚とパン好きの旅(笑)

 今回、宝塚のホテルが取れなかったということで、交通の便から尼崎に泊まったのですが、これが大正解。3人用の部屋も広く、朝食が充実でした。

舞台のチケットが日曜日だったため、1日目はいきなり岡本にあるパン屋へ(笑)。あ、その前に大丸のツマガリで買い物。
 ホテルにチェックインしてから宝塚に向かったため、到着は3時半過ぎ。本当は殿堂とスミレミュージアムの両方見たかったのですが、今回は殿堂だけにすることにしました。
 それに、キャトルレーブやお土産屋にも行かなくちゃならないし…公演観なくても忙しいのです。殿堂も、じっくり見ようと思ったら、もっと時間が必要ですね。私たちは5時ギリギリまでいて、羽根をしょって、撮影もしてきました。
 花の道のオスカル像の前で写真を撮ったり。

 夜は、「みっちゃんカクテル」が飲めるレストランへ。店はイタリアンというよりは居酒屋っぽい感じでしたが、美味しくていいお店でした。みっちゃんカクテルは、メニューには無いのですが、まだ新人だという店員さんも、「みっちゃん2つですね」と、わかっている(笑)。みっちゃんカクテルって、ワインをジンジャーエールで割ったもの。喉が渇いているときにゴクゴク飲むにはよいですが、ちょっと薄くて…。2杯目は普通のワインにしちゃいました。
お店には、みっちゃんのポスターとかたくさん貼ってありました。窓からの夜景もキレイ!

 宝塚のお店って、宝塚の応援モードですよね~。
私は、以前から駅前の最中屋のおばさんとのおしゃべりが大好きだったのですが、今回はちょっと忙しそうでした。黙々と最中を作っていたおじさんがいらっしゃらなくて…。おばさんが最中作りで忙しくて、ジェンヌさんの話をあまりしてくれなかったのがちょっと寂しかったです。あのトークで、最中屋さんはリピーターが多かったと思うんだけど。

 2日目は、いよいよ初バウホールです!
[PR]
by a-takechan | 2014-05-31 22:53 | 宝塚 | Comments(3)

宝塚理事長に手紙書きました

 以前から、一度手紙を書きたいと思っていたのですが、つい劇団の悪口になったらやだな~と躊躇していました。
 でも先日、みっちゃんファンの方が、「劇団に手紙を書こう」という内容のブログを書いていらして、そのルールとして、「劇団の悪口を書かない」、「人を悪く言わない」といったルールに基づき、前向きな意見を…といったご意見でした。確かに! 目からウロコ! 
 ついついグチになりそうだった自分を反省し、改めて手紙を書く決心をしました。

 最近、メールばかりで、手紙というものを書かなくなっていましたが…。文章をパソコンで練り、敢えて手書き。使わなくなっていたお気に入りの便箋を前にして、文章を綴ると、思いのほか気持ちが良いですね~。

 それに、これは書きながら思ったのですが、いろいろな思いはあれど、やっぱり宝塚が好きなんですよ。 で、宝塚があったからこそ北翔さんのファンにもなれたわけです。
やっぱり、感謝の気持ちにうそはありません。
 宝塚ファンになって、北翔さんファンになってよかった…。
 
 とはいえ、ベッタリと感傷的な文章にもしたくなかったので、客観的な文章を心掛けました。また、長すぎないよう、読んでもらえるよう…。
で、北翔さんはトップになるべきだという意見だけはきっちりと言わせていただきました。

 本当に読んでもらえるのかどうか…

 まあ、書く事で気持ちもスッキリしたんで、それなりに満足。

 あと、これまた6月にみっちゃんのファン限定親睦会があるというので、もっと先でもいいかな~とのんびり構えていたファンクラブに入ることにしました!

