2007 バレエ講習会の1日

いよいよ講習会。自分が出ないなんて何か変な感じ。差し入れというか、皆で食べようと、「体にいいおやつ」やくだもの、お弁当、メイク道具も一式持っていくと、かなりの荷物。
今年は、大人の出演者が担当の子供のメイクをする(それも勉強のうち)ということだったけど、もう、みんな自分のメイクでいっぱいいっぱいになってるんで、それをメインに手伝うことにした。
もちろん、ジャズや日舞の先生がスタッフとして来てくださっていて、あと、他にも手伝いに来てくれている人達もいる。
最初は、「メイク、苦手だし」などと思っていたけど、そんなこと言っていられないほど、ベビーやジュニアの子供たちの長蛇の列…まるで野戦病院。もう、やるっきゃない。
さすがに、アイラインは難しかったけど、パンケーキを塗る「地塗り」、鼻立てをして眉描いて、シャドーは、見よう見まねで数こなすうちに、少しずつわかってきた。
なんたって5歳児の肌はツルツル!化粧ノリのいいこと!
それに、子供たちとの会話も楽しい。
「バレエ、何歳から始めたの?」
「4歳」
「バレエ、好き?」
「あんまり好きじゃない」
「…(苦笑)」
「発表会、初めて?」「去年は、お熱出して出られなかったの」
だって。
みんな、きちんと話せばわかってくれる。
パンケーキ塗るときも、
「ちょっと冷たいけどがまんしてね~」
と言うと、
「大丈夫だよ。気持ちいいくらいだよ」
だって!
10人ぐらいやると、かなり慣れてきて、面白くなってきた。…しかしヘトヘト…
軽く昼食を食べ、みんなにお菓子や果物を配ったりして、部活のマネージャーのよう。それはそれで結構楽しかったが、ゲネプロ、初めて客席で観て、さすがにちょっとせつなくなったな~。
出る側と観る側の違いは大きい。
でも、客席から観ると、冷静にいろんなことがすごくよくわかる。
レッスンの時に先生がおっしゃっていたこと、まずい部分、「表情が固くなってるな」とか、○ちゃん、あそこ苦労してたけど、よくなったなとか、○ちゃん、すっごく爪先伸びてる、とか。
特にびっくりしたのは受験生のKちゃん。元からかわいいし、スタイルよくて筋肉もいい。でも、この1年で先生がおっしゃることを、スポンジみたいに吸収して、すごく上達してる。それだけじゃなく、とってもイキイキしてて、フレッシュで「また観たい」って感じ。スター性とかってあるな。
かと思うと、普段はそれほどとは思わなかったような子が、すっごくチャーミングでびっくり。
そんな感じでしばらくは「ただの客」になってたけど、パドカトルはちょっとつらかった。最初のポーズ、みんなキレイ。シルエットが浮かび上がり、パープルピンクのような照明を浴びると、ピンクの衣装がすごく美しかったな。
思えば第1回のパドカトルから一緒だったKさんも、家庭の事情(詳しく知らないけど、お母様がご病気とか)で今回は出られず。まだまだ乳飲み児を抱えたNちゃんも、最初は出る気でいたけど、途中で断念した。
出たくないから出ない人はともかく、いろんな事情で出られない場合もあるのだ。
だったらよけいに、「出られる事」を楽しまなきゃソン!
ゲネが終わって楽屋に戻ると、心なしかみんなどんよりしている。
「みんな、よかったよ~」
と言っても、
「またまた~」
などと言う。みんな、舞台の上でキラキラしてる自分に気づいてないのだ。もったいない!
「もうちょっと、笑顔があるといいな」などと意見を言う。
だけど、本番になればできるもんだしね。

講習会の場は、日頃あまり会えない人との再会の場でもある。以前一緒にタップやってたMさんは、二児の父。タップが日曜日に変更になった際に続けられなくなった。いずれにしても出張続きで、忙しすぎ。昨年、オーバーワークのためか、ギックリ腰をやっちゃったらしい。
今回は講習会ギリギリになって腰痛が再発したNちゃんも、用は働き過ぎ(彼女は何とか頑張って出たけど、少しつらそうだった)。
みんな、体のこと考えなくちゃね。そんなこと、昔は考えなかったよな~。

まあ、本番も大成功。今年はいろいろあったけど、来年はうちのスタジオの20周年(10周年のパーティがつい先日のことのよう…)。ということもあり、ぜひ頑張りたいと思う。
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# by a-takechan | 2007-02-13 01:34 | レッスン | Comments(0)

それでもダイエットは続けるぞ!

