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コレがロスか?

みっちゃん宝塚卒業後、自分が思いの外元気だったのは、ドッカンドッカン次々と新情報が出て、泣く暇も無かったから。

今ごろ淋しくなってきてますねー。

早起きして朝から日比谷に行きそうになったり。

でも、公演後は今までもいつもそうだったから。

今はふと、みっちゃん宝塚の劇場で、羽根を背負って出ることはないのよねー、と思っちゃいます。

泣きはしないけどね。

ああ、これからは、あんな風に直接お手紙渡したりすることは無いよねー。あんな間近でスターに会えるなんて!

他組の公演、観ないかと誘われたけど、行く気がしなくて断ってるし。

毎日見ていたスカステも、見る気がしなくなり。
スカステニュースは習慣で録画してますが、全部早送りで見て消す^_^;
通勤前支度しながら、画面は見ずにニュースを流していても、みっちゃんDVDのCMでみっちゃんの声が聞こえると、耳がピンと立つ?? 
パブロフの犬のように、みっちゃんの声に反応する(笑)

それでも、やっぱりスカステの契約止めないのは、新人公演の放映とか見ると面白いから。

みっちゃん、専科時代も含め5組全部回っただけあって、どの組でもみっちゃんと共演した子は覚えてます。

雪の『仁』は生で観てないのですが(誘ってもらったのに、断っちゃった。だから、公演は観とかないとね)、後は観てるなー。

特に別箱で、みっちゃん主演の「北翔組」公演に出た子たち、みっちゃんからたくさんのこと学んだと思うんです。

花組『エリザベート』の新人公演、本公演とはまた違う、本役さんのマネじゃない演技が良かったなー。

マイティ(水美舞斗)さんのルキーニ、良かったわー。

ユキちゃん(仙名彩世)さんのゾフィー、うますぎ^o^。確かに、うますぎると路線じゃ無いと思われるのかも。

星組は以前からよく観てるし、今となっては、下級生までかなり覚えててビックリ^o^。

それにしても、カイちゃんバウも紅さん国際フォーラムもチケット難ですねー。

私はこれからも頑なに、高いチケットは買いませんから。
定価で出るのを待つか、諦めてスカステ待ちます。

友の会も辞めようと思ったけど、たまーに当たるのでこちらも存続。

みっちゃんの過去の映像見て、ゆるゆると暮らします。
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by a-takechan | 2016-11-30 12:14 | 北翔海莉 | Comments(0)

新生北翔海莉 始動

まったりブログに戻るはずが…。

日付が変わって、HPが立ち上げられただけでもびっくりしたのに
https://hokushokairi.com/

ディナーショーは知ってたけど、来春のコンサートも決まってる!

そして、引き続き加美乃素さまが応援してくださるそうです! いや~、ありがたいことです。

個人事務所って大変とか、いろいろと聞きますけど、みっちゃんがやりたいことをやってくれればいいし、
何をやっても応援するから~!
(でも、テレビのバラエティはイヤ…とか、結局いろいろ希望はある)

私としては、歌をやっていただけるのがすごく嬉しい。

こうなったら、夢はニューヨークのアポロシアターでライブだ~!

でもね…、退団の翌日からお仕事していると聞き、… うん、やっぱりマグロなのね。仕方ないのね。

少しはゆるゆると時を過ごしてほしい、ていう気もするんだけど~。 リゾート地でエステとか。

そしたら、エステシャンの資格取っちゃうかな?(笑)

…もしかしたら、ちょっと寂しくなって泣くかと思ってたんですが、泣いてるヒマありませんね。

それより、ファンがヘロヘロ倒れてる場合じゃない、しっかりとみっちゃんを追いかけて走らなくちゃ。

…引き続き、お財布の紐はゆるいままってことね。

宝塚観ない分、お金貯めようっと。

1公演B席で1回観るのと、S席で大劇場と東宝合わせて○回観るのとでは、遠征費宿泊費まで入れると…わ~。

 もうさ~、宝塚卒業して、みっちゃん世界に向けて羽ばたいちゃったら、遠い人になっちゃうかな~。
それでも、いいよ、北の一番星、これからも、追いかけるよ~。

新生北翔海莉の船出です! 

