プロフェッショナル2 珠玉の言葉

2度目に録画見たときは、ノートとペン持ってテレビの前に('-^*)/

彼は、背がスラッと高くて脚が長い美形のダンサーが多い中で、身長が166センチと小柄だ。王子を演じることはほぼない。コンプレックスのはずだけど、
☆「弱みは最大の強みになる」
って。
うーん。自分は自分の個性で、他の人にはできないことをする。
そして、十数年踊っている演目でも、毎回自分の踊りを見直す。
☆「のぼせ上がるな」
自分で自分に満足したら終わり。これはダンサーにかぎらずすべての人に言えるよね。

これはうちの先生もいつもおっしゃってるけど、
☆「舞台には全てが出る」って。
その人が何を考えているか、カッコだけか、優しい人か・・・

また、
☆「劇場はただの建物じゃない。生きてる」って(>_<)
カッコいい!
有名ダンサーでも、ボロボロにダメになることもあれば、反対に思ってもみなかったことができたりするらしい。

ジャンプを誉められたときに、
☆「派手なアクションは単なる装飾品。大切なのは、立っているだけでもお客様に何を伝えられるか」
おお(^o^)v-~~~その通り!

そして極めつけは
☆「苦しさを敢えて求める。苦しいときは中からも外からも磨かれる」って。
☆「人間、いい時は成長しない。いいことばかりだと、心が遊んでしまう」って。
わ~哲学者みたい。
それが、何とも自然体なんだよね。
様々な苦労を乗り越えた清々しさというか。

そして最後に、プロフェッショナルとは?の問いに、
☆「舞台がどんな場所だろうが、冷たい目で見られようが、自分のすることをしっかりできること」
いつも何だかんだ大騒ぎしてる自分が恥ずかしいね~。

振りを覚えるのに精一杯のレベルじゃ、踊れるって言えないね。

いや~守弘さん、バレエにうるさいモスクワの人たちから認められてるんだもん。これって、野球で言えば大リーグで活躍してるみたいなもんなのに、日本じゃバレエそのものがまだまだだな(^_^;)
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# by a-takechan | 2008-12-12 07:56 | Comments(4)

プロフェッショナル〜職業・バレエダンサー〜

今日は、会社で残業中にちょっと書き込み(携帯で書いといた分@通勤中)

毎週欠かさず録画して見ているNHKの番組「プロフェッショナル」の予告に、懐かしい人が・・・岩田守弘さん。あ、頑張ってたんだ〜と嬉しくなる。
逆に、熊川は有名だけど、彼は一般の人にはそれほど知られていないと思ってたんで、番組に出ることにビックリ!

思えば、縁あって某バレエ雑誌のライターとして取材をするようになった1990年代、今となってはうろ覚えだが、「岩田バレエ」の取材したんだよね。
メインはお父さんだったか、姉のゆきこさんだったか。
守弘さんは当時すでにモスクワに渡ってたけど、ちょうど帰国していて、少し話をしたはず。
結婚して赤ちゃん生まれたばかりだったかな?

その後、バレエ情報にも疎くなり、彼のこともすっかり忘れてたわけですが(^_^;)、番組見て感動!
いや〜!素晴らしいダンサーだ!
あの頃、モスクワで賞を取ったりしてて、技術はあっただろうけど、その演技力というか、魅力というか(>_<)そう、私がいつも騒いでいるオーラがある!

モスクワでとっても苦労した話も知らなかったので感涙ものだったが、淡々と語る言葉の中に(口数も少ない)心に刻みたい言葉がいっぱい!
もう一度録画見直して、ノートに書き取ってから報告します。
スタジオ実演やら講演のビデオの放映もあったけど、スゴイ!38才であの跳躍。でも、「跳躍なんてすごくもなんともない」とキッパリ。
さすが茂木さんは「上半身がきれいですね」と見抜いてました。

守弘さん、いい顔になってました!
久しぶりに追っかけしたい人、登場。

あと、オーバートレーニングで体ボロボロにしないでください(;_;)
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# by a-takechan | 2008-12-10 18:53 | その他 | Comments(2)

ダメダメは踊りに出る(>_<)

ここのところ、レッスン行くのにタイツ忘れたり、あと2回分残っていたチケットが行方不明になったりと、ダメダメな日々。
 疲れてるからダメなのか?ダレてるから集中力ないのか?
 少なくとも、お稽古場で仕事のこと考えちゃダメですね~。

 先生のお話はバレエのことなのに、仕事や社会でも、通用する話ばかり。

先日は受験生を叱咤激励され、厳しくも愛のあるお言葉を述べていたが、ホントそれって自分にも当てはまる(・_・;)