 先生にご報告を兼ねて、レッスン見学に行く。足の痛みはなくなったとはいえ、歩くとつっぱる感じがしてまだ引きずる。どう考えても講習会は無理そう。プロだったら多少痛みがあっても舞台に立つんだろうけど、長く踊り続けたいのなら、余計にここで無理をする必要はないだろう。
 先生のご判断もそうだった。っていうか、この状態で日曜に踊るのは無理。意味ないし。…とわかっていても、少し淋しいなあ。
 思えば、バレエを習い始めてから、講習会は全参加(そっちのほうがすごい?)。考えてみれば、いろんな事情で出られないケースもあるわけですよ。もし、親が病気で寝たきりなんてことになったら(それでも出るかも)…自分が病気で寝たきりになったら(これは絶対無理)。
 バレエを踊れるってことは幸せなことなんだ!ということを再確認しました。考えてみればそうだよねえ。
 気持ち切り替えて、当日は朝からお手伝いに徹することにしました。メイクの手伝いやおだんご作る手伝いができるのかどうか…。子供たちの顔、みんな「キョンシー」みたいにしちゃったらどうしよう…リハまでは手伝うけど、ちょっと客席で見てみたい気もする。

 そんな話はともかく、もっと健康にならないと。相変らずむくみや肩こりはひどいし。それに、足もそろそろストレッチとか始めないと、筋肉固くなってしまうようです。いろんなこと勉強しないとね。

そして、来年に向けて、ダイエット始めますから。もちろん!
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# by a-takechan | 2007-02-07 01:14 | 健康 | Comments(0)

肉離れ…

バレエを習い始めて10年以上たつが、上達はともかく、けがは全くしないでここまで来た。それほど無理をしないこともあるけど、筋肉や関節はけっこう柔軟なのかななどと、勝手に思っていた(そこがまず「驕り」です)。
今日はホントにショック。講習会前だというのに…けがをしてしまったのだ。講習会前だとか、そういうこと関係なくても、とにかく、「え、どうして?」とびっくり。まず、驚いたというのがホンネだ。肉離れなんて、サッカー選手がなるもんだと思ってたから。
以前、サッカーの試合を見に行って、目の前で、それこそ、突然崩れ落ちるように倒れた選手がいたんだよね。それが「肉離れ」だった。でも、自分もそれに近い状態。何が何だかわからなくて、倒れこんだ。
講習会用の、センターレッスンのお稽古をしていたとき、それも、そんなに跳んだりはねたりするようなパではなくて、ただルルベしただけなんだけど、そのときに、足がつったみたいになって、「ブチッ」っていう音がした。これは、周りにいる人たちにも聞こえたほど。そのあと、もう立っていられなくなった。
とにかく、近所の整形外科に駆け込んだら、湿布も何もなし。包帯を巻かれて、「全治2週間ですね。運動は3週間目からにしてください。お風呂は入ってもいいです」だって。あとからいろいろ調べたら、氷で冷やしたりするらしいんだけど…。
それにしても、えーどうしよう講習会。1週間あるから何とかしたいな~と思っていたんだけど、「肉離れはくせになりますからね。固定して安静にしてください」と言われると心配になってくる。
…でも、それこそこの時期に出られないなんてことになると、自分の問題だけじゃなく、みんなに迷惑かけてしまう。
マジで体重も減らさないと、足に負担がかかるのかも…と、いろんな考えがグルグルと頭の中を駆け巡る。

いやー帰り道の疲れたこと。歩けないってこんなにつらいとは思わなかった。片足を引きずるように歩くので、今度は右足とか左肩とかにすごく力が入って、筋肉痛になりそう。普通にさっさと歩ける人がうらやましい(大げさ)。こんなだと、早起きして早く家を出ないと、会社に着けそうにない

振り返って考えてみると、最近、ちょっとだれてたのかもしれない。以前はレッスンの始まる30分前にはお稽古場に着いて、ストレッチやアップをするようにしていたのに、つい朝起きられなくてギリギリに駆け込んだりしていた。
今日はまた、(これも自分のせいなんだけど)、そのままでは衣装が合わなかったことで、もう一度衣装合わせしたりして、ストレッチできなかった。
バーはきちんとやったつもりだったんだけどなあ。
それこそ、長く踊り続けたいんだったら、体のケアもしっかりしないとまずいですね。

