初稽古&新年会

3日は毎年恒例の初稽古&新年会。ついこの間、新年会やったばかりなのに、一年早すぎる…
毎年、この日は神楽坂ではなく、恵比寿のお稽古場で行われる。
去年、ずいぶん早くレッスンが終わってしまったため、何と2週間ぶりのレッスン。本当に久しぶりなので、体がなまっているのがわかる。

バーに続きセンターは、講習会ヴァージョン。う!振り、忘れてるし。年末に立てた目標が、早くもくずれそう。…いや、今からが勝負!これからキッチリやればいいのだ!前向きに、前向きに。
そうそう、今日帰ったら、ノートに記録ね。
新年会では、いつものメンバーだけでなく、今はこのお稽古場を辞めてしまったけれど、他の世界で頑張っているOBも何人か顔を見せていた。

思えば、新年会に顔を揃える大人メンバーは毎年それほど変わらない(主婦の方々は三が日に家を空けてよいのでしょうか?) 受験生や中高生の顔ぶれは結構めまぐるしく変わるかな~。宝塚受験生は、受かればもちろんいなくなるし、落ちると、バレエそのものを辞めてしまうのか、結構メンバー交代が激しい。大人からバレエを始めた私から見れば、何とももったいない話です。急に趣味には切り替えられないのかな?ジャズのお稽古場でイキイキとやってる人もいるしね。

元々受験生で、その後先生の助手となり、どんどん美しくうまくなっていったKちゃんが、昨年末お嫁さんになりました。写真見たけど、とってもきれいでした~
あの高校生だったKちゃんがね~と、これまた感慨深い。
受験生が受かって初舞台生になれば、宝塚まで見に行くし、他の舞台でプロ目指す子もなるべく足を運ぶ。
うーん。ただの稽古場とは違うかな~。

へたすりゃ娘みたいな年頃の子たちと一緒にレッスンしてるので、何だかファミリーっぽい。
高校生たちから見たら、うるさい親戚のおばさんって感じかな~? まあ、今年は誰が受かってどうなるのか…2月の講習会が終ると春…また、ひきこもごもの季節が来ます
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# by a-takechan | 2007-01-07 01:41 | レッスン | Comments(0)

今年の反省…そして、来年は?

今年も早いもので、最後のレッスンが19日で終わってしまいました。早い!
宝塚受験クラスは年末まであるみたいだけど。
自主トレーニングでも、と思うものの、なかなか家で練習しないよね…

じゃ、今年、「これは上達した」っていう実感は?と考えてみました…
うーん…。

講習会は、こなしはしましたが、「お客様にお見せする」年だったこともあり、大人クラスの振りは冒険せず、結構地味でしたし。

それに最近何となく、バレエが日常になりすぎたのか、「わ、これができた!」というすごい進歩が感じられなくなったような…
重心とかつま先とか課題は相変わらず。
ブツブツ言っても始まらないので、来年の目標を考えてみます。

☆すでに課題となっているいくつかを確実にクリアする(トンベパドブレ、グリッサードアッサンブレをカッコよく)。
☆バーやセンターの振りを確実に覚える(そりゃ、数回やれば覚えるんですが、特に二人で踊るグランワルツはすぐ後ろに付こうとする(^_^;)ので前に出る)
=記憶力の低下は確かにあるけど、これって性格かもしれません。真面目な人は、復習とかしてますから。
☆苦手な回り物(特にトゥールピケ)をもう少し何とかする。一体何年やってんだって感じ。大人だからそこそこでいいやと思っていないか?
=年齢とか身体能力とか、もちろんあるけど、「どうせできないもん」とか、「若い子は違うわね~」などと言わない。自分との闘いとか言ってる割には甘いよね。
☆楽しんで踊る
=バレエを始めた頃のワクワク感、薄れてないか?もちろんバレエのない生活なんて考えられないけど、平日のレッスンなんて、たまに切り替えられなくて仕事を引きずることもあるし。
なかなか上達しなくて落ち込んだり。神田うのちゃんや、小林十市さんがおっしゃっていたように、「楽しく踊る」こと。
かといって自己満足でヘンな踊りもしたくないしね~(堂々巡り)。とにかく初心に帰りましょう!

