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北翔海莉サヨナラ特別番組「義・真心・勇気」

 ここのところ、毎日 みっちゃん特集でいろんな番組が放映されるので、またもやハードディスクがやばいことになっています。それに、何だか先週末の疲れが出ちゃったのか、もう夜は眠くて寝ちゃうし…。番組見ながら寝落ちしてしまい、夜中の3時に放映が終わると鳴る「ピー」という音で目覚めたり…。
 昔のみっちゃん、超可愛いので(今も超可愛いですが…)昔の番組はまた別枠で書きたいと思います。

 で、今朝がた録画を見ながら、みっちゃんがしゃべったことをメモしたりしたんですけど、それをここで書くのは違うな~と思ったので、やめます。

 サヨナラ特別番組。バックに飾られた青いバラと白のトルコキキョウが綺麗。みっちゃんも、男役というよりは、とても自然な穏やかな笑顔で淡々と語ってくださいました。
 結構「そうだったんだ」と思うような辛い話も、さらっと語り…胸が詰まる場面もありましたが、今が幸せだから良かった。
 合間に、「メモリアルブック」撮影のメイキング映像も流れて、ファン垂涎の映像になってます。あの建物は、川西にあるらしいです。

 番組は、大劇場千秋楽の思い、入学からトップになって今に至るまでの紹介とその感想、いろんな思いを語る感じでした。

 ファンなら知っている話が多かったのですが、サラリとながら、つらかった思いなども語っていて、胸が詰まる同時に、ああ、みっちゃん今だから語れるのかなと思いました。

 大劇場千秋楽も、終始、周りの方たちへの感謝の気持ち。その辺もぶれませんね。

 サヨナラショーのことも。 ペンライトがすごくきれいだったそうです。
…私は、「Climb Every Mountain」に対する思いが強すぎて、ちょっと振れなかったのですが、今度機会があれば振ろう! と思いました。
 
 みっちゃん、舞台から客席を冷静に見てたようです。 見えるのね。

 私の印象に残ったのは、宙組時代や専科時代の話。

 トップになったときの思い。

 トップのときの思いは、別の番組で聞いたりしてましたけど、宙組時代の話はね。

 私、大空さんトップ時代のみっちゃん、すごく好きなんですが、月組時代を知っている人は、この時期のみっちゃんに納得いかなかったでしょうね。長年みっちゃんを支えてきたファンの人たちのことを思うと、やっぱり感謝しかないよね。月時代、あのままトップになると思ったに違いないもん。

 専科時代も…。

 今思うと、だからこそ、輝いたのかもしれませんね。

 みっちゃん、もともと人を押しのけてがむしゃらに、っていうタイプじゃないし。それが、みっちゃんの良さでもありますが、でも、ある程度、ハングリーに頑張ることも、この世界は必要なんじゃないかと思います。

 みっちゃん、奥底にはギラギラしたものを秘めてるのよね~。 そこが魅力。

 ★ふうちゃんについても、すごく語ってくれました。 ホントはもっともっと熱い思いがあると思いますよ。
でも、ちゃ~んと見てくれるって、ふうちゃんも幸せだよね。 

 ★下級生たちも幸せ! 思えば、星組だけじゃなく、今まで主演を務めたチーム、み~んな、いい雰囲気だよね。メリーウィドウといい次郎吉といい。

 口下手だから、何か残すとしたら自分の姿。でも、それって、実は一番効果あるし、下の子たちにとってもある意味厳しい。上がやってるんだもん。

 そして、
これから「北翔さんだったらどうするかな、と思ってもらえたら」って。

 みんな感じてると思います。 そして、感じないような子はダメ!

 本当に、宝塚受けたい受験生の子たちは、みっちゃんを見てほしいなあ。

 「やれなかったのか、やらなかったのかで結果は変わってくる」って、舞台だけじゃなくて、どの世界にも言えること、私はみっちゃんより、ずーっと年上だけど、でも、みっちゃんをお手本にしたいと思います。

 それでも、何だか世間知らずで頼りなくて心配なところもあるのよね~。

 そこが魅力
 
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by a-takechan | 2016-10-27 18:28 | 宝塚 | Comments(4)

妃海風サヨナラ特別番組「大好きなあなたへ…」

 スカイステージでは、ふうちゃん特別番組、みっちゃん特別番組と連日の放映があり。最初は、2番組まとめて感想を書こう、しかも、ふうちゃんの番組タイトルから予測して、またキャーキャー騒ぐ予定だったのですが…。

 もう…。何と言うか、「アチーアチー」とか言ってる場合じゃないほど、ふうちゃんの思いに涙が溢れました。

 みっちゃんファンとしては、前から「ふうちゃんには感謝」と思っていたのですが、これはもう、もっと崇高な世界!

