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夏の疲れを癒すには…

 夏の終わり…というだけでなく、ムラフィーバー、エリザベートフィーバーで少々疲れてしまったようで。
 整体へ行ったときも、「自律神経が乱れてますね」と言われてしまいました。

 確かに…。

 ハイテンション続きで、自分でもおかしくなってましたからね~(笑)

 もちろん、東宝でもエリザベート観たいですけど、しばらくはちょっと休憩。過去のエリザのお勉強もちょっとお休みします。

 そんなときには、みっちゃんの歌声に癒されましょう。

 『愛と死の輪舞』なんかを聞くと、またゾワゾワしちゃうんで、やめにして、14COVERS TAKARAZUKA 。男役さんばかりで歌っているアルバムの、まっつさんとのデュエットとかね。『太陽と埃の中で』いいですよね~。

 もちろん、ミュージックパレットも。 CDは毎日のように聞いてるんですが、過去の番組を動画でも見られるので、CDに入っていない曲を聞くのもまた新鮮で良いです。
 CDで一番好きな曲は、『How high the moon』って話も前から書いてますけど、これ、エラ・フィッツジェラルド。前から好きで、CDとか持ってました(この歌は知らなかった)。みっちゃんのスキャット! すごいんですけど、英語の発音もホントにきれい。そう、英語の発音がダメだと、ちょっと気になっちゃうんですよね~。

 最初と最後のみっちゃんのあいさつとか、ゲストとのトークもいい! 普段は何であんなに可愛いんだ! あの甘えたみたいな声にまたやられます(笑)

 ホント! 『ミュージックパレット』はDVDにしてほしいですよね~。

 でも、私は最初に友人宅でこの番組を見て、一人ゾクゾクしてたんですけど、そうでも無い方もいらっしゃるし、宝塚ファンの皆さんが、この番組に反応してるわけじゃないのかな?

 私、あのジャズバンドのおじさま方、ブラックキャンディーの演奏も大好きなんですけど。
 もともとジャズやラテン、ボサノバとか好きなんで、宝塚と関係無いCDも聞いてます。

 あ~、やっぱり、音楽はいいね。
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by a-takechan | 2014-09-28 23:39 | 宝塚 | Comments(3)

宝塚 過去の映像 月組 黒い瞳より『ニコライとプガチョフ』

 なぜ、この作品か、と言いますと…。やっぱり、きっかけはみっちゃん。
ミュージックパレットの映像を見たことです。
 春風みーちゃんがゲストのとき、2人で演ったんですが、その映像がすごくって!

 有名なソリのシーンなんだけど、そんなこと知らないから…。

 もう、2人とも憑依しちゃって、芝居の世界に入っちゃってて。 「何これ?」って 鳥肌立っちゃいました。そのとき、みーちゃんがニコライ、みっちゃんがプガチョフだったんだけど、そのシーンだけでも泣けちゃって…。 どんな話か知りたい! 観たい!

 またもや、宝塚先輩方にメールで、「あれ何? ニコライとプガチョフ!」と騒いだところ、「昔録画した映像がある」とのこと。BS2で放映したみたいですね。

 『エリザベート』のお勉強もしなくちゃいけなかったり、落ち着かない日々が続き、何だか お借りした映像がなかなか観られなかったのですが、この週末、少しクールダウン。

 この公演、ニコライ…真琴つばさ、プガチョフ…紫吹淳、 マーシャ…風花舞

 大和さんや霧矢さん、樹里さんも出てます。

 あ、そう言えば、K姉妹は、紫吹さんのファンクラブに入ってたんでした。M代さん、真琴さんのファンクラブだよね?

 確かに、昔の宝塚、いいですね~。

 トップ2人の恋愛より、この作品は、男の友情…ですよね。
2人の並びが素敵~!

 真琴さんって、濃くてギラギラしたイメージあったんだけど、ここでは王子様ですよ!

 ストーリー全体がわかると、あのソリのシーン、さらにジンと来ますね。

 あれは、プガチョフの方が、役としていいかも! 2番手さんがやるのね?

 2011年の雪組では、トップの音月さんがニコライ、まっつさんがプガチョフだ! これも観たいな~。

 みっちゃんが演じるとしたら、やっぱり、プガチョフやってほしい! 
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by a-takechan | 2014-09-22 00:47 | 宝塚 | Comments(2)

久しぶりに劇団にお便りを!

