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北翔海莉さんが歌う、『サマータイム』

みっちゃんファンの方のブログで、「みっちゃんのクリスマスCDが欲しい!」という話で盛り上がりました。ジェンヌさんが歌うクリスマスCDは、すでに出ているようですけど1枚全曲みっちゃんで!
それで、クリスマスコンサートやってほしい!

クリスマスソング以外にも、みっちゃんに歌ってほしい歌を考えてみました。

以前から、「みっちゃんにはジャズとか歌ってほしい!」と思っていたのですが、ガーシュインのミュージカル、「サマータイム」もぜひ聞きたい!と思っていたところ、何と!もうCDで歌っていらっしゃるんですね! 『JAZZ ON TIME』というCDだという話を聞き、え~、知らなかった…と、軽くショック。
というわけで、またキャトルへ…(しょっちゅう行ってますね~)

へ~、2012年に出たんですか。

みっちゃんは、サマータイムとスマイルを歌ってます。

う~ん! やっぱり、いい! 
スマイルでは、サックスも吹いてるんですね。 サックスは、このころより今のほうが上手くなってるな~(笑)
 
彩吹真央さんも好きだし、涼さんやマギーさんも上手いですね。蘭寿さんや初姫さあやちゃんも出てる。
 
これはこれで良かったですが、もう、「1枚全部みっちゃん」じゃなきゃ、満足できない…。
…ちょっと、これは…というのは、飛ばして聞きました(笑)

私、みっちゃんは、モータウンサウンドもいいと思うの。シュープリームスとかね。あ、あれは3人いなくちゃダメか…スティービーワンダーとか。
黒人のパンチの利いた歌が歌える! ゴスペルも? 

ジャズの『タキシードジャンクション』(風とものショーでやっていた)、私はマンハッタントランスファーで、好き!と思ってたんですが、元々はグレンミラーだったんですね? ということはコーラス無しで一人で歌ってもOKかな? 

コールポーターが好きなんで、やっぱり『ナイトアンドデイ』も。そう、私はやっぱりエラ・フィッツジェラルドが歌ってる曲はみっちゃんに合うと思う。アントニオ・カルロス・ジョビンもいいな。サンバやボサノバね。

もちろん、シャンソンもいいよね~。(でも、どうしてもシャンソンというと、美輪さんとか梅ちゃんのイメージが…。あ、宝塚の先輩、越路吹雪さんがいましたね。)

美空ひばりも! 美空ひばりは『りんご追分』が好き!『お祭りマンボ』とか。 美空ひばりが歌うジャズも好きだったので、『バラ色の人生』とかね。あ、これはシャンソンか?

演歌や民謡も上手いと思うけど、それはやめとこう(笑)

ついつい、妄想に走っちゃいましたが、みっちゃんのCD、3~4枚はできそう。
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by a-takechan | 2014-11-30 00:29 | 宝塚 | Comments(5)

北翔海莉さん、BEST STAGEに登場!

 最近、自分が「北翔海莉さんの広報部」っていうつもりでおりますので(笑)、「みっちゃん」じゃ分からない人も多いと思い、タイトルに「北翔海莉さん」と入れています。
 この雑誌、知らなかったんですが、みっちゃんが掲載されるという話を聞き、発売日の今日! 書店に走りました。表紙見ても、誰一人知らないし…。

 急いで目次を見て、ページを開く…

 みっちゃん、カッコイイ!美しい! 見開き2ページ 写真3枚! 

 次郎吉のお話しでした。

 専科に移って2年の間に、大劇場公演だけでも5作。小池先生の作品が3作。「売れっ子演出からいかに篤い信頼を寄せられているかがわかる」って。
 
 「『エリザベート』では抑えた演技で、品格と包容力のあるオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフを造形し、その温かく深みのある歌声で観客を魅了した」
 ホントにその通り! 魅了されまくりでした。

 次郎吉は、現代的な、ショーアップされた作品らしいです。斉藤先生だもんね~。

 私、今回の次郎吉ポスター大好きなんですが、「ニューヨークの街角に貼ってあるような雰囲気の、ちょっとコミカルでレトロな感じになっています」ってことらしい。

 みっちゃん、今回は三味線に挑戦するみたい。 以前から習ってるんだよね。

 「ファンの方の期待を裏切らないように頑張りたいと思います」と語るみっちゃん。

 みっちゃん、期待を裏切るどころか、想像を遥かに超えて、さらに進歩しちゃうんだよね~。

 以前から言われているとおり、恋愛より人情や友情を中心に描かれるようです。
 
 瀬戸さんとぜひ一緒にやりたいって言ってたのは知ってましたが、鳳真由さんのことも、「ぜひ一緒にお芝居をやってみたい」って。
 私は、望海さんの『ブリリアントドリーム』で初めて鳳さんを知りましたが、素顔もいいキャラですよね~。ますます楽しみです。

 この雑誌は、演劇ファンが読むような雑誌みたいですし、時代劇好きのおじさんたちも興味持ちそうですが、でもね~、チケット取れないですから!