 …で、みっちゃんの番組も、番組見ながらまた騒ごうと思っていたのに、テレビ前で正座して泣く…みたいになっちゃいました。とりあえず分けますけど、また、何回か見てダラダラ書き足すかもしれません(苦笑)

 ふうちゃんのことは、まあまあ星組を観ていたので、「すごくうまいよ」とか聞いていたし(私は観ていないのですが、新人公演ロミジュリの乳母が良かったとか)、でも、乳母をやる人って路線じゃないのかな~と思うじゃないですか。

 確かに、ふうちゃんは、みっちゃんがトップにならなければ、トップ娘役として抜擢されたりは無かったかもね。それに、普通に考えたら、学年が10も上の大先輩の相手役を務めるなんて、プレッシャーだよね。

 私、まだまだ分かってないところがありましたけど、男役芸と言われるのと同じように、娘役も「芸」ですよね。宝塚ファンだったからこそ、自分がファン時代に憧れの存在だったジェンヌさんになる研究をしたよね。

 この番組でも、そうだけど、普段のスタイルも、もう、本当に可愛い。どこかで昔の画像を見たけど、もともとは男の子みたいだし。

 「本当に幸せだった」と語るふうちゃん。本当にそうだと思います。何たってリアルシンデレラだもん!ガラスの靴を履かせてもらって~。

 そして、番組で、「男役としてだけでなく、人としても尊敬できる。人生において何かのタイミングで出会わなかったことを思うと怖いぐらい。出会えたことが私のご褒美」と語るふうちゃんを見て、もう、涙が止まらなくなりました。
 みっちゃんも同じように思ってると思うの。
 みっちゃんファンは、多分実力無いとうるさいでしょ(笑)。お姑さん、いっぱいだもん。
そんなお姑さん軍団をメロメロにさせたふうちゃん!

 いえいえ、感謝するのはこちらの方です!

 何べんも言ってますけど、みっちゃんはふうちゃんのおかげで、男役北翔海莉になれたと思います。

 そして、これも何度も言ってますが、私もふうちゃんが、星組が大好きになっちゃって!これからも応援します!

 ★ふうちゃんの番組内で、「イルモンド」の歌が流れたのよ~! これは! と思って、うるうるしながらもしっかりとチェックしました。 これは期待していいってこと?
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by a-takechan | 2016-10-27 18:04 | 宝塚 | Comments(0)

『グラフ11月号』北翔海莉、妃海風、サヨナラ特集

 まだ、ざっとしか読んでないので、ゆっくり書きますが、とりあえず、舞台の感想とは分けます。

 写真集とは違うメイクさんとスタッフだったということもあって、ポートレートはまた違う雰囲気。

 でもさ~、もう、対談だよね。

 みちふう対談は、ウワサには聞いてましたが、いや~!ホントにぶれませんね。 でもね~、みっちゃん照れてるみたいだけど、ふうちゃんに言わせてるよね~。 
みっちゃんの思いは、あの手書きの文字ね。 
 それと、みっちゃんのインタビューの中にも、「この人に出会うために今まで遠回りしたんだなって思えるような…」って。本当に運命の出会いだったなー。

みっちゃんとさやかさんの対談、みっちゃんと紅さんの対談も泣けます。みっちゃんのインタビューも。

 結構、どれもホンネトーク。

 みっちゃんだってそんな強い人じゃなくて、いっぱい…いっぱい傷ついたんだな~。だからこそ、人にも優しくなれるのかも。 
 ツイッターで、「北翔さんは決して強い方ではなく、弱くて繊細で…」というようなことを言ってらっしゃる方がいて。 そうなんだよね…と、またまた涙腺崩壊。