 そのうち、みっちゃんにも手紙なんて書いちゃうのかな~…。
いや~、そっちの方が照れる~(汗)

 

 
[PR]
by a-takechan | 2014-05-31 22:27 | 宝塚 | Comments(3)

ファンになってから初のムラ訪問

 以前から、ムラは何度か訪れていて、あの雰囲気が大好きでした。宝塚という街全体が、歌劇団のサポーターのような温かい雰囲気に包まれていて、川のせせらぎや、花の道の緑のアーチ、そして、地元のお店の人たちのホスピタリティ。

 ここ1年ぐらいで宝塚のファンになり、今回初めてムラを訪れました。
 東京では観られない、バウホールでの公演、チケットなかなか取れないという話でしたが、友の会で何とかゲット。
3人でムラへ行ったのですが、メンバーの会社の同僚の方で、名古屋から当日参加した方と合流。観劇後、公演ランチをいただき、宝塚の話で盛り上がりました!
 初めてお会いした方なのに、宝塚の話って盛り上がりますね~。

 『かもめ』良かったですよ~。

 宝塚で『かもめ』?って思ってたんですけどね。あと、初バウホールだったんですが、あれぐらいのキャパの劇場って好きです。
 もともと小劇場好き。

 レストランで、みっちゃんカクテルも飲みました。みっちゃん、蘭寿さんには会えなかったんですけどね~。

もう、まだぼんやりしているので、少しずつ、ボチボチ、ムラでの体験を書いていきたいと思います。
[PR]
by a-takechan | 2014-05-26 06:07 | 宝塚 | Comments(2)

まさか、グレーテルのかまどで泣くとは…

 最近、サッカー熱が冷めていたとはいえ、今も松田直樹の大ファンです!
友人が、このお菓子を紹介する番組に、「松田直樹が出るから見て」と。

http://www.nhk.or.jp/kamado/

 そうそう、松田さん、スポーツ選手なのに、甘いものが大好きって話は、ファンの間では有名でした。

 でも、激太りして怪我が増えたことで、食事制限して甘いものを食べなくなったんだそうです。

 やんちゃでアバウトな性格みたいに思われがちですが、やるときはやる!

 チームのために、誰よりも熱い人でした。

 イケメンでしょ?と私がいくら力説しても、母は理解してくれませんでした。

 2002年ワールドカップのとき、母は常さまのファン。

  「だってイケメンで頭がいいでしょ?」だって。

 松田さんだってそうよ~!

 あ~、2003年の優勝のときの映像がEテレで流れるとは。

そう、私は、熱い人が好きなのだ。
[PR]
by a-takechan | 2014-05-24 00:10 | その他 | Comments(0)

みっちゃんがスタンダード

 今頃、みっちゃんは長めのお休みに入ったでしょうか?
働き過ぎのみっちゃん、ゆっくり休んでほしいですが、きっとまた何か勉強されることでしょう。
みっちゃんの頑張りを見るたびに、自分も頑張ろうと思います!

それにしても、秋のエリザベートまでみっちゃんを見られないなんて。禁断症状出ますよね?

 他の公演観ても、自然に見方が厳しくなっちゃう。厳しいっていうか当たり前。ついつい、みっちゃんのレベルで比較しちゃう。歌もダンスも演技も!

 観客は、良いもの観たいんです!

 まあ、言いたいことを言うとはいえ、それは期待してるから。
愛があるからコメントします。

 ☆あと、自分でも驚くほど、蘭寿さん退団の喪失感が大きい。

 今頃、部屋の片付け物してるのかしら? とか。
もしかしたら、みっちゃんが手伝いに行ってるかもしれない。 で、2人で料理なんかして。楽しそう…(妄想癖)

 ☆実は、今週末、ムラに行きます。まあ、バウホールに「かもめ」を観に、なんですが。

夜ご飯を食べに、みっちゃんカクテルが生まれた店に行こうと思ってます
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

もし、店でバッタリみっちゃんに会っちゃったらどうしよう(≧∇≦)
まゆさんと一緒にご飯食べに来てたら…。

固まって、何にも言えないな
[PR]
by a-takechan | 2014-05-19 23:39 | 宝塚 | Comments(0)

太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~

 実は初シアターオーヴでした。戦国BASARA、チケット取れなかったんだよね~。

 今回、K姉妹とM代さんと4人で観劇。いつも、観劇後、メールであれこれ感想を送りあっていますが、実は別々に観ることが多いです。 Tちゃんが残り少なくなっていたチケットをゲットしてくださいました! Tちゃん、ありがとう! この舞台もチケット入手困難のようですね~。 さすが柚希さん。

 シアターオーヴに慣れていないため、まずはエレベーターにとまどう。めちゃ混み。これはかなり下の階から乗ったほうが良さそうですね。
 ヒカリエの11階ということで、窓からの眺めが良く、飲食スペースも結構あります。
舞台の造りが、BUNKAMURAに似てる~。あれも同会社かな?