 ほぼ毎日のように、みっちゃんに対する思いをここで綴っていますが、考えてみたら、その思いを劇団に伝えなくてはいけませんね! 
 以前、劇団に手紙を書きました。http://atakechan.exblog.jp/22068246/

 一人一人の力は小さくても、みんなでやれば、大きな力になりますね!

 それに、今回は、カレンダーのこととか、主演作のこととか、お礼も言いたいですし。

 でも、一番お願いしたいのは、メリーウィドウと、ディナーショーのDVD化です。

 これだけ望まれているんですから、劇団にとってもプラスだと思うんですけどね~。

 まあ、いろいろと言いたい事や注文もあるんですが、やっぱり「北翔海莉さんのいる劇団に感謝」っていう手紙ですよ!

 みっちゃんファンの皆さん、劇団にお手紙書きましょう! 歌劇にも!
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by a-takechan | 2014-09-21 12:31 | 宝塚 | Comments(3)

星組公演 The Lost Gllory パッショネイト宝塚

 公演の感想書く前に…。
鼠小僧次郎吉の映像が出ましたね~! 例によって、みっちゃんファンの方のブログにおじゃまして知ったんですが、お~! カッコイイ! 黒髪の長髪、切れ長メイク。 だから、みっちゃんは美しいのです! ファンはすでにキャーキャー言ってます。
 年明けすぐ、ムラ行きは厳しいけど、青年館はできるだけ行きたいです! 楽しみ!

 さてさて…星公演は正直、エリザベートモードから抜けきれず、仕事もバタバタしていたもので、観劇前はそれほど期待はしてなかったんです。

 轟理事を生で観るのが初めてなんで、一度は観たいな~と思いつつも、柚希さんが主役じゃないの? とか。

 でも、逆に、黒い柚希さんを観ることができてよかった! カッコイイ~。
煙草吸うシーンとか、オペラでガン見しました!

ストーリー的には、正直、内面をつかみきれない部分も多かったんですが…。でも、思っていた以上に楽しめました。最後、え? そういう展開? 悲しくて切なくていいですね。

 紅さん、本人比では歌も良くなってると思いますし、あの役、合ってるなと。真風さんが、どんどん男役っぽく、カッコよくなってますね。 それほど長く観続けているわけじゃないけど、生徒さんって成長するんだ~ということがわかった。

 轟さん、過去の映像で観たときは、圧倒的な存在感と、男っぽさで、好みを越えて、「スゴイ!」と思ったのですが、今回役柄もあってか、何となく切なさと哀愁を感じました。正直、歌がキツイ…。

 皆さんおっしゃっているように、主役じゃなくて、いいんじゃないか…。まあ、主役は柚希さんだったね。

 ショーは、ラテン好きということもあって、とっても楽しかった~! 柚希さんに合ってるよね。
 エリザベートで沈みがちだったので、私自身の気持ちも、パーっとはじけることができました。
 稲葉先生、いいな~。

 一緒に観ていたTちゃんも、「パッショネイトー」のあとの太鼓がドコドンっていうこところで、柚希さんがドコドンっと揺れるところにぐっとくると(笑)

 私がついオペラで追いかけてしまうのが、まさこさん。昔の宙好きなんで(しつこい)、大きい人が好きなのかな~。あのショッキングピンクの衣装を着こなせるのはあの人だからですよ! あのカラフルなフリフリのサンバの衣装も、主要メンバーに入っています。

 今回、カポエイラですか? 格闘技みたいなダンス、あのちえさんが素晴らしかったですね。

 芝居とダンスの両方で、琴ちゃんの目立ちっぷりと、歌の上手さにも感心しました。
劇団から期待されてるんだろうな~。
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by a-takechan | 2014-09-20 16:44 | 宝塚 | Comments(9)

みっちゃん病患者、急増中!

 ムラから戻って1週間以上が過ぎ、仕事も忙しいというのに…。

 ほっとくと、ボンヤリとみっちゃんフランツ陛下のことを考えてしまう…。

 いけない!