また、船に乗らせていただきます。
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by a-takechan | 2016-11-23 09:06 | 北翔海莉 | Comments(4)

男役「北翔海莉」さんのラストを見届ける

 思えば、周りに宝塚ファンが多いことから、ぼちぼち観ていた宝塚。いろいろと不思議なことも多くて、全くはまらなかった私がみっちゃんに突然はまり(苦笑)、その辺のいきさつは、このブログを遡るとあきらかだと思いますが、自分でも自分が分からなくなるほど、地面から5センチ浮いちゃっているような、フワフワして夢のような2年半でした。

 まさか、自分が劇場前で立ったり座ったりすることになるとはね~。

 宝塚のすごいところは(小林一三先生の商売のやり方がすごいんだと思いますが)、「手が届くスター」だってことですよね。AKBなんかは、その辺のシステムまねしてる気がします。

 …でね~、みっちゃんを生で観ちゃうと、もう、カワイイし楽しいし、骨抜きにされちゃうの(この話始めると、ラストデーの話に行き着かなくなるのでやめときます)

 みっちゃんからいただいたご縁で知り合った方たちも良い方ばかりで。

 だから、何だか部活みたいだったな~。とか言って、私はそんなに真面目に毎日入り出待ちしてたわけでもなく、毎日いらしていた方たち、すごいと思います!

 千秋楽までの数日、最後に観劇が続いたこともありますが、何だか寝不足気味。

 これまた、同じ公演を何回も観るって、ありえないことでした。決して安くは無いチケット、それなのに、何回も観たくなるのよね~。

 舞台は生もの、最後に向けて、組子の皆さんも、どんどん熱くなって、『桜華に舞え』は、芝居なんだか、実際のみっちゃんなんだか、だんだん分からなくなってくるほどでした。

 ラストシーンの、あの清清しい子供のような笑顔が、みっちゃん自身と重なって、私たちも笑顔で送り出す気持ちで。

 友人のお母様が(友人もだけど)蘭寿さんファンなので、蘭寿さんのラストデーのことをいろいろとお聞きしたのですが、「翌日はもう燃え尽きてお人形みたいになる」と聞いて、私もそうなんだろうな~と思ってました。 いろんな人に、「みっちゃん退団後、私がどうなっちゃうか」を心配されてましたし。

 思いっきり泣いて送り出そう、と思っていたのに、何だか夢のように楽しく終わっちゃいました。

 会活動の話やフェアウェルの話は、あまり言えないんですが、どうも、いろいろと「初めての体験」も多くて、悲しいよりも興味津々で、ついキョロキョロして観察しちゃってました(笑)

 もちろんレッスンもお休みするので、先生にもお伝えしたところ、「しっかりと見届けてきてね」と言っていただきました。

 大劇場の千秋楽の日は、やっぱり宝塚の聖地だし、あそこは宝塚の街だから特別、というのもありましたけど、この日比谷のオフィス街も、何だかパワースポットになりますね。

 宝塚のシステム、不思議な部分も多々あるとはいえ、あの規律と安全性と伝統と…何だか素晴らしいなと感動しました。他のファンクラブのスタッフさんたちが、協力してくださるそうで、それじゃなければ、あれだけの大人数に対応できなかったと思います。

 土曜日は雨でしたが、日曜日は晴れて、しかも暖かくて、ありがたかったです。

 お花のアーチが綺麗!
 みっちゃんは歩いて登場だったんですが、今までは皆さん車だったんですよね?

 みっちゃん、輝くばかりの美しさでした! 

 みちふう、ラブドリの衣装みたいだったんですけど!

 私たちファンの方は。
 何たって全身白っていうのが、新興宗教の信者の集団のようで。まあ、宝塚も宗教みたいなもんですよね~。 外国人に「これは何ですか?」と質問されているスタッフさんもいました。最初はちょっと恥ずかしかったのに、「みんなで歩けば怖くない」。

 朝、白い服でバタバタしていたら、声をかけられ、香港の方でした。香港とか台湾の方も多くて、みっちゃんファンはグローバル。

 日本語があまり得意ではないとのことでしたが、ゆっくりの日本語と片言の英語と、スマホの辞書でやり取りをしたところ、彼女はネットの動画でみっちゃんの歌を見てはまり、これまではネット上でしか観ていなかったそうですが、自分の誕生日に思い切って来日し、観劇だけじゃなくて、ファンクラブに入っちゃったらしい! 