 つらかったときに、岡田先生だけじゃなくて、いろんなスタッフさんとか振付家の先生とか…声をかけてくれたと。 ちゃんと声かけてくれる人、見てくれる人がいたってことは、幸せだったな。
 それって、みっちゃんのお人柄ですよね~。
 
 みっちゃんが研7のときの、90周年トークスペシャルっていうのも見たのですが、とにかく好奇心旺盛なみっちゃん、地方公演とかでも早起きして舞台装置組み立てるところとか見てたらしい。 
 きっと目をキラキラさせて、「スッゲー」って思ってたに違いない。 リアルミッチェル。 そんな子がいたら、スタッフさんだって嬉しいよね。 何たって、守衛さんが髪を切ってもすぐにわかって声をかけちゃうらしいし。
 
 スタッフさんたちにも愛されていたからこそ、みっちゃんのちょっとした変化にも気づいて、声をかけてくれたんじゃないかな~(と妄想してまた泣く…)


 みっちゃん、今や「何でもできる優等生」みたいに思われてるけど、そうじゃなくて、何もできなくて、お稽古場の隅で泣いてたって…(その泣いてるところが見たい、という不届きものは私です…なぐさめてあげたい!)

 あ、だんだんグラフで読んだんだか、写真集のメイキングで見たんだか、情報源がなんだったかあいまいになっちゃってますけど。

 みちさゆトークもそう。

 紅さん、対談中に泣いちゃって…。 

 そりゃ、いろんな思いがあったと思います(今までも勝手に思ってて、勝手なことを書いてましたが)

 みっちゃんも紅さんも、人見知りだっていうし…。

 少しずつ…、いい関係が築けてよかったよね~。 

 …みっちゃんが、星組で、ここでトップになったってことは、結果的にはとってもよかったような気がします(結果論だけど)

 もう、大劇場千秋楽の、キリッと毅然とした凛々しい顔で人力車を引いてた紅さんが忘れられない。
みっちゃん、何だか子供みたいに紅さんの手につかまって(高所恐怖症だから?)
 みっちゃんも、紅さんを信頼して、すべて任せるって雰囲気でした。
 
  対談に、「少年時代の芝居、自由に羽ばたいてるけど、かごんま弁だからアドリブできない」っていう部分がありましたけど、いやー、これからかごんま弁でアドリブできるようになっちゃうかな、と思いました。それほど、日に日にかごんま弁を自分のものにしていると思います。

 ★そして、ファンが一番喜ぶショットは、やっぱり雫。もう…ねー。ルーペで拡大して見てください。けっきょくデレデレやん。 

 ★ハイ、グラフは2冊買いました。1冊は保存します(笑)

 
 
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by a-takechan | 2016-10-24 13:30 | 宝塚 | Comments(2)

『桜華に舞え』、『ロマンス』、 東宝覚え書き

自分の記録のためと、東京にいらっしゃれない方のために、少々ネタバレになりますが、ボチボチ覚書を書きとめておきます。
私の感想だったりもするので、正確性はありません…あしからず。

☆初日から週末にかけての公演、地方から来ていらっしゃる方も多かった模様。そして、ネーミングがだじゃれで有名な公演デザートは、「マロンッス」。そう来たか~。と思ってぼやぼやしていたら、すぐに完売(汗)。今まで公演デザートが、開演30分前に完売になるって無かったですよね~。

公演は、何度観てもいつもやっぱり泣いちゃうし、感動するし、日本人と日本人との闘いに思いを馳せてしまいます。

そして、下級生まで結構覚えている自分にビックリ! 
今、『かもめ』観たら、出演者みんな分かるね。 せおっちも出てたんだよね。

大劇場初日には、ちょっとわかりにくいと思えたかごんま弁ですが、やっぱり、この世界観を描き出すためには、かごんま弁が良かったんだと思います。 そして、最初はぎこちなかったかごんま弁、出演者の皆さんが、セリフではなく、「自分のものにした」という印象。 初めて聞く人にも、時々知らない単語はあるかもしれませんが、意味はまあ、理解できると思います。
 こちら側もヒアリング結構できるようになっているので、正確な判断はできませんが、「おはんら~、行こか~い! 泣こよか、ひっ飛べ~」は、標準語にはなりえませんよね~。

☆みちさゆ、少年期の場面では、さらに反りが大きくなってない? 

