夏期集中レッスン2007

今年も始まりました。夏期集中レッスン!毎年仕事の都合でなかなか出られないことも多いのだが、今年は頑張って出るつもり。
集中といっても、特別のことをするわけじゃない。クラシックバレエってホントに地味~な積み重ねなのだ。

ひょんなことから十年ほど前に書いたバレエ日記が出てきた。悩みは今とそれほど変わっていない。「うまくなりたい」「うまくならない」(>_<)
ただ最近、少し貪欲さが足りなくなってきているような気もする。
まだ、「わび、さび」には早すぎる!
ギラギラ熱い夏にしよう!(暑苦しい~(^-^)/)

☆10年前と違うこと。どの動きが正しくてどれがまずいかは、驚くほどはっきり見える。
二人一組になって相手を見ると、正しい立ち方、動きなど、人のことはすごくよくわかる。
自分のことになると途端にわからなくなる。
☆今年の集中の目的は自分を客観視すること。
☆相変らず固い股関節。毎日のストレッチを欠かさず。
☆アンシュヌマン一度で覚えること!
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# by a-takechan | 2007-08-10 09:11 | レッスン | Comments(2)

40代の星!?チョン・ダヨンのモムチャンダイエット

e0086874_23584484.jpg今、本屋で平積みになっているDVD付き単行本といえばこれ。モムチャンダイエット。ほんの立ち読みのつもりが、気付いたら購入…。なぜかといえば、彼女が美しかったから。10年前の写真はホントにオバサン。若いはずなのに。http://www.jungdayeon.jp/
http://www.mom-diet.com/

もちろん、これだけトレーニングすれば痩せるでしょ。と言うのは簡単。それを実行したところが素晴らしい。
それに、注目したいのはそのメンタル部分。10年前に太ってしまったこと事態が「うつ状態」だったと彼女は語る。数々のダイエットを試してはリバウンドを繰り返し、さらにうつ状態に陥ったりもしている。運動部分よりも、このドラマの方がむしろ面白かった。
腰痛がきっかけでジムに通うようになり、あるトレーナーとの出会いによって、正しい筋トレを見につけていく。そして、やせてきれいになることによって、どんどんオシャレになって美しく変身していく。女性の生き方のドラマとしてもいい。もちろん、彼女が美人っていうことは大きいかなとは思う。

このエクササイズを実行するのは大変かもしれないけど、あまりムキムキにならず、きれいな筋肉を作れるような気がする。同じハードな運動でも、ビリーは、バレエの先生がおっしゃるには、ムキムキになるからNG。確かに。
それにしても、スタイルがいいだけじゃなくて若い!
単なるダイエットとして考えるなら、5年間で20キログラム減は、それほど大騒ぎするもんじゃないだろう。本書にも書かれていたが、「やせる」のと、「きれいな体をつくる」のは違う。
…本を読んだだけじゃ痩せないのは百も承知。
DVDも見たけど、こりゃきついわ。
痩せたいのももちろんあるけど、柔軟な体をつくるためのストレッチなど、じっくり体をメンテナンスできそう。
「千里の道も一歩から」
少なくとも、少しのウエストを!
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# by a-takechan | 2007-08-08 23:59 | ダイエット | Comments(0)

大人バレエの美しさ向上委員会

さんざんここでも書いているが、大人からのバレエというとどうしてもあるイメージがつきまとう。バレエまんがテレプシコーラに登場する「大人クラス」。目を覆いたくなるが、ある意味リアルでもある。
世の中のイメージってまだまだあれなのだろうか?そう、「オバサンの趣味」の世界。
先日も某サイトで、「バレエに夢中になる五十代」が出ていた。取材は好意的には書かれていたが相変わらずのワンパターン。第一登場した人がどうしてもオバサンである。週に数回、かなりの年数続けていれば、あのポーズはもう少し何とかならないものか?いやいや、これは自戒の意味も込めて…至急「大人バレエの美しさ向上委員会」を結成しなくては?
そのために何をするか?
(1)まず、どうせ大人だから無理と逃げない。
=この気持ちは誰の心にも潜む。まずは意識革命から。
(2)ハンディキャップを武器に。なーんて。これは一流スポーツ選手の受け売り(^-^)/
=大人だからと逃げないと言っても、実際に若い人と真っ向勝負してもかなわない。自分たちにできる範囲で美しく見せる方法があるはず。
(3)芸事は楽しいだけじゃダメ。
=プロのダンサーでも、体を管理して維持するのは大変。苦しいこそ得られる達成感もあるはず。