☆せめてあと3キロダイエット
=1キロは何とか減らしたものの、講習会までにあと3キロは無理かな~?
最近、夜は軽めにとか心がけているつもりなので、どーしよう…という感じ。
お酒と甘い物…ゼロにはできないよ~

さあ、来年はどんな1年になるんでしょう!

バレエの話じゃないですが、マリノス、何とかしてくれ~!

みなさま、よいお年をお迎えください。
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# by a-takechan | 2006-12-31 02:10 | レッスン | Comments(0)

先生いろいろ…生徒だっていろいろ…だけど

 ずっと同じお稽古場に通っていて、ほかを知らないので、掲示板でときどき見かける、「人間関係の大変さ」とかがよくわからない。たぶん、「大人の習い事」にしては先生も生徒も熱いので、逆にバレエ以外の余計なことはそぎ落とされるんだろう。
 でも…いや~いろいろあるんですね。
知り合いの翻訳者mさん(っていっても、HPの管理人だからバレバレですが)

http://www.michiye.com/dr20061215.html

こんな話を聞き、ホントに「目が点」に…そして、毛穴が開く感じ…それって、バレエうんぬん以前の問題。
学校の授業だったら、チョーク飛んで来るでしょ(笑:今の授業ってどうなんでしょ)。

まあ、バレエに対する考え方は人それぞれだとは思うけど、「人として」最低限のマナーは守りたい。なーんて言ってますが、知らないで迷惑をかけちゃうことも、あるのかなー。うちの場合、先生からビシッと言われちゃいますからね。
例えば、次のレッスンのために、前のレッスン中にお稽古場に来たら、1曲終わるまでは通り抜けない。レッスン中、先生の話を聞くときは、腰を落とさない。以前、スタジオを斜めに横切って怒られました。左端を通るんだって(そんなのしらないよ~)
私たちだけじゃなく、取材に来たテレビ局の人が、ドアをバタンと閉めて、先生に言われちゃってましたけど(笑)
いくら親しくなっても、先生は先生。お友達ではないので、そこがいいんだと思います。
レッスン休むときに先生に連絡入れなくちゃならないのには、「大人の習い事なのに~」とも思いますが(汗)
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# by a-takechan | 2006-12-19 01:57 | お稽古場 | Comments(2)

健康あってのバレエ…を実感!

いやー参りました。今流行のノロウイルスにやられ、年末だというのに、4日間寝込みました。とにかく吐き気と下痢(ゴメンナサイ)で、食欲がなく、なんと、2キロやせたんですよ! でも、こういう痩せ方はよくない。やつれますから。
で、体調がダウンすると、精神的にもダウンしますね。その逆もありますが。ひたすら寝て休養とりながら、ふと思ったことは、「健康じゃなくなったら、バレエもできなくなるんだ」ということ。逆にいえば、バレエが楽しくできるということは、健康ってことなんですね。ありがたいことです。いつまでも健康に踊り続けたいものです。
きょう、病み上がりでレッスン行きましたが、明らかに具合が悪そうだったみたいで、「だいじょうぶ?」とみんなに心配されました。
私としては、たとえ体が動かなくても、顔出して、講習会でやるセンターレッスンの振りを覚えなくてはというのがありました。何と言っても、最近、猛烈に記憶力の低下を感じているため、早くからじっくり覚えないと、頭に入らないのです。踊るためには脳の健康も大切です。無理せずマイペースで、細く長く、これからもバレエを続けていきます!
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# by a-takechan | 2006-12-17 02:12 | レッスン | Comments(0)

パ・ド・カトル フォーメーション

先日から振りが始まった、パ・ド・カトル。講習会用の演目です。
このパ・ド・カトルっていうのは、4人の「スター競演」みたいな踊りなんだそうです。ですから、4人の技術も、華やかさも、見せ場も同じぐらいらしいのですが、中でも真ん中のタリオーニ役は「少しベテラン」格上みたい。
(参考)
http://www4.inforyoma.or.jp/~kenichi/padq001.html
http://pws.prserv.net/rasagi-a-ballet/Story_quatre.htm
http://members.jcom.home.ne.jp/red.baron/pas-de-quatre.html

