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バレエはやっぱり楽しい!。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.

毎年楽しみにしているM代さんの発表会。


http://atakechan.exblog.jp/16514366/


http://atakechan.exblog.jp/21452840/


今年はもう、5回目だそうです。


決して人数が多いわけじゃないのに、毎年これだけやっちゃうのはスゴイ(^-^)


今年は、同じく以前同じスタジオに通っていたTちゃんも出演。


このスタジオのメンバーがスゴイのは、昨年のオトナリーナバレエコンテストに参加しちゃったり、チャレンジャーなのです。


ポワントも履いちゃうし(^_−)−☆


演目が『パキータ』と聞き、わおー!
いろいろ蘇る。


昔、うちのスタジオでもやったのです。
とにかく難しくて大変でした(≧∇≦)


しかも、あの短いチュチュ!


プログラムの一部はバレエコンサートということでしたが、2部は『眠りの森の美女』の結婚式の場面。


しかも生オケだって!
スゴーイ。


今年の発表会、自分の体調がイマイチということもあって、行けるのか?という懸念もあったのですが、「この発表会に行く」ということを目標にしてきました。


なーんて、日比谷の劇場には行ってたんですけとね。


何となく疲れやすくて、ふー、休み休み(・・;)


それがねー!


いやいやー、パワーもらいました。


M代さんとTちゃんが並んで踊るシーンもあって、胸熱♪( ´▽`)


贔屓目じゃなく、2人ともオーラありました!


「笑顔を大切に、客席に語りかけるつもりだった」と言うTちゃん。
Tちゃん、背が高くて顔が小さくて、手足長いし、美しいですー!


M代さんは、ポワントも板について、すっかりバレエダンサー。


もともと細いのに、さらに絞ったとかで、背中のラインも綺麗だったし、首が前に出てなかった!


何より、2人の呼吸がぴったり!


「しばらくは体と向き合う」つもりだったわたくし、「やっぱりバレエは踊らなきゃ!」という思いを強くしました。


Tちゃんは、バレエシューズで踊ったけど、客席から観た限り、それはどっちでもいい。つま先伸びてたし、軸足もとも伸びてたし。


まあ、ポワント軍団も、ポワントであれだけ自然に踊れるのは、アッパレでした!


でね、ビックリは2幕の生オケ。


地元の高校のオーケストラ部とOBということらしいんですが、ビックリのうまさ!


生オケで踊ったことないから分からないんですが、もしかしたら、かえって難しいんじゃないかな?とも思ったんです。ホラ、いつも練習する音と違っちゃうでしょ。


それに、合わせは1回? 大変!


でも、でも、心から感動した!


その子たちにとっても発表の場だもんね。
練習したんだろうなー。


プロの演奏でも、ありゃりゃ?とコケることもしばしばなのに、それこそ一体感あったし。オケセクションからの、「やる気オーラ」がブワーっと来た! 


特に弦の音がキレイだったなー。


指揮の先生が、オケ部の顧問だと思いますが、指揮もうまかった!バレエに合わせてくれてました。


いやいやー、参りました。


チャイコフスキーの音楽、本当にキラキラで、楽しいよねー。


チビたちはまた、舞台に出るだけで可愛いし、若い子たちは、顔もスタイルも綺麗で踊れてるし、(オーロラはゲストだそう)
先生ご夫妻が、青い鳥踊っちゃって。素晴らしかったです。
大人チーム、首の向きとか、ビシッと揃ってて、よっしゃーとか思ったよ。

バレエって、本当に素敵。ちょっと忘れかけていた、そんな思いが蘇りました。


大人メンバー、「戦友みたいなもん」とM代さん。


まあねー、仕事しながらだと、練習やリハは大変だけど、ああ、舞台って、お客様が入ると雰囲気変わるし。ドキドキするけどワクワクする!


☆発表会観劇前のランチも楽しみだったのですが、体調次第では止めようと思ってました!
それも美味しくいただけて、満足満足!


私もレッスン復活しよう!♪( ´▽`)
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by a-takechan | 2016-05-30 09:03 | 舞台作品 | Comments(2)

同じアホなら踊ろうぜ!イェーイ!

