本気でダイエット宣言!

 バレエを始めてしばらくは、少し体重が減ったり、体がしまってきたりして、けっこう周りからも注目されたりしたんですが・・・最近、体重増加気味です。はっきり言って、ベスト体重より5㎏ぐらい多いかも・・・やばい!
 原因として考えられるのは、
①年齢とともに代謝が落ちている
②忙しくてレッスンに行けない日々が続いた
③そして、ビールを飲んでしまう
④甘いものも食べてしまう

 なんだかヒドイですね。ダイエットとは口ばかりでけっきょくやってない・・・
体重は、2年前ぐらいからじわじわーっと増え始め、仕事が忙しくなると、レッスンには行けず、つい会社で仕事しながらビール飲んでしまうという悪循環。きわめつけは、昨年夏にイギリスを旅行した際に、毎晩(昼間も?)パブでビールを飲みまくってました。エールビールから黒ビールから、色別に端から・・・イギリスの食事はまずいっていう話でしたが、決してそんなことはなく、パブの食事はけっこうおいしかったし、コーンウォールの方に行ったんで、コーニッシュパイとかクローテッドクリームとかおいしかったんですよね。
 まあ、そんな話はともかく、以前は多少増えてもすぐに戻った体重が戻らなくなりました。
 お稽古場でも、「最近太った?」なんて言われたりして。そう、そんなこと言われなくても、自分が一番わかってます。昔ゆるかったジーンズがきつくなってる! 鏡にうつるレオタード姿がまずいことになってる!お腹とか太ももとか。そうすると、また悪循環で、お腹やももの脂肪からか冷えてくるんですよ。体重そのものより、この体型はヤバイだろうという感じになってきました。
 それに「ダイエット、ダイエット」と言う割りにけっこう自分に甘いとこありますね。
でも、最近は、夜遅く食べないようにしてるし、腹八分を心がけてるのに。

 今日はさすがに参った!
2年に1度、講習会(発表会)があるのですが、(今年はなかったのです。それでまた、甘くなってるとこありました)来年2月に向けて、振り付けが始まり、何ともう衣装のための採寸が! 
 日ごろ体重は量るものの、ウエストは恐くて測りませんよ。
でも、「え、うそでしょ?何コレ」っていうほど太かった。これってウエストの数字じゃない・・・これじゃ、チュチュなんて着れない(泣)
 第一、体重が増えると、体が重くて踊りにならない。背中にも肉がついて、アティテュードもできない(泣)、こんな姿じゃ先生に申し訳ない。

 というわけで、講習会に向けて、本気でダイエットしなくてはなりません。

まずは、「腹八分」とか、「夜は軽く」、毎晩ストレッチなど、できることから始めましょう。あと、お酒はほどほどにする。

寝不足もいけませんね。土曜日とはいえ、こんな時間に起きていてはいけません。

 あ、実はこれでも、ピーク時よりは2kg減ってます。とりあえず、講習会までに3kg。そしてウエスト周りの贅肉取りが目標です。 は~。
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# by a-takechan | 2005-11-06 04:05 | ダイエット | Comments(5)

塵も積もれば・・・

 気がつけば、バレエを習い始めてはや10年(!?)。いやー、長年続ければ上達するのかと思ってましたが、なかなかそうはいきません。
 最初のうちは少しずつ用語もわかるようになり、バーの順番も覚え、少し体重が減ったりもして、「お、これは!」という時期もあるんです。でも、逆にわかってくると、もっと考えちゃって前へ進めなくなる。 たとえば、未だに「まっすぐきれいに立つこと」は課題です。どうしても上体の力が抜けなくて、骨盤も落ちてるし。
 と、グチばかり言っても仕方ありませんが、先日レッスンの帰り道に、お稽古場のM代さんと、「いったい今までバレエにいくら使ったかな」という話になりました。 うちのお稽古場は、たぶんレッスン代安いと思います。その上、レッスン数が増えれば増えるほど安くなるシステム。それでも、習い始めは週に1回だったのが、現在は週3レッスン。(週に3回行けるわけじゃなく、土曜日にまとめてレッスンしてるんですが)。それでも、月にだいたいいくらで・・・10年・・・夏期集中や講習会、と計算してみると、「えー、そんなに!」ってぐらいの額になりました。マンションの頭金ぐらいにはなりそう。
 そう思うと、すごいなあ。 なんか無駄遣いしてる? いえいえ、そんなことありませんよね。
きっと、バレエやってなかったら、もっともっと体調悪かっただろうし、体重ももっと増えていたかもしれないし。・・・あとから入った中高生にどんどん抜かされてるかもしれないけど、自分自身の中では確実に技術も進歩しているはず。(こういうのも相対性理論っていうのかな)
 ときどき、「ピルエット、回れたー」みたいなことがあるとうれしかったり。 でも、ピケ・ターンはまだグルグル目が回るし、グリッサード・アッサンブレはまだ「欽ちゃん走り」みたいだし。何だか進歩が遅くて先生に申し訳ない。
 そのうち、『ショーシャンクの空に』みたいに、「あっと驚くような」ことが起こらないかなあ(映画観てない人には何のことやらというネタですみません)
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# by a-takechan | 2005-10-24 21:58 | レッスン | Comments(2)