 社会人としてそれはマズイ。

 勝手に自分との闘いを繰り広げていました(汗)

 とはいえ、ネットで検索しては、エリザベートに関するブログを探して読み漁るという…。
そして、デレデレ、ニヤニヤ。

 ちょっと痛い人になっています。

 いえ、もうここ半年以上、そんな人ですが…。

 でも、ネットをつらつら見て感じたことは、確実に同病の方々が増えているということ。

 花組エリザのフランツ陛下で落ちた方も多いだろうな~。

 ムラのチケット難以上に、東宝は熾烈を極めることが予想されていますが、ファンクラブからも、チケットが厳しいというお知らせが来ました。

 確かに、まだ観ていない方を優先させていただきたい気持ちはあります。

 多くの皆さんに、あの素晴らしいフランツを観て欲しい!

 でも…でも、日々進化を遂げるに違いない、東京のみっちゃんも観たい~!

 高いチケットには手を出さないつもりなので、やっぱり当日券か~!?

 心は千々に乱れます。
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by a-takechan | 2014-09-18 00:44 | 宝塚 | Comments(8)

春野寿美礼さんコンサート スマイル

 春野さんのコンサートを、銀河劇場に観に行きました。

 現役時代も拝見していましたが、ホラ、宝塚そのものも興味無かったし、特にファンというわけでも無かったんです。

 でも、退団後、東宝のエリザベートを拝見し、トートじゃなくて、エリザベート役を見て…素晴らしかった~! 
 後光が差してました。

 歌が上手いのは知ってたつもりでしたが、感激しました。
あ、そのときのトートがな~…。マテさんだったんですけど、ビジュアル的にも、日本語も…うーん、×。

 「やっぱりエリザベートは宝塚がいいね」と満場一致の意見でした。

 今回、『エリザベート』過去の映像をいろいろ見た限りでは、私は春野さんのトートが好きだな~。

 トートらしく、気品もあって、歌がうまい!

 すっかりエリザモードになっているところに、このコンサートでしたから。

 最初、すっかり女性らしくなっている春野さんに、あれ?という気持ちもありましたが、スラッと背が高くてカッコよくて、お人柄が素晴らしかった。

 もう、そんなことはファンの間では有名だったんでしょうけど。

 歌のナンバーが多くて、お手伝いの華月由舞ちゃんと百千糸ちゃん(宙組時代、みっちゃんディナーショーのお手伝いをしてましたよね)も可愛いし上手いし、とても楽しいコンサートでした(正直、あの男性2人はいらなかった! あまりに踊りがひどかった)

 宝塚時代の歌もいろいろとやってくださって、ファンは感涙ものだったと思いますが、私が泣いたのは、エリザの『私だけに』。『最後のダンス』も素敵だったけど、それじゃなくて、『私だけに』で涙だったということに、自分でびっくり! 

 …もう、圧倒的でした。

 そして、なぜか、エリザベートの気持ちが初めて理解できたような気がしました。

 大劇場でエリザベート観てきましたけどね。比べちゃ可愛そうだけど、エリザの歌に関しては、お話しにならないほど違った。

 この日は、終演後にトークの時間があって、何だかお得な気分でした。

 
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by a-takechan | 2014-09-15 10:30 | 舞台作品 | Comments(4)

みっちゃんフランツが頭から離れない…『フランツ・ヨーゼフⅠ世の生涯』を見て、皇帝の孤独を考える

 ムラから戻って仕事を始めても、ほっとくとつい、フランツ陛下のことを考えてしまう…。
ほかのみっちゃんファンの方のブログを読んだりするうちに、ますますこの『エリザベート』という作品について考えてしまいました。

 フランツは、ずっとエリザベートを愛し続けていたのに、でも…すれ違ってしまう…。
息子ルドルフとの関係もそうです。つらすぎます…。

 先日、みっちゃんの入り待ちの際に、「資料」としていただいた、NHK BSで放送した『ルファンツ・ヨーゼフⅠ世の生涯』のDVDを見ました。

 は~…。ちょっと…ますますつらくなってしまったんですけど…。

 でも、あの時代の歴史的な背景がよくわかりましたし、フランツとエリザベートの関係や、フランツの生い立ち・弟の話などもよくわかって面白かった~。そして、涙…。

 何より、ハプスブルグ家、600年という重圧ですよね。
幼いころから受けている教育も違う。兄弟とも引き離されて、常に孤独。
 そこに16歳で嫁いできた、若く奔放なエリザベートに、ここに馴染めというのも、酷なことだったかもしれません。
 お風呂にも服を着て入るんだって!
 連れてきた女官たちは全部解雇され…。

 19世紀末のヨーロッパ、私が世界史に疎いこともありますが、特に多民族国家にとっては本当に大変な時代ですね。 そして、そんなに昔のことじゃないんですね。
 直接フランツ皇帝を知る、ひ孫の方が、まだ生きていらっしゃることにびっくり!

