初自主練

発表会は何度も出ているが、自主練という発想はなかった。今回同じグループで踊るF子さん、以前習っていたジャズダンスではよくスタジオ借りてレッスンしていたらしい。

 先週、別のグループが自主練やって良かったという情報もあり、グループ8人中、4人参加だったが「バヤデール扇隊」も自主練決行(^O^)/とっても楽しかったし有意義だった。

 この時期、通し稽古がほとんどなので、お稽古場では実はあまり踊っていない。もちろんそれぞれ練習はするのだが、人数多くて狭くてワサワサしてるし。

 何よりリラックスできて楽しく踊れた。明るい日差しが心地よいきれいなスタジオ。この広さを4人で独占。

 普段みんなで踊っちゃうとわからないことが、2人ずつ踊って相手グループを見ることで見えてくる。
あらM代さん、お稽古場より今日は笑顔で楽しそう。踊りもいいじゃない?

 メカに強いNちゃんが曲の「リピート」をセットし、とにかく何回も踊る。ヒャー、体育会系\(゜□゜)/
 でも、回数踊るうちに体に染み込んでいくね。久々にこんなに運動した~。
 やっぱり「会議」ばかりじゃいけませんね。実践あるのみ。

 衣装も着てみたところ、縫製の不備も発見された。
髪が短いので、ほとんどシニヨンにしていなかったが、できるかどうかも試してみた。高めの位置がいいとなると、ギリギリ。しかも「相撲取り?落ち武者?」という風情(;_;)
ちょっとガックリ来たが、まあこれは何とかなりそう。

 自分たちの姿をビデオに撮って、お茶飲みながら反省会。

 わー!いつも人の踊りみてあれこれ言うくせに、自分は爪先伸びてないじゃん(>_<)(冷や汗)

 己の姿を直視する、いい機会でした。

 それに楽しかったので、発表会関係なく、これからも時々やりたいな
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# by a-takechan | 2009-01-26 23:22 | Comments(5)

いつか当て布なしで(^_^;)

発表会の衣装が届いた。素敵な衣装なのに、当て布でウエスト周りを広げるとちょっとカッコ悪い。要は身長がないので、Mにするとスカートの丈が長くなっちゃうのよ。だからS。全く~。やせないといろいろ面倒。ムシ(ホックのホールのことです)だって付けなきゃいけないし~。

 悪あがきではありますがダイエット始めました(いつもより本気のやつね)。夜遅く食べないとか、お酒(晩酌。特別のときはよし)
 
 あーそれなのに、今日は「焼き菓子講習会」の取材。お土産にケーキをいただきました。しかも焼き菓子とはいえないような生菓子みたいなロールケーキやチョコレートケーキ(>_<)。生キャラメルも。
 いやしかし、私は自分がそれほど甘いもの(洋菓子ね。あんこ大好き)好きじゃないことに気がついた(^_^;)
キライじゃないけどちょっとでいいです。うう。

 同業他社の女性と話したら、この仕事始めからみるみる体重増加したらしい\(゜□゜)/

バレエとは相容れないな~

  食べても太らない人、うらやましい
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# by a-takechan | 2009-01-21 23:38 | Comments(4)

今年の目標

 1年前に目標を立てたことが、つい昨日のことのようで、また今さら・・・という感じでもあるのですが(昨年のブログ見たら、同じこと書いてありました。進歩ないねえ)、実際問題、今後は「時間との闘い」ということもあります。グズグズしてたら体は衰えていく一方。

そんな言い訳が通用しないほど、周りでは私より年上の人たちがどんどん頑張って美しくなり、上達していってます。「人は人」というスタンスは悪いとは思わないけど、もっとハングリーに。そして、もう少しちゃんと体のメンテナンスをして柔軟性をつけないとまずいでしょ。
 ダイエットも、しなくちゃしなくちゃ、と言いながら、ウエストはさらにやばくなっている。そして、「常においしい物が周りにある」という環境は、嬉しいやら悲しいやら。
 よく、「バレエを週2回やってたら、痩せるでしょ」と言われるけど、バレエをやっていれば痩せるとは言い切れないのだとつくづく思うのです。

Youtubeで、「大人からのバレエ」世界版を見たのですが、うーん、かなりの体型の人が教師をやっていたりする。それでも体の動きは抜群だったりして、それはそれで別の感動もあったけど(笑)。でも、やっぱり美しくなければバレエじゃない!
http://jp.youtube.com/watch?v=QGKxtUZUDoA&feature=related
 これも去年は、「3キロダイエット」とか言ってます。もちろん体重も減らしたいけど、この際、体重よりウエスト! これもバレエ以前の問題。