 大劇場でやってくれないとね! 
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by a-takechan | 2014-11-28 00:13 | 宝塚 | Comments(2)

星組 全国ツアー 『風と共に去りぬ』

 11月23日、横浜公演に行ってきました。
実は、紅さんのことが心配で…。
 
 みっちゃんファンが、紅ファンだなんて、「ありえないわ!」と思うでしょう。
…そうですね、ファンというより、「応援」かな?

 長年宝塚にハマらなかった私が、興味を持つきっかけになったのが、星組の「紅5」。
…そう、お笑いから入っちゃったんですね。
 で、紅さん、舞台でもカッコよく見えたんですよ(メイちゃんの執事とか、オーシャンズのベネディクトとか? あと、何だっけ? ちょっと影のある役とかが良かった)

 でも、だんだんと舞台を観るうちに、あれ? 歌が…? あれ?ダンスが…と思ってしまい…。
 お笑いに走りがちなところもあって…。

 言い訳がましい話は終わりにして。

 まず、お稽古場の映像見て、アチャー、となり(汗)、素顔にちょび髭は、無いわ~。
もちろん、Eちゃんにはつっこまれまくり(彼女は、紅さんをいじるのが好き。でも、応援してるらしい。ホントかなー?)
 
 横浜、この時期山下公園のイチョウが色づき、とても素敵なんですよ。一緒に行く人たち(バレエスタジオのメンバー)は、ほぼ小旅行気分、ということで、地元横浜市民としては、観劇後に行く中華街の店を予約したりして、すっかり「おもてなし」モードでした。

 琴ちゃんのスカーレットにも興味ありましたし。琴ちゃんの女装、そりゃ、可愛いに決まっているとは思いつつ、スカーレット?という疑問もありました。

 で、観た感想。 いや~、『風と共に去りぬ』は、何と言っても古臭いし、ストーリーも…だし、あんまり面白くないという印象だったのに、結構面白かったし、何と言ってもスカーレットがキラキラで可愛くって! 子供っぽいけど、「こういうスカーレットもありだな」と思わせました。 バトラー、アシュレー、みんなそう。今まで思っていたキャラクターと少し違ってました。

紅バトラー、確かに今までのバトラーと違って、堂々としてない、ちょっと情けないの。でも、キュンとくる。最初に登場したときは、ちょっとまだ心配だったけど、歌もまあまあ良かったし(本人比)。2幕のマミーとのやり取りの場面、ぐっと来ました。芝居、良かったと思います。

みつるさん(華形さん)のアシュレー、カッコ良かった。最初、アシュレーってタイプじゃないんじゃない?と思っていたのですが、情けないアシュレーじゃなかった。王子様っぽかった。うん、これなら、スカーレットが憧れるのもわかる。
メラニーの音波みのりちゃんが、本当に素敵でした。ああいう娘トップがいいなー。
彼女がメイちゃんだったのね! ビックリ! 『かもめ』のお芝居も良かったし。

そして、美城さんがマミーと聞いただけで、「これは泣く…」と思ったら、やっぱり泣けました。美城さん、大好き。彼女が登場しただけで、舞台の雰囲気が変わる。大物感があったな~。

天寿さんのベル、合ってたな~。ベルはだいたい好きなんですが、『かもめ』のときに、あんなに男っぽかったから、どうかな?と思ったら、ぴったりでした。歌はちょっと…?