グチャグチャしていた頭の中が、少し整理されたような気がする(^-^)/

バレエはとっちらかったままだ。
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# by a-takechan | 2008-12-09 02:37 | Comments(0)

BBB

三連休の1日だけ予報が雨っていう日にディズニーシーに行ってきた。
「天気悪ければ、すいてていいかも」という、思いっきり甘い考え。
ヒャー、混むのね~。
 以前一度行ったときは平日。割とすいてました。
ディズニー好きでもなく、キャラクターなんて興味もなく、ディズニーの予備知識もあまりない私がビックリしたのがジャズバンド(BBB=ビッグバンドビートバンド)

 友人が「これはどうしても観たい」というので、事前に動画で見たところ・・・カッコイいじゃない~?
 何と30分前でもいっぱいで、次の会1時間並ぶ。待ち時間ホント、死にそうに寒かった。これでつまんなかったら許せない(>_<)

 いや~、まず劇場にビックリ!大きさといい造りといい、すごく見やすくていいし、1920年代風というのでデザインはアールデコ。二階席は段差がかなりあって見やすい。キャパが1500っていうのもいい。もっとゆっくり劇場見たかったけど、速攻で二階席一列目を取るともう開演時間。

ショータイムスタート(^O^)/

 どーも、観客は常連さんが多いのかな?一階席のノリの良さや手拍子が慣れてる感じ('-^*)/。

 まあ、ダンサーの中には今ひとつの人もいたにはいたけど、ショーの流れとか良かったな~。バンドの人たちはどんな人なんだろう?

でも、驚いたのはミッキー!ドラムも叩くしタップも踊る!一体何者?
だいたい着ぐるみ着て踊るの大変だろう(@_@)←そういうこと言っちゃいけないらしいσ(^-^;)

 あと、ドナルドダックの彼女?の動きが可愛かった。あの靴で可愛く動くのは超タイヘンだよね~
 
 次回は、もうちょっと暖かくて、晴れてる日に行きたいな。そして、1階のかぶりつきでもう一度ショーを観てみたい。
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# by a-takechan | 2008-12-01 00:33 | Comments(4)

織田くんが戻ってきた!

実は、テレビで初めて見たときから、織田くんの大ファン(あ、フィギュアの織田信哉くんです)。それもいきなり号泣の記者会見。何てあけっぴろげな子供のような顔をするんだ? それからパジャマでの踊り(じゃないか・・・)でしょ、やられちゃいます(おばちゃん?)

 あの事件というか騒ぎのときはとっても残念で、このブログにも書いた覚えがあるが、「あんなことではへこたれない」と信じていた。
「ファンの方にささえられました」というコメントを聞き、あ~あ、ファンレター出せばよかった、と今ごろ。いいんだ、演技で見せてくれれば。

 で、やってくれましたね~。夜中に録画見てすぐ、パソコンに直行。これを書いてます(あー、早く寝なくちゃ~)

 ショートプログラム、素晴らしかったね。技の一つ一つが完璧だけど、そんなことよりも何よりも、演技できる喜びに溢れていた。伸び伸びとしていてしなやかで、はつらつとしたエネルギーのオーラ(日本語になってない?)が見えました。
見ててワクワクするよね。

 で、少し大人っぽくなったかな、と思ったけど、インタビューで舞い上がってる感じがまたカワイイ。 

 明日のフリーが楽しみだけど、何か、規定とかそういうのは、どうでもいいや。実は順位にも興味ない。内容がよければいいです。

 そう、バレエ界で、いないなあ・・・いや、いるのかもしれないけど。

 ☆もちろん、浅田真央さん(ちゃんって感じじゃなくなってきました)、今日の演技よかったねえ。2週間前の不調を立て直してくる、あのメンタルの強さにいつも感動。

 実はいつも応援している中野ゆかり。う~ん、やっぱりここぞというところで弱い。 でも、表情は明るくなった。訓練してるらしいけど。

 あれやこれやで、もうハードディスクいっぱいだ~ 
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# by a-takechan | 2008-11-29 02:17 | Comments(2)

本気で踊って!って本気なんですけど(泣)

 土曜日はほぼ講習会のレッスンになっている。土曜日なかなか行けなかった私は、多少あせる。
 いや~、ホントはもっと焦るべきところ、まだボンヤリしてる感じ?
いつもそう。エンジンかかるのが遅い。そして「振りを覚える」ことと「踊れる」ことは別物ということもわかっちゃいるんだけどね。