こんなこと書いちゃうと、ますますバレエに対する敷居が高くなるのは心配だけど、でもこれだけは言いたい!
ポワントに憧れる気持ちはわかるけど、ポワント履いてぶざまに踊るくらいなら、バレエシューズで美しく踊るほうがいいんじゃないか?
バレエはあくまでも舞台芸術なんだから、自己満足じゃなく、見せることを意識すべきじゃないか?そりゃプロにはならないかもしれないけど、同じ大人が観て、「私もバレエ習ってみたい」と思わせたい。
以前、無理にポワント履いてグラグラになった舞台を観て愕然とした。あれはあきらかに教師の責任。あの状態で舞台に出すな!同じときに観たジャズダンスの舞台は素晴らしかった。年代はかなりいってたけど、カッコよかった。
ただ単に若作りするんじゃなく、カッコよく歳とりたいよね。
こんなこと書いちゃうと、「楽しむためにバレエを習ってるの」という方々からお叱りを受けそうだけど、大人からバレエを始めたからには、美しく踊りたいという願望があるだろうと思うので、ぜひご理解をいただきたい。
で、さらに自分の首をしめてることも…わかっているつもり…。

☆今日のバレエノート
○動きには「同調」が大切。トータルでの動き。ぶつ切りじゃなく、流れってことだと思う。
○ちゃんとエネルギーを出す。出してるつもりなんだけど…それが伝わってないなら出てないことになる。
○腰椎を伸ばす。基本だ。腰椎を伸ばして腹筋背筋をしっかり保つことによって、肩の力が抜けるはず。

まだまだあったけど、これぐらいに(笑)
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# by a-takechan | 2007-08-06 00:04 | バレエの悩み | Comments(3)

昔話ーひょんなことから上野文化会館の舞台に立ったその理由は?

あれは1997年だったか、まあかれこれ10年前のことだ。とあるバレエ講演を観に行き、配布されたちらしをパラパラ見ていると…佐多達江先生振り付けで、合唱しながらバレエを踊る団員を募集するという。「合唱しながらバレエ?何だか面白そう」
やれやれ、無知とは恐ろしいものである。しかし、好奇心は猫をも殺す(Θ_Θ)
佐多先生といえば、バレエの舞台が好きな人ならみなご存知だろう。作家佐多稲子の娘さんで、文学的なオリジナル作品を多く手がけている。
メインで踊るダンサーの方々も、坂本登紀彦さんはじめ、今をときめく方々ばかり。一緒に練習できるだけでも素晴らしいではないか。
しかし、カルミナブラーナってどんな曲?作曲家オルフ?知らない…
後でわかったことは、この後ろで踊って歌う団員はあくまで合唱がメインだったということ。で、みなさん「第九」歌えるのは当たり前。ヴェルディのレクイエムをヴェルレクとか言っちゃう人たちなのだ。合唱を全く知らないド素人はほとんどいなかった。
…なのに試験もなく合格(多ければ多いほどいいらしい。百名以上)。すぐにキーのチェックがありアルトに決まる。

知ってたら絶対やらなかったと思うけど、カルミナブラーナっていうのは中世の教会の落書きかなんかを歌詞にしたとかいうものらしく、何だか卑猥な歌詞もあり、しかもラテン語だか中世ドイツ語だかで歌うのである。
曲も(結構CMやドラマで冒頭が使われるのだが)何とも仰々しい曲。それに現代曲っていうか、やたらめったら難しい(;_;)
これも後になって「初めての合唱がカルミナですか!」とか驚かれたが、知らねーよ!って感じ。
ならやめちまえばよいのに、始めたからには途中でやめるのやなのね。最初はボンヤリしてるんだけど、だんだん燃えてくるタイプ(笑)