 『嘆きの天使』のラート教授のことを全く笑えません。
むしろ、幸せじゃない?(≧∇≦)と思う、今日このごろです。

その割にいろいろ疎いので、twitterやブログで情報を得る毎日。

宝塚切手の話も、何となく聞いてましたが、予約しなくても、発売すれば買えるんでしょ、とか思ってました。

え?予約限定なの? それに、お高い(O_O)

でもさー、買うよねー、やっぱり。
http://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/takarazuka.aspx


ネットでも買えるのに、別件でも中央郵便局行ったので、直接予約しました。
遅くまでやってるし、いろんなもの売ってるし、さすが本拠地!


窓口の人が、「先日いらした方は、この方のファンだそうです」と、早霧さんを指したので、「私はこの方のファンなんです!」とみっちゃんを指差しときました!(ドヤ顔)
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


窓口の方、「あら、素敵な方ですね!」と。(多分、どの人も同じように見えてるかも?)


このみちこさん、素敵よねー、ね、ね。

なんか、踊らされてる? と思いつつ…、踊ってしまえ、ホトトギス!


まあねー、あと半年は突っ走りますからね。

お財布は大変(O_O)
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by a-takechan | 2016-05-27 18:38 | 宝塚 | Comments(0)

「みちふう」もいいけど「みちさゆ」もね。(おせちもいいけどカレーもね…古!)

今月のグラフでみっちゃんと紅さんの対談を読んで、何だか泣けちゃいました。

スカイステージの『ナウオン』やいろんな番組見ても、みっちゃんと紅さんの、いい関係がすごく表れていて、みっちゃんがもっと先輩っぽいのかと思ったら、どちらかというと紅さんがお姉さん(お兄さん?)っぽい(^-^)。
みっちゃん、時々、ムチャ振りしてるもん(≧∇≦)

みっちゃんと紅さん、どちらもアドリブは得意と思ってたけど、ここまで…とはねー。

みっちゃん、オープニングの後の、お客様と触れ合う場面で、「今日はこんな感じかな?」って分かるんだって(@_@)

ベテランの寿司職人がその日のネタ仕込む、みたいな感じ?

でも、打ち合わせ無しでやってるみたいなので、大変だと思います。

22日の午後公演、ジョンソン先生の場面、加美乃素に次ぐぐらいの尺になってました。

そのやり取りの詳細は、twitterなどに上がってるので、そちらを見ていただいた方がいいと思うんですが、

歌丸師匠の後を継いで、笑点の司会をやるとか言い出すジョンソンに、「じゃあ、何かここで芸をやってみなさいよ」と無茶振りするベニカメ先生。
「そんな、打ち合わせ無しで無理じゃ」、とジョンソン。
「それがアドリブというものよ!」
「うう、不正脈がー」と言いつつ…

これ、どうすんの?とこちらが不正脈起こすほどドキドキしましたー。

ホントにアドリブなのね?

怖いわー。

でも、みちこさん天才!

あの状況で大喜利やっちゃった。

「宝塚とかけて、ジョンソンと解く。その心は、どちらもカレイ(加齢、華麗)でしょう」

あの追い詰められた状況でこれ言える?

もう、劇場はやんや、やんや。

「山田くん、座布団持ってきてー」

「山田くんじゃないわよ、やり直し!」 

「ハーイ」と言いながら、(やっと)引っ込むジョンソン。 周りの下級生もポカーンとしてたような。

劇場内に、座布団舞ってた…気がする(≧∇≦)

私も、あと、お隣に座っていたマダムも、拍手喝采! ヒューヒュー、みたいな?(イメージです。私は、1階の前の方だったので、逆に劇場全体がよくわからなくて。みちこさんの、一瞬素でどうしよう…というのが見えちゃった…)

引っ込んだあと、ベニカメ先生、「あらあの子天才ね」とかなんとか言ってたらしいけど、私には聞こえませんでした~。

コーフンと混乱から冷めやらぬ客席を、例によって置き去りにしたまま、カッコよく変身して登場するみちこさま。
あれ、同一人物だと分からない人もいるんじゃないかな?

いやいやー、もちろんみっちゃんと紅さんの息がぴったり、もあるけど、やっぱり舞台は怖いわー、っていうのと、だからお客はたまらないっていうね!