 皇帝という立場としては、帝国の存続のために、独立の動きを徹底的に弾圧しなくてはならなかった…。ですから、ハンガリーでも、エリザベートは人気があったけど、フランツはよく思われていませんね。
『エリザベート』でも、不本意ながら、決断を下さなくてはならない場面の、みっちゃんの苦悩の表情が素晴らしかったですが…。皇帝の心のうちを思うと、胸が締め付けられます。

 その半面、時代の波と共に、ルドルフが革命軍に共鳴してしまう気持ちも、何だかわかるし…。彼は、父に愛されていないと思っていたみたいですね。
 もう、史実があまりにもドラマティック過ぎる。

 特に胸を打たれたのは、皇帝は、エリザベートのことを本当に、愛し続けていたということ。
 実際の書簡が残っていて、ほぼ毎日のように手紙を書いていて、それも愛の手紙!

 何と純粋で一途な方なんでしょう!

 弟のマクシミリアン候のことも、舞台だけではわかりませんが、フランツ陛下は、本当に次々に不幸に見舞われ、どんどん孤独になっていきます。

 一方、ウィーンを中心に、文化が花開いたのもこの時代です。
私が昔から好きな、「ウィーンの世紀末」。
 あれは、この時代だからこそ生まれた文化なんだな~と実感。

 そして、ヨハン・シュトラウスのワルツにしても、私たち日本人には理解できない、何かがあるんだと思いました。

 正直、今までエリザベートを観ても、フランツに注目したことがなかったのですが、改めてフランツ皇帝の悲しみや切なさを感じました。

 いや、逆ですよね。みっちゃんのフランツを見て、心が掻き乱されてしまい…、いろいろと考えてしまうという…。

 あ~、また観たい! すぐに観たい! 
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by a-takechan | 2014-09-13 10:11 | 宝塚 | Comments(5)

スミレミュージアム行ってきました

 ほかの皆さんは、入り待ち後に朝食だそうですが、私はホテルで朝食を済ませていたことと、スミレミュージアムに行きたかったので別行動。

 Eちゃんが、「絶対行ったほうがいいよ」とお薦めだったので行きましたが、卒業生の写真を一人一人チェックするといったマニアックな行動を取らない限り、そんな?って感じです。

 でも、あの端が磨り減った階段は一見の価値ありですね。

 スクリーンがある部屋で、2002年蘭寿さん主演の新人公演『琥珀色の雨に濡れて』を見ましたが、わ~、新人公演とは思えないクオリティの高さ。
 まっつさん、一花ちゃん、みつるさんも出てる~。

 特に、蘭寿さんとまっつさんの並びのダンスに萌えました!

 そんなこんなで、大劇場開演時間も近づいて来たので、サンドイッチ屋ルマンで、フルーツサンドも入ったミックスを購入し、劇場へ。正直、お腹は空いてないんだけど、ルマンのサンドイッチは食べなくちゃね。

 2回目公演は、S席が取れず、2階端のA席上手側でしたが、むしろ、2階席で観たかったので良かったです。

 2度目は少し余裕が出て、黒天使とか、見られました。

 お茶会で話も聞いてますしね。

 みっちゃんとしては、最終答弁の歌の場面、気に入っているとおっしゃっていたので、そこが見所かなと。

 合唱、群舞好きとしては、カフェのシーンやミルクも鳥肌もの。

  あ~、チケット難なんで、どうしようもないんですが、ぜひたくさんの人に、この素晴らしい作品を観て欲しいです。
 
 で、私、できたら東宝でも1回は観たいな。

 公演後は、またロッテリアに行って、クリームソーダなどを飲みながら、ああでもない、こうでもない、と感想を語り合い。皆さんはみっちゃんの出待ちまでいらっしゃるということでしたが、私は飛行機の時間の関係で一足お先に失礼しました。

 一人でしみじみとかみ締めるのもいいですよね。

 翌日(今日)も、休暇を取っていたのですが、一日中歌ってましたね。あ、外では心の中でですけど。家では明らかに歌っていました。それだけインパクトある作品。
 宝塚先輩のK姉妹、姉のKさんは、私のこういう状態を予測していらっしゃいまして…。Kさんのいろんな予測、当たりすぎ!