夜、先生にご報告の電話を入れると、
「とにかく様子を見て、センターレッスンはやめたほうがいいわね」ということだった。確かに無理して頑張って、かえって迷惑はかけられない。今の状態だと、うーん、パドカトルも含め、舞台どころではないかも。
いくら安静にといっても、会社を休むわけにはいかないし…。

とにかく、今、自分にできることをやるしかないですね(ためいき)。

☆肉離れっていうのは、骨から肉が離れるんじゃなくて、筋肉が切れちゃうことなんですね。そんなことも知らなかった(泣)
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# by a-takechan | 2007-02-04 00:22 | 健康 | Comments(2)

ピ、ピンチ!あと2週間、頑張る!

今日は衣装合わせ。
パドカトルの衣装、とってもカワイイ!
ワーイ!と喜んで着てみたら…e0086874_171239.jpg
ショックなことに、ウエストが入らなかったんですよ(:_;)。ウエストに合わせると、丈が長くなってしまって…(裾、ふんづけて転びそう。ドリフじゃないんだから…)
今回は、ひとりひとりに合わせた衣装ではなく、何枚かをみんなで着ることになっているのですが、つ、つまり、「チビデブ」(禁止用語?)
笑ってる場合じゃありません。

何とか2週間、頑張ります。
シャレになりません…

(注):この写真は、わたくしではありません(モチロン…)
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# by a-takechan | 2007-02-02 01:08 | ダイエット | Comments(2)

大切なのは「平常心」と「脳からの信号」

仕事が一段落つくと風邪をひくという習慣(?)が…。今回は今のところ「気合い」で何とかしているものの、鼻水とのどの痛み。
講習会の練習も、いよいよ大詰めなのですが、何となく疲れ気味というか…、すぐへばってしまうのは何故?(歳のせいとかは認めたくないけど、ふう)

先日、朝日新聞の夕刊に、またバレエの記事が載ってましたね。「ああ、またか」と思ってしまう。もう、ブームはいいよ。もちろん、紹介しているということは、注目されてるんでしょう。でも、いつもいつも同じような扱い。騒がれなくなったときが、本当にバレエが定着する日なんでしょうね。(発言がネガティブ?)

これから習いたい皆さん、特に大人から習う場合は、「楽しい、楽しい」だけじゃないですよー。「カメの歩み」を覚悟してください。
でも、あきらめないで、体は変わるんだということで、読んでいて元気が出たのが、草刈民代の『全身「からだ革命」』(講談社刊)。もちろん、彼女はプロですし、他のダンサーもアスリートたちはみな、自分の体と向き合っていることと思います。そこまで近づくことは無理としても、これからはもっと、ボディコンディショニングに力を入れていくべき、という気がする。

相変らずそんな理屈ばっかりコネてますが、一番大切なのは、「からだ革命」よりも「脳(意識)革命」かも。ホント、いつも先生に言われ続けていて私もいつも書いてるんだけど、いっつも同じ注意を受けているのになかなか乗り越えられないのは、「脳からの命令」がうまくいってない、「スイッチの押し間違い」なんですね。頭ではわかってるし、できたりすることもあるから、テクニック的にできないわけじゃない…それなのに~!って感じ。大人バレエ仲間なら、わかってくれるかなあ。

特に、今、センターレッスンでやっている、「グランアレグロ」。「ソッテアンドアラベスク~グリッサー~グランパデシャ2回、アラベスク~ジュテアントルラッセ2回~トンベパドブレ~グリッサーアッサンブレ」
落ち着けば、1つ1つの動きはできなくはないはずなのに、「グランアレグロ」って思うと変になっちゃうのよね。
進行方向に進む足ばっかりに気を取られるけど、反対足に注意!がポイントだなあ。事実、きょうも自由練習時間に、M代さんに見てもらって、ゆっくりやればできたりするのよ。
いい訳しても、仕方ないので、ハイ! ちゃんとやります!(A子は返事だけいいのよ、とまた先生に言われそう) 
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# by a-takechan | 2007-01-28 01:52 | バレエの悩み | Comments(0)