またもや、みんなをズブズブと沼に引きずり込む、みちこさんでありました。

あ~、これだから、また、何度も観たくなっちゃうのよね~

恐ろしい子!
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by a-takechan | 2016-05-23 12:00 | Comments(2)

蜷川幸雄さん

そうだ、その前に!
『Guys&Dolls』、ブルーレイとDVDの発売決定! よかったです~(本当に本当に、今度こそ大丈夫でしょうね~)。 手元に届くまで、ぬか喜びはしないことにします(マジです)

さて…蜷川さんのことを語れるほど、観ていたわけではありませんが…。

蜷川さんというと、学生時代に観た、『近松心中物語』を思い出します。

うちの祖母は、父方も母方も芝居好きで、父方の祖母とは、よく歌舞伎の話をしました。「玉三郎さんの四谷怪談は良かった」とか。

母方の祖母は、九州に住んでいたのですが、上京の際には、叔母たちも一緒に皆で観劇。まあ、それが楽しみでもあるわけですよね。

で、私は、祖母、母、叔母たちが行く分のチケットを頼まれて帝劇まで買に行き、「S席の一番後ろだったらA席の一番前の方が観やすい」という勝手な理由をつけて、浮いた差額分で自分のチケットまで買いました(笑)

ヒマな学生でしたから、タダ券があれば、何でも観ていた当時の私…。(さすがに日本舞踊の「素踊り」は、どこが良いのかわからず寝ました。ハープのコンサートや能も爆睡)

『近松心中物語』みたいなお芝居は、当時のアングラ芝居ブームからすれば、「おばさんやお年寄りが観る芝居」といったイメージもあったのですが…。

 いや~、面白かった~、舞台が美しかったし、泣けた。

 平幹二朗さんと太一喜和子さん。

 太一さんは、子供のころ、NHKのドラマで『天下御免』という平賀源内のドラマをやっていたんですが、そのときから大好きで。子供心に、「色っぽいな~」と思っていました。中野良子さんが演じた明るい町娘じゃなくて、芸者さん。(ませた小学生)

 あとは、かなり最近になりますが、歌舞伎でシェイクスピアの『十二夜』をやったとき、チケットが取れずに当日券並びました。

 尾上菊之助、菊ちゃんが、まだ可愛くて~

 早変わりで男になったり女になったり。今の猿之助さん、亀治郎の亀ちゃんが切れのいい女役で、カッコよかったのよね~(亀ちゃんの女役好き)

 …と、取りとめもないですが…。

 蜷川さんというと、「灰皿を投げる、怖い演出家」というイメージですけど、若手を発掘したり、本当に素晴らしい舞台を創り上げてくださった方ですよね。

 若いころ、俳優さんやっていたというのは知りませんでした。

 さいたま芸術劇場で、高齢者ばかりの劇団をやっていらしたり、常に面白いことをやっていたので、(歳を取ったらぜひその劇団に入りたい、という野望もひそかにあったので) とても残念です。

 舞台って、楽しいですよね~!

 こころから、ご冥福をお祈りします。
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by a-takechan | 2016-05-18 09:47 | 舞台作品 | Comments(0)

MY東宝初日~ますます楽しく、進化し続ける星組~

 実はまだ、3時間の観劇はきついかな~と思っていましたが、もうチケット取ってましたし、「これもリハビリだ!」とか何とか理由をつけて、行ってまいりました。
 ちょっとノドも痛くなっていたり、ヤバイ状態だったんですけどね。人混みが苦手になりました…。

 いやいや~、東宝初日、2日目の評判などは、ツイッターなどで見ていましたが、ますます楽しい公演になってました~。

 大劇場後半を観た時点で、初日のころに比べて、かなり変わって来ている、と思ったのですが、東京に向けて、さらにお稽古してブラッシュアップした印象でした。

 みっちゃんは、最初から安定してますから(笑)、むしろ、下級生の皆さんが頼もしくなってたり、ギュッとまとまってるな~というか。

 何より感動したのは、ふうちゃんの歌声です。

 『こうもり』では、あの難しい歌を、軽々?(に見えました)、自分のものにしてたな~。

 舞踏会のシーンでは、それぞれの皆さんが、ストーリーをつくっているらしく(スカステニュース情報)、ラブラブ感も増し、ダンスもうまくなってるな~。

 星組下級生たちがイケメンで、花道で目が合いそうになって、照れました(笑)

もともと「ヘン」だった登場人物の皆さんが、ますます濃くなってる!