合唱って実は体育会系だ。腹筋背筋を鍛えることから始まって、横隔膜をを広げる腹式呼吸を教わる。声って訓練で出るようになるね。そのころはカラオケ行ってもバッチリ声が出たもの。
毎週日曜日に練習、夏には合宿までした。歌と踊り三昧!
でも…何かバレエじゃないの(-.-)不思議な体操みたい。
歌いながら体を動かすってとても大変なんだけど、合唱から来た人は特に大変だったようです。その上わけわかんない歌詞とメロディー覚えなくちゃいけないんだよ!ひー。毎日毎日、ずっとCDを聞いてた。
それに合唱ってハーモニーだから、チームワークなのね。
大変なんだけど、自分が歌うことはともかく合唱の魅力にとりつかれた。どんな楽器より声はステキ。
特に男性だけで歌う部分(まあ、一度聞いてみてください)は鳥肌もの!
それに、合宿ではバレエダンサーのみなさんと合わせたの。舞台で観てた人たちが近くで踊ってるんだよ~素晴らしい体験だった。

カルミナブラーナの練習以外に取り組んだのが「韃靼人の踊り」。前から好きだったけど、本当に美しいメロディ~!歌いながら涙出そうだった。
あー長くなりますが、オーケストラと合わせたり、ソロ歌手が登場すると、全員で作り上げていく感じがとても楽しかった。週末はほとんどつぶれてたけど。
で、何とクリスマスに文化会館の舞台に立ったのだ。そりゃその他大勢かもしれないけど、6人ぐらいで歌う場面もあったし、何といっても上野だよ。海外のダンサーの落書きがあったり、楽屋でもキョロキョロ(@_@)
劇場っていうのは、お客様が入ると景色が変わる。リハーサルと本番前では大違い。で、舞台は楽しかった! 残念なことに、ビデオは誰かに貸したまま返ってこなくなってしまったんだけど、まあ、上野の舞台に立ったことは、今ではよい思い出となっている。観に来てくださった方々の反応は…ビミョーだったかも(笑)

☆その後は…続けませんでした。バレエとの両立は難しいです。
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# by a-takechan | 2007-08-03 01:23 | その他 | Comments(3)

お笑いじゃ終わらせないぞ!

友人たちから、「バレエの発表会ぜひ呼んでよ」と言われることが多い。ん? 素人の発表会がおもしろいの? と思うけど、どーも、お笑いとして考えてるんだよね。確かに、大人がクラシックバレエ?というのは世の中的にはまだまだある。それ以前に、「A子がバレエ?」っていうのはかなりあるらしい。昔から知ってる友人ほどそう。…はい、確かにバレリーナってタイプじゃないです~。ピンクのチュチュ着ちゃうっていうのも、我ながら「うわ~」みたいなのもある…。また、自分でも、「髪をお団子にすると、何だか旅館の女将っぽくなるんだよねえ」などと言ってしまうのだ。自虐ネタ禁止!(実際、いろんな笑えるネタはたくさんある…汗)
私だって、自分がバレエやってなかったら、きっと同じ反応してたと思う。でも…、私たち「大人からのバレエ組」には使命があるのよ! 発表会を観に来た人たちに、「私もバレエ習いたい」と思わせる使命が…。
確かに、日ごろバレエの舞台を観ている人ほど、「私は絶対無理。やらない。あれは、大人から習ってできるもんじゃない」という。「その通り!」とか思ってしまう自分もいる。
でもね、めげちゃいけません。バレエ楽しいんだから。しかし、人様にお見せするに足る踊りができているかというとちょっと…。
あのね、「一生懸命やる姿が感動を呼ぶ」とかやなのね。それって、要はできてないってことだもの。まあ、KちゃんやMちゃん、Sさんなどと同等に踊れるようになるとは思ってませんよ、私も。そりゃ、身の程ってもんがあります。ええ、わかってますとも。でも、「大人バレエの文化」ってもんを、もっと浸透させたいじゃないですか(大きく出たねえ)。だいたい、『テレプシコーラ』読んでても、大人クラスの扱いはひどすぎです。
確かに、毎年発表会のビデオは一度観て「封印」してしまいますが、封印しちゃだめだ。現実を見据えないと!大きいこと言ってる割には、上達しないのが悩み。でもさー。「大人のお気楽な趣味」を超えて、みんな、泣くほど頑張ってるっていうのにね。
もちろん、本番ではそんな舞台裏見せちゃいけません。お稽古場での涙の分、本番での喜びがあるのよ!みんな!(あーあ、リハーサルまで、本気で泣きそうになったの思い出した。自分がいけないんだけどね。立ち位置ぐらい覚えろ!)
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# by a-takechan | 2007-07-22 04:13 | 先生・友達 | Comments(2)