 でも、これで明日からの仕事も頑張れるというものです。

 
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by a-takechan | 2014-09-10 00:13 | 宝塚 | Comments(4)

初めての入り待ち!

 先日、会服を買って、興奮してましたが、みっちゃんファンクラブは、公演ごとにじゃなくて、会服、ずっと使ってるんだそうです。 とてもありがたい。

 ファンクラブの先輩方がいらっしゃったので、入り待ちもスムーズにできました。

 いつもメールで送られてくる、レストラン「イソラベッラ」前というのは、ここだったんですね! そこで列を作って並び、みっちゃんを待ちました。待っている間、ほかのファンの方(知らない人)から、「これ見てください」と「フランツヨーゼフ1世」の生涯についてBSで放送されたものをダビングしたDVDを渡していただいたり。 あら、いただいちゃっていいんですか? という感じ。その方は皆さんに配っているそうです。スゴイ!

 そうこうするうちに、みっちゃんがお車で登場。 昨晩、夜中まで書いた、便箋3枚のお手紙を渡しました。
 
 私は、下書きとかしないと無理! と思いましたが、皆さんははがきとペンを持ち歩き、いつでも書けるんだそうです。

 お手紙を渡し、楽屋口までゾロゾロと移動。

 で、「みっちゃん、行ってらっしゃい!」 と言って終了。で、ラジオ体操のハンコみたいなカードをいただきました。

 次は、東京でまた、やってみたいと思います。
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by a-takechan | 2014-09-10 00:09 | 宝塚 | Comments(2)

ムラ、みっちゃんのお茶会報告

 これまた細かい部分は覚えてないので、参考にはならないかもしれませんが…。

 みっちゃんのお茶会に参加しました。

 観劇後、宝塚ホテルにチェックイン。コンビニで調達したコーヒーを淹れ、劇場で買った、ハイジのケーキ。バナナココナッツをいただきながらスカステを見る。至福の時ですね。

 おにぎり食べて腹ごしらえして、シャワーを浴び、私には珍しいワンピースを着て、いざ会場へ。 部屋から会場へ行けるというのも幸せ。

 同じ宝塚ホテルで、瀬戸かずやさんのお茶会も行われたようです。瀬戸さん、革命軍でカッコ良かったんですが、何と言っても、次のみっちゃん主演の鼠小僧次郎吉で、遠山の金さんやるんで、もう、大注目。

 新館6階、宝寿の間に行くと、テーブル形式のお茶会でした。やっぱりこの方が雰囲気出ますよね。 あ、さっきケーキ食べなきゃよかった。ラズベリーとムースのケーキが出ました。

 丸テーブルに10人ずつ、46テーブルぐらいまでありました。 私は34番テーブル。

 この会場で、ファンクラブの先輩方にもお会いして、ご挨拶。

 また、テーブルのお隣の方ともお話しさせていただきました。

 その方はほかの人のお茶会も行ったそうですが、みっちゃんファンクラブはスタッフさんの感じも良くて、また、こんなに面白いお茶会は無いそうです。

 みっちゃんのトーク、最高です。
お腹抱えて笑いました。
 
 エリザベートの裏話もいろいろ。

 2公演終えて、疲れているはずなのに、そんなことは微塵も見せず、キラキラオーラを振りまきつつ登場。 テーブルをまんべんなく周りながら笑顔をいただきました。

 ホントにキレイ! そして、華奢なの。 ステージではそうは見えませんが、細くて顔がちっちゃい。

 握手していただきましたけど、手も華奢でした。 前回はドキドキして顔もまともに見られないと思ったけど、今回はよ~く見ました。みっちゃん、いい香がした~

 500人近くと握手ってすごすぎる。

 私たちは幸せでしたが、みっちゃん、ちゃんと寝てくださいね。
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by a-takechan | 2014-09-10 00:07 | 宝塚 | Comments(0)