☆初日に、実はハプニングが起きたんですが、みちさゆが役のまま、何とか乗り切っていて、素晴らしいな~と思いました。

☆日曜日は下手側だったので、あのシーンでは、みっちゃんが横を通りました~。 半次郎さんの役で、軍服姿で、超カッコイイ! と、周りにみっちゃんファンが多くて、フワーっという雰囲気(笑) 落ちていたお客様のハンカチ拾ってあげたりして、笑いまで取っている半次郎さん。

☆改めて…岩倉具視、スゴイよね? 最初、みきちぐさんのあの姿を観て、「バカ殿みたい…」なんて思ってごめんなさい。 500円札になったんだもんね~(いや、それは関係ないか)。先のことを考えていたんですよね。

☆残念ながら…東京のオケ、金管楽器もっと頑張ってほしいと思いました。 感動的な場面であの音では、涙も引っ込んでしまいます…

☆最後の城山で、西郷どんが亡くなった後、刀の鞘を投げ捨て、肘を曲げて刀の血を拭う半次郎さんにゾクゾクする~!
あんなにカッコよく、何人斬りもしているのに、最後、しゅんたに抱かれて亡くなるシーンでは、やっぱりクッタリとして、可愛くて清清しい笑顔になっていて、よけいに泣ける…。

☆宝塚のよいところは、主役が亡くなっても、また最後に登場するところ…かな? 
1年後、あの蛍のシーンから、涙は溢れてくるんだけど、少年時代の半次郎さんが、本当に曇りの無い、子供のような笑顔で登場するだけで、「よかったね、よかったね~」と思える。 
そして、組子全員に見送られながら、花道を去っていく…。

☆ショーでも、友情の最後で、扉を開けて去っていく後姿…。ちょっと寂しいんだけど、でも「新しい扉」を開けるんだという、みっちゃんの門出っていう気持ち。

 また、ボチボチとメモしていきます。

 
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by a-takechan | 2016-10-24 00:06 | Comments(0)

『桜華に舞え』、『ロマンス』、東宝初日

星組、『桜華に舞え』、『ロマンス』、東宝が今日から始まります。
初日、おめでとうございます。

これから1か月、みっちゃんとともに、ファンも走りたいと思います!

忙しくて、まだ全部は読めてないのですが、昨日発売された『グラフ』、もうもう、泣きそうです…。

いろいろととっちらかってますので、またおいおい…。

おはんら~! 行こかい~! チェスト―!

★そんな浮かれ気分が吹き飛ぶほどの事件! 『ロマンス』のイルモンド、DVDで差し替えだって!?
ありえないんですけど!(怒)

 差し替えって、罪深いと、以前から言ってますが、それなら待ちますから。そんな中途半端なDVD出さないでほしい!
 昨日はかなり逆ギレしてましたが、少し冷静になりました。 改めて、劇団には手紙を書かせていただくつもりです。時間がかかっても、著作権をクリアにしていただければと思います。そして、変な曲で上書きされるよりは、無音の方がマシ。


 気をとりなおして…。

 東宝初日、観劇してまいりました!

 それでまた、改めて『イルモンド』の大切さを再認識したっていうのもありますが…。

 ずっと東宝で観ていたので、今まではそれほど感じなかったのですが、大劇場に比べて、劇場狭いな~、と思いました。

 でも、だから? ムラとはまた別の雰囲気がありますね~。

 初日とはいえ、ムラでご観劇されている方も多いのか、最初から客席もテンション高め。

 そして! みっちゃんと星組の皆さんの、ビリビリするほどのすごい気迫が、2階席まで伝わってきました!

 もう、何回観ても泣いてるし、何回観ても鳥肌立ってるので、もはや分からないのですが、全体的にテンポも速めになっていたような?

 客席の拍手や手拍子も熱くて!

 やっぱり楽しいな~桜華! もちろん泣くんですけどね。でもゾクゾクワクワク

 指揮もまた塩田先生だ。嬉しい! 