今の自分にできること、できないこと

確かにバレエに身体能力は必要。しかしそれだけじゃないのがスポーツと違うところだろう。
体が使えないと無理なもの、関係なく習得できるものを整理してみよう。できないことからだと気が滅入るので、できることから。

○きれいに立つこと
○首の付け方
○目線
○ポールドブラ
○きちんと音を取ること
○爪先伸ばす
○ターンアウト

とくに最近気になるのは、バーレッスンでの音の取り方。ビミョーに早くて気持ち悪い人がいる。やめて~。そういう人のは見ないようにする。
例えばとても優雅に踊るMちゃんは、ゆったりと音を取るんだけど、でもずれないの。美しい(*^_^*)

身体能力を実感するものは、
○グランジェッテ
空中で脚を開くのは、床で無理な人にはできない
対策:低くてもキレイに
(やれるならやってる(;_;))

○アラベスクで脚高く
これは脚より背中の肉が問題

○ピケターン
それにしても、何年やってもできないのはなぜ?

○フェッテ
これも無理っす。
分をわきまえて生きていくつもり。
せめてピルエットはキレイに、をめざしましょう。

☆あと、身体能力とは別に「カッコ悪い」っていうのはどうすればいいんだ?

ワルツ(バランセ)やるたびに、日本人のDNAを呪う(笑)
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# by a-takechan | 2007-07-15 23:36 | バレエの悩み | Comments(3)

ジゼル狂乱

バレエというのはせりふがない。長年観ているとそれが当たり前だと思うのだが、見慣れていない人には違和感を覚えるものかもしれない。それに、ストーリーは単純だ。だからこそ、演出や解釈で、同じ作品でも全く違ったものになったりするのも楽しいところ。中でも『ジゼル』は、ダンサーの技術を見せるというよりは、その作品の解釈や演技力が問われると思う。
今回、michiyeさんのブログを読ませていただき、どうしても、私も書きたくなってしまって(笑)http://www.michiye.com/bt20070706.html

そう、一番議論が展開される(?笑)のがアルブレヒト、演出によっては、「国のために望まぬ結婚をしなくてはならないが、本当に思っているのはジゼル」というキャラと、「ジゼルとは遊びなんだぜ」そして、何もできず、知らんぷり王子。こういう言い方はイジワルだが、でも立場上仕方ないのかなあという演出が多いような気がする。まあ、割と「しょうもない男」という気がするのだが、そういう男に惚れちゃうもんなのかなあ?
常々思っていたのは、ヒラリオンって何であんな目にあわなくちゃいけないの?ということ。ジゼルのこと一途に思ってるだけなのに…。でも、ちょっとうざいのかな? かわいそう、なんて思いながらも、彼がウィリーに囲まれて取り殺される場面になると、「やっちまえ~」などと思ってしまう自分が恐ろしい…。でも、だれの心の中にも、そういう残酷な心ってあるんじゃないかしら?
問題の、あの狂乱シーンですが、あそここそ、ダンサーの腕の見せ所。演技しすぎると臭くなるし。逆に悲しみが伝わってこないでしょ。Michiyeさんがおっしゃることもよくわかる。その通り。私も、そうね。「信じてたのに裏切られた」という思いも大きいと思います。それに、「もてあそばれた」という思いと、「そんなはずはない」という彼を信じたい思いとの狭間でショックを受けるんですよ(勝手に妄想)。元から心臓弱いですし。
だから、他のウィリーたちと同じように、男たちを恨む気持ちも持ちつつ、でも最後にはアルブレヒトを救ってしまうという。
(だいたい、歌舞伎の娘道成寺にしても、恋する娘はコワイのです)