 いつも、舞台を観た感想が微妙に違う、ということは以前も書いてますが、私は面白かったです~! あの「太陽王」ルイ14世ですから、バレエはキーになるかなと期待。

 実は思ったよりバレエのシーンは少なかったけど、柚希さんありきの舞台だと思いました! 普段、物が増えるのがイヤなんでプログラムは買わないのですが、柚希さんのアティチュードの写真だけでも買い! バレリーナ目指してたんだな~と納得です。

 ルイ14世といえば、フランスの絶頂期。「朕は国家なり」っていう言葉を残している王様の話だから、自信に満ち溢れた王様なのかと思いきや、孤独で迷い、一人の人間としても成長していく話なんですね。

 でも、とにかく、ストーリーうんぬんより、衣装が素晴らしい! 舞台装置も良かったし、柚希さんがカッコイイ!
 曲も、ダンスの振り付けも好きでした。

 私は、むしろねねちゃんが出ていなかったのが良かったのかな~と。 今まで(私は)あまり知らなかったステキな娘役さんたちが登場。

 あ、素晴らしかったといえば、壱城さんのモンテスパン夫人だな~!
以前から、あの美しさは娘役さんでもいいんじゃないかな~などと思っていたのですが…。
 ただキレイなだけじゃない、野心があって悪くって、エロくってステキでした。

 あの黒ミサのシーンのダンス、最高。男役だからできたダンスかも。そうそう、ロミジュリでは歌が致命的…でしたが、今回はそれほど気にならなかった。
 
 真風さん、本当に男役としてカッコよくなりましたね。歌もうまくなったし、存在感がハンパ無かったです。

…で、私個人としては、紅さんにお笑いやってほしくないんですよね!まあ、今回は道化師的な役どころだったんだろうけど。
 
 まあ、あの宮廷でのダンスシーンとか振り可愛くて、「あ、これやりたい」と思いましたが(笑)。何だか、ちょっとお笑いに走り過ぎている気がする。
 あ、衣装は好きでした。 あのメイクはちょっと…。 

 今回2階席でしたが、1階の前の方なんて、客席降りはするわ、オケボックス無いから、ちえさんに触れられそう! そういう楽しさもありそうですね~。

 そうそう、普段はプログラム買わないのですが、場面ごとの振り付け家が書いてある!最近、演出だけじゃなく、誰の振り付けかも気になるところなので、プログラムやっぱりいいなあ。 曲が良かったので、もう一度観たいな~…。

 こうやって、観劇一度じゃ済まなくなるんですね。

 雪組も、数回観たい!
 
[PR]
by a-takechan | 2014-05-18 19:22 | 宝塚 | Comments(2)

蘭寿さん最終日 ~ファンの忍耐力と底力~

 みっちゃんファンのブログをいろいろと読ませていただき、ディナーショーがいかに素晴らしかったかを知りました。
 皆さん、あまりの素晴らしさに、しばし、廃人同様になっていらしたようで。
幸せな廃人ですね!
 あの、MusicパレットのCDと同じ歌声が、目の前で聞けたら、そりゃ~、幸せ過ぎて倒れますね。

 さて、宝塚ホテルでディナーショーが行われていたころ、千秋楽のチケットどころか、映画館での中継にも外れましたが、とにかく日比谷へ行くことにしました。
 Eちゃんママを見届けることと、フェアウェルに参加できないEちゃんに付き合って、2人で蘭寿さんのさよならパーティーをやろうというわけです。

 何と、Eちゃんママは、ファンクラブで千秋楽のチケットが取れたんだとか! ファンクラブから届いた、白いパーカーとバッグも持って、出待ちもするそうです。

 私たちも、出待ちに参加しようと席取り。

 シャンテ前に場所を取っていたというのに、警備員の人に追い払われたり…。
午後4時ごろには、すでに劇場前には人が溢れていました。

 私は入り待ち、出待ちとかしたことがありません…。

 宝塚先輩方は、かつてご贔屓がいらした時代に、頑張ってやったそうです。今はそこまでの人がいなくて、「昔はやったわよね~」という話。
 
 最後となれば、全力で突き進む…のですね。

 とはいえ、今の時期は気候が良いからまだいいですが、真夏とか真冬とか、大変ですよね? 体持ちませんよね? 