先生曰く、宝塚 各組トップ競演の場合(そういうのがあることすら知らない私)、「轟ゆう」さんならだれも文句言えないでしょ。ってことらしいです。 みんな納得してるところがすごい。
で、私は「グリジ」役。ホントに全く、記憶のかけらもなくなってるのはどうかと思いますが、5年前のスタジオ講習会で演じたときも、同じ役だったの! 家に帰ってビデオ観てびっくり。
 振りの確認のために見始めたビデオですが、すっかり見入ってしまいました。5年っていうと、ついこの間のような気もしますが、みんな、ビミョーに若い気がする…そして、今高校生の受験生としてがんばっている子が、ジュニアクラス? わー!
 それはともかく…うーむ。自分の踊りを観て思うこと。何だかメリハリがない。やっと振りを覚えましたって感じで、ピッとしてません!
 もう1つの演目である、「ハンカチの踊り」は、ロシアの民族舞踊っぽい踊りなんですが、こっちはもう犯罪に近いね。三つ編みの付け毛を付け、三角巾をかぶり、ブリブリの民族衣装に、赤いブーツですよ。当時だってすでにもういい歳なのに。
 でも、この踊り大好きだったな〜ワクワクする。レッスンは地獄でしたが…何しろ運動量がすごい!先生も今よりさらに厳しかったので、「もも上げてお尻に付ける!」「もっと脚高く上げて!」みたいな感じでぜーぜーしてました。またやりたいな〜あの踊り。
 いや…思い出に浸っている場合ではなく、今回のパ・ド・カトルは「リベンジ」ってことになってます。
絶対5年前よりうまくなくちゃいけないの。しかし…あ、気弱はいけない。とにかく精一杯やらせていただきます。
目標は
振りを追うのではなく、きっちり踊る。
周りとの調和も考える。
…あとは、また考えます
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# by a-takechan | 2006-10-26 22:03 | レッスン | Comments(5)

お稽古場には見本がいっぱい

週末仕事(出張)でレッスン行けなかったこともあり、いよいよ講習会の振りが始まったようですし、久々に平日のレッスンに行ってきました。
これからは多少無理しても平日1日はレッスン行きたいものです。
あれ?と思ったのは、以前は本当に「初級」クラスしか出ていなくて、「私なんて」などと言っていた人たちが、積極的にレッスン数を増やして、目をキラキラさせて頑張っていたこと。S子さんは、講習会にも参加することに決め、『ジョフリーバレエ』の本に、先生がおっしゃったことなど書き込んだり、骨や筋肉の人体図を貼り付けたりしてるんだって! すごい!
 お稽古場にはいろんなレベルの人がいるわけですが、やっぱり上手な人を見るのは勉強になります。特にいろんな意味ですばらしいな〜と思うのはM子さん。まあ、プロとして踊っていた人なのでレベルはもちろん高いんですが、それだけじゃない。音の取り方とか、踊りそのものも、何となく優雅なのです。そして、全身から「踊りが好き」というオーラが出ています。ジャンプもしっかり跳んでいるのにバネがやわらかい。回転もきっちり回っているのに「ふんわり」している。ポールドブラも指先からキラキラした糸が出てるみたい…
いかんいかん、稽古場ウォッチャーになってしまっては。
 でも、もともと舞台を観る方から入ったこともあって、観るの大好き。きのうはタカラジェンヌHちゃんも来てました。音楽学校を卒業して、プロとして舞台に立つようになってから、確実に変わってきた感じ。レッスン始めたばかりの、「生まれたての子鹿」(失礼!)みたいなころから知ってるので、感慨深いです(笑)
時間があれば、お稽古場に顔を出してレッスンしようというところが偉い! やっぱり応援したくなりますよね。
 そしてきょうの注意点
○「グリッサー姉妹、胃を出さない」と先生に言われ…うーん。無意識でした。丹田で支えるつもりがつい…
○相変わらずトンベ・パドブレで悩む。目線を少し上に上げ、あまり前につっこまない方がいいようだ。自習でわかったこと。
○パ・ド・カトルの振りにもあるソッテ・アンド・アラベスクは、上体が反ってしまうとうまく跳べない。やっぱり大切なのはやわらかくて深いプリエ。