余談ですが、悪役というか、いぢわるキャラ好きなんで(井脇幸江さんのカラボスみたいに、歌舞伎でいう「色悪」じゃないけど、カッコよくなくちゃダメ)、実はバチルダ姫からは目が離せません。だいたいきれいな人が演じるので、これもいろんな演出があるけど、すっごく高ビーなのが好き。
あー、バレエって観る者の心を映してしまいますねえ。コワイ、コワイ(笑)
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# by a-takechan | 2007-07-06 10:34 | Comments(3)

体も「お天気屋」?

「あの人はお天気屋だ」という言い方をするが、機嫌がコロコロ変わるといった、メンタルな面じゃなく、体調がお天気に左右されるということってあるよね。気圧と体調の関係は大きいと思う。私は気圧が低くなるととても体調が悪い。だるくて頭がボーッとして、たまに耳鳴りやめまいも…そう、そして、とても湿度に弱いのだ。病院も行ったけど、特にどこがどうということもないようだ。そう、こういう不定愁訴は西洋医学ではダメ。
東洋医学的には、私は「水毒」。むくみ系。それもわかっている。体の中で毒素がグルグルして、外に出ない感じがよくわかる。肩の凝りがひどくて詰まっているため、悪いものが抜けない。ここまでなると、バレエのレッスンしても、汗がかけなくなっている。汗で出せないもんだから、内側にこもって、顔がパンパンになっているのがわかる。顔と手足は熱いのにお腹は冷えているし…。
これは、梅雨明けを待つしかないんだけど、先日、気功を勉強しているN子に会った際に、「邪気を抜いて」もらった。そういう、東洋医学的な健康話は大好きなんで、いろいろ聞いたんだけど、やっぱり「ようわからん」というのが素直な感想。理論はね。ツボとか、経絡とか整体とかは納得なんだけど、「宇宙のエネルギーを送る」んだって。だから、距離は関係ないんだって(また、生半可な知識でいろいろ言うのはやめておく)
まあ、理論はいいや。でも、はっきりと感じたんだよね。「いい気」を入れたり、「邪気」を抜いたりする感じ。スーッと涼しくなるような感じ。これは先入観なしで感じたので確かなこと。あとで、いろいろと調べてみると、そういう感覚になるもんらしい。
人の「悪い気」を吸い取って、具合が悪くならないんだろうか?と心配したが、大丈夫なんだそうだ。慣れないうちは、体調悪くなったりもしたらしいけど。最初のうちは、練習に「動物を使った」って話を聞いて、何だか思わず笑ってしまったが、実は動物たちってけっこうそういうチカラを感じるものなのかもしれない。
とにかく、体が軽くなったし、翌朝はスッキリ目覚めることができた。今、また調子が悪いので、やっぱり、定期的にやってもらわないとダメなのかな? 自分の「気」ぐらい、自分で整えたいので、そのうち、「お友達料金」で教わることにしよう。
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# by a-takechan | 2007-07-06 02:05 | 健康 | Comments(0)

ビリー隊長、バレエやってるらしい!?

来日中で話題沸騰のビリー隊長、実はかなり前から気になる存在でした。ゴールデンタイムの番組は見られるはずもなく、いつもテレビは深夜番組(深夜からゴールデンに移ると、だいたいつまんなくなるよね)。通販番組も、つい見てしまうんだけど、一時期、どのチャンネルをひねっても、ビリーザブートキャンプのCMをやっていて、つい目が釘付けに。
あれにハマるのって、ちょっとわかるよね。みんな、どこかマゾなんですよ。楽して痩せようなんてナンセンス。それに、エアロビクスと筋トレがいっしょになったようで、みんなでやるとちょっと楽しそう。CM見ながら、いつも10分ぐらいやってました(笑)。
それで、自分はできなくても、ホラ、体の動きとか、筋肉鍛え方とか、見るの大好きなんで、ビリー隊長スゴイ!と思ってました。とにかく、体の芯が、ぶれないの。プリエ(?)しながら体を左右にひねる動きとかもあるんだけど、体の真ん中に串でも通ってるみたい。
あの、「頭を軸にして左右にひねる」。できないよ~。腕をまっすぐ伸ばして細かく回すのも、簡単そうだけど、実際にやると、けっこうキツイ。

