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加美乃素貸切公演 大劇場が一日加美乃素歌劇団に! 

 今日は、星組大劇場千秋楽ですね。またもや、意識をムラに飛ばしています。すごく良い雰囲気だったようですね。まさこさんのお花渡しは、組からはみっちゃん。同期は花形さんだったみたい。 で、柚希さん、来てたみたいですね~! スゴイな、まさこさん。愛されてる~。

 テイクファイブのとき、拍手が起きたようですし。

 あー、千秋楽~!
 
 でも、土日、行っちゃったんですよね。ムラ。
 
ムラ行きは、初日付近に1回のみ、と決めていたのですが… 

…行っちゃいました! 楽しみにしていた加美乃素貸切公演。

『ガイズ&ドールズ』のときに、初めて東京で貸切をやって…。もう、大コーフン
http://atakechan.exblog.jp/23830220/
 
 きっかけはみっちゃんですが、実際に商品を使わせてもらったら、自分に合っていて気に入っています。ヘアケアもですけど、化粧品がいいな。みっちゃんみたいなつやぷる肌になれるかな…?(笑)

 今回は、大劇場貸切しかやらないと聞き、2回も遠征無理だわ~と思いつつも、その週末は空けておき(笑)、しっかりと応募しました。ペア券はやめてシングルを。

 当選の封筒を見たとたんに、小躍りしたものの、ホテル取れるのか?新幹線にするか、飛行機にするか、はたまた長距離バスデビュー? と、ワラワラしているときに、何と翌日日曜日の公演も観られることになったので、長距離バスは止めて、阪急のツアーにしました。まあ、ホテルは梅田ですが、飛行機だと、まあまあ良い時間が取れそう(新幹線はめちゃめちゃ早い時間しか無理)

 まあ、そんな話はどうでもよいです。仕事以上の集中力で、あっという間にツアーを手配し、思いがけず、ムラ行きが実現しました。少々出費ではあっても、もう、今回の公演は、ムラがいいですよね~。

 そして、本当にありがとうございました! 加美乃素様!

 加美乃素様は、みっちゃんが大変な時代もずっと支えてくださっていたということもあって、みっちゃんも、自ら「宣伝部長」として、健気に頑張っていらっしゃいます!

 そして、普段の公演とは違う、「加美乃素歌劇団」というほどのアドリブ! 

 だからこそ、ファンはどうしても行きたい公演なんですよね。
 普段から余興に全力で取り組むみちこさんが、ネタを仕込んで来るのは間違い無いとしても、今回もまた、みちこさんは私たちの想像をはるかに超えて、やってくださいました!

 実は、1か月ぶりに観た星組は、とっても良くなっていて、『こうもり』の歌やダンス、役作りも進歩しているというか、いろいろと感動してたんですよ~。

 そして、『The Entertainer!』の方も、総合的に見るととっても素敵だったんですけど~。
 
…いろんな涙で大変でした…。

ジョンソン先生場面の加美乃素ネタ、どんどん尺が伸びて、途中、みちこさんが「通販番組の人」みたいになっちゃってたし。舞台上も客席も、周りは、「ほー」みたいに感心しちゃって。あら~、これ、どうやって納めるのかと思いきや…。もう、予想もつかなかった「二重かつら」で! ロン毛のかつらが出てきちゃった~。 いや、こうやって、文字にすると、あんまりおもしろくなくてスミマセン。
とにかく、もう、呼吸困難になるほど笑った~。

それで、笑いのコーフンMAXのまま、カッコよく変身して登場しちゃうみちこさん。

ズルい(笑)

そして、またまた、感動の涙を流していたのに、フィナーレで、エエ声のまま、「加美乃素、加美乃素」と連呼。

ホントに、星組のトップさん、凄すぎます。

翌日、ノーマルバージョンを観たことと、ほぼ毎週のように観劇していたというANさんから聞いて分かったんですが、ミッチェルが東北弁だったのは、加美乃素バージョンだけだったみたい。「ミッチェル」じゃなくて、「みっちゃん」だったし。でも、その青森弁があまりにナチュラルだったので、私は、「途中から演出変えたんだ」と思いました(笑)

加美乃素の社長さんはじめ、またまた会場全体がホンワカとあったかくて。

 1泊2日でしたけど、やっぱりムラは楽しかったな~。 前倒しのGWの旅行ってことで(笑)

 ★みっちゃん、星組の皆さん、無事に大劇場千秋楽を迎えて、おめでとうございました!

 東京公演に向けて、少しは休養してくださいね。

 またまた、練習頑張っちゃうのかな~。

 退団者の皆さん、寂しさもあるけど、まだ東京があるからね!