 でも、最近自分の中で一番問題だと思うのは、「肩の力が抜けないこと」。これも以前から言っているんだけど、バレエだけじゃなくて日常生活でもそう。自分ではリラックスしているつもりでも体の力が抜けていない。「肩に力が入っている」っていうのは、比喩でもなんでもなく、そうなんだよね=自分。まあ、いろいろと、肩に力を入れないとやっていけないところもあるんだけど、それを敢えて抜くこと。そして丹田の力を保つこと。

 今の発表会用の振りでもそうなんだけど、「慣れ」って恐ろしい。覚えちゃってできるような気になっちゃって、実は何もできていない。細かい詰めが甘い。
 人の話しを聞くと、みんないろいろと考えてるんでビックリ。バレエに限らず、すべてのことに「頭を使わないと」ね。
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# by a-takechan | 2009-01-05 01:04 | Comments(5)

プロフェッショナル2 珠玉の言葉

2度目に録画見たときは、ノートとペン持ってテレビの前に('-^*)/

彼は、背がスラッと高くて脚が長い美形のダンサーが多い中で、身長が166センチと小柄だ。王子を演じることはほぼない。コンプレックスのはずだけど、
☆「弱みは最大の強みになる」
って。
うーん。自分は自分の個性で、他の人にはできないことをする。
そして、十数年踊っている演目でも、毎回自分の踊りを見直す。
☆「のぼせ上がるな」
自分で自分に満足したら終わり。これはダンサーにかぎらずすべての人に言えるよね。

これはうちの先生もいつもおっしゃってるけど、
☆「舞台には全てが出る」って。
その人が何を考えているか、カッコだけか、優しい人か・・・

また、
☆「劇場はただの建物じゃない。生きてる」って(>_<)
カッコいい!
有名ダンサーでも、ボロボロにダメになることもあれば、反対に思ってもみなかったことができたりするらしい。

ジャンプを誉められたときに、
☆「派手なアクションは単なる装飾品。大切なのは、立っているだけでもお客様に何を伝えられるか」
おお(^o^)v-~~~その通り!

そして極めつけは
☆「苦しさを敢えて求める。苦しいときは中からも外からも磨かれる」って。
☆「人間、いい時は成長しない。いいことばかりだと、心が遊んでしまう」って。
わ~哲学者みたい。
それが、何とも自然体なんだよね。
様々な苦労を乗り越えた清々しさというか。

そして最後に、プロフェッショナルとは?の問いに、
☆「舞台がどんな場所だろうが、冷たい目で見られようが、自分のすることをしっかりできること」
いつも何だかんだ大騒ぎしてる自分が恥ずかしいね~。

振りを覚えるのに精一杯のレベルじゃ、踊れるって言えないね。

いや~守弘さん、バレエにうるさいモスクワの人たちから認められてるんだもん。これって、野球で言えば大リーグで活躍してるみたいなもんなのに、日本じゃバレエそのものがまだまだだな(^_^;)
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# by a-takechan | 2008-12-12 07:56 | Comments(4)

プロフェッショナル〜職業・バレエダンサー〜

今日は、会社で残業中にちょっと書き込み(携帯で書いといた分@通勤中)

毎週欠かさず録画して見ているNHKの番組「プロフェッショナル」の予告に、懐かしい人が・・・岩田守弘さん。あ、頑張ってたんだ〜と嬉しくなる。
逆に、熊川は有名だけど、彼は一般の人にはそれほど知られていないと思ってたんで、番組に出ることにビックリ!

思えば、縁あって某バレエ雑誌のライターとして取材をするようになった1990年代、今となってはうろ覚えだが、「岩田バレエ」の取材したんだよね。
メインはお父さんだったか、姉のゆきこさんだったか。
守弘さんは当時すでにモスクワに渡ってたけど、ちょうど帰国していて、少し話をしたはず。
結婚して赤ちゃん生まれたばかりだったかな?

その後、バレエ情報にも疎くなり、彼のこともすっかり忘れてたわけですが(^_^;)、番組見て感動!
いや〜!素晴らしいダンサーだ!
あの頃、モスクワで賞を取ったりしてて、技術はあっただろうけど、その演技力というか、魅力というか(>_<)そう、私がいつも騒いでいるオーラがある!