 どこまでセリフでどこまでアドリブか分からないほどです。

安定の面白さの美稀千種さん、多分、帽子を落としちゃったのはハプニングだと思うんですが、それがさらに笑いを誘うという…。天才!
★どうも、これはハプニングではなく…、お決まりのようで。あまりに自然で分かりませんでした。

 変更点として、牢獄の囚人が増えていたんですが、その人たちも、もっと何かやってほしかったですよね~。そこが残念。

…もうね~、今回は、ついふうちゃんばっかり観ちゃって~。
 だって、ふうちゃんの周り、ますますピンクのハートオーラなんですもん。

 みっちゃんとふうちゃん(役名で言え)、公衆の面前で、あんなに見詰め合っちゃってさ~。何かいけないものを観てしまったような(笑)

 ハイ、ラブラブ度が増している、ということです。

(囲み取材もラブラブだったらしいですが、放送ではカットされていたとか)

 マギーさん(星条さん)は、星組に馴染み過ぎていて、もう、ずっと星組だった? というほど濃いキャラですね。
 ますます強烈になってますね。

 華やかで楽しくて、元気をもらえました~(でも、ふうちゃんを見ると泣ける)

★そうそう、自分では気づかなかったこと、いろんな情報を教えてもらうたびに、「あ、そうなの!」と思うことも多いんですが、ラート教授って、映画『嘆きの天使』に出てくる、ラート教授なんですね?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%86%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%BF
 真面目な人が、狂っちゃうとコワイですね~。 
でも、汝鳥さんのラート教授、いつも美女に囲まれて、幸せそう(笑)

ショーはもうもう、楽しいのはもちろんなのですが、初舞台生がいなくなって、どう変えるのかな? と思ってました。100人ロケットとか。

 初舞台生ロケットの部分は、かなり変えてました。振りも曲も? あの振りは、初舞台生じゃないと無理、かな~? 
 東宝バージョンも、溌剌としていて、可愛かったです。何期生ぐらいまでがやったんだろう? 短いお稽古期間で大変だったと思います。

 比較的前の方の席だったので、オペラを使わないで全体を観ようとは思ったのですが、それでもどうしてもみっちゃん観ちゃうから。

 もう、ショーは相変わらず、サイコーですが、やっぱりミッチェルとふう先生の「スキャット対決」が進歩してる~!
 あのスキャットって、アドリブだから、難しいと思うんですよ。
 みっちゃんは得意だけど~。

 ふう先生、カッコイイ! (あのシスターの恰好から脱いじゃうところが、ドキッとしますよね)

 ベニーカメレオン先生と、ジョンソン先生のやり取りは、本当に毎日違っていて、みっちゃんと紅さんの息もぴったりで、本当にスゴイです。
昨日は、ベニー先生、「素で笑っちゃったわよ」って。

 100人ロケット、人数が減ったことを感じさせませんでしたね。
次回はぜひ、2階席から観てみたいですが。

 今回は…ですね~。

 発表後っていうのもあったとは思うのですが、ふうちゃんの顔を見ると、泣けて泣けて…。

 ますます幸せそうで、輝いてるんだけど、それがまたね~。

 以前から言ってるように、『ジュピター』は、もう限界ギリギリで頑張っているみっちゃんの歌を引き継いで、ふうちゃんが歌うのね。そこが何だかもう…。
 
 後半、涙…涙だったな~。 

 ★『桜華に舞え』の画像も出て、またもや予想を裏切られる。 和物だと思っていたけど、幕末から明治ですからね。 着流しと軍服、両方見られますね。そして、ふうちゃん、ナース! ますます楽しみです。 会津の武士の娘が後にナースになるっていうのは、新島八重さんですけど。2人の恋愛はどうなるのか?
 長刀を振り回す、お転婆なふうちゃんと、戊辰戦争のころ、一度出会うんですね。
で、敵味方なんだけど、何だかお互い心惹かれ…。

 西南戦争で再び会う?