 1か月ぶりに観た、公演全体の感想はまた改めて書きたいと思います。
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by a-takechan | 2016-04-25 19:05 | 宝塚 | Comments(4)

雪組公演 『るろうに剣心』観てきました

 ムラで星組を観た後の東宝って、こちらが「ムラ病」になっているケースも多いのですが…(つまり、何を観ても星組と比べてしまい、気持ちが入らなくなってしまう)、今回はとても楽しめました。

 逆に、原作ファンでは無かったからかもしれません。原作とはかなり違いそうですね。

 原作、途中まで借りて読んで…、ちぎちゃん(早霧せいな)さんの雰囲気が、原作の剣心に合っているな~という印象。 
 これは、『ルパン3世』のときも、ぴったり! と思ったので、彼女の役作りが成功、ってことですね。
 「おろ?」って言いながら、おにぎりだかおはぎだかをモグモグ食べる可愛さとか無邪気さとか、暖かい人柄が、やっぱり現れていますね。

 私の周りでちぎちゃんファンが増えているような…。

 ニュースで見て、あいさつ、いつもいいですよね。中学生男子な感じ。

 原作では分からなかった、人切り抜刀斉時代の様子も分かり、その時に雰囲気がガラリと変わるので、また面白かったですね。

 何より、雪組、殺陣、うまいな~と思いました。 皆さん、かなり頑張ってるし、本当に一歩間違えば怪我しますもんね。 迫力ありました。

 ほかの人のブログとか、スカイステージの番組とか、自分が舞台観る前だと、頭に入ってこないというか、今ひとつピンと来ないんですよね。

 ですから、また改めてナウオンとか見てみようかな~。

 確かに、だいもん(望海風斗)さんの、加納惣三郎、少し残念な人…。何がしたかったのか…。でも、色っぽくてカッコイイから、OK! みたいな。
 きっと、理想を抱いていて、ピュアな心の持ち主が、こじれちゃったのかな~(まあ、そういうのは似合う)。ちょっと切ない。

 雪組の男役さんたち、ビジュアルステキ~、とは思うのですが、私がオペラグラスでガン見してしまうのは、さやかさん(美城れんさん)、はっちさん(夏美ようさん)、そしてがおりさん(香綾しずるさん)ですね。香綾さん、普段わりとおじさま役とかが多くて、職人系なイメージですが、今回、謎のフランス人セバスチャン、立ち姿とかも素敵でした。お笑いセンスもあるし~。

お笑いと言えば、武田観柳、せっかく美味しい役なんですから、もっと弾けてもいいんじゃないかな~と…。

 私の周りでは十分受けていたので、まあ、良いのでしょう。

 お笑いに貪欲です(笑)
★あと、ナウオンとかを見ると、彩凪さん、ああいう役をやったことがないので悩んだとか。ああ、2枚目ばっかりだったのかな~。

 だいもんも、ルキーニの最初のころとか、固かったけど、最近は頑張ってるな~。この日も、アドリブ盛り上がってました。

 薫役のみゆちゃん、ちょっと喉が心配?という声でしたけど、ちょっとハスキーでこれはこれで良いと思ったし、歌は良かったし、可愛かった!

 弥彦、娘役さん(彩みちるさん)、可愛かったな~。やんちゃな少年だったし、殺陣も頑張ってたし(まだまだできない子設定だから)

 そうそう、後ろの席の女の子たち、おそらく、剣心は好きだけど、宝塚にはそれほど詳しくないのかな? という子たちが、「恵さん、カッコイイ、男みたい」と言ってたので、「その人は、もともと男役だったのよ」と教えてあげたくなりました(という私も、男役時代は映像でしか見てませんね~。

 こう考えると、今、各組の特徴がそれぞれあって、なかなかいいですよね(何目線?)
「もう『エリザベート』は(つらいから)見たくない」と思ってましたが、宙組エリザ、ちょっと観たいかも!
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by a-takechan | 2016-04-21 12:07 | Comments(0)

北翔さんのLOCK ON!