モスクワでとっても苦労した話も知らなかったので感涙ものだったが、淡々と語る言葉の中に(口数も少ない)心に刻みたい言葉がいっぱい!
もう一度録画見直して、ノートに書き取ってから報告します。
スタジオ実演やら講演のビデオの放映もあったけど、スゴイ!38才であの跳躍。でも、「跳躍なんてすごくもなんともない」とキッパリ。
さすが茂木さんは「上半身がきれいですね」と見抜いてました。

守弘さん、いい顔になってました!
久しぶりに追っかけしたい人、登場。

あと、オーバートレーニングで体ボロボロにしないでください(;_;)
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# by a-takechan | 2008-12-10 18:53 | その他 | Comments(2)

ダメダメは踊りに出る(>_<)

ここのところ、レッスン行くのにタイツ忘れたり、あと2回分残っていたチケットが行方不明になったりと、ダメダメな日々。
 疲れてるからダメなのか?ダレてるから集中力ないのか?
 少なくとも、お稽古場で仕事のこと考えちゃダメですね~。

 先生のお話はバレエのことなのに、仕事や社会でも、通用する話ばかり。

先日は受験生を叱咤激励され、厳しくも愛のあるお言葉を述べていたが、ホントそれって自分にも当てはまる(・_・;)

グチャグチャしていた頭の中が、少し整理されたような気がする(^-^)/

バレエはとっちらかったままだ。
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# by a-takechan | 2008-12-09 02:37 | Comments(0)

BBB

三連休の1日だけ予報が雨っていう日にディズニーシーに行ってきた。
「天気悪ければ、すいてていいかも」という、思いっきり甘い考え。
ヒャー、混むのね~。
 以前一度行ったときは平日。割とすいてました。
ディズニー好きでもなく、キャラクターなんて興味もなく、ディズニーの予備知識もあまりない私がビックリしたのがジャズバンド(BBB=ビッグバンドビートバンド)

 友人が「これはどうしても観たい」というので、事前に動画で見たところ・・・カッコイいじゃない~?
 何と30分前でもいっぱいで、次の会1時間並ぶ。待ち時間ホント、死にそうに寒かった。これでつまんなかったら許せない(>_<)

 いや~、まず劇場にビックリ!大きさといい造りといい、すごく見やすくていいし、1920年代風というのでデザインはアールデコ。二階席は段差がかなりあって見やすい。キャパが1500っていうのもいい。もっとゆっくり劇場見たかったけど、速攻で二階席一列目を取るともう開演時間。

ショータイムスタート(^O^)/

 どーも、観客は常連さんが多いのかな?一階席のノリの良さや手拍子が慣れてる感じ('-^*)/。

 まあ、ダンサーの中には今ひとつの人もいたにはいたけど、ショーの流れとか良かったな~。バンドの人たちはどんな人なんだろう?

でも、驚いたのはミッキー!ドラムも叩くしタップも踊る!一体何者?
だいたい着ぐるみ着て踊るの大変だろう(@_@)←そういうこと言っちゃいけないらしいσ(^-^;)

 あと、ドナルドダックの彼女?の動きが可愛かった。あの靴で可愛く動くのは超タイヘンだよね~
 
 次回は、もうちょっと暖かくて、晴れてる日に行きたいな。そして、1階のかぶりつきでもう一度ショーを観てみたい。
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# by a-takechan | 2008-12-01 00:33 | Comments(4)

織田くんが戻ってきた!

実は、テレビで初めて見たときから、織田くんの大ファン(あ、フィギュアの織田信哉くんです)。それもいきなり号泣の記者会見。何てあけっぴろげな子供のような顔をするんだ? それからパジャマでの踊り(じゃないか・・・)でしょ、やられちゃいます(おばちゃん?)

 あの事件というか騒ぎのときはとっても残念で、このブログにも書いた覚えがあるが、「あんなことではへこたれない」と信じていた。
「ファンの方にささえられました」というコメントを聞き、あ~あ、ファンレター出せばよかった、と今ごろ。いいんだ、演技で見せてくれれば。

 で、やってくれましたね~。夜中に録画見てすぐ、パソコンに直行。これを書いてます(あー、早く寝なくちゃ~)

 ショートプログラム、素晴らしかったね。技の一つ一つが完璧だけど、そんなことよりも何よりも、演技できる喜びに溢れていた。伸び伸びとしていてしなやかで、はつらつとしたエネルギーのオーラ(日本語になってない?)が見えました。
見ててワクワクするよね。