 いろんな人に、話を聞くと、「宝塚は長年観ているけど、ファンクラブに入ったのは初めて」とか、あと、「私も何とかしなくちゃと立ち上がった」とか、何だか熱い人が多い印象(笑)→何、取材してんだ。

 本当にありがたいことに、千秋楽を生で観られることになりました。

 もう、同じ空間にいられるだけで幸せ。

 この千秋楽の模様は、全国の映画館でライブビューイングもやったのですが、人が溢れてスタートに入り切れなかった映画館もあるらしいですね。

 千秋楽のお芝居は、本当にいつにも増して素晴らしく、感動しました。

 さよならショーは、今回は頑張ってペンライト振りましたよ! 

 周りも白い人達だったので、もう、みんなで一丸となって応援しなくちゃという気持ち。

  ショーとして素晴らしくて大好きなので、しっかり目に焼き付けようと必死に観ました。 それがね~、シンデレラ、あのシーンでポロポロと涙が。

 どちらかというと、みっちゃんよりふうちゃんを見ると泣けて泣けて。

 ふうちゃん、リアルシンデレラ、だよね~。 
 私、子供のころふうちゃん見てたら、憧れて宝塚目指したと思う!(それは無いか。だいたい、お姫様願望、皆無だったし。今のほうがあるな)

 退団のご挨拶もそう。

 もう、会場は笑ったり泣いたり、忙しかったです。

 またまたカーテンコールがすごくて! 結局、「みちふう」が出てくるまでお客は帰らないぞ!という意気込み?

 もう、やっとやっと最後に、みっちゃんがふうちゃんに対する気持ちを言ってくれましたね。 公開告白に夫婦万歳? 全国の映画館で流れたのかな?

 フェアウェルの内容も明かせませんが、とにかく温かくて、夢のようで…。

 あ~、あっという間に終わっちゃいました。

 時間的には家に帰れる時間でしたが、余韻に浸りたいということもあって、月曜日休暇を取り、ホテル泊(あ~、これから馬車馬のように働きます!)

 …そしたら、しみじみするヒマもなく、日付が変わった頃に、みっちゃんオフィシャルサイトの発表が!
https://hokushokairi.com/

へ~、みっちゃん、早すぎ~。

あと、事務所立ち上げちゃったってこと?

大丈夫かな~。でも、サイトのみっちゃん綺麗だな~。

まあ、回遊魚のみっちゃんらしいな。

というわけで、このブログは、また元のまったりバレエブログになります。

 バレエやサッカーや歌舞伎もまた観たいし~

 今度はもう少しのんびりとムラにも行きたい。

 その前に、とにかく部屋の片付けと、ハードディスクの整理! →毎回書いてる…

 
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by a-takechan | 2016-11-22 00:56 | 宝塚 | Comments(0)

最前列で死んできました!

ツイッターなどを見ると、もう、千秋楽へ向けてどうしてよいか分からない人、多数なのですが、私は清々しいみっちゃんの新しい門出を祝いたい気持ちでいっぱいで、それほど悲しくは無いんですよね。

でも、それって…。これまたツイッターのつぶやきで読んで腑に落ちたんですが、私が宝塚歴短いから、退団のことピンときてないのかもしれません。

確かに、男役としての「北翔海莉」はいなくなっちゃうんだもんね。男役にこだわらず、役者としての「北翔海莉」に変わりはないわけで。でも、鈍い私は、後からジワジワ~っと一人シミシミ泣いたりするのかもしれません。

以前からブログで騒いでいた、eプラス貸切公演、友人のTちゃんが最前列をゲットしてくれて…。紅さんファンのAnさんを誘って一緒に観てきました。
「Tちゃん、あんがとな~!(語尾伸ばす)」っていう気分なんですが、それほど伝わらないと思い、この言い方は自粛(笑)

もう、この席は、全体は見えなくてもいいんです! 最初から死にに行く席。
少し下手寄りなんで、例の、客席から登場して西郷先生と語り合うシーンは、ホントに目の前にみっちゃん!
Anちゃんも私も、「次はこうなる」と分かってるもんだから、もう、ソワソワしたりキョロキョロしたり。
みちさゆの銀橋渡りのシーンは楽しかったな~。