スカイステージの番組、見ました。過去の番組を見たことがなかったのですが…。トップだからこその番組なのかな。

みっちゃんにまつわる方々が登場して、みっちゃんについて語るという番組です。

まず感じたのは、本当に表情豊かなみっちゃん。VTR見ながらつっこんだり反応したり、クルクルとよく動く表情が印象的でした。

下級生としてせおっち(瀬央ゆりやさん)、演出の岡田先生、相手役のふうちゃん(妃海風)、同期のさやかさん(美城れんさん)、そして、大先輩の紫吹さん。

その、出てくる人によって、みっちゃんの反応や顔が変わるの。
せおっちに対しては、先輩の顔。岡田先生の前では、教え子。ふうちゃんに対すると、やっぱり相手役として、男っぽくなっちゃう。さやかさんとは同期なんだけど、みっちゃんは84期の中では、一番年下で、妹分だったのよね。
紫吹さんの前だと、本当にカワイイ後輩モードだな~。

何度も話には聞いていて、知っているはずの話なのに、さやかさんから直接、入学当時の話を聞くと、泣けました。

みっちゃん、本当に、「何も知らずに入った」と聞いてましたが、宝塚が4組だとか、男役があるとか、トップがいる、とか、そんなことも知らなかったらしい!(驚)

入試のとき、おだんごが作れなかったんだもんね。

「キョトンとした子」だったって。

そんな「まっさらな子」を目の当たりにしたさやかさん。同期とはいえ、みっちゃんのこと、妹みたいに思うよね。

でも、負けず嫌い。そりゃ、そうだよね。ポワワンとしてるようだけど、頑張る!

『ガイズアンドドールズ』で共演したときは、笑ってばかりだったとか。
本当に息がぴったりの2人の演技でした。

確かに、みっちゃんのように、「何もやっていない」子は、最近では入学も難しいのかもしれません。

それでも、みっちゃんの才能と素質を見出してくださった、先生! 本当に感謝したいと思います。

まあ、その後の努力はみっちゃん本人なわけですが。

受験生の子たち、ぜひ、みっちゃんのことを見てほしいなと思います。
 
まあ、みっちゃんは、いろんな意味でオンリーワンな気もしますけど。

 そう言いながら、しっかりと宝塚の中で育てられ、それをちゃんと受け止めて、下級生に伝えようとしてる気がします。

 今回の初舞台のお稽古風景の番組も見ましたけど、下級生を指導する立場だと、キリッとしてカッコイイ~。

 それでいながら、「下級生からも学びたい」って。何て素晴らしい!

私自身、会社で勤めたり、仕事をしていく上でも参考になることがいっぱいありました。

そうそう、さやかさんがおっしゃっていた、「みっちゃんは、面白いのにストイック」という言葉にツボりました。

ストイックで真面目なんだけど、楽しんでやっている。

その辺のことは、ふうちゃんも言ってましたよね。

星組の組子のみなさんが、「これだけはやめてほしいこと」という項目の中に、「観察力が鋭すぎて、何でもばれてしまう・興味を持ったものはとことんつっこんでこられる、質問攻めに」というのがあったんですが、守衛さんが髪切った、とかまで気づいちゃうんだって!(驚)。ホントにすごいよね。

☆そして、みちふうが相思相愛だということが、さらに明らかになりました。
「愛情だけは人一倍」と、公開告白するふうちゃん。

「奥さんみたいにサポートしてくれる」と言うみっちゃん。

そして、2人で同じ気持ちでデュエダンを踊っていたようです。

だからか~。 劇場全体が、愛に包まれちゃうんだよね。

みっちゃんとふうちゃんは、並びのビジュアルはもちろん、声の質、そしてふうちゃんは、頑張って上を目指すみっちゃんに、しっかりとついていく根性も持ち合わせている…、最高の組み合わせだと思います。

これは、本当に、劇団の人事の方に感謝、です。

☆今日は、みっちゃんのお茶会ですね。レポ禁なので、情報は出てこないと思いますが、ご参加の皆さん、ぜひ楽しい時間を過ごしてください。
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by a-takechan | 2016-04-17 16:07 | 宝塚 | Comments(0)

星組トップ娘役の妃海風さん

 周りに宝塚ファンが多く、Nさんは、「トップ2人セットで好き」とか言ってたのですが、姿月あさとさんと花總まりさんが一番らしい。最近では大空祐飛さんと野々すみ花さんとか。 時々花總さんと自分を重ね合わせちゃうのか? 分からん…と思っていたわけですが…。
 反対に、男役さんのファンの場合、「相手娘役は認めない」って人もいるようですし。
 
 まあ、並びの相性とかもありそうですよね。 

 みっちゃんがトップになったとき。 そりゃ~、トップになったということに舞い上がっていたわけですが、その次に気になるのが、「だれが相手役か」ってことですよね。

 で、妃海風さんが、みっちゃんの相手役に決まり。

 当時のブログにも書いたと思うんですが、素直に嬉しかったです。

 以前から、(みっちゃんが星に行くとか関係なく)、「この人いいよ」みたいにK姉妹から聞いてたんです。

 私が舞台を観て、いいな~と思ったのは、『太陽王』ですね。 フランソワーズ役。

 そのほか、スカイステージの番組とか見せてもらい、琴ちゃんと一緒にカラオケで歌いまくる姿に、「元気でいい感じ」と思ってました。 「こんな元気な娘役さんもいるんだ」とか。