 なるべくオペラグラスは使わず、全体を見渡しました。 

 お隣の席の方、みっちゃんファンだけど、ムラへは行かず、この日が初日とのこと。そして、なるべく情報を入れないように務めたそうです。

 そして、やっぱり私がムラで思った感想と同じく、

 「この紅さんとの場面はずるいわ~。これで泣くなというほうが無理」と。 

 「この公演観るときは、お化粧しないほうがいいですよ」とお伝えしておきました(笑)

 その方、「ロマンスはハンカチ無くても大丈夫かしら?」

 とおっしゃったので、「部分的に危ないです」と申し上げたのですが、私がもう、友情の場面ではボロ泣きだし、そしてイルモンドの最後の銀橋の演出が変わったんですよ! それで客席もウワーっとなりました。

 私たちの思いが届いたのかしら?
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by a-takechan | 2016-10-21 09:23 | 宝塚 | Comments(4)

NHKBS版、『こうもり』『The Entertainer』

 この日に放映があるというので、前からドキドキして。

 いえ、もうブルーレイも持ってるんですが、NHKは映像もオリジナルだし、また、撮りかたが違うし、何よりも宝塚ファンじゃない人の目に触れるっていうのが嬉しくて。

 結局テレビの前から動けず、何も仕事が進みませんでしたが…。

 アップ映像が多い。

 特に脚のアップ。

 カメラマンさん、脚フェチかな?

 もちろん、舞台は生が一番ですが、皆さんが観られるわけじゃないし、生の舞台とはまた違う、l細部が分かりました。

 『こうもり』、もはやなつかしい感じ。

 舞台美術や衣装も素敵。 細かい刺繍や細工までよく見えます。 高画質。

 そして、いちいちテロップが出ます。

 名前が分かっていいかも。

 時々、「そのアングルで来るか~」と思うものや、切り替え早くて、引きで観たい、という部分もあるんですが、それは、別の映像で。

 これは、大劇場バージョン。

 わ~、みちふうのそこ、そんなにどアップ~! ふうちゃん、とろけそう。

 『The Entertainer』

 大好きな作品、たくさんの人に観て欲しかったので、嬉しいです。

 銀橋から花道にかけての場所にカメラってスゴイわ~。

 ミッチェルとかジョンソン先生、みんな同じ人だって、初めて見る人、分かったかな~。

 ださミッチェルもカワイイし。

 まさこさんとマギー、ホントにお美しいおみ足。

 初舞台生の名前も全員出るのね。

 本人たちも嬉しいだろうし、今後、また見直しても楽しいかも。

 そうやって、ずっと観続けてしまうのでしょうか?

 100人ロケット、みっちゃんが掃けるところも入れて欲しかったな。


 ピアノの弾き語りのところ、みっちゃんの汗すごかった。

 またまた、ツイッターでつぶやきながら見てると、何だかみんなで一緒に見ている気分。

 あ~、ツイッター依存症ですね(いかんいかん)

 結局…ほかの仕事は何もできず…。

まずい…。

☆そして、NHKとの違いを確認するため、ブルーレイも見てしまいました(笑)
 特に、100人ロケットとか、大階段黒燕尾などは、引きの方がいいです!
 あくまでも、NHKは「オプション」かな?

 できたら、テレビ2台で、並べて流すのが理想。

 そして、たとえ画質が悪くても、スカステで今後放映されるだろう、東京千秋楽も見たい。というわけで、結局どれもこれも…ですね。

 映像って、生で観た作品の「思い出し」かと思ってましたが、また新たな楽しみ方ができそうです。

 宝塚で観劇したことが無い方にとっては、あの「休憩時間の客席の雰囲気」とかもいいですよね。劇場行きたくなりますよね。

 昔は、元旦に宝塚の中継とかもあったんだとか。

 歌舞伎座中継のように、また、やってほしいな~。
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by a-takechan | 2016-10-16 16:08 | 宝塚 | Comments(4)

「北翔海莉写真集」メイキング番組に被弾する…

 いや~、ある程度予想はついていたので、ファンは戦々恐々(ちょっと違う?)、
番組ファーストランでは、おそらくみっちゃんファンはテレビ前に集合。

…うん、この番組が夜中に放映というのも納得(笑)

 番組が始まった途端、ツイッターでは、「ウワー!」とか「何だ~」とか「キャー」とか…文章にならない呟きがすごいスピードで流れ、まさに阿鼻叫喚!