 蘭寿さんファン、結構若い人も多いのね、と思いましたが、出待ちに並ぶのが若い人なのかもしれません。
 それでも、かなり年配の女性が一人で、という姿も見られました。

 だいたい、中で舞台をやっているのに観られずに外に並んでいるって…!?

 Eちゃんママと、ファンクラブのお友達の2人は、2日前ぐらいにファンクラブからお知らせが来て、もう大騒ぎ。 この日も、休憩時間に窓から手を振っていたらしい。

 何だか、格差だわね~。 宮殿から民に手を振る王室の方々のような。

 待ち時間、同じく蘭寿さんファンという方と少しお話しをする機会があったのですが、この方は、公演はムラを入れて12回観たそうです。スゴイ! だいたい、そんなにチケット取れるんですね?
 最終日に着るパーカーやバッグ、フェアウェル、その他DVDや何やら、とにかく全て購入。 そして、入り待ち出待ちをすると、スタンプを押してもらうんだそうです。へ~、ラジオ体操のカードみたい。ポイント貯まるって感じ? 
 そういう「貢献度」もチケット入手には関係するらしいですね。

 午後5時半過ぎぐらいになると、白装束の人たちがワラワラと登場。こちらも、思ったより若い人が多い。親子連れとか。
 中には男性もいて、このカワイイバッグを持つのは辛いだろうなとちょっと同情。

 何となく、「男性ファンも頑張れ!」などと思ってしまいました。以前から感じていたように、やっぱり蘭寿ファンは男性が多いな。
 
 おしゃべりをしたり、いろんな観察をしていると、意外と時間が経つのは早かったのですが、それでも午後6時を過ぎ、公演を観た人たちが合流するころになると、もう、かなりの人数。この統制の取れ方もすごいなと思いましたが、一歩間違えば、事故に繋がりますよね。皆さんトラブルも無く、静かに待っています。
 あ、シャンテの前の場所、警備員の言う事が途中で変わって、ちょっと揉めましたけどね。それでも、逆に前の方へ移動して良かったのかもしれません。

 いや~、フェアウェル始まるのが8時からと聞いてたんですが、皆さんなかなか出てきません…。
 さすがに足がジンジンしてきた~。トイレも行きたいし、でも身動きできないし!

 正直、人が多くてよく見えないし…。しみじみと泣いたりする雰囲気じゃなくて…。

 最初に出てきたのは娘役さんたち。
 誰かが登場すると、一斉にさっとスマホやカメラが上がります。 
どちらかというと、だれかのカメラに映る姿を見るって感じ。

 それでも、スマホでブレブレのヨッチさんと蘭寿さんの写真を撮りました。

 間違えて、おじさんの写真しっかりと撮っちゃったり…。

 むしろ、三脚を使って近くで動画を取っていた(見知らぬ)人の画面をまるでテレビを見るように覗き込み、「あ、見えた見えた」と思ったり。

 NHKでも取り上げられていた、あの出待ちでの掛け声? どこで皆さん練習するのかしら? と思ってましたが、メールで連絡とか来るらしいですね。

 ファンクラブの人たちだと、まあ、いいカメラを持っている人も多いようですが、出待ちの場所が違いますから、間近で見ることができるようです。

 まあ、その後の、フェアウェルへ向かう白装束軍団の大移動、これまた不思議な光景でした。

 大移動の一員でもあった、Eちゃんママにご挨拶だけはしましたが、もう、あまりゆっくりお話しする間もなく…。
 私たちは、やれやれ座りたい!という一心で、ワイン屋で一杯飲み、ちょっとおつまみを食べた後は、ワインやチーズ、サンドイッチなどを買い込んでホテルの部屋へ。