出張中のレッスン…

平日のレッスンは、忙しくてなかなか行けない場合も多い。お稽古場が会社から近いので、レッスン後、また会社に戻ったりして何とかやりくりはするものの、出張や取材や会議の場合は仕方ないですね~。普段はともかく、講習会前なので、気持ちが少し焦ってくる。出張先のホテルで少し練習してみた(笑)練習そのものより、部屋の鏡に映る己が姿を見て、「何やってんだ」と思ったけどね。
ジョフリーバレエスクールの本にもそういう話がでていたので、いるんですよ、そういう人が世界中に。

まあ、何もしないよりはいいかもしれないけど…

今、難しくてなかなかできないのが、センターレッスンのときの、ジェッテのポールドブラのタイミング。
アッサンブレ、スーブルソ、2回、グリッサード、アッサンブレ
ジェッテ3回、みたいな早い動きなのですが、なーんかうまくいきません。
そして、欽ちゃん風・・・
鏡の前で1人でやってると何となく情けない。レッスンは1人でやるもんじゃないですね。
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# by a-takechan | 2007-01-17 01:16 | バレエの悩み | Comments(0)

「最近の若いもんは」とか言いたくないけど

昭和の人間だからとか、そういうことじゃないとは思うけど、義理とか筋を通すとか、とても大切だと思っている。「人として」
まあ、最近は恋人同士もメール1本で別れたりするらしいので、よくわからないけど、(それでも、知らせてるんだからまだましか)
普通、通っていたお稽古場をやめるなら、先生にごあいさつに行くよね。
去年もあった。おととしもあったらしい。そして今年も…
「受験生、バックレ事件」…
まあ、いろんな事情があるのもわかる。でも、あいさつぐらいしろよ~。最近は親もひどいらしいけど、親が私ぐらいの年だったりするからね(親の方がもっと下か?)ま、あまり世代で考えたくないけど。

人間関係とか何とも思ってないのかな。人の気持ちとか。

でも…先生が受験生たちにどんなに一生懸命やっていらしたかを見ているだけに、許せないな~失礼すぎる。
パソコンじゃないんだから、リセットして済む問題じゃないと思う。

そういうわけで、私はAグループからBグループになりました。

もちろん、それは踊れない理由にはなりません…
頭よくなりたい!
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# by a-takechan | 2007-01-07 01:49 | 先生・友達 | Comments(5)

いよいよ講習会モード

6日のレッスンで、やっとセンターレッスンのグループ分けが決まった。これは、普段やっているセンターをアレンジしたものなんだけど、フォーメーションと出はけがとても複雑。バレエの振り付けって絶対理系の思考回路だよね(先生すごい!)って感心してる場合じゃなく…
アダージオでは何列目の何番目、タンジュはこう…ってバーッと言われても、ホントにさっぱり覚えられないの。こういうとき、自分はバカじゃないかと思う。
プロで踊ってるような子たちは一度で覚えるんだってね。スゴイ!(まあ、後から紙に書いたものが張り出されましたが…)
言い訳になりますが、私は今までAグループだったの。それが突然Bグループになったんだもん(今までのをちゃんと覚えてたかどうかについてはノーコメント)
そうなってしまった口アングリの 事情についてはまた別に書きます。
まあ、グループや順番はともかく、アンシュヌマンそのものはもう1ヶ月以上やってるので、記憶があいまいなのはマズイでしょう。
一方、パドカトルの方も、「マーキングじゃダメ!」と言われてしまいました(泣)
一生懸命やってるつもりなんだけど…確かに、まだまだ「踊る」ところまで行ってないんだよね~
しかし…
「A子、何回講習会に出てるの!」にはグサリ…
そりゃ、先生のためじゃなく、自分のために頑張るわけだけどさ、少しは先生を安心させたいよね。
今日は本当にクラクラ来ていらっしゃる先生を見ると申し訳なく…
仕事も忙しいんだよな~(言い訳禁止!)
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# by a-takechan | 2007-01-07 01:46 | レッスン | Comments(0)

初稽古&新年会

3日は毎年恒例の初稽古&新年会。ついこの間、新年会やったばかりなのに、一年早すぎる…
毎年、この日は神楽坂ではなく、恵比寿のお稽古場で行われる。
去年、ずいぶん早くレッスンが終わってしまったため、何と2週間ぶりのレッスン。本当に久しぶりなので、体がなまっているのがわかる。