そうそう、如月連さんも活躍してたし、良かった。紅5が頑張ってると嬉しいよね。

ショーが良かった~。地方公演でも、ちゃんとショーをやるんですね。それに、実はそれほど舞台を観ていないので、風とものショー、ちゃんとわかってなかったのです。
アメリカの、私が結構好きな曲ばかりで。「タキシードジャンクション」とかって、マンハッタントランスファー大好きだったもんで、ワー!となりました。「ナイトアンドデイ」もね。

みつるさん、ダンスキレキレ。さすが元花組だ~。
琴ちゃん、ラインダンスまで! えー、やっちゃう? キラキラでした。

紅さん、ダンスダメ~。実は一番の課題だと思いました。
デュエットダンスは、琴ちゃんのリードで乗り切った感じ。デュエットダンスの琴ちゃん、これまた、溌剌としてて、コケティッシュで可愛くて!ボブがお似合い!

…というわけで、結構満喫しました。

中華のお店、広東の家庭料理が美味でした。午後、中途半端な時間だったこともあって、とても静かで落ち着ける部屋でゆっくりできたし、ワイワイといろんなおしゃべりできたし。
それにしても、3連休の中華街、超混雑してました。昔はこんなじゃなかったのにね。みなとみらい線ができてから?
地元民は、あの線慣れてないんですが、今回使ってみたら、とても便利でした(笑)。以前、県民ホール行くには、関内駅から徒歩15分ぐらいだったのが、最寄り駅から徒歩数分ですからね。

 地方公演、とってもハードだと思いますが、出演者の皆さん、ご当地の美味しいもの食べて、乗り切って欲しいと思います! 明日は八王子ですか? お疲れ様です!
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by a-takechan | 2014-11-24 01:54 | 宝塚 | Comments(5)

北翔海莉さん、『横浜ウォーカー』に登場

『横浜ウォーカー』、12月1月特大号
宝塚歌劇団美学伝12

望海さんと一緒に出てました。

正確なレポートは苦手なんですが、横浜ということで、買えない方もいそうですし、少しご報告します。

みっちゃんは、白いカラーのオレンジシャツと黒のパンツ。フリルが可愛いけど、確かにちょっと微妙〜な服ではあります。
みっちゃんの素顔、ホントにキレイで可愛い(馬鹿です(^^;;)
…男役臭くない、かな〜?

「大好きなオレンジです。エリザベートでは劇中に14着早変わりしているのですが、すべて軍服なのでシャツにしてみました」とのことです。

見出しは、「念願の和物喜劇に挑戦!新年は悪を成敗」

本文では、専科はゲスト出演、「一回一回が勝負で、それが常に集大成でないといけないというプレッシャーがあります。今まで以上に芸を磨かないといけないなと思ってます」

「この作品は、エリザベートと死神トートの恋愛に注目しがち…中略…実はエリザベートがなぜ死にたいと思うかは、フランツとエリザベートの究極のすれ違い、エリザベートでフランツヨーゼフ皇帝を演じ、フランツからエリザベートへの愛と苦悩を描かないと、トートの存在が明確に出てこないと考えたんです」
ということでした。
本当に、今回の公演で、今まで見えなかった新しい世界を見せてくれました。

文章は少ないですけど、宝塚ファン以外の目に触れるメディアに出たってことはいいですね。

神奈川出身の望海さん、神奈川県民ホールで5日間くらい公演したいって。
いずれ、できるのでは?

地元横浜の情報なんで、他のところもこれからチェックします。
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by a-takechan | 2014-11-21 09:55 | 宝塚 | Comments(2)

北翔海莉さんが歌う、オペラの「ぞうさん」

エリザベートが終わり、みっちゃんロスの皆さま、いかがお過ごしですか?

私はまだボンヤリしてますが、過去のみっちゃん映像をいろいろ録画してくださるK姉妹から、2011年お正月の、「樹里のGOGO5」のDVDをいただきました。

私は以前、この樹里さんが司会の番組で初めて彼女を知ったので、過去映像でフランツを見た時は本当に驚きました(^^;;
上手いし2枚目!

それはともかく、みっちゃん、白いスーツでステキ〜。
樹里さんがお着物だったので、極妻と組の若頭みたい、と盛り上がりました。
みっちゃん、緊張してるみたいで可愛い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
「樹里さんに、心の引き出しを全部開けられそうで」
「開けられに来たんやろ」
だって。
「誰がために金は鳴る」の話、してました。
私、あの舞台観に行ったのに〜!
みっちゃんのこと、全く認識してませんでした。
あの、伝令の青年だったのね。

みっちゃんは、終始ニコニコして控えめなんですが、振られて喋ると、超面白い。

みっちゃんが見た夢の話や、楽屋でのまさこさんネタ、ゆったりと上品なのに、もう!抱腹絶倒!