 ファンは次々に被弾し…死屍累々…。

 それでも、しっかりと見る萌えポイントは一緒なんで、妙な一体感と団結感。
「ほかで騒ぐと引かれちゃう」そんな同病者の集まり。

 みっちゃん自身より、やっぱりスタッフさんが、わかってらっしゃいますからね~。

 男役としてのカッコイイみっちゃんはもちろん、カワイイみっちゃんやら、エンターテイナーのみっちゃん。

 でも、何より鼻血の海と化したのは、もちろんみちふう場面。

 ワンボイスで新調した、あの素敵なグリーンのドレスであんなことやこんなこと…。(ゴホン…ゴホン)

 あのグラフの雫の再現かな~と思うほど、ふうちゃんのとろけそうな幸せ笑顔はもちろんなんだけど、ホントにデレデレしてたのは、実はみっちゃんだよね。

 みっちゃん、やっぱりファンの声聞こえてる? みっちゃん自身も、組本作りたかったのかな~。 
そして、さすが星組! 星組と言えば、命がけで余興をやっていた組なんですよね? エマ・エージェンシーですよね?
それぞれ工夫を凝らした扮装で登場なんだけど、あらまあ~!

大根の被り物をしちゃうトップさん! 

大根役者だからって…。

 そして、それがまた~カワイイんだから~。 そして足長大根

 2番手の紅さんはショッカーだし~。

 な~んて笑ってたんだけど…。

組子みんなに囲まれて、ニコニコ笑顔のみっちゃん見てたら、うっとなり…。みっちゃん、幸せだ~(泣)

 入学以来の思い出の場所をたどったり…。

あ~、またムラに行きたくなっちゃうじゃない。

そして、最後にはまた泣くという、情緒不安定なファンたち。

みっちゃんファンは、笑ったり泣いたり、キュンとしたりキュッとなったり、毎回大変なので、心臓鍛えなくちゃいけませんね。

そして、気持ちを鎮めようと「ぽっぷあっぷたいむ」を見たら、これまた泣けてきちゃって…。

 あ~、みっちゃん、幸せだな~。

 ☆そして、番組を何度も繰り返し見てしまいます。 写真集、楽しみ。でも、DVDつけて欲しい。みっちゃんは、動いている生みっちゃんがいいのよ~

 ☆この写真に、なぜさやかさん(美城さん)がいないの? と、ちょっと不思議な気持ち。それほど特にここ最近の作品ではみっちゃんと共演多かったですよね。
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by a-takechan | 2016-10-15 10:20 | 宝塚 | Comments(4)

岡田先生、ありがとうございます!

 この前のブログにいろいろと詰め込み過ぎていたので、別枠にしようと思って文章切り取ったら、デリートしてしまいました…。 まあ、いいや。
 昨日ツイッターで話題になった、VISAの会報誌のみっちゃんインタビュー。
 みっちゃんが辛かった時代の話も聞いてますし、まあ、辞めたいこともあっただろうな~とは思っていたんですが、ここではっきりと、「真剣に退団を考えた時期に、演出家の岡田敬二に引きとめられたことも大きかったという」という一文に、胸が詰まる思いがしました。
「だがそんな数々の試練も、いまとなっては『忘れちゃった』と笑い飛ばす」っていうところもみっちゃんらしいけど。

 でも、みっちゃんって、天真爛漫で明るいだけじゃない。
何重もの、複雑さを持っているからこそ、またそれが魅力。

 ホント、記憶力無いんであれなんですが、みっちゃんがトップになったばかりのころ、ふうちゃんに対するコメントで。
 「相手役の妃海風さんは、ひまわりのように明るい人。これで私も明るい場所を歩いて行ける」(全く違う文章かも…)
 みたいなことが書かれてて。 あ、みっちゃんどれだけの思いをしたのか…と、胸が苦しくなりました。
 純粋無垢な、だからこそ傷つきやすいみちこさんにそんな思いをさせたやつは、許さん! みたいなね。(みっちゃんファン、総保護者状態…)

 この文章を読んでから、改めて千秋楽の挨拶を思うと、さらにぐっときますね。

 岡田先生にしても、斉藤先生にしても、みっちゃんの才能を見抜き、大事に育ててくれた、そんな宝塚という場所は、やっぱりスゴイです!