 桐野利秋って、「最後まであきらめない人」で、西郷隆盛らが自決した後も、一人でボロボロになるまで闘うんだって…。

 ネットでちょっと調べただけで、もう涙…。

 これから本を読んで勉強しなくちゃ。

 ★みっちゃん、示現流、習いに行ってるんでしょ? 「チェスト―」って言うのかな?何でチェストなのかな?
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by a-takechan | 2016-05-16 12:44 | 宝塚 | Comments(0)

禍福は糾える縄の如し


全く、世の中、いいことばかりは続かないし、悪いことばかりも続かない、のかなー。

もう、これは書くの止めようと思ったんですが、連休前に転んでケガしまして、10日ほど入院しました。

人生初の入院です。

転んだ、というのも、貧血で倒れたというか。

ちょっと疲れてたのかもしれません。

交感神経張り詰めてた、かな(-_-;)

まあ、ちょっと大変だったのですが、後から考えたら、もっと怖いことになってた可能性もあります~_~;

本当に、皆さんにお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです!
これからは、自分がしてもらったように、他の人に優しくなろう(今さらf^_^; 小学生レベルでスミマセン)

辛いなーと思った時に、脳裏に浮かぶみちこさん。

ひゃー!

私にとっては、何よりも大きな力になりました。

ボチボチゆるゆるとやっていこう、と思ったのですが(^-^)

入院中に宝塚友の会、バウホール公演ワンボイスの第2抽選。

病室からポチリ。

いつもお友達になってくれない友の会。

友人たちと協力し合って申し込んでます。

それでもバウホールは厳しいかなー。しかも、遠征だし仕事休めないので、日曜日ピンポイント。

それがねー。

自力で当てました!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

いやいやー、ビックリ。

本当に当たらないし、ステイタスも低いし、そろそろ退会考えてたんですよねー。


人生、悪いこともあればいいこともあるってことなんですかね。


☆腹が立ったのが、あっという間に転売サイトにワンボイスのチケットが高額で出ていたという情報。尋常じゃない値段(♯`∧´)

買う人がいるから出るんでしょ?

本当に観たい人にチケットが行かない。

ダフ屋は犯罪!

それも、友の会の会員が(o_o)

多分、組織的にやってるよね?

劇団は取り締まれないんですか?

1枚18万って。バカじゃないの?

皆さん、絶対買っちゃダメです。

無視しましょう。


定価でお譲りはいいと思うんです。

急に行けなくなる場合もあると思うし。

宝塚だけじゃなくて、この転売問題はどこにでもあります。

サッカー界でも。

大好きな選手の限定グッズ。ファンだからこそ手に入るものが高値で出ているのを見て、悲しくなりました。

敵は、ファンのふりをして、潜んでいます。

買わなきゃいいのです。

負けちゃダメです。

みっちゃんが、「たくさんの人に観て欲しいから」と、ディナーショーじゃなくてバウにしてくれたんです。
その思いを踏みにじる転売行為、許すまじ!

みっちゃんファンの皆さん、頑張りましょう!


P.S. 久しぶりに劇団にハガキ書きました。
もちろん、メインは感謝の気持ちです。

 でも、この転売目的でチケット購入を何とか食い止められないか、お願いしてみました。
あまり厳格にしてしまうと、それこそもっと難しくなって、会員は離れていくでしょうし。

 100年続く劇団、大変ですよね。

 それこそ、お客の心が離れたら終わりですよ。

 バレエにしても舞台にしても、公演を続けるためにいかに苦労しているか…。

 こんなにロングラン公演で、しかもチケット完売になる舞台なんて、ほかにありませんからね。

 (私自身、同じ公演をこんなに何度も観るとはね~)

 でも、それも、この秋で、みっちゃん退団とともに、もう終わりにします。

 お手紙書いたり、うるさいこと言ったりもしません(苦笑)

 
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by a-takechan | 2016-05-12 12:46 | その他 | Comments(2)

今の気持ち(また変わるかも)