バーに続きセンターは、講習会ヴァージョン。う!振り、忘れてるし。年末に立てた目標が、早くもくずれそう。…いや、今からが勝負!これからキッチリやればいいのだ!前向きに、前向きに。
そうそう、今日帰ったら、ノートに記録ね。
新年会では、いつものメンバーだけでなく、今はこのお稽古場を辞めてしまったけれど、他の世界で頑張っているOBも何人か顔を見せていた。

思えば、新年会に顔を揃える大人メンバーは毎年それほど変わらない(主婦の方々は三が日に家を空けてよいのでしょうか?) 受験生や中高生の顔ぶれは結構めまぐるしく変わるかな~。宝塚受験生は、受かればもちろんいなくなるし、落ちると、バレエそのものを辞めてしまうのか、結構メンバー交代が激しい。大人からバレエを始めた私から見れば、何とももったいない話です。急に趣味には切り替えられないのかな?ジャズのお稽古場でイキイキとやってる人もいるしね。

元々受験生で、その後先生の助手となり、どんどん美しくうまくなっていったKちゃんが、昨年末お嫁さんになりました。写真見たけど、とってもきれいでした~
あの高校生だったKちゃんがね~と、これまた感慨深い。
受験生が受かって初舞台生になれば、宝塚まで見に行くし、他の舞台でプロ目指す子もなるべく足を運ぶ。
うーん。ただの稽古場とは違うかな~。

へたすりゃ娘みたいな年頃の子たちと一緒にレッスンしてるので、何だかファミリーっぽい。
高校生たちから見たら、うるさい親戚のおばさんって感じかな~? まあ、今年は誰が受かってどうなるのか…2月の講習会が終ると春…また、ひきこもごもの季節が来ます
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# by a-takechan | 2007-01-07 01:41 | レッスン | Comments(0)

今年の反省…そして、来年は?

今年も早いもので、最後のレッスンが19日で終わってしまいました。早い!
宝塚受験クラスは年末まであるみたいだけど。
自主トレーニングでも、と思うものの、なかなか家で練習しないよね…

じゃ、今年、「これは上達した」っていう実感は?と考えてみました…
うーん…。

講習会は、こなしはしましたが、「お客様にお見せする」年だったこともあり、大人クラスの振りは冒険せず、結構地味でしたし。

それに最近何となく、バレエが日常になりすぎたのか、「わ、これができた!」というすごい進歩が感じられなくなったような…
重心とかつま先とか課題は相変わらず。
ブツブツ言っても始まらないので、来年の目標を考えてみます。

☆すでに課題となっているいくつかを確実にクリアする(トンベパドブレ、グリッサードアッサンブレをカッコよく)。
☆バーやセンターの振りを確実に覚える(そりゃ、数回やれば覚えるんですが、特に二人で踊るグランワルツはすぐ後ろに付こうとする(^_^;)ので前に出る)
=記憶力の低下は確かにあるけど、これって性格かもしれません。真面目な人は、復習とかしてますから。
☆苦手な回り物(特にトゥールピケ)をもう少し何とかする。一体何年やってんだって感じ。大人だからそこそこでいいやと思っていないか?
=年齢とか身体能力とか、もちろんあるけど、「どうせできないもん」とか、「若い子は違うわね~」などと言わない。自分との闘いとか言ってる割には甘いよね。
☆楽しんで踊る
=バレエを始めた頃のワクワク感、薄れてないか?もちろんバレエのない生活なんて考えられないけど、平日のレッスンなんて、たまに切り替えられなくて仕事を引きずることもあるし。
なかなか上達しなくて落ち込んだり。神田うのちゃんや、小林十市さんがおっしゃっていたように、「楽しく踊る」こと。
かといって自己満足でヘンな踊りもしたくないしね~(堂々巡り)。とにかく初心に帰りましょう!

☆せめてあと3キロダイエット
=1キロは何とか減らしたものの、講習会までにあと3キロは無理かな~?
最近、夜は軽めにとか心がけているつもりなので、どーしよう…という感じ。
お酒と甘い物…ゼロにはできないよ~

さあ、来年はどんな1年になるんでしょう!

バレエの話じゃないですが、マリノス、何とかしてくれ~!

みなさま、よいお年をお迎えください。
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# by a-takechan | 2006-12-31 02:10 | レッスン | Comments(0)