 下級生のころのみっちゃん、自分の魅力について無自覚過ぎて…。 こんなにポテンシャル高いのに、自分がカッコイイってことに気付いてないよね?
 だから、ほかの人にメイクしたりプロデュースしてもらうと、ファンがグワーッとなっていく(笑)

 パーソナルブックLABOとか、DDDのメイキングとか見ると、何だかスタッフに「されるがまま」のみちこさんが可愛くて。それで、あんなに色気だだ漏れになっちゃって~。でも、それを自ら解説するみちこさんは、また普段の可愛さで。

 みっちゃん、「こうやると、ファンがグワーってなるのか~」と観察してそう(笑)

★とにかく、何度も書いてますが、岡田先生がみっちゃんを思いとどまらせてくださらなかったら、私はみちこさんに出会っていなかったし、あの大劇場のゼロ番に立つ姿も観られなかったわけです。改めて、岡田先生ありがとうございます! 先生のお姿は、劇場でいつも拝見していますが(いつもいらしてますよね~)、最近は、いつも誰かに囲まれていらっしゃるので、あいさつはできておりません。心の中でお礼を言っています。

 そう言えば、みっちゃんお披露目地方公演、神奈川県民ホールの前の横断歩道で、向かい側から歩いて来られた先生に、思わずあいさつし、「ありがとうございました!」と申し上げました。何だか普通に知り合いのような気がして…(何たること) 一緒にいた友人が驚いてましたね(笑)


※ツイッターに画像を出していた方に許可をいただいたので、インタビュー記事画像を貼り付けます。拡大すると読めますね。 紙コピー、友人からもらえそう。
(ブログに貼り付けると、自然にサイズダウンされるようで…。読めないかもしれませんね。検索すると出てくると思うので、ぜひどこかで読んでください…他力本願)

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by a-takechan | 2016-10-14 09:59 | 宝塚 | Comments(0)

東京公演までの日々

 急に涼しくなってきて、ああ、衣替えもちゃんとしてない…。

 何かてきぱきやろうと思っても、ついつい録画を見てしまったり。

 今、みっちゃん特集に向けて、ハードディスクを空けなくては…と思いつつ、ダビング作業しようと思うのですが、録画を見ちゃって進まない…(苦笑)。 

 昔から、片づけができなくて…。掃除しようと思って雑誌なんかも整理しようと思うと、つい読んじゃう。

 みっちゃんのLOCK ON このタイミングで見ると、また感慨深いです。 

 とりあえずみっちゃん登場の番組は全部録画してるんですが、どの組み合わせでブルーレイにダビングしようかとか。

 スカイステージの宝塚ニュースは、毎日録画して、みっちゃんがちょっとでも出てくると、その部分を編集して取ってあります。

 グッズ紹介とか、ステーションコールまで(笑) こまめにダビングしないと、進みませんね。総集編で同じものをやっていてもまた録画してるし。 布教用のブルーレイでも作りますか。

 昨日は、宝塚運動会100周年の様子を録画。

 いろいろと思い出すな~。

 もう、かれこれ2年になるんですね。 まだ、トップ発表前だ。

 当時から、ニュースなどでちょこちょこ映像は見てましたが、ちゃんと観るのは初めて。

 考えたら、専科の運動会って、ちょっと寂しい。優勝とかあんまり関係無いし。

 でもね~、心から運動会を楽しんでるみっちゃんに、ほっこりした。

 ダンシング玉入れとか、も~、下級生たちより カワイイ!(同じグループは新入生たち)

 さやかさんと一緒に、キャイキャイ楽しそうだし。

 確かに、運動は得意じゃ無さそうね。

 馬みたいなので走るやつ、1位になったのも、さやかさんの力。 みっちゃんは、オタオタしてた(笑)
さやかさん、やっぱり星組っぽい。そして、運動神経良さそう。

 あの、借り物競争みたいなやつで…。誰かが間違えたの持って行っちゃったのかな。とにかく、「あれ~、これ違う」みたいにテケテケ歩いちゃって。

 も~、どうしよ~とハラハラした。「私が探してあげるよ!」って、みっちゃんファンは全員思ったよね。

☆うん、自衛隊に行きたかったというみっちゃん、カッコイイ教官になったとは思うけど、高所恐怖症だっていうし、壁からロープで降りたりするのも無理そう…。 匍匐前進も…。あ、戦車は運転できる(笑)
 でも、改めて、「宝塚に入ってくれて、良かった~」と思いました。