 年は違っていても、ちゃきちゃきお姉さんキャラのふうちゃんと、ぽわぽわ弟キャラのみっちゃんなら合うだろうな~。と。
 
 2人とも歌うまいし。

 その後、このふうちゃん、いいよ、と見せてもらったのが、真風さん主演のジキルとハイド、『日のあたる方へ』 

 演技もうまいし、役によって、雰囲気をガラリと変えられる人なんだ~。

 ホラ、星組は結構観ていたので、後になって、「あの役ふうちゃんなの?」みたいな。

 『ナポレオン』の妹だよね。

 結構強くて元気なイメージがあったので (何と、『メイちゃんの執事』では、パンダ帽をかぶったお嬢さんだったというじゃありませんか! 匍匐前進とかしてた!)

 『大海賊』のエレーヌのはかなげな演技に、びっくりしましたよね。

 何よりも、みっちゃんの前でハクハクしてドキドキしてる! あれ~? みたいな。

 まあ、その後のあれこれは、ちょいちょいブログにも書いてますけど。

 先日スカイステージの『ドリームタイム』のゲストとして登場したふうちゃん。

 司会が同期のせおっち(瀬央ゆりやさん)、一期下のしどりゅー君(紫藤りゅうさん)で、日ごろから本当に仲がいいんだろうな~という雰囲気で、ふうちゃんは関西弁のマシンガントーク。

 みっちゃんの前と違う(笑)

 ご本人もおっしゃってましたが、別にぶってるわけじゃなくて、本当に話せなくなっちゃうんだって!

 もう、少女漫画? カワイイな~ふうちゃん。

 ヅカオタだったというふうちゃん、そんなふうちゃんの「みっちゃん萌えポイント」が、限りなくファン目線なのでビックリ~。

 さすがだわ。

 「今、会いたい人は?」
 「みちこさん」

 って、毎日会ってるじゃ~ん。 と突っ込む。 

 それじゃ、1日2公演も苦にならないわね!

 そんなにファンだと、逆に大変よね。 

 そりゃ、腰抜かすわ。

 もしかしたら、みっちゃん、同期の前で元気いっぱいのふうちゃんを見てて、ちょっとジェラシーかもよ。

 『こうもり』でも、アルフレードの琴ちゃんが、アデーレくどいちゃってるし。

 もともとは、ふうちゃんのおかげでみっちゃんが輝く、と思ってたんですが、もう、ふうちゃんもどんどんキレイになっちゃってるし、面白いしカワイイし、で、ふうちゃんのファンです(笑)

 もうすぐお誕生日を迎えるふうちゃん。

 素敵なお誕生日になりますように! 

 


 
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by a-takechan | 2016-04-11 01:21 | 宝塚 | Comments(0)

北翔さんのDVDに萌え死に&涙…②

みっちゃんファンはテンション上がったり下がったり、忙しいです(笑)

実は、またまたテンション上がってきてます! 
加美乃素公演、当たりました~!

まあね、ムラ遠征は一公演一度、と思ってたんですけどね。

ガイズのときに、初めて東京で貸切があって、それに行かせてもらったんですが、楽しいのよ!

アドリブ満載過ぎて、もはや別公演とも言えるほど(笑)

みっちゃん自身がノリノリなことはもちろん、何だか雰囲気いいんですよね。

そんなわけで、行きたい~!と思って、抽選どうなるか分かりませんが、その週末の予定は空けてありました。

まあ、そんなこんなで、急に遠征の計画入って、長距離バスデビューも考えたんですけどね。

翌日の日曜日のチケットも手に入りそうだということになり(Anさん、ありがとう!)
阪急交通のツアーに申し込みました。往復チケットとホテル付きのやつです。

で、ちょっと元気になったので、みっちゃんのDVDボックスのことも書こうかなと。

ツイッター上では、男役としての素敵なみっちゃんのつぶやきが満載で、それももちろん! なんですけど、私が一番萌えたのは、メイキング映像です。

素顔のみっちゃんが大好きなの。…人柄含め。 

スタッフさんたちと和気藹々。 あいさつも感じよくて~。
「また、一緒に仕事したい」と思わせる雰囲気。

映像って、いろいろと分かっちゃうじゃないですか。いくら作っても。

好奇心いっぱいのみっちゃん、キラキラワクワクしてるのが分かる。

子供みたい。

「これって、芸能人が乗るような、ロケバスってやつ?」

って、みっちゃん、ご自分がスターさんなんですから!