ゲストの七海さん、笑いのツボにハマってました。

そう、ゲストの七海ひろきさん、凪七瑠海さん、宙組組長の寿つかささん、皆さん面白かった。

スッシーさん、カッコいいし、ダンスもうまいし、専科好きのTちゃんお気に入り。

B型の会というのをやってたらしいです。私も血液型B型なので、ぜひ混ざりたい!と思いました!

例のダーツコーナーでは、盛り上げるため?自ら「罰ゲーム」に回すみっちゃん。

みっちゃんの罰ゲーム、ぞうさんをオペラ風に歌い、途中から森進一になる、っていうのが、おかしいんだけど、超上手くて感動しました。(*^^*)

特に今週忙しくて疲れてたので、毎晩この番組見てはニヤニヤデレデレ。

あ〜、明日も頑張ろう、と思うのでした。
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by a-takechan | 2014-11-21 09:49 | 宝塚 | Comments(2)

花組エリザベート、マイ千秋楽

木曜日夜、私にとって花組最後のエリザベートに行ってきました。
あ~、終わっちゃったな~(;_;)
寂しいな。

今まで同じ公演をこんなに何度も見たことが無かったので、いろいろと興味深かったです。

みっちゃんフランツの萌えポイントの確認?で、忙しかった^_^

チケット難の中、これだけ観劇できたのは、ファンクラブのおかげ。


作品に突っ込みつつも、やっぱり感動したし、終わってしまう「喪失感」みたいなものがあります…。

フランツ目線で見ると、辛い作品ではありましたが、みっちゃんの歌と演技をしみじみと味わいました。
しかも、最初から出来上がっていたのに、さらに日々進化!

うん、何度観ても、ミルクとカフェのアンサンブルは素敵! 迫力ありました!

だいもんルキーニは、さらに磨きがかかったような。

あと、キキちゃん(芹香さん)ルドルフが良くなってたと思いました。

ルドルフタイプではないと思うけど、男役としてカッコよくなってました。少し顔が細くなったかな?
まん丸じゃなくてイケメン。歌も上手くなったね。


反対にトップ2人は、ノドが厳しかったです。
もう、何度も書いてるので控えますが、やっぱりエリザベート、取り合うほど?
でも、フランツは愛し続けたわけですから。

そうですね~、もしみっちゃんがトートだったら、作品の見方も変わるでしょうか?

みっちゃんのトート、観てみたい。

タイプ的にはフランツが合ってるとは思うけど、みっちゃんは、千の仮面を持ってますから!
黄泉の帝王になれる!

千秋楽までは、この余韻に浸って、その後は切り替えて次郎吉ワールドへ!
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by a-takechan | 2014-11-16 00:00 | 宝塚 | Comments(2)

早生まれの人が好き?..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.

今はみっちゃんこと北翔海莉さんの応援をしてますが、過去に好きだったのは、サッカーの松田直樹選手。

全然違うジャンルのようですが、サッカーと舞台は共通点も多いです。

サッカー選手は、ピッチ上で最高のプレーをして、輝くスター。

北翔海莉さんも、宝塚という世界で、輝くスター。

2人の共通点は…2人とも3月生まれなんですよ~。そして、兄弟の下の子なの。みっちゃんはお兄ちゃんがいる妹、直樹はお兄ちゃんとおねえちゃんがいる末っ子ですね。

2人ともファンを大切にし、最高の技術を持ちながらも、どこか危なっかしくハラハラさせる。そこが「ほっとけない」魅力なのかな?

松田直樹は、ミスターマリノスと言われるほど、チームのために人一倍頑張り、頼りになる存在。
それなのに、時々、「それはやめとけ」みたいなことをやっちゃう。

ファンも、ハラハラするのを喜んでるところもありました。 代表に呼ばれたのに、監督に切れて帰国しちゃったときは、こちらもマジで切れて怒ったけど。

当時、最高のパフォーマンスを見せてくれれば、後はいいや、と思い、握手やサインも求めず、キャーキャーも言わなかった。

…でも、チームのフロントは、あれだけ貢献してきたミスターマリノスをあっさり切ったのです。
パフォーマンスが落ちたわけじゃないのに。

ファンが署名運動までしたのに、声は届かず(ー ー;)

そんなチームに嫌気がさして、次第にマリノスの試合を観に行かなくなりました。

松田直樹選手が移籍した、松本山雅というチームは、当時、J2よりさらに下のチームでしたが、試合観に、松本まで行きましたよ。

これから、練習のときに握手したり、サインもらおうと思った矢先、練習中に突然死してしまったのです。

もう何が何だかわからなくなってしまいました。

どこにいようが、何をしようが、生きてて欲しかった…>_<…。

今も、松田直樹選手のメモリアル試合があれば観に行くし、スタジアムには行かないまでも、マリノスの選手はチェックしてます。

でも…なんで、当時握手やサインしてもらわなかったんだろう、と今でも後悔(-_-)。
応援してます、頑張ってください!って言えばよかった。

何をモジモジしてたんだ?