と、書いてしまえば当たり前のこと。しかし、1つ気を付けると1つ意識が飛んでしまうのがねー。
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# by a-takechan | 2006-10-18 15:18 | 先生・友達 | Comments(2)

逃れられない採寸、そしてすべては「脳」の問題

「あと1か月でやせるから!」と、根拠なく逃げ回っていた採寸…。とうとう逃げ切れず。やせることを見越して、思いっきりお腹を凹ませて計りました(笑)
 先日から(自分の中で)問題になっている、つま先が伸びないという問題ですが、ジェッテアントルラッセでできたということは、トンベパドブレなんて、本当は問題なくできるはずなんです。それが、伸びなくなってしまう理由は…? と考えてみました。
…技術的な問題もだけど、メンタル面もあるかもしれません。
長年いっしょにバレエをやっているN子さんは、私より一回り上なんですが、本当に向上心があるし、負けず嫌いだし、頑張り屋。とことん練習します。見習いたいものです。反対に、私はよくいえばマイペースなんだけど、「悔しい!」という頑張りが今ひとつ足りない。
「難しいよねえ〜」といって、ダメダメと思っちゃうところがあるのです。先生も、そういうところが歯がゆいようで、「A子はホントはできてるのよ。宝物いっぱい持ってるのに、もったいない」と言われました。
「宝物?」とちょっとうれしかったものの、そこで「ホントに持ってんのかな?」と、ボンヤリしてしまうところがいけないのね。
 全くできないならきっと先生も何もおっしゃらないけど、たまにできたりするし、そこだけ取り出して練習するとできている。でも、持続できないというのは、感覚がつかめてないから? 自分で「できた」と思った感覚はつかまなくちゃいけないんですよね。だから、すべて「脳」の問題。「できない」と思ったら、脳が閉じてしまうし、「どうせ体堅いし」とか思っちゃいけないらしいです。言い訳多すぎも×。

ま、それはともかく、トンベパドブレの場合、最初に出す足にばかりこだわってしまうんですが、大切なのは後ろ足なんですね。あと、腰もいっしょに前に出すというか…誌面ではわかりにくいと思いますが、自分の記憶メモとして。

バレエは運動としてだけでなく、「精神修養」にもいいかもね。そんなのしたくないという人には向きませんが。とにかく、「自分と向き合う時間」って感じかな?
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# by a-takechan | 2006-10-02 21:11 | バレエの悩み | Comments(1)

つま先伸びた!

いつもいつも、「つま先伸びてない!」と先生に言われつつ、センターレッスンになるとどうも…という書き込みを以前からしてましたが…今回、ジュッテアントルラッセの時の、つま先の伸ばし方と、トンベパドブレピルエットがすこーしながら、(何年やってんだと言われそうですが)つかめたような気がしたのでご報告します。ジュッテアントルラッセって、軸足で立つ前に、反対足でプリエするんですよね。それがきちんとできてなかった。ここで意識してきちんとプリエすると、つま先が伸ばせたんです。また、その先の回転とジャンプも難しいんですが、(本当はゴム跳びの要領→私は苦手)少なくともつま先は意識することができました。
 トンベパドブレのときも、自分では気を付けているつもりだったけど、要は最初の出だしの一歩目は気を付けるんですが、問題は次の反対足なんです。あー、こうやって文章にすると、さっぱりわかんないですね。
そして、ピルエットのポイントは、プリエする少し前に、両手をアラセゴンド(ワガノワでは7番)きちんと広げること。こうすると、「あれ?」と思うほど、回れます。
 自分で「つかめた!」と思ったときの感覚を覚えておけば、技術は上積みされていくのだと思いますが、それがねえ、忘れちゃうんです。体ってバカですね。それでまたできなくなってしまう。それではいつまでたっても上達できないでしょう。リセットはダメ! その辺が自分で甘いなあと思います。
 でも、先日のレッスンで、忘れずに「できた!」と思ったときはうれしかったし、先生がそれをちゃんと見ていてくださったのもうれしかったです。ねえ、いい歳した大人がさ。こんなことでうれしいんですよ。だからやめられないんだなあ。もう、バリバリにできる人から見たら、「ほんの些細なこと」ですが…
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# by a-takechan | 2006-09-13 22:06 | レッスン | Comments(1)

ババンババンバンバン!?