まあ、ご贔屓にロックオンもあるんですが、この席だとオペラグラスがいらないので、下級生の皆さんの芝居を直に観られたのも楽しかったです。どうしても上からだと目が足りない。

会津、田原坂、城山と、戦闘シーンも、上から観るとフォーメーションや殺陣をしながらの移動など、本当に一分の隙も無く、美しくできてるな~、舞台美術の人もすごいな~と思うのですが、間近に観ると、それぞれの皆さんが、本当に闘ってるみたいな、すごい迫力! 確かにこれ、宝塚じゃないわ…。 以前、光一君の『ショック』を観たときも、殺陣に感動したけど、いやいや、負けてない!
切られ役の下級生たちも頑張ってるな~。

ぎっちょんちょん、のシーンやお祭りシーンなど、実は、後ろでやってる芝居もすごく面白いし、細かい小芝居やってます。 それを今回はキョロキョロ観ました。最前列でかなり挙動不審。 

花道も近かったので、花道で半次郎さんと家族とのやり取りとか。あんるちゃんのスガさんと妹役の華鳥礼良さん、何だかお顔が似てて、本当の親子みたい。華鳥さん、エトワールもやってて歌もうまいし。

それからアオサギ。軽々踊ってますけど、結構たいへんですよね。ダンサーの子たちはあの役やりたいの分かります。

紅さんがかごんまに帰ってきて、拒絶されるあのシーンでも、タカ姉の音波みのりさんの表情がよく見えて…。弟を思う気持ちに溢れていて、つらくて泣けました。実は暗転したあとうずくまって泣いてる…。

後は、もう、何度観てもやっぱり涙が出てくるんですよね~。→パブロフの犬のようって言ってる方がいました。(それを言うなら私は、みっちゃんの歌声を聞いただけで涙が出てくるパブロフの犬)

今回は、まだ割と冷静に観てるつもりでしたけど、やっぱりラストは、半次郎さんが、無邪気な笑顔でキラキラと輝いてて…。みんなにあいさつして花道から去っていくでしょ。もう、銀橋ずっと追いながら、滂沱の涙。 爽やかな気持ちなのに涙。

ショーの方では、
Anちゃんが、「紅ちゃんのビジュアルとして大好き(髭が無ければ)」と言っていた銀橋の髭3人のシーン。 うん、まじまじと見ました。確かに美しい。お髭がライトに当たって、影までよく見えた(笑)

初恋のシーン、ちょうどみっちゃんがふうちゃんに駆け寄ってくるシーンのところ、ふうちゃんの顔が正面から見える位置だったんですね(役名何だっけ?)。もう、みっちゃんが駆け寄るのを待つ間のふうちゃんの顔を見るだけで…泣けました。 スゲー!

一転してロックンロールですが…。
この日のかつらはですね~。初めて見ましたが、何とも形容しがたいかつら。あれ、かつらというよりは、エクステを髪に巻き付けちゃって、とろろ昆布みたいになってたっていうか~…(意味不明)
さすがのふうちゃんも、「何なのこの人」みたいになってて、超可愛かったです。
そんな変な髪のまま、相変わらずキレッキレに踊りまくりでした。

マジで笑いすぎました。

そして、大好きなボレロのシーン。
どんどんメンバーが増えていくのが好き。
花道から出てくる娘役さんたち。衣装もいいし。ダブルトリオが目の前で、お歌も直で聞けました。

友情のシーンは、これまたいつも泣けますが、この距離だと皆さんの顔がよく見えて…。
いつにも増して、何だか胸にぐっときたな。
なぜかしーらん(壱城さん)見て泣けた。

パレード、本当に華やかで、これこそ宝塚!ですよね。 銀橋渡るみっちゃん、あの羽根とナイアガラ、すごいよね~。

そうそう、下級生たちの中には、みっちゃんと同じく、エア「ありがとうございました」をやっている子たちも多くて、こういうところも受け継がれていくのかな~。

あ~、やっぱり1列目、楽しかったです。
これからは、今まで大好きだった、B席の端っこ、ここで宝塚の舞台を細々と見続けていくことでしょう。
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by a-takechan | 2016-11-16 13:17 | 宝塚 | Comments(2)