 自分では一生懸命踊ってたつもりなのに、「マーキングじゃなく、ちゃんと踊って(;_;)」と先生の厳しいお言葉。

まだ、わかっちゃいない部分もあるし。
とくにバロネのタイミングが難しい。

 まだ間に合う)`ε´( 
 本気モード、スイッチ入りました(^_^)v
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# by a-takechan | 2008-11-24 00:00 | Comments(2)

新作バレエ アラジン

 新国立で、時期芸術監督に決まったデビットビントレーさんの新作バレエを観にいった。世界初公演の初日ということもあってか、ものものしい雰囲気。牧先生もいらしてたし、ロビーは華やかな雰囲気。私も最初はM-yeさんのお誘いに乗った形だったけど、彼の作品を知るうちに、期待感が高まった。
今日初めてお会いするM-yeさんのマイミクさんもいたというのに、電車のトラブルで何と遅刻(汗)・・・ダメですねえ。あせりまくりの汗だくで、優雅な舞台どころじゃない。

 評論家じゃないんで(素人の強み)、勝手なこと書きます。(でも、日本のバレエに対する愛はあるつもり)
 まずは作品について。いや~音楽が素晴らしく、舞台美術と衣装もすごくステキでした。・・・と、奥歯に物がはさまったような言い方? ストーリーはね、まあ、期待が大きかったのもあるけど、少し・・・
 一幕は良かった。キラキラと楽しくて、くるみ割りみたいに定番になるかも~と思ったんだけど、2幕が少し短絡的かな~。3幕も最後全員登場して華やかなコーダ、とか欲しかったです。
 でも、やっぱり違和感はあの香港の祭りみたいな蛇踊りと獅子舞かな? プログラムを読むと、アラジンの舞台は中国で、アラジンは謎の中国人らしい(笑)なんだけど、そしてバレエにはありがちな謎の東洋っぽさなのかもしれないけど、とても(?)
 それと、これは、頑張ってほしいからあえて言うんですが、日本人ダンサー、やっぱり地味。これは昔から言われてます。テクニックはあるけどって。演技力かな~。いや、それ以前の個性とかオーラが…。

 これは、以前観たKバレエもそう。好き嫌いは別として、熊川哲也はやっぱり強烈なオーラがある(あ、彼も日本人だけど)。他の男性ダンサーたち、印象に残らないのよねえ。
ランプの精の吉本泰久、魔術師のマイレン・トレウバエフは良かったです~

 まあ、こんな風に好き勝手なことを公演後、地下のパブでワイワイとしゃべってたら(しかも、間違いもあり・・・あとでプログラム見て赤面)どーも、隣のテーブル、出演してたダンサーたちだったみたい・・・(でも、あまりにフツーだったから、よくわからずだけど)
☆サッカーでも、ワールドクラスの試合を観てしまうと、Jリーグは技術的にはまだまだかもしれない。でも、JリーグにはJリーグのよさがあるわけなので、バレエもやっぱり、これから日本のバレエを観続けて行きたいですね。 10年前の柿落としのころに比べたら、コールドとかは格段にうまいと思いますし(あ~、こういうときの自分は、思いっきり観客目線ですから)

 まあ、公演が終わったのは5時過ぎだというのに、しかも、今日初めてお会いする方もいたのに、バレエという共通項というだけじゃなく、何となく乗りというか波長が合ったのか、しゃべるしゃべる(笑) まず、M-yeさんとの出会いも、大人からのバレエがあったからなわけで、バレエから生まれたこの「ご縁」に感謝です。

 またいろいろとしゃべってると、バレエやりたくなるよね。今日のレッスンもまた凹んだけど、凹んでないで頑張るぞ~と。
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# by a-takechan | 2008-11-17 01:10 | Comments(2)

いよいよ振り付け始まる

 今年も講習会に向けて振り付けが始まり、「いよいよだな」という感じ。今回のような「本祭り」のときは特に、全幕とまではいかなくても、エチュード的な小品ではなく、大きな作品を取り上げる。

 大人は基本的にコールドなんだけど、今回小グループに分かれていろんな振り付け。「バヤデール」は以前「影の王国」でつらい思いをしたが(^_^;)今回は王女ガムザッティの婚約式だか結婚式だかのシーンを取り上げる。 この作品の舞台はインドらしいんだけど、おそらくホントのインドじゃなくて、ヨーロッパやロシアが想像するインド(^O^)/ エキゾチックな雰囲気だ。
まだ振り付け始まったばかりだけど、私たちのグループは「扇持って踊る侍女」だって。
 ま、民族舞踊っぽいほうが好きだし、衣装も安心(?)なんだけど。
 でもさ~バヤデールって実はドロドロの三角関係。ガムザッティ姫様、毒蛇でニキヤ殺しちゃうしさ、だいたいジゼルにしても、これに出てくるソロルにしても、仕方ないとはいえ薄情だ(ジゼルの解釈話は止まらないので割愛)