 私が習っている先生は、とっても美人なのに、レッスンは厳しい、しかも、性格は男っぽい。そして…抱腹絶倒のレッスンなのです。バレエ習いに行って、抱腹絶倒する必要もないわけですが、これが私のストレス解消…かもしれません。でも、先生がおっしゃるには、「あなたたちが、そうさせてるのよ〜!」なんだそうです。何といっても、「悪い例」の形態模写は抜群で、例え自分がマネされていても、苦笑いするしかありません。「似てる〜!」。あと、例え話が抜群なのです。あまりに面白くて、エピソードだけ頭にインプットされてしまい、「それが何の注意だったか」忘れてしまうこともしばしば。
 最近の傑作は、「モンゴルの逃げまどうニワトリ」ですね。え?何のことやらでしょ。センターレッスンの時、アレグロの曲に合わせて、「グリッサード、ジェッテ(右に移動)、トンベ、パドブレ、グリッサード、アッサンブレ(左に移動)、トンベ、パドブレ、パデシャ(右に移動)」みたいな早い動きがあって、まさに「右往左往」してたわけです。その時、先生は、「知り合いがモンゴルに行ったときにね…」まあ、要約すると、モンゴルでは客をもてなすために、ニワトリを潰したりするらしいのですが(その現場を客に見せる)、つかまりたくないニワトリが逃げまどう姿に、私たちが似ていたということらしいのです。教室内大爆笑!
だって、確かにニワトリみたいなんだもん。
 しかし、笑ってもいられません。あだなの付け方も抜群です。第五種類のポールドブラって、きちんと回すの難しいじゃないですか。自分なりに一生懸命真面目にやってるんですけどね。それを見た先生、並んでバーについていた、私とM代さんのことを、「猫が顔洗ってるんじゃないのよ!」と一喝。「兄弟猫」というあだ名が付き、姉猫と妹猫になりました。
 でも〜、トゥールピケの準備の腕、確かに体幹が使えてないので、二の腕が太くなっちゃうのですが、準備から開いて回る、この手の動きが重要、「腕が体の動きを助ける」これも知ってます。でも、「ドリフのババンババンバンバン」じゃないの! にはガックリ…。やだよーそんなん。
 そう言われないためにも、日々努力です!
 あとは、昭和40年代(昔の番組)ネタとか、宝塚ネタとかもあって、中高生はときどきポカーンとしてます。関係者以外はわかりづらい話で、失礼いたしました。
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# by a-takechan | 2006-08-28 21:53 | 先生・友達 | Comments(3)

緊急事態発生!

うちのお稽古場は、以前は舞台講習会を毎年行っていましたが、ここ数年は2年に1度という感じになっていました。昔は本当に自分たちの「勉強会」というノリだったのですが、「ブーケ・ド・ジョワ(喜びの花束)」なんて洒落た名前もついて、お客様をお呼びしたりするようになり、そうすると同じ踊りを何度もお見せするわけにもいかず、全幕とまではいかないまでも、けっこう大掛かりなものになってきてました。
 で、今年やったんで、「次はなしね」と思っていたのです。もちろん、常に地道にレッスンに励んで(?)いるわけなのですが、何となく発表の場がないと、気楽っていうか…

 それが突然(先生的には突然でもないのかも)、来年もやるってことに決まりました。まあ、発表会というよりは、どちらかというと自分たちの勉強会という意味合いで、お客様は呼ばないというものらしい。どうしても大きい発表会になると、大人チームは、コールドになってしまいます。でも、今度は4人で踊る「パドカトル」をやるらしい。
 この演目は、10年近く前に一度、5年ぐらい前のスタジオ講習会で一度すでに踊ったことのある演目。それだけ難しくてトラウマになってるものなんです。
今度こそリベンジ…かな…。
ウエストと二の腕ムキムキは、死活問題。ピンクのロマンティックチュチュですから!
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# by a-takechan | 2006-08-25 01:25 | お稽古場 | Comments(0)