 で、少し大人っぽくなったかな、と思ったけど、インタビューで舞い上がってる感じがまたカワイイ。 

 明日のフリーが楽しみだけど、何か、規定とかそういうのは、どうでもいいや。実は順位にも興味ない。内容がよければいいです。

 そう、バレエ界で、いないなあ・・・いや、いるのかもしれないけど。

 ☆もちろん、浅田真央さん(ちゃんって感じじゃなくなってきました)、今日の演技よかったねえ。2週間前の不調を立て直してくる、あのメンタルの強さにいつも感動。

 実はいつも応援している中野ゆかり。う~ん、やっぱりここぞというところで弱い。 でも、表情は明るくなった。訓練してるらしいけど。

 あれやこれやで、もうハードディスクいっぱいだ~ 
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# by a-takechan | 2008-11-29 02:17 | Comments(2)

本気で踊って!って本気なんですけど(泣)

 土曜日はほぼ講習会のレッスンになっている。土曜日なかなか行けなかった私は、多少あせる。
 いや~、ホントはもっと焦るべきところ、まだボンヤリしてる感じ?
いつもそう。エンジンかかるのが遅い。そして「振りを覚える」ことと「踊れる」ことは別物ということもわかっちゃいるんだけどね。

 自分では一生懸命踊ってたつもりなのに、「マーキングじゃなく、ちゃんと踊って(;_;)」と先生の厳しいお言葉。

まだ、わかっちゃいない部分もあるし。
とくにバロネのタイミングが難しい。

 まだ間に合う)`ε´( 
 本気モード、スイッチ入りました(^_^)v
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# by a-takechan | 2008-11-24 00:00 | Comments(2)

新作バレエ アラジン

 新国立で、時期芸術監督に決まったデビットビントレーさんの新作バレエを観にいった。世界初公演の初日ということもあってか、ものものしい雰囲気。牧先生もいらしてたし、ロビーは華やかな雰囲気。私も最初はM-yeさんのお誘いに乗った形だったけど、彼の作品を知るうちに、期待感が高まった。
今日初めてお会いするM-yeさんのマイミクさんもいたというのに、電車のトラブルで何と遅刻(汗)・・・ダメですねえ。あせりまくりの汗だくで、優雅な舞台どころじゃない。

 評論家じゃないんで(素人の強み)、勝手なこと書きます。(でも、日本のバレエに対する愛はあるつもり)
 まずは作品について。いや~音楽が素晴らしく、舞台美術と衣装もすごくステキでした。・・・と、奥歯に物がはさまったような言い方? ストーリーはね、まあ、期待が大きかったのもあるけど、少し・・・
 一幕は良かった。キラキラと楽しくて、くるみ割りみたいに定番になるかも~と思ったんだけど、2幕が少し短絡的かな~。3幕も最後全員登場して華やかなコーダ、とか欲しかったです。
 でも、やっぱり違和感はあの香港の祭りみたいな蛇踊りと獅子舞かな? プログラムを読むと、アラジンの舞台は中国で、アラジンは謎の中国人らしい(笑)なんだけど、そしてバレエにはありがちな謎の東洋っぽさなのかもしれないけど、とても(?)
 それと、これは、頑張ってほしいからあえて言うんですが、日本人ダンサー、やっぱり地味。これは昔から言われてます。テクニックはあるけどって。演技力かな~。いや、それ以前の個性とかオーラが…。

 これは、以前観たKバレエもそう。好き嫌いは別として、熊川哲也はやっぱり強烈なオーラがある(あ、彼も日本人だけど)。他の男性ダンサーたち、印象に残らないのよねえ。
ランプの精の吉本泰久、魔術師のマイレン・トレウバエフは良かったです~

 まあ、こんな風に好き勝手なことを公演後、地下のパブでワイワイとしゃべってたら(しかも、間違いもあり・・・あとでプログラム見て赤面)どーも、隣のテーブル、出演してたダンサーたちだったみたい・・・(でも、あまりにフツーだったから、よくわからずだけど)
☆サッカーでも、ワールドクラスの試合を観てしまうと、Jリーグは技術的にはまだまだかもしれない。でも、JリーグにはJリーグのよさがあるわけなので、バレエもやっぱり、これから日本のバレエを観続けて行きたいですね。 10年前の柿落としのころに比べたら、コールドとかは格段にうまいと思いますし(あ~、こういうときの自分は、思いっきり観客目線ですから)

 まあ、公演が終わったのは5時過ぎだというのに、しかも、今日初めてお会いする方もいたのに、バレエという共通項というだけじゃなく、何となく乗りというか波長が合ったのか、しゃべるしゃべる(笑) まず、M-yeさんとの出会いも、大人からのバレエがあったからなわけで、バレエから生まれたこの「ご縁」に感謝です。

 またいろいろとしゃべってると、バレエやりたくなるよね。今日のレッスンもまた凹んだけど、凹んでないで頑張るぞ~と。
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# by a-takechan | 2008-11-17 01:10 | Comments(2)