ヒサと吹優の人生

ラストデイまで1週間を切りました。

あまりにバタバタしていて、心の準備ができていません。
…ていうか、日に日に時の過ぎゆく速さが身に染みます。

今週は、私の方もラストスパートという感じで、平日夜公演も観劇予定。

星組、全体的にますます熱く、凝縮された舞台になっているような…。

新人公演も終わり…。こちらはもちろん生で観られるわけもなく、ニュースの映像をちらっと見ただけなのですが、大劇場のときも思いましたけど、下級生たち、うまいよね?
まあ、そりゃ、まだまだこれから、なんでしょうけど、確実にみっちゃんの元で育っていると思う。
みっちゃん、優しいみたいだけど、こういうときは、結構厳しいと思うの。そこがステキなところ。

天華えまちゃんやいーちゃん(音咲いつきさん)のあいさつや、ニュースでのインタビュー見たりしているのもありますが、(下級生の名前、結構憶えてるし)、本役でも結構大きな役をやっている子たち、大変だっただろうな。
特に太郎役の子桜ほのかちゃんが大好きなもので、吹優やってるんだと思うと、妙にドキドキ(笑)

今回の舞台は、薩摩兵児たちの男の物語が中心でしたが、実は、女側の状況も気になります。

最後、吹優がヒサを訪ねる場面、ちょっと緊迫しますよね?

だいたい、「お世話になっていた」っていうセリフ…大人の事情としては、「そういう意味」だと思うじゃないですか~。
でも、吹優さん、奥さんがいたことを知らなかったみたいですよね?だれも教えてあげなかったのか?

まあ、時代も違い、実際、半次郎さんはカッコよくてモテていたようですし、池波正太郎の小説は、史実とはかなり違うかな、とは思いますが、史実としても、鹿児島に妻がいて、恋人の村田さとさんという人がいたみたいですね。

ヒサさん、自分は農家の働き手としての妻、お姑さんの面倒を見る…。そんな農家の嫁だったわけですよね。中村家もお姑さんのスガさんも良い人だけど、半次郎さんとの間はちょっとギクシャク。

 今回、恋愛部分はあまり描かれていませんでしたが、ちょっと気になりました。

半次郎さん、吹優さんにパルファンあげたってことでしょ!

あ、舞台と史実がごっちゃになっちゃってますが、ネットで調べた情報によると、村田さとさんはあの八重さんと出会ってクリスチャンになり、一生独身だったとか。

 桜のように散った男たち、女たちは生きていかなくちゃいけなかったんだよね。

 …あ、しんみりしちゃいました? もっといろいろ知りたくなりました。
かといって、大河ドラマを女性の視点で描くのには反対!
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by a-takechan | 2016-11-14 18:09 | 宝塚 | Comments(0)

CAN’T STOP DANCIN’2016

名倉ジャズダンススタジオの公演、うちのスタジオのYちゃんが昔から出ているのもあって、ずっと前から楽しみに観ています。

今、日比谷通いで忙しい中(笑)、土曜日の夜公演、行ってきました。

私は、身びいきでも何でもなく、Yちゃんのダンスが大好き! 昔からファンとも言えます。技術的なことももちろんですが、彼女が舞台に出るだけで、パーッと明るくなる。笑顔がまたいいんです。伸び伸びと明るく、品がある。本人にも伝えてるんですけど、「またまた~、身びいきですよ」とか言われちゃった。 私、身びいきはしません(笑)

このキャンストは2年に1度、そしてずっと青山劇場でやってました。
青山劇場無くなって、どうするの? と思っていたら、新国立の中ホール。
それも、とっても良いお席で観やすかったです。このホール、いいね~。

わ~、最近、バレエ観なくなっちゃったんで、初台なんて久しぶり。それも、夜公演観るだけだったので、今日は早目に着いて オペラシティ内の店をぶらついたり、お茶したり。

今回のYちゃん、いいポジションだったし、もう中堅どころになってるんだって。そっか~。

私的には、堀内充さんが出ていて、「キャー」となりました。
二十年以上前から、変わってない! 

それに、堀内さんがいらしたからか、ジャズじゃなくて、コンテンポラリーって感じの振り付けがすごくよくて、あ~、こういうの好きだわ、と思いました。
作品としてもメリハリつくと思いますし、ちょっとストーリー仕立て。

何より、相変わらずの驚きは名倉先生!

数年前に70歳だとかで本を出して、恐るべし! と思ってましたが、今回も踊ってたし! リフトされてたし! 誰よりカッコイイってどういうこと?