しかし、ハマるのはいいけど、膝痛める人とかいるらしいです。そりゃ、あの動きを、いきなりやっちゃダメです。準備運動しないとね。あと、DVDまともにやるのは、かなりの体力が必要。で、挫折する人も多いのか、ヤフオクに、たくさん出てました(笑)

 スポーツを見てると、だいたい動きの大切な部分って共通点ありますよね。大切なのは丹田。ビリー隊長は、きっといいダンサーでもあるだろうな、と目をつけていたのですが(笑)、やっぱり! バレエもやってるそうだ(どこかで聞いた)。まあ、それが最終目的じゃなく、きっと、いろいろ学んで、新しい動きを編み出してるんでしょう。

 私も、入隊したい!とちょっと思ったけど、筋肉ムキムキになったらまずいなあ…。その前に続かない? 
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# by a-takechan | 2007-06-28 01:18 | ダイエット | Comments(0)

Kバレエ、海賊!

以前、「Kバレエ、すごい!」みたいなことを書いたことがあったのに、「でも、海賊はいいや」という気分だったんだけど、思いがけずチケットが手に入り、Kバレエの公演を観に行った。もう!これはオススメです!なぜ「いいや」と思ったかというと、「海賊はあんまり面白くない」という漠然としたイメージがあっただけなんだよね。実は海賊の全幕は観たことなかったんだけど、ストーリーが漠然としてて散漫だ…みたいな…。
今回、熊川が音楽から全部洗い直して、振り付けも新たにっていう話をプログラムで読んで、ホントに感心した。だいたい、海賊の作曲はアダンだとばっかり思ってたんだけど、複数の作曲家の曲を使ってるんですね。バレエ音楽の場合、楽譜がないっていうのはよくあるし、演出ごとに変わるというのはわかるんだけど、全く何もないところから曲を集め、再構成してっていうのはなかなか個人のバレエ団ではやらないでしょ(国がやるべき!なんて…)。
それに、今回の舞台美術がまたすごかった! 単に美しいだけじゃなくて、あの船!
 ちょっと歌舞伎の装置みたい。知りもしないくせに、「ストーリーはつまんないんでしょ」なんて思ってた自分が恥ずかしい…。だって、オープニングからワクワク、ハラハラしたもん…。チケット確かに高いけど、この内容なら高くないです。
というわけで、誘ってくれたN子、どうもありがとう!感謝です。彼女は、今回初バレエ。「一度ぐらい熊川哲也を観ておきたい」という友人に誘われてチケット取ったんだとか。熊川哲也と吉田都が主役を踊るという、プラチナチケット! 
その方が行けなくなったとかでチケット回ってきたのは、まさに運命でしょうか?(大げさ)。
バレエは初と言いつつ、いろいろと舞台は見慣れてるし、バレエを観た彼女の、鋭いコメントがなかなか面白かった。
…で、すっかりバレエにはまってしまったらしい。特に吉田都さん。

熊川の代役も、最初は「橋本直也ってだれ?」って感じだったけど、なかなかよかったです。だけど、やっぱり熊川-都さんペアで観てみたかったなあ。
 昔、「性格悪いなあ…」などと思っていたころも(だって、ローザンヌバレエコンクールのゲストに呼ばれたときの、態度の悪さと言ったらアナタ…)、踊りはよかったよね。特にドンキとか青い鳥とか。ケガが治ってから踊りはどう変わっていくのかなあ?
 それに、教室やらワークショップやらいろいろと手がけていて、なかなかやり手ですね。日本のバレエって、どうしても「家元制度」的は、習い事っぽいイメージが強かっただけに、Kバレエの出現は本当に画期的。今後も期待してます。(でも、DVD高すぎ…) 
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# by a-takechan | 2007-06-20 03:53 | Comments(0)