…で、ロケバスの運転手さんに、「これは大型免許ですか? え?中型2種?」 と食いつく、トップ男役さん。

みっちゃん、絶対2型の免許取るよね、取りたいよね。

「ギャング映画撮るみたい」

って、その映画の主役、みちこさんですから!

悪天候で強風だったり、現場は大変だったと思いますが、みんなで一丸になってますよね!

「ダンサーの皆さんも、今日は役者ですね」
って、いろんな人たちの「やる気スイッチ」まで押しちゃう。

 こんな調子で、何度見ても飽きません。

 …で、また、いろんな細かい部分をツイートしてくださる方もいらして、「そうなの?」と思ってまた見るという…。

 メイクさんにメイクしてもらいながらとか、自然な形でインタビューが織り込まれてるんですが、その内容は結構重いことも含まれてたりして。

 そうだったの? と キュッと来ます。

 私、結構ぼんやりしてるんで、みっちゃんに対して、男役としてキャードキドキって少ないんだけど、あのダンスお稽古シーンは素敵ですね。

 アディダスのジャージ!

 みっちゃんって、歌がクローズアップされてますし、もちろんそうなんだけど、ダンスも上手いのよ(皆さんご存知)

 それに、多分ものすごいハードスケジュールの中で行われた撮影なんで、振りは先生から送られてきた映像で練習したらしい。

 スゴイ! 

 歌にしてもダンスにしても、最初から完璧なんじゃなくて、「ここ、こうしましょうか」とか、スタッフに言われると、すぐに会得しちゃうのね。

 それでも、最初、グラナダが「グダラナ」になっちゃったりとか? あー、やっちゃった、みたいな部分があっても、「あー、ごめんなさい!」 って、爽やかなの。

 やるときはビシッとやる男前さと、大人の部分と、そして天真爛漫な子供みたいな素顔が同居してて、ファンは「ハワワー」ってなるんだよね。

 多分、現場でも、あっという間にファンを増やすよね。

 ダンサーの皆さんから、最後に薔薇の花なんてもらっちゃったり。
 私は、映像の監督さんが、(血糊がついたみっちゃんに向かって)、「血がついてますよ、お大事に」って渋い声で言ってるのがツボでした。
 
 音楽学校にビリで入って、何にもできなくて…。泣きながらお稽古して…。

 親に電話をかけた話とかって、別のところでも聞いてるけど、こうやって生で聞くと泣ける。

 ☆みっちゃんのこと、「情熱大陸」とかでやってほしいんですけど~! NHKスペシャルとか。

 DVD2枚目の、過去の映像については、また後ほど。
 
 編集さん、素晴らしいですね。 

 
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by a-takechan | 2016-04-10 13:01 | 宝塚 | Comments(2)

北翔さんのDVDに萌え死に&涙…① 

ここのところバタバタと忙しく…。
でも、何とかみっちゃんのDVDをゲットして、ツイッター上で大騒ぎしておりました。

だって、素敵だし、カワイイし。もうファンは萌え死に状態。

カッコイイ映像に加え、メイキングの可愛さ!そして、実はインタビューの深い話に結局涙するという…。

で、ツイッター上でつぶやきまくったことをまとめようと思ってたんですけど…。

昨日、『ガイズ&ドールズ』のDVDとブルーレイ発売見合わせ…という情報が出て。
https://kageki.hankyu.co.jp/news/20160405_012.html

何だかショックで…。

何があったんでしょう?
しかも、もう発送の準備までいったぐらいのタイミングですよね?

もともと、著作権はたいへんだろうなと思っていましたし、むしろ、こんなに早く?と思っていたので、とっても幸せな気分だったんですけどね…。

「わたし待ーつーわ。 いつまでも待-つーわ」

DVDボックスの話はまた改めます。

★スカイステージで、ふうちゃんの『ドリームタイム』と、ニュースの野口先生インタビューを見て、お2人は、絶対に「こちら側の人」認定! ふうちゃんも野口先生もすごいわ! 

 ふうちゃん、普段はおしゃべりだし、元気いっぱいなのに、みっちゃんの前だとしゃべれなくなっちゃうんだって~。「そんなのダメですよね」って言ってる所が、ホンネでスゴイ。

 野口先生、ふうちゃんと一緒に、キャイキャイ言いながら、みちこさんについて語り合いたいです。
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by a-takechan | 2016-04-06 12:22 | 宝塚 | Comments(0)