 ここのところいろいろと忙しく、週末のレッスンは出られないことも多いため、土曜クラスの演目には出ないことにした。昔なら無理したかもしれないけど、自分だけじゃなくて、みんなに迷惑かけちゃ悪いし、結局自分がドツボにハマることになる。「ドンキ」のファンダンゴ。扇子使って結構カッコいい踊りなんで、ちょっと淋しいけどね~


☆先日観に行ったバレエ公演の演目に「パキータ」が!
 ここのところ、急にバレエ観劇づき、吉田都さんの『コッペリア』に続き、小林紀子バレエシアターを観にいく。 メインは『レイクスプログレス』という作品だったのだが、その舞台で同時に行われた「パキータ」に目が釘付けに・・・
おお!!蘇るあの講習会。
何と、コールドの振りは私たちが「覚えた」のとほぼ同じだった。ふーむ。こういう踊りだったのか~(^_^;)。やっぱりどう考えても無謀。超難しい。曲もいいし、カッコイいんだけどね~
振り覚えが悪くて、苦労したな~ よくやったよな~。あなオソロシヤ
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# by a-takechan | 2008-10-26 23:53 | Comments(4)

玉手箱開けちゃった(>_<)

大人からバレエを始めて○年。やはり年齢とともに体は衰えるし、上達どころか後退を食い止めるので精一杯なとこも(>_<)
精神的には成長してないせいか、気分は昔のままなんだけどね~。

 しか~し、現実を目の当たりにさせられた出来事が・・・そう、それは高校の学年全部の同窓会。今までに2回ぐらいあったみたいだけど、めんどくさくて行ったことなかった。今回は「そろそろそういうのもいいかなあ」って感じ?(笑)
 1クラス45人で12クラスあったので、当時から知らない人も結構いたなあ。この日は170人ぐらい集まりました。
 やっぱりというか何と言うか、男子はみんなふけちゃってました~。昔はカッコよかった人がガッカリだったり(^_^;) 中でもビックリだったのは、生徒会長だったM君。クラス別の丸テーブルに「知らないおっさんが座ってるよ」と言ってたら彼でした。先生かと思ったよ。頭もだけど、太鼓腹でメタボな感じ。当時の倍に膨れてました(笑)

 もともと女子は少ない学校だったけど、みんな主婦で母で子供は高校生? 男子の皆さん優秀で会社の偉い人だったり、研究者だったり(^-^)/(あの!NHKのプロフェッショナルに出演した人がいたとはねえ)

 それにしても、軽いカルチャーショック。どうしたって、時の流れを感じざるを得ないよねえ。何か浦島の玉手箱あけちゃった気分。

 その中で、女子の皆さんはわりと若かったですね。当時からバレー部のスポーツ少女でかっこよかったYさん。何と大人からバレエ始めて7年目なんだって。運動神経もよかったからきっとできるんだろうなあ。彼女なんかすごく若かったし、スタイルもバッチリでした。おお、これはバレエ効果か!?
  
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# by a-takechan | 2008-10-06 00:10 | Comments(2)

健康診断ショック

健康診断行ってきました。結果はまだですが、身長体重はともかく(だいたいわかってたし)ショックだったのはウエスト(お腹周りとウエストは違うの?)
 昔はなかったこの測定。看護士さんに言われた数字を聞いて「え、うそでしょ!?」
完璧ヤバいです。

 そりゃ最近、背中やらお腹やらのハミ肉は気になってました。サ○トリー黒烏龍茶のCMの「あのお腹」他人事じゃないかも(^_^;)

 ここんとこ、仕事でもいろいろ食べてたしな~。
待合室で読んだ雑誌にあった「ハミ肉撃退法」みたいなのに「さらし巻いて運動」ってのがあったが、まずはさらしを買いますか。

 先日借りた「操体法」の本にも「脚にヒモをらせん巻きにして運動」っていうのがあったんですが、おそらく同じ理論。「加圧何とか」と同じでリンパの流れを良くするのよね。
 でも、さらし巻くなんてツボ振りのお姉さんみたい。「よござんすね」みたいな・・・
 そんなごたく並べてないで、コアシステムでも何でもいいから、大至急くびれを作れ!
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# by a-takechan | 2008-09-27 08:44 | Comments(3)