 この1週間、本当にいろいろと大変でした…。
プライベートもちょっと…いろいろだったんですが、それはまた落ち着いたら報告します。

 『こうもり』、大劇場千秋楽翌日、ファンの間では、「何か発表があるんじゃないか」といううわさにはなっていたようですが、私はもちろん、公式しか信じません。

 …で、公式で発表があった際、私、自分では落ち着いているつもりだったんですよね。

 以前から、「みっちゃんはここにとどまっている人ではない、もっと羽ばたいてほしい」と思ってたんです。

むしろ、こんな状態が続いてたら、みっちゃん、死んじゃうよ~…とか。

 いつも全力投球の北翔さんですが、トップになってからの、あの研ぎ澄まされた存在感というか、なんだろう、さらにギリギリまで自分を追い込んでいる、「鬼気迫る」雰囲気を感じました。

 そして、もともと、「宝塚男役ではなく、北翔海莉のファンになった」と思ってたんですけどね~。

 「あ、あのカッコイイスーツ姿のみっちゃんは観られないんだ」と思ったら、急にさびしさが込み上げてみました。

 そりゃそうですよね。

 ちょっと湿っぽくなりそうだった自分が、またまた「みっちゃんにやられた~」と思ったのが、「記者会見」ですよね~。

 何、あの清々しさ。 

 輝いてたよ、みっちゃん!

 私たちも、メソメソしていられない!前を向いて歩かなきゃ、と思いました。

 「みっちゃんはもっと早くトップになるべきだった」という声があるのはもちろんですが、私は、専科時代のみっちゃんに出会ってファンになりました。

 ですから、「もっと早くトップになっていたら」、ファンになっていなかったかもしれないんですよね~。

 もちろん、トップとして2枚目男役も素敵ですけど、私は、役者として幅のある、いろんな役がこなせる、そんな「千両役者」としての北翔海莉さんのファンになったのです。

 これは常々言っていますが、私、長年宝塚にはハマらなかったし、正直、「あの臭い演技はどうも苦手」って思ってました。

 みっちゃんが退団したら、宝塚から離れる予定だったんですけどね~。

それはわからない。 

 みっちゃんが、「宝塚の楽しさ」を教えてくれたから。

 それより泣いたのは、ふうちゃんの退団発表でしょうか?

 私も、「添い遂げ退団」とか、何それ? って思ってたし。 それが娘役の美学とも思わなかったし。

 …でも、ふうちゃんが選んだ道なんだよね。

 これまた、皆さんがたくさん語ってるので、もう良いとは思いますが、

 本当に、ふうちゃんのおかげで、みっちゃんは輝いたし、「運命の出会い」ってあるんだな~。

 『LOVE&DREAM』のDVD、シナーマンの歌の場面で、みっちゃんを一心に見つめる組子たち。

 その中でも、ふうちゃんの顔が忘れられません。

 思えば、ふうちゃんは、いつもいつも、みっちゃんのことを見つめてくれました。

 常に全力疾走するみちこさん、一人じゃなくて、一緒に走ってくれました。

 感謝しかありません。


 正直、みっちゃんは最初、心細かったと思うんです。

 何たって、柚希さんの後のよそから来たトップですし。

 でも、ふうちゃんがいたから。

 そう思って見ると、もう、東京公演の『ジュピター』、泣くしかないね。

…っていうか、大劇場でも、もう、初舞台生登場辺りから泣いてたのに。

 ふうちゃん、ふうちゃんが決めた道ですから、これからも本当に応援していきます。

 まだまだまとまらないのですが、そんな気持ちです。

 ★宝塚も細々と観たいとは思っていたんですが、…ああ、ごめんなさい。自分の気持ちに忠実に生きていきます。 
 
 少なくとも、こんなに熱狂的になることは、無いだろうな~。観たくないものは観ない主義です(笑)

 とにかく、あと半年は、ファンも一緒に走り続けます。

★斎藤先生と岡田先生には、激励のお手紙を書くつもりです。 男役北翔海莉のために、最高の舞台をつくっていただかないと! 

 あ、ダイジョウブです。そんな、プレッシャーかけたりしませんから(笑)。ファンレターですから!


 
 
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by a-takechan | 2016-05-01 15:30 | 宝塚 | Comments(2)