 そして、今日またツイッターをにぎわせた、みっちゃんファイナルの写真集。 公式に画像が出た途端、またもやキャーキャー。

 メモリアルブックとも違う。

 こちらの写真の方が好きかも。

☆この期間を利用して、また、気になっていた西郷さん含め、史実をちょっと調べてます。 …そう、どうしても、征韓論がよく分からなくて…。 
 まあ、岩倉使節団が西欧を見てきた間、日本に残っていろいろとやっていたみたいだし。考え方に違いが出てきたのもわかるような…。

 城山のシーン、かなり史実に忠実っていう感じがします。

 人間的に素晴らしかったという西郷さん。 

 さやかさんの、「人を愛しやんせ」という言葉と、あの歌が、改めて胸を打ちますね。

 時々、いろんな場面を思い出しては、うっと来そうになる…。


 もう、木曜日は集合日なの?

 みっちゃん、ハードだな~。



 

 
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by a-takechan | 2016-10-11 23:33 | 宝塚 | Comments(2)

『桜華に舞え』『ロマンス』千秋楽

みっちゃん大劇場卒業話を書いたので、もう、満足しちゃってますが、1か月ぶりに観た舞台が素晴らしかったので、覚書を。

twitterにつぶやきまくってましたが、忘れちゃうのでまとめです。

ウワサには聞いてましたが、本当にお芝居が進化してましたねー。
3日間で5公演のうちの初回、真剣に観過ぎて、ちょっとぐったり。でも、午後はせっかくの加美乃素ですからね!

とにかくオープニングの銀橋からカッコよくてー。鳥肌立ちました。
そして、最後が分かってるだけに、ここから涙が止まらなくて。
薩摩兵児たち、イケメン!

あー、幕末の頃は仲間だったんだよなー。

ポニーテールのカイちゃんが美しいし!

そうそう、千秋楽のときは、目が合っちゃうほどの距離なもんで、妙に照れましたね。

みっちゃんの男前度がますます上がってて、殺陣が痺れるー

今回、政府側の人たちを観て、胸が詰まりました。できれば回避したかっただろうし、辛かっただろう。

これも後から得た情報で、政府軍、何万という大軍で、西郷軍、300?

もう、最後の城山は死ぬつもりだもん。

覚悟決めた人たち、むしろ清々しくて晴れやかで、美しい。

初回からオペラ泥棒は、ほのかちゃん太郎。
もうねー。演技うま過ぎ。
おばさんたちのハート、鷲掴みだから。

強がってるけど、孤独で母が恋しい。

ちなみに、ロマンスでも大活躍のほのかちゃん。
天使になって可愛く踊ったりしてても、「太郎、スカートなんて履いて」とか思ってましたσ(^_^;)

毎回、半次郎の最後は涙してしまいますが、私がもっと泣いちゃうのは、あんるちゃんとの親子の会話とか、何気ない場面ではっとなります。あんるちゃん演じるシゲさん、最初から素晴らしかった。
あと、ナレーションのかごんま弁も完璧(って、私ネイティヴじゃないけど)

紅さんとの場面、あれ?こんなに絶叫?と思ったけど、千秋楽素晴らしかったー!
涙しながらも、「よし!このほうがいい」とか思って、自分の立ち位置不明。

さやかさんとの会話は、実生活を彷彿とさせ、何かじんわりきます。


ロマンスは、前回のブログに書いたように、サヨナラショーまで通しての作品と思いました。

友情は、観れば観るほどいい作品。

あれ、ホントに踊れたら踊りたい(笑) 振り付けは難しいし、超ハードなダンスですよね。

☆みっちゃん、このお休み中にまた鹿児島行ってお稽古中らしい。地元の新聞に出たようです(^ ^) やっぱりみっちゃんはみっちゃんだ!
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=79355

でも、ホントにちょっと休んで欲しい。

☆さて、私自身も、ハイテンションで疲れ果ててましたが、整体に行ったりバレエに行ってクールダウン。
かなり疲れてたな~。 

 相変わらずバレエが好きかどうかは分からないんですが、最近、このじっくりやるクラスで少し内転筋を感じられたり。 肩の力が入りすぎて、バリバリなのもほぐれる。 やっぱりこのスタジオが好きなんだな。
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by a-takechan | 2016-10-10 00:20 | 宝塚 | Comments(6)