そういうこともあって、北翔海莉ファンになってからは、手紙も書くし、お茶会へも行く。ドキドキしながら握手をしてもらう。
後悔したくないから、私も思いっきり応援させてもらいます。

サッカーからは離れてましたが、松本山雅がとうとうJ1に上がるというニュースを聞き、ホントに嬉しくて。

来年は、松本とマリノスの試合は観に行こうかな~。

あれこれやってると、お財布も大変(^^;;
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by a-takechan | 2014-11-09 14:20 | その他 | Comments(3)

北翔海莉さん主演で観たい作品

先日、ひょんなことから、「劇団に手紙を送っても読んでもらえないらしい」という情報を得て、ショックを受けました。

ハガキなら、開ける手間が無いので、読んでくれるんだそう。

で、何を書こうかと思い、北翔海莉さん主演でどの作品が観たいか、考えてみました。

以前、ブログに書いたことがありますが、杜けあきさんの『忠臣蔵』の映像を見て、震えるほど感動しました。

ぜひ、再演して欲しいと思ったのですが、あの大石内蔵助の役は、誰でもできるわけじゃない!

美しく、歌も演技も上手く、貫禄も無くちゃダメ。

みっちゃんはピッタリ!

みっちゃんの和もののメイク、好きなんです!

でも、最後のセリフ、「もはや思い残すことはござらん」は、ちょっと困ります。 退団しちゃうことになるから…

となると、『スカーレットピンパーネル』かなー?

「ひとかけらの勇気」、みっちゃんのCDに入ってますが、最高ですよね。

あと、『黒い瞳』。ニコライよりプガチョフが観たいけど、主役はプガチョフやらないのかな?

過去の作品、そんなに知らないので、再演じゃなくて、新しい作品が良いとなると、オールマイティなみっちゃんを生かすのは、往年のミュージカル。

『ショーほど素敵な商売は無い』とか、私も昔見ただけであんまり覚えてないけど、ああいう、クラシックで正統派な音楽を使って、書き下ろして欲しい。
みっちゃんを中心に歌って踊って、タップも踏んで(^o^)。

大人のエンターテイメントを、よろしくお願いしますm(_ _)m
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by a-takechan | 2014-11-09 01:09 | 宝塚 | Comments(0)

カフェブレイクのみっちゃん②

 さて、いよいよカフェブレイク、北翔海莉さんの登場です! 

 もちろん、真面目にフランツを語ってくださいました! でも、いいのかな~、エリザベートの替え歌作って歌ってますとか、言っちゃって。 だって、フランツの歌にも、「私だけに」と同じメロディ、あるじゃないですか~。思い出して笑わないでね。

 フランツを演じる上で難しいのは、若い頃から熟年まで、声のトーンだったり、目の表情で、演じ分けなくてはならないこと。
 確かにせりふで表現できない分、よけいに難しいでしょうね。 だから、細かい表情も見逃すまいと、みっちゃんファンはオペラグラスが手放せない。

 小池先生から、「その貫禄を消せ」と言われた話は、悩んだでしょうね。でも、最終的には初々しい皇帝になってました。

 小池先生が、そんなに絞るというのも、「やればできる子」だとわかっているからですね。
(そうそう、カサブランカのルノー大佐やったときに、急性胃腸炎になった話は有名ですよね。)

 小池作品に必ず呼ばれるみっちゃん。小池先生の信頼を得ている証拠ですね。みっちゃんも、何だかんだ言いつつも、小池先生を信頼しているんだなという絆を感じました。

 歌も、みっちゃんだと、楽々歌っているように見えるけど、かなり難しいようです。 扉を開けて欲しいというシーン、あの歌はとても難しいのだそうです。 みっちゃんは歌が上手いだけでなく、そこで感情を表現できる、演技できるというところですよね~。