 後で聞いたところによると、結局フェアウェルは12時近くまでやっていたようで、こりゃ、ホテル取らなきゃ無理ですよね。

 蘭寿さん、フェアウェルでは本当に晴れ晴れした笑顔で、感謝の気持ちを述べていたそうです。


 ほぼ「便乗」とはいえ、お見送りに参加してきました。「疲れた~」と大騒ぎしましたが、帰宅後、ふと涙が…。

 蘭寿さん、今後も舞台を中心に活動されるそうですが、男役の服などは処分してしまうんだそうです。 あ~、あのカッコイイ男役姿、見られないんだな~。
 
 皆さん、キレイな女優さんになっちゃいますよね~。

 蘭寿さん、卒業おめでとうございます!
[PR]
by a-takechan | 2014-05-13 01:06 | 宝塚 | Comments(2)

みっちゃんグッズに舞い上がる

 友人からメール便が届き、何なの? と思って開けてみたら…。

 キャー! みっちゃん様グッズがたくさん!

 何と、友人の友人で北翔さんのファンクラブに入っている方からだとか。
え~?! そんな~! なぜ?

 先日も、いろいろとお世話になったばかり。
何かお礼を…、と伝えても、「みっちゃんのファンでいてくれればいいから」って。

 そんなの、放っておいても ファンなんですけど!

 その方は、みっちゃんが研2か研3ぐらいのときからずーっと応援し続けているらしく。スゴイ! 

 思えば、その方から、『メリーウィドウ』に行きませんか?と誘われなければ、あの素晴らしい作品には出会えなかった。
 感謝、感謝なのです。
 とはいえ…、ダニロ様の缶バッジは…やっぱり使えません。飾りますから!

 あと、舞台写真がたくさん入っていて…。 あ! 写真の1枚に直筆サイン~!

 写真、カッコ良すぎです。 それでも、あ~、観てないから、作品がわからないんですよ。

 一度、それこそ勉強会をやっていただかなくてはなりません。

 私的に一番「ステキ」だと思った写真は、ターバン巻いてるやつです。青い衣装。美しいですね。
 あと、銀のラメラメの衣装、これ何だろう?

 何だか、ファンというのもおこがましい状態…。

 これから、できるだけ過去の作品も観て行きたい。
 
[PR]
by a-takechan | 2014-05-05 01:30 | 宝塚 | Comments(1)

NHKスペシャル宝塚トップ伝説 ~熱狂の100年~

 普段からNHK好きだし、見逃しません!(笑)

NHKスペシャル宝塚トップ伝説 ~熱狂の100年~
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0504/index.html

 NHKスペシャルで客観的な取材をして描く宝塚の世界、とても面白かったです。

 トップの重圧と責任、その中でいかに努力をしているか、組子たちからどれだけ信頼を得ているかがわかりました。
 
 柚希さん、あのナンバーをよくあれだけ…、その努力たるや。最後に、「やれた!」というときのあの笑顔、やっぱり魅力的だ~。改めて聞いてみると、ナポレオンの曲、いいですね(今頃…)

 壮さん、トップ就任のときから、気持ちを決めていたんですね。その凛とした姿、かっこよかったです。 もっと長く取材してほしかった。

 凰稀さんのシーンで登場した、榛名由梨さん、もうお歳だと思うし、体型も…でしたが、動くと違いました。スゴイ迫力。 でも、怖かった~。凰稀さん、頑張ってたな。

 そして蘭寿さん、トップって、観客やファンから憧れられて注目されているだけじゃなくて、組子からも憧れられて、常に注目される存在なんですね。
 そして、あの努力。
 練習のシーン、月央さん(よっちさん)の涙にもらい泣き。
 大劇場でのあいさつとか、映像はもう見ているのに、また涙。涙腺弱すぎだ。
 (それでも、あの黒燕尾のシーン、練習で見てもカッコイイわ~。蘭寿さんのダンス、なんであんなにカッコいいの。体の力は抜けてるのに、体幹はしっかりしてるんだな)

 ナレーション最後に、「熱狂するファンは、(トップの)その生き方に熱狂しているのだ」
とありました。
 そうなのよ~!
[PR]
by a-takechan | 2014-05-05 01:26 | 宝塚 | Comments(0)