最後は、お決まりの「Sing Sing Sing」と、あれはオリジナルなのかな? 「Can’t Stop Dancing」って歌が流れると、客席の私たちもノリノリ。

今も、宝塚でも振り付けされてますよね~。OGさんからお花届いてました。

今年も楽しかった!
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by a-takechan | 2016-11-08 09:53 | Comments(0)

BSジャパン エンターザミュージック

こんな番組があることも知らなかったのですが、ツイッターで情報が流れ(公式にも出ていたのですね)、「宝塚特集」で、みっちゃんがゲスト、ということしか知らず、とりあえず録画…と思って見始めたところ、もう、「北翔海莉特集」という感じで、高画質の映像もたくさん流れ、インタビューと合わせて、ファンは大満足の番組でした!

関西フィルの指揮者の先生、私は存じ上げなかったのですが、すごくいいリアクションをしてくださって(笑)

フランクでとてもよい雰囲気でした~。

みっちゃん、宝塚受験のエピソード、ファンはみんな知っている話だけど、よく考えたら、ビックリですよね~。
でも、「挫折しないように」と言われて、挫折せずに頑張るみっちゃんはスゴイ!

そして、ジャズ、オペレッタ、シャンソンと歌のジャンルによって「声帯を使い分ける」って!
スッゲー!(ミッチェル風)

ちょっと残念だったのは、いろいろと字幕にミスがあったことでしょうか?
スタッフの方、もうちょっと宝塚のこと調べてほしかったですね~。
組にトップ2人はいないんですよ~…。


桜華の映像だけでなく、こうもりやOne Voiceも流れ、これはヘビロテしそうです。

再放送あれば、また録画したいな~。
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by a-takechan | 2016-11-08 00:47 | 宝塚 | Comments(0)

歌劇11月号、やっぱり泣く

みっちゃんはいつも前を向いているし、だから、私たちファンも、もう泣かずに前を向こう! 扉を開けよう! と思ったんですが…。
やっぱり泣いちゃいました。

演出家の先生方や、生徒さんの「送る言葉」

岡田先生、斉藤先生はもちろんですが、小池先生!そうだったんですね~。大野先生も!

はっちさんは本当に「おやっさん」という感じですよね~ 

みつるさん、マギーさん、もう本当に…!

組子のみんなも…。 うう…。

みんな、あったかいな~。

またゆっくり読んでから感想書きます。

…いまだに恥ずかしくて電車内で歌劇やグラフを読めません…(笑)

まず、読んだら泣くしね。

いろいろ書かれている中で、どうしてもツボだったのが、星組 ポコちゃん(十碧れいやさん)のえと文、
組旅行のエピソード。

城崎温泉のロープウェイで。
腰が引けて、手を握ってもらいながら、「こわいこわい~」とビクビクしながら歩くみちこさん!
「きゅんきゅん」したというポコちゃんの話を読んで、私もきゅんきゅん来ました。

ホントにすごい高所恐怖症なのね~。大階段、よく大丈夫ね。

あの、カッコイイ半次郎さんからは想像もつかないけど…

はっちさん(夏美ようさん)も、「舞台をおりれば子供の様な無邪気な笑顔に溢れる人となりは、大勢の人達を魅了し影響を与えた…」とおっしゃってます。
…私もその一人です…と。

…宝塚人生、大変なこともあったかもしれないけど、桜華に舞えのラストシーンのあの子供のように無邪気な笑顔で、みんなに見守られ、見送られて花道を行く、あれが答えなのかな~という気がしました。

 本当にやり切った、清清しい笑顔!

☆そして、クオリティの高い余興は、ぜひ見てみたい。
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by a-takechan | 2016-11-07 01:48 | 宝塚 | Comments(0)

Memories of 美城れん

インタビュー番組好きということもあって、退団者の方のインタビュー番組はわりと見てます。でも、美城さんは何だか特別。
みっちゃんの同期ということもあって、大好きなジェンヌさん。最近は特にみっちゃんとの共演も多くて、みっちゃんファンは、みっちゃんとのエピソードもよく知ってるので、私まで、「お姉ちゃん」みたいな気持ちになってます。