初めてのレッスン

 引き続き思い出話を。あまりに昔の話になってしまいましたが、初めてのレッスンは、ちょっと悲惨でしたね。とりあえずシューズだけはチャコットで買って、ドキドキしながらお稽古場へ。特に「予習」とかもしていなかったので、全く何もわからず状態でした。
 まず用語がわからない。フランス語だし。「足1番」と言われても、うまく立てない感じだし。あせりまくりでしたが、あとから考えてみると、あせることはないんです。 バーレッスンはだいたい(アンシェヌマンはそのつど変わるにしても)プリエ、タンジュ、デガジェ・・・と同じ順番で進みますし、次第に慣れていくもんです。最初からできないのはあたりまえ。 でも、それは後から振り返って思ったことであって、そのときは「どーしよー!」って感じでした。その前に「レオタード姿を鏡に写す」という試練もあったわけで・・・。もっと言ってしまえば、バレエなんてガラじゃない。
 これから習おうと思って迷っている人に言いたいのは、「とにかく始めてみて」ということです。合うか合わないかは試してみないとわからないし、事実、私の友人でやめていった人もいます。そうそう「楽しい、楽しい」だけじゃないし、特に美しい舞台を見慣れている人にとっては、「見るとやるとじゃ大違い」のギャップに悩むかもしれません。
 でも、踊るって楽しいと思うかもしれないので、もし始めたら、とりあえず半年はがんばって続けてみましょう。少ーしわかってこないと楽しいかどうかもわからないもの。
 あと、先生や友人たちとの出会いも大きいです。ただの習い事を越えて、いろんな影響を受けています。バレエを習っていなかったら、生活はずいぶん違ったものになってただろうなあ。まあ、それほど大げさに考えなくても、音楽に乗って体を動かすことはきっとストレス解消になりますよ!
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# by a-takechan | 2005-10-04 11:19 | レッスン | Comments(0)

私がバレエを始めた理由

 A子と申します。大人からクラシックバレエを始めて早〇〇年、始めた年齢にもよるのかもしれませんが、いろいろと大変なことがいっぱいです。 それでも、やめないのが不思議。今までデ一番長続きしてるかも。何だか底知れぬ魅力というか、魔力というか・・・。
 それまでは、テニスにスキーにエアロビクス、お花や着付けも習ったけどどれも長続きせず、「熱しやすく冷めやすい」性格でした。

 バレエを始めたきっかけは、最初は「仕事」でした。以前、フリーでライターをやっていたときに、バレエの雑誌の仕事をすることになり、「バレエのこと何にも知らないのもまずいかな」というのがきっかけでした。でも、根が嫌いじゃないんですね。子どものころから踊ることが大好き。盆踊りなんて、一晩中踊り続けたいぐらい。あとはDNAかな。祖母は日舞と三味線の先生やってました。
 そうは言っても、実際に始めてみると、バレエは別。楽しく踊るというより、修行に近い。いくら頑張っているつもりでもいっこうに上達せず、落ち込みの日々。でも、せっせとレッスンに通っちゃうんですよね。何でだろう?
 その、「何でだろう?」をブログで書いていきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。大人からバレエを始めた人はもちろん、これから始めたいと思っている人、あらゆる年代のバレエ好きの方、コメントよろしくお願いします。

 ちなみに、「何でだろう!」のかなり大きなウエイトを占めるのが、今のお稽古場が楽しいからかな? 大人の習い事にしては、何だか熱すぎるし、つらいこともあるんだけど、ただ「楽しい」だけじゃなくて、先生が厳しく一生懸命向き合ってくださるから、やりがいがあるのかもしれません。(その割には、私はいつも何となくヘラヘラして、ガッツが足りないんですが)

 あ、あと、「バレエ日記」と平行して「ダイエット日記」というか、食べ物日記になってしまうかも。
バレエ続けてればダイエットしなくてもやせるはずなんですけどね。仕事との両立とかね・・・いろいろと悩みがあるんです。その辺もおいおい。

では、よろしくお願いします!
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# by a-takechan | 2005-09-30 17:20 | Comments(0)