  花組生に限らず、どの組の後輩たちとも良い関係を作っているみっちゃん、それも素晴らしいですよね~。
 
 「ぶっ飛び情報局」では次郎吉の話が出ましたね。
 アドリブばんばん、楽しみです~。舞台スタッフの焦りが目に浮かびます。

 アドリブと言えば、朝ドラの、エリーさん役のシャーロット・ケイト・フォックスさん、日本語できないのに主演を務め、並大抵でない努力!その上、アドリブやっちゃうそうです! 恐るべし! 彼女の自然な演技、毎回泣かされます。

 あ、話それましたが、そういう話を聞くと、努力家みっちゃんの顔が目に浮かび、私もダラダラしてないで、頑張ろう~と思うのでした。
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by a-takechan | 2014-11-03 23:58 | 宝塚 | Comments(0)

初めての会総見!

 みっちゃんファンになってから、いろいろと人生初の出来事があります(笑)

会総見。何だかワクワクドキドキ! だって! 劇場内を、会服着て歩くなんて~。

 早めに劇場に着き、北翔ファンクラブでチケット引き取ろうとしたんですが、あまりに列が長くて、劇場角の先まで! ひょえ~、スゴイ! ファンクラブの先輩によると、「今までここまでじゃなかった」って。「増えたってことよね~」。嬉しそうです。
 かなりの人数だったので、先輩方とは席が離れてしまいました。おそらく私たちの列が最後列。代表さんやスタッフの方がいらっしゃいました。
 
 で、私の周りは、同じように総見初めてっぽい人たち。お隣の席の方から、「総見初めてなんです」と言われて、「私もです」。「何かやりますかね?」「さすがにエリザでは、お笑いは無理ですよね」という会話。
 親子で来ていらっしゃる人も。 小学3年生の男の子とお母さん。本当は小6のお姉ちゃんもファンだけど、今日は来られなかったそうです。
 ファンクラブだと、本当にオペラのタイミングが一緒で一体感がありました。
 
 で、A席なので2階。ほぼ中央だったので、俯瞰できました。
今回はフォーメーションや黒天使、女官たちに注目しました。あとは、演奏もね。
演奏も、難しい~。めちゃめちゃ不協和音も多いし。 いつも、演奏がそれほど気にならないというのは、良いということですね? バレエのときとか、よく「ヘタクソ!」とか思いましたもん。

 どうしてもみっちゃん登場にはオペラグラスですけどね。 もう、次どういう場面かも全部覚えてるし(笑)。歌詞もかなり覚えてますね~。

 やっぱり曲がいいので、たんびにワクワクします。
ナウオンで、「お見合いの場面の歌が難しい」と聞き、注目してみると…ホントだ。

 花組のアンサンブル、いいですね。

 改めて、カフェの場面と、ミルク! 銀橋見下ろしてみると、小池先生の演出、初演では画期的だったんだろうな~と思いました。

 黒天使、ダンサーそろえてるだけあって、上手い! 舞台全体が美しいですね。
 まあ、ストーリーとしては、つらいわけですが、今回また改めて、最終答弁の場面、ものすごいな~と思いました。 

 フランツ、カッコイイ! 「やっちまえ~!」っていうゾクゾク感。 そこからまた亡霊に戻る、表情の変化もすごいんです!

 芝居のラストシーン後、またもや一斉にオペラが下手側へ。 もちろん、みっちゃんの銀橋の歌です。
 あのつらい芝居の後、心洗われる歌声…。心に沁みます。何度聞いても涙が出ます。
 
 そして、燕尾! だいもんとみっちゃんが並んで踊るところを観ると、そこにいないはずの蘭寿さんが見えるような!
 
 娘役さん群舞では、一花さんをはじめ、花組娘役さんたちの、圧倒的な美しさと品と誇り、レベルの高さを感じました。

 だいもん、ものすごく成長してますよね~(などと偉そうに言えるほど観てるわけじゃないけど)
 
 このエリザだけでも、ムラと東京でも違ってる! 
 ムラでは正直、固かったよね。
 
 今、この客いじりの上手さは、本当にご本人が楽しんでるんだろうな~と。

 この日の出待ちは、人数の多さにビックリ!
週末は平日と場所が違うんですね?

 今度また、次郎吉の総見、楽しみです!
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by a-takechan | 2014-11-03 23:41 | 宝塚 | Comments(0)