私がどハマリした、星組のロミオとジュリエットの乳母がとても素敵で、それで美城れんという人を認識したんですが、歌が上手くて素敵ー。

星組の生え抜きなんですね。
歌も踊りも大好き、と話すさやかさん。

番組ではサヨナラショーの映像も流れました。
84期、初舞台の映像も出ました。みんな可愛い! あの舞台で、舞台の快感を味わっちゃう子も多いんだろうな。

私が印象に残っている役は、乳母以外では『かもめ』のおっさん(シャムラーエフっていうのね)、『風と共に去りぬ』のマミー。1789のルイ16世とか。やっぱり最近のもの。『ナポレオン』のときは、みっちゃんと美稀ちぐさんとの三重唱が素晴らしかった!
『ガイズ&ドールズ』のナイスリーにしても、今回の『桜華に舞え』の西郷さんにしても、もう、さやかさん以外、考えられないな~。

ちょうど100周年の運動会のとき、みっちゃんとさやかさんが2人とも専科で。

90周年のときに走りたかったというさやかさん、
「私、どうしても勝ちたい!」って言ったらしい。星男だね~。
それで、あのダービー君!
あの場面の2人、すっごく可愛かった~。楽しそうだった!

『OneVoice』のときに泣けて泣けて仕方無かったのは、さやかさんの歌のときでした。

 もう、辞める決意してたんですね。

 私は、乳母でファンになったこともあって、さやかさんは女らしくて可愛くて、素敵な女優さんになりそう、って思っています。

番組で着ていらした白いスーツ、千秋楽の日に着ていたもの。下級生が、桜の花と「Sayaka the Final」って描いてくれたと嬉しそうでした。愛だわ! そして、才能あるな~。
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by a-takechan | 2016-11-02 10:54 | 宝塚 | Comments(0)

北翔海莉さん、週刊誌に登場

 宝塚の情報って、特に関東だとあまり出ませんね。 新聞に出てるというので見てみると、関西版だったり。
宝塚って関西の文化なんだな~と思います。 関東の人は、未だにSKD、って思っている人もいるのかな?

 そんな中、最近、立て続けに週刊誌に登場するみっちゃん。 

 週刊新潮に続き、サンデー毎日に取り上げられました。

 新潮の記事は、「有閑マダム風の観客に埋め尽くされた」に引っかかり…。 ああ、この記者さん、紋切り型のイメージにとらわれて、裏も取らずに書いてるのね~年配のおじさまなのかしら?と思ってしまったりしたのですが(まあ、「と思われる」とあるし、実際、そういう人たちも多いだろうし、そこ、噛み付くとこでもないんですが、いろんな大変な状況を乗り越えて観劇してる人たちがたくさんいるのに~っていう思いがよぎりました。その一文で、「宝塚」という世界に色が付くでしょ。それが狙い?)。
でも、ねじめさんのインタビューが入っていたり、海莉のネーミングに関して、「へー」という話もありました。
 →この話も、どうも、真実とは違うらしいとかなんとか…。 噂話を記事にしないでくださいね~。一次情報でよろしくお願いします。


 サンデー毎日の目次のタイトルが、「タカラヅカ北翔海莉退団の舞台裏」ということで、何か変なこと書かれてたらどうしよう、と、またまた本屋に走り…。
 特に目新しい情報は無かったものの、おおむね好意的な記事でした。 週刊誌のタイトルって、煽らなくちゃいけないのかな~?

 まあ、宝塚の世界ってマイナーだし、まだまだ「学芸会」と思って敬遠している人たちもいるかもしれないし、そんな中で、この辺の週刊誌を読む層の方々の目に触れて、興味を持ってもらえたらいいですよね。

 むしろ、『桜華に舞え』は、歴史好きの方々の方が納得できる作品なんじゃないかと思います。

 昔は週刊誌、毎週買っていた時代もあったけど、最近、この手の週刊誌は読まないな~。久しぶりに読んで、なかなか面白かったです。みっちゃん登場というだけで、いろんな雑誌を読んじゃいますね(笑)

☆VISA会員向けの会報誌、お借りできました。本文もですが、Stage Historyとして過去の舞台の写真が掲載されてるところがいいですよね。 それに、顔写真がとても綺麗でした!(メイクさんだれかな?) 男役というより、女性的な美しさ。 
 
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by a-takechan | 2016-11-02 06:05 | 